« 熊啄木鳥雌雄の給餌 | トップページ | 蝦夷梟の親子 »

2014年8月 2日 (土)

丹頂親子の採食

 霧の中の丹頂親子(撮影日6月5日)のリベンジ編であり(撮影日6月6日)変に思われるかも知れないが6月29日のブログ・丹頂親子の散歩の続編でもある。
 日頃から「ふと・・・思うことがある」最近は毎日のように更新しているがこのブログは日記なのか、それとも日誌なのか、日記と日誌の定義の違いもあやふやであり、悩み事のひとつである(チョット大袈裟な表現です)。しかも二ヶ月も前の写真と雑記をブログにしている。小学校の夏休みの宿題のように絵日記ならば日々の主な出来事を絵に描いて個人的な感想文を添えるのが日記であり、業績向上・改善などを目的とした会社の営業日報や業務日誌のようにその日の事実を客観的に書き、項目もあらかじめ決められているのが日誌であると思われる。
「日誌」は「毎日の出来事を記録したもの」、「日記」は「毎日の出来事や感想を記録したもの」と定義されている。
 更にブログとは何かとWebで大略を確認するとブログとは、ウェブログ(Web Log)を言いやすくして、Web(蜘蛛)のbとlog(記録)の造語でBlog(ブログ)としたウェブ用語。Logの語源は航海日誌からきている、それを一般的な日記、日誌にまで解釈して使っている。このようにBlogの語源を辿ると船乗りの航海日誌にまで遡(さかのぼ)る、語源の詳細は別途にするが、この写真ブログも稚拙な野鳥撮影の公開日誌なのか、それが毎日の更改日誌となり、最後は過去ログばかりの後悔日誌。いずれ後退し交替日誌となる。

014

霧の翌日は晴天の朝4時、イネ科の雑草?の中に丹頂のヒナが親からの給餌を待っている。この時は5月の連休中前後にふ化したと思われる大きさであった。

020

水辺で採餌する親の後を二羽のヒナが追う、あれから2ヶ月も過ぎたので相当大きくなっていると思われる、来月頃には親と同じくらいの大きさになり、飛ぶ練習を始める

023

水辺の次は緩やかな斜面の草原を行く

035

雄親と雌親にそれぞれ雛が連れ添う

039

また水辺で採餌する親と給餌を待つ雛

045

水辺で給餌を待つ二羽のヒナ

061

草原を往く4羽の親子、餌捜しの先頭は♂親

068

ワタスゲの群生地とヒナが同化して見えなくなる草地、湿原の枯れたカヤやススキなども幼鳥にとっては保護色となっている

076

また朝の採食をする親子4羽が見えた

093

草原を往く親子がだんだんと遠ざかる

095

朝6時、採餌・給餌を続ける親子の撮影は前日の霧の中とは打って変わった好天気に恵まれ2時間の撮影、車から遠ざかる親子の撮影はここまでにして次はエゾフクロウの場所に移動した。

|

« 熊啄木鳥雌雄の給餌 | トップページ | 蝦夷梟の親子 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 熊啄木鳥雌雄の給餌 | トップページ | 蝦夷梟の親子 »