« 樹上の川秋沙・巣立ちの直前 | トップページ | 十六羽の川秋沙雛音更川へ »

2014年7月13日 (日)

十六羽の川秋沙雛

 時の流れは早いもので北の大地から帰浜して、既に一週間が過ぎ去った。更に時の過ぎるのが早く感じるのはもう一ヶ月半以上も前の5月26日昼近くの出来事であった。
 今年二組目の十六羽のカワアイサの雛誕生は過去の記録一五羽を超える新記録の日である。この二日前の今年一組目のカワアイサ雛はたった30分たらずの撮影であったがこの二組目の十六羽の雛誕生は人間で言えば「肝っ玉母さん」のようなカワアイサの雌親と雛達の撮影で午後からの半日を楽しく過ごしたのである。

033_5

午後1時半頃の役場前の池で休憩中の16羽の雛と親子、水面にも映るので、うじゃうじゃいるように思える。

096

一番小さい雛にお説教している様子に見える、カワアイサは巣立ち後は給餌しない、雛は巣立ち後から自立の採餌をしなければならない

141

休憩中の親子、G線上のアリアならぬ、一直線上のありぁ~~

201

陸の上でも親の背中に乗る雛の群れ

250

16羽の雛を暖めるために羽の下に入れる始める雌親

277

羽を拡げて中に居た雛を出す、休憩中はこれを何回か繰り返す

335

腹の下にいた雛たちがまた餌捕りに動き出す

362

暫くしてまた腹の下に雛を入れ始める

401

先を争ってお腹の下に潜り込む雛

418

親の腹の下から這い出してきた雛、親の腹は雛の毛色で汚れているように見える

440

そして羽を広げて雛を追い出す

668

巣立ちの初日は午後5時半頃までは何事も起こらずこの日の撮影を終了した。

|

« 樹上の川秋沙・巣立ちの直前 | トップページ | 十六羽の川秋沙雛音更川へ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

道内ではお世話になりました。北海道は広いようで狭いものですね、3回もお逢いするとは思ってもいませんでした。来年は離島でまたお目にかかるかもしれません。

投稿: 健康法師 | 2014年7月13日 (日) 20:37

健康法師さん おはようございます。
道内ではこちらこそお世話になりました。
まさか何回もコメントでお世話になっているご本人様にお会い出来るとはビックリでした。名刺をいただき撮影の拠点が北海道と千葉の二つの住所を拝見してこれまたビックリでした。これからは「野鳥と花の雑記帖」へも寄らさせて戴きます。
ありがとうございました。

投稿: ケン | 2014年7月14日 (月) 06:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 樹上の川秋沙・巣立ちの直前 | トップページ | 十六羽の川秋沙雛音更川へ »