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2014年11月24日 (月)

五年間有効の肺炎球菌ワクチン

 昨日の日曜日午後五時半からの日テレの人気番組、”笑点”の大喜利で円楽が肺炎球菌ワクチンの話をしていた、円楽は来年三月までに65歳になるのか?東京都から肺炎ワクチン接種の案内が来ていたらしい。ワクチン注射代4000円とも話していた。
この番組を見て、土曜日にかかりつけのクリニックで2週間前に予約しておいた、肺炎球菌ワクチンを実際に接種してきたので備忘録のつもりでブログに記すことにした。
俳優の西田敏行がTVやWebのCMに出演して10月から啓発運動しているのは今年からの新制度である肺炎予防である。今回の対象者は平成27年に満年齢で65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・百歳。今回接種すると5年間は有効の肺炎ワクチンである。

日本人の三大死因であった悪性新生物、心疾患、脳血管疾患であったが二年前から肺炎は、がん(悪性新生物)、心疾患(心不全など)に続き、日本人の死因の第3位で、肺炎で亡くなる方の約95%は65歳以上の高齢者が占めています。肺炎は第4位から3位になった経緯があります。

友達が今年の正月から肺炎で苦しんでいたのを思い出し、横浜市からの3000円で肺炎ワクチン接種の資料が来た際に、今月の初旬に掛かり付けのクリニックに接種を申し込むとワクチンの取り寄せに2週間程時間がかかるといわれて11月22日のいい夫婦の日に接種することになった。インフルエンザの予防接種を一度も経験したことがないので痛さの比較は出来ないがあまり痛くない注射であった、接種料金は東京都より千円安い3000円であった。後で赤く腫れる場合もあるとも言われたが三日目の今も異常なしである。ワクチン予防接種済証と接種日が記入されたシールを貰った、これは5年後の備忘録であるらしいがそれまで生きているかわからないと冗談なのか本気なのか減らず口をたたいて受け取ってきた。
接種後に医者にビールを飲んでもよいかとお尋ねすると今日はダメと言われ、この日に歯医者で麻酔をかけての歯の治療を予約していたのでこれも一週間延期の手続きをして帰宅した。

「酒なくて何の己が桜かな」この半世紀、日本酒は飲めないがビールを飲まない日はなかった。最近は缶ビールなので飲まない日は休缶日と呼ぶのだろうが体調の悪い日は年に一度か二度あるかないか、このような日が休缶日の休肝日となる。ワクチン接種後に医者からビールを禁酒と言われたのでノンアルコールビールを飲んだ。昔はゴルフプレーの帰りに飲んだのがキリンのノンアルコールであったがその当時よりも現在はビール各社がノンアルコールビール販売に拍車が掛かり、人気も出て販売量が増えて、味もよくなってきたがアルコールが入ってなく、酒税もかからないのに酒税のかかる第三のビールよりも値段が高いのが不思議あり、気になることである。
ノンアルコールビール>第三のビール であるが ノンアルコールビール<第三のビール が望ましい価格、ノンアルコール=清涼飲料水・ジュース が夢の価格。

話がとんでもはっぷんにそれたが話の筋は健康である。好きな時代劇に「剣客商売」がある、剣が強い親子の道場主が剣を商売として生業(なりわい)とする話である。野鳥撮影も足腰が強くないと成り立たない、箱根神社参拝の折に健康と健脚の心願成就祈願をしてきた。先月は戸隠神社四社と米子不動尊を参拝してきたばかり、老いては神社のパワースポット巡りで健康と健脚の維持らしい、本当に我ながらいじらしい。

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箱根神社へ参拝する杉並木の石段、石段は数えなかったが厄除けの縁起なのか八九段あるらしい。花粉症には花粉の時期には参拝できない神社である。

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箱根神社は戦国武将が武運長久を心願成就祈願した神社で有名であるが時代とともに祈願の内容が変化するのが時代の習い、その昔剣客が剣術の上達と武運を心願したと思われるが、長寿息災で足腰も丈夫にと健脚を祈願してきたのは10日前のことである。

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