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2014年9月16日 (火)

道の駅印章集印旅その2

 苫小牧からR36で札幌(野幌森林公園)、R12で三笠市(道の駅三笠)、奈井江町(道の駅ハウスヤビル奈井江)、砂川市(滝川公園)、滝川市(道の駅たきかわ)R12からR38に入り芦別市(道の駅スタープラザ芦別)芦別から狩勝峠を越えてR38から帯広市を経由してR241で音更町(道の駅おとふけ)まで約340km走り道の駅4つのスタンプを押印してきたが音更町で5月24日~31日までの8日間はカワアイサの撮影で道の駅のスタンプは増えなかった。

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北海道では初めてのカワアイサ親子の写真が目的であったが今年は4回の巣立ちがあり、そのうち三回の親子の写真が撮れた。

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親の背に乗る雛は5羽も6羽もあったがゴチャゴチャして見えるので三羽の雛がスッキリして良い、静かな池面に親子のイケメンが映る。日本三景も日本三庭園も三である、音更3雛?

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対岸から採餌でカメラマンのいる方に近づく3羽の雛

6月1日にタンチョウ親子などの撮影でR38号で音更町から幕別030 町・豊頃町を経由して浦幌町まで移動して道の駅「うらほろ」で8日ぶりにスタンプ押すことになった。

浦幌町から山道を太平洋岸を目指して霧止め峠に向かって走り、海岸沿いでハヤブサを探したが海霧が深いので諦めて厚内駅前を通り、直別で国道38号線を釧路方面に向かう。

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6月1日白糠町と釧路市の中間あたりにある道の駅「しらぬか恋問」で白糠名物のタコとイカの名物をしらぬか!とコイタくんとメイカちゃんの歓迎をうける。しらぬか恋問の隣のスペースは道の駅「摩周温泉」は6月5日に温泉民宿北の大地に宿泊した前日のスタンプ。

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6月1日に撮影した釧路市丹頂自然公園の親子、スタンプはここから15km15分の距離にある阿寒町の道の駅「阿寒丹頂の里」のスタンプである。

6月2日は道の駅「しらぬか恋問」からR38から釧路からR44で浜中町の霧多布岬に向かう、途中の厚岸町の道の駅「厚岸グルメパーク」は月曜日は休館日、二年連続スタンプが押せないのでスタンプの救済措置となる建物の証拠写真を撮る。

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根室市街に入る前に白鳥とルート44が道の駅の名前に入る「スワン44根室」に寄る。「しらぬか恋問」から霧多布で寄り道してここまで160km3時間、ここから納沙布岬まで40km、根室市内の千島桜の名所である清隆寺に寄るが残念ながら日本一開花の遅い千島桜は終わっていた。市内の明治公園で得た情報で納沙布岬の手前の歯舞に行くとここは満開であった。
044 千島桜の次は根室半島と知床半島の中間あたりに位置する砂嘴(さし)の野付半島に向かう、その手前にある別海町の道の駅「おだいとう」でスタンプを押す、昔は「四島への道 叫び」老女が息子、孫を両脇に従え、すさまじい迫力で「返せ」と叫ぶ姿の像と3階建ての北方展望塔展示室・展望室が先にあった処に2012年に道の駅になった。ここのスタンプのデザインは「叫びの像」と隣接する白鳥台に冬から春にかけて飛来するハクチョウと野付湾の風物詩である北海シマエビ漁の打瀬舟の3点セットであった。北海道で112番目の新しい道の駅であるが10年前からこの展望塔で休憩していたので北方領土返還の願い、すさまじい叫びの像がいつまでも記憶に残る。038
釧路・根室エリアは道の駅が最も少ない8ヶ所であるが唯一完走したエリアである(厚岸グルメパークは休館日で証拠写真のみ)、このエリアで最後のスタンプは「知床らうす」であるが1ページに二ヶ所のスタンプが番号が若い順になっているので先に貼ってある。
知床横断道路で知床峠を越えると反対側の道の駅は世界自然遺産「知床」の玄関口、知床番屋をイメージした道の駅「うとろ・シリエトク」である。

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ギンザンマシコはまだ早く、知床五湖とフレペの滝などを観光した道の駅「うとろ・シリエトク」から翌日向かった「しゃり」である、途中にある以科原生花園をのぞいたが花はまだ早かった。インターネットにつながれた5台のパソコンで観光等の情報検索ができる道の駅「しゃり」の館内は無線ランとなノートパソコンを持ち込んで利用することが出来る。ここからさくらの滝に向かう、途中にある道の駅「パパスランドさっつる」知床と阿寒の中間に位置し駅の正面には日本百名山の秀峰斜里岳が見える。この二つの道の駅のデザインは斜里岳だけである。パパスはスペイン語でじゃがいも、日本初のじゃがいも焼酎工場がある。さくらの滝のサクラマスはまだ飛び跳ねていなかった、ここも6月4日はまだ早かったようだ。この後は摩周湖と硫黄山の観光をして道の駅「摩周温泉」のスタンプを押して釧路・根室ブロックの八駅を全て完走した。北海道道の駅114駅6ブロックのうち最も少ない8駅であるが完全走破したのはこのブロックだけである。

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