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2014年9月18日 (木)

道の駅巡りスタンプ旅の終わりに

 何度も行ったり来たりした三笠市を出発して今年は時計回りに留萌市から稚内市へ232号を北上してサロベツ原生花園でシマアオジなどの撮影後に稚内市に上り、ここまで三笠より290km、オホーツク海岸の国道238号線を東へ紋別市に向かう、浜頓別町のベニヤ原生花園から枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」雄武町の道の駅「おうむ」興部町の道の駅「おこっぺ」紋別市の道の駅「オホーツク紋別」、紋別ではオムサロ原生花園とシブノツナイ湖でベニマシコ・マキノセンニュウ・コアカゲラなどの撮影後にギンザンマシコの撮影で知床峠に向かう。道の駅「わっかない」→道の駅「オホーツク紋別」210km、道の駅「オホーツク紋別」→道の駅「うとろ・シリエトク」まで約220kmあるのでオホーツク海沿岸を鳥撮りしながら道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」などを寄り道しながらスタンプ押印旅である。

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昨年6月雨の日に滑って転んで右手首関節の骨折と右眉を5針縫う怪我をした道の駅「オホーツク紋別」のメイン施設流氷科学センターを駐車場から撮影(メイン施設の流氷科学センターでは、真夏でもマイナス20度の厳寒体験室で本物の流氷にさわれる)転んだ正面玄関のスロープ、冷たい流氷に触る体験を出来ず、痛い怪我の体験をした、二度と転ばぬように反省を込めて現場を撮影してきた。

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道の駅「マリーンアイランド岡島」は道北エリアでそれ以外はオホーツクエリアの道の駅、このエリアでは「うとろ・シリエトク」「しゃり」「パパスランドさっる」は既にスタンプ押印済みである。

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ギンザンマシコ撮影後は2度目のサクラマスの撮影で同じく二度目の道の駅「パパスランドさっつる」から5km先を左折してさくらの滝まで約2km二度目のサクラマスのジャンプは撮れた。この後はエゾライチョウの親子を撮りに標津町に向かう。

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標津町を出発して国道244号の根北峠を越えて斜里町に向かい、334号から39号で道の駅「おんねゆ温泉」を経由して旭川の手前でR39の道の駅「とうま」で休憩する。旭川から何度も通ったR12で道の駅「ライスランドふかがわ」と次の道の駅「たきかわ」からR12と札幌まで並行して走るR275に入る、前にも休憩した道の駅「つるぬま」まで、ここまでの道の駅5ヶ所は全て以前に通過した時にスタンプは押印済みである。当別町からR337で石狩市に入り、R231の石狩河口橋を渡り右折して石狩浜海水浴場に着く、ここまでナビの所要時間と距離は430km9時間であったが途中の道の駅で休憩しても6時間足らずでまだ明るい18時前、日本海に夕日が沈む前に到着したのである。番屋の露天風呂で夕日を見ながら一日のドライブとしては最長距離の疲れを癒す。

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7月2日のアカモズの成鳥

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苫小牧市の道の駅108番目の「ウトナイ湖」をスタンプラリーの上がりに予定していたが、「サーモンパーク千歳」がリニューアル工事でスタンプが押せないことが判り、今回の目標50駅には1つ足りないので先に15km先の鵡川に向かい道の駅「むかわ四季の館」で49番目のスタンプを押す。
今年もスタンプラリーの上がりはフェリーを乗船する苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」である、ここは観光客が多いのでスタンプ台の使用が頻繁なのか、インクが乾いたのか、なくなったのか、今までどおりの押印時の力では薄005 かった、それともこれで上がりで心に安心感の油断があったのか、道の駅の一番最後に薄いスタンプとなった。今にも消え失せてしまいそうなさま、影が薄くなるような状態はこれから先の前触れなのか、ウトナイ湖は2009年に開業した道内で108番目の道の駅、108の煩悩が断ち切れないことを暗示するような上がりとなった。
人生は旅、
諸行無常の旅である。

総走行距離は道内5590km昨年よりも約7 00km多く走り、昨年は道の駅38駅のスタンプ、今年は鳥の撮影地は同じような処であったが、後戻りや遠回りしながらもスタンプ収集に強引に押印して50駅を達成。昨年は30駅以上のラリー賞に応募出来たが応募せず、今年は50駅以上の敢闘賞で道の駅特産品セットBの抽選に応募出来るがスタンプ帳は記念に手元においてある。北海道の道の駅114駅を回るには8000kmとも言われるが鳥撮りをしながらの道の駅のスタンプの位置づけは今後も変わらないのである。2014年のスタンプラリーは4月19日から2015年3月22日までの1年間有効となっている。


道の駅巡りのスタンプラリーには御朱印帳の魅力が密かに潜んでいる気がする。

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