« 一週間前の皆既月食 | トップページ | 渥美の三羽の緋秧鶏 »

2014年10月16日 (木)

六羽の大鯵刺

 三日目の渥美の森展望台は風も吹かず雨であった。赤羽港で探鳥したが目当ての鳥がいないので前日に8羽のオオアジサシの群れがいた馬草港に午後から行ったみた。同じようにタカの撮影で成果のないビューホテルの駐車場から来た鳥友がオオアジサシを撮影中であった、鳥友からこの日は6羽に減っていると情報を戴く、前日は動きがない、芸のないオオアジサシを撮ったのを反省して、動きのある写真を狙った日であるが「ありゃーこりぁ撮った」がその成果は有りや無しや。

258

飛び出しの構えかな?

270

飛び出し前の万歳体勢かな?それともフン出し?ふ~ん

283

飛び出し

297

何に驚いたのかウミウ・ウミネコ・オオアジサシの全てが杭から飛び出す、思わず空に向けて撮った写真にウミネコと重なるオオアジサシの飛びが入った。

298

その後の二枚目はウミネコの上を飛ぶオオアジサシ

334

静止のオオアジサシとその横を飛翔するオオアジサシ

416

杭の上での羽繕い、悔いを残さず丁寧な羽繕い

472

飛び出しであって跳び移りではなかった

483

飛翔直後

501

近くを飛ぶウミネコに警戒しての身構え

521

飛ばない羽ばたきはグルーミングの一種かな?

556

15時43分西日にあたりながらの飛込み姿勢に見えたが・・・

558

西日の光の中でのセーフのバランスの体勢でした

655

近づくウミネコに前頭がゴマシオ頭の毛が逆立つように見える

682

羽先でセーフ

1219

羽繕いの様子、冬羽の頭がマンガチックに見える

1190

唯一前列の朽ち始めたコン杭にとまったオオアジサシの羽繕い(何の変哲もないように見えるがこれは大発見であった)42本ある後列の新しいコン杭には空席があった。

1218

冬羽はゴマシオ頭に見えたと書いたが戦に破れた落ち武者の頭にも見える、秀吉に敗れた光秀が落ち延びていく時の頭もこんなザンバラ髪だったとの歴史のヒトコマを想像した・・・

 

1320

羽繕いは続くが15時45分で撮影を切り上げた。

|

« 一週間前の皆既月食 | トップページ | 渥美の三羽の緋秧鶏 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 一週間前の皆既月食 | トップページ | 渥美の三羽の緋秧鶏 »