« 渥美半島の電照菊 | トップページ | 蔓柾は野鳥のレストラン2014 »

2014年10月22日 (水)

新横浜パフォーマンス2014

 今年で22回目となる新横浜パフォーマンスが10月18日(土)19日(日)に新横浜駅前広場と日産スタジアムの二つの会場で開催された、今年は新横浜駅開業50周年、今年のキャッチコピーは「50(GO)!50(GO)!新横浜」。18日は新横浜公園野球場でも「2014ふるさと港北ふれあいまつり」も同時開催された、秋晴れの天気に恵まれ、地元を含めた大勢の観客で賑わった二日間であった、新幹線開業50周年の年でもあり、記念すべき地元のイベントに参加してきた。

048

新横浜駅広場前北口東広場の新横浜駅開業50周年記念イベントの「新幹線ランド」では新幹線N700Aロードトレインが一周300円で子供連れの家族に人気をあつめていた。

037

ジオラマ運転コーナーでは1回300円で5種類の新幹線の運転が出来るので子供達に人気があった。写真はドクターイエロー

045

その他にペーパークラフト教室、プラレールランド、新幹線N700Aフワフワランドなど幼児から小学生まで1回300円の有料施設など、50周年記念グッズ販売ブースなどがある。047

無料の記念写真撮影ブースでは制服と帽子を借りて記念写真を撮らしてくれるサービスもある。

143

新横浜駅前広場西広場の特設ステージの背景写真は50年前開業時の初代0系の疾走する勇姿、丸みを帯びた先頭形状と、青と白に塗り分けた流線形の外観で、初期の新幹線のイメージを確立した。

051

引退した0系新幹線の前で踊るのは若過ぎるハワイアンダンサー、観客は親御さんたちでした。

385

こちらの方は男の大人に人気があったが・・・

010

014_2

18日(土)は新横浜公園野球場では横浜市港北区の「2014ふるさと港北・ふれあいまつり」も例年通り同時開催されていた。

013

湖北区の爺会(自治会)毎にB級グルメを販売していた、我が地元の篠原地区は毎年特製のオデンを一皿200円(ボランティアの奥さんの話では赤字だそうです)で300食販売しているが午前11時までに売れきれるそうです。

087

日産スタジアム東ゲートのメインステージで0系100系300系・・・N700系の新幹線が勢揃いした写真の前で踊るベリーダンサー

089

コンデジを望遠にして100系前で踊るベリーダンサーをアップにした、昔はもっと若いサンバのダンサーが出演していたが22回目となると年をとったような気がする・・・気のせいか年のせいか?新幹線は時代とともにスマートになり、ダンサーは年々肉付きがよくなる・・・0系の後は100系も引退したことだし・・・

061

キャラクター文化祭 in 新横浜2014 が日産スタジアム東ゲート4Fで開催されていた。左から横浜市交通局の「はまりん」三重県志摩市から遠来の「あおサー」トレッサ横浜の「とれおん」横浜市資源循環局3R推進課の「イーオ」

072

左からtvk「カナガワニ」横浜市西区「にしまろちゃん」イッツ・コミュニケーションズ「コムゾー」

078_2

中央が横浜F・マリノスの「マリノスケ」18日(土)はこの日産スタジアムのイベントのひとつであるホームゲームで清水エスパルスに1-0で勝った。

077

中央は横浜F・マリノス(非公認?)のワルノス、左は横浜開港祭実行委員会の「ハマーくん」

105 

「イーオ」と「とれおん」に囲まれる中央が遠来の富山県高岡市から来た「利長くん」

116_3

地元の新横浜町内会の「かもねくん」背中にネギを背負っています、鴨と葱はツキものの洒落、地元のキャラクターなど22のキャラクターの文化祭があり、記念写真を撮るのに行列が出来ていた

117

日産スタジアム東口ゲートのB級グルメの出店

353

東口ゲートに通じる通路のフリマの一部

372


西口ゲート前に車で展示販売する名物のフリマの賑わい、日産スタジアムの外周部分(2F・4F)のBIGフリーマケットは日本最大級の出店数で古着やおもちゃ、アンティークもの、レアものハンドメイド品など買い物が出来るフリマである。
「日産スタジアム カーボンオフセット フリーマーケット」に出展車一台につき50円の協力金を集め 排出した分のCO2をオフセットしています。

無声映画の時代に映像をみながら活躍したのは活弁士、温泉の効能と薬の効能書きは能書士が書き、写真の説明を書くのは落書士なのか能書士なのか、能無士は考えたが・・・

 

|

« 渥美半島の電照菊 | トップページ | 蔓柾は野鳥のレストラン2014 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 渥美半島の電照菊 | トップページ | 蔓柾は野鳥のレストラン2014 »