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2014年7月17日 (木)

北木走の採餌と給餌

 キタキバシリもカワアイサ撮影中のハッピー・ラッキー・ウイスキーであったが二度目の16羽のカワアイサ雛が音更川に移動した日に巣立ちしていなくなった。
 営巣中のキタキバシリがいろいろな餌を捕って来ます。雌雄同色なので雌雄は終止わからず、捕ってくる昆虫の種類は千差満別で有り、共通点は生きている虫を捕えて来ることである。ラッキーにも営巣していた木の裂け目から出てきた雛への給餌も撮ることが出来たのでこの撮影もハッピーで終わった。

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昆虫の幼虫のように見えるが・・・虫名は何かわからず、虫に関して無知であり、無恥でもある、調べるのも無智、虫の全てを無視する。

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今度は蟻のような黒い虫もありです。ムシと読むのは同じでも無死は野球のノーアウトのこと。無死満塁のように嘴が蟲で満杯

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そして今度は大きな蚊のような成虫、細長く下に湾曲したクチバシで樹皮のスキマに潜む色々な虫取りをしてくるのだろうか

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蛾に似た様な虫も持って来た、好かぬ虫はないようである、無心の虫とりなのか、給餌に無我夢中なのだろう

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この虫もなんだかワカリマセン、虫の名は無視しています

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珍しい青い色の毛虫のような虫です、餌の虫にはこんな蟲もあります

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羽があるので飛んでいた虫を獲ったのでしょうか、飛んで火に入る夏の虫とはキバシリに捕えられた蟲のことかな?

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一度に3つも捕るように見えたが虫の字は蟲が似合う。とにかく短時間の間に毎回異なる虫を採餌してきます、キバシリがこんなに蟲捕り名人とは思ってもいませんでしたがキバシリの名の通り、機敏な動きからも推量できます。

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蜘蛛でも獲って来たのでしょうか、急に黒い雲がわいて、画面が暗くなりましたが、木の裂け目(巣穴)から顔を出した幼鳥と採餌してきた親の二羽が見えます

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暗い中でチョウダイ!とクライする!のは幼鳥。体の大きさは親と同じような大きさに成長し成鳥もまじか。餌を強請(ねだ)るのが幼鳥の方です。給仕するのが九時から半日以上も給餌している親です

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上が幼鳥下が親、給餌の開始なのか?巣立ちの誘い?なのかどちらでしょうか??

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給餌中の場面、鳥撮り十年目で二度目のキバシリの給餌場面であった。昔は戸隠での出会いがしらの給餌、今回はマジに巣立ち真近の給餌でした、翌々日からは姿を消した、万事給餌とは行かず、万事休すとはこの事か。

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