« 熊啄木鳥の巣立ちⅡ | トップページ | 砂浜草原の紅猿子 »

2014年8月20日 (水)

小赤啄木鳥の給餌

 お陰様で野鳥写真のコンテンツを過去ログとするブログも足掛け9年なる。ブログ「Blog」とは前にも書いたがWeb+Log=「ウェブログ(WebLog)」の略称で、日々簡単に更新できる日記的なホームページの一形態で個人の独占運営である。自分のようにほとんどホームページの技術知識がない者でも、ボタンをクリックするだけで、簡単にホームページを作ることができる。このブログを始める前にはIBMのホームページビルダーV9をいろいろ試してみたが面倒な操作があり、ブログの方が簡単なのでHPのアドレスはあるがこの10年間開設したことが無い上にソフトはたな晒しとなっている。このようなわけでメールの送受信しかできない人でも、簡単に自分でホームページが作れるココログにした。このブログのように独断と偏見に満ち溢れ主観的で一方的でもある。個人主張で自己実現を図るブログも”憎まれっ子世に憚る”のように永らく存在していることになる。当ブログは写真と備忘録(貧乏録)的な手帳とWeb情報・知識の三要素で成り立っている。ブロバイダーは老舗のブログサービスのNiftyのココログを使用して苦年、足掛け九年となる。このブログが比較的長く継続している理由の一つして「コンテンツが野鳥写真に限定されているので、ボタンをクリックするだけで何時でも簡単にブログが作れる」ことが上げられる。但しブログを書く前に写真の編集と整理に時間を要するので根気と感性がないと完成しない。またコンテンツが「日付順」に並び、そのため、「日記」的な備忘録(忘備録)になっているので過去の探鳥記である過去ログの検索がオーナー以外でも利用しやすいといえる。難点は即時性に欠けることであるが逆にこれが長続きの原点になっている。

今日のタイトルは北海道のみに棲息するコアカゲラの給餌、撮影フィールドでお会いしたKさんから戴いた情報である、現地は例年通うシブノツナイ湖へのダートの曲がり角が撮影ポイントであったが地元のパトロールが交替で路上駐車や道路へのはみ出しなどの管理をしていた。ここは過去のコアカゲラの撮影地と比較すると営巣木までの距離があり、撮影ポイントも緑のカーテンで制約され、撮影条件はあまり恵まれていないが写真はCMの腕次第であるが撮影場所の運次第でもある。

018

6月22日AM4:49 卵の殻?を咥えて巣穴から覗く♂親

019_2

まだ暗い林の中へ飛び出して行った

119

給餌は雌雄で行なっていたが時たま巣穴でバッタリのバッティング

120

♂の飛び出しと♀の待機

136_2

給餌の交替♂の待機と♀の飛び出し

172

♂の飛び出し

179

♀の飛び出し

192

♂の給餌

246

巣穴の前で雌雄が重なる

247

♂の飛び出し♀の待機がひっきりなし、これは給餌よりも採餌の方が早いのだ!ここまでは6月22日4:30~11:00の撮影

以下は6月24日は巣穴の見えない側面(距離は近くになる)の撮影

246_2

午後2時半 ♀の飛び出し

251

♂の給餌

323

雌雄の給餌交替

330

♂の糞出し

331

♀の給餌前に巣穴を覗く

368

雌の給餌飛翔

369

♀の給餌飛翔

383_2

給餌の飛翔♀

394

巣穴の裏側に給餌でとまる♂

403

午後4時半 給餌の交替時の飛び出し

6月22日は11時までコアカゲラの撮影、その後はオムサロ原生花園で12時半まで撮影、ここでいつもお世話になるSさんご夫妻に一年振りにお会いする。弟子屈の北の大地まで180km3時間のドライブして6月5日以来二度目の宿泊、溜まった洗濯物を洗濯とPC作業をしたが翌日、大量の洗濯物の中に浴衣の帯を間違えて混入したことに気付く、その旨を電話してたが戻すのがいつになるのか気にしているうちに横浜まで持ってきてしまった。今現在も「温泉民宿北の大地」とは赤い糸よりも太い青帯で結ばれている。

|

« 熊啄木鳥の巣立ちⅡ | トップページ | 砂浜草原の紅猿子 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 熊啄木鳥の巣立ちⅡ | トップページ | 砂浜草原の紅猿子 »