« 貝独楽の想い出 | トップページ | 放鷹術のアカオノスリの消息 »

2015年1月20日 (火)

ぶらフォト散歩で熱海の岩盤浴

 今日は大寒で温泉が恋しい日です。2週間前の寒の入りに今年の温泉初めであった。松の内の4、5日に一泊二日で伊東園ホテルズの伊東園ホテル熱海館に家族と孫と8名で電車で行きました。365日同一料金、1泊2食付7800円小人6800円と人気がある大衆リゾートホテルです。カラオケ、卓球、麻雀、ビリヤードなど無料で楽しめますが私はここの岩盤浴が目当てです熱海駅前の熱海軽便鉄道7機関車の横から土産物店の並ぶアケード街からAtami_044 徒歩2分と言われるが、ぶらぶらフォト散歩では4,5分かかる。正月三が日は混雑していて予約が取れなかったのでこの日になった。2日に朝7時に家を出て夕方5時に帰宅するまで浜離宮恩賜庭園の放鷹術の見物などで望遠レンズを左肩に担いで久し振りに17000歩の散歩が右腰に鈍痛を伴う疲労を感じていたのでお気に入りの岩盤浴で松の内の中休みとなった。玉砂利のような天然の北投石とたくさんの玉砂利の薬Atami 石の上に寝る この温泉の岩盤浴はとても腰の痛みに効果があり、昨年も正月3日4日に宿泊している。冷水を飲んでから入ってからじわじわと大量に汗が噴出す感じは、体中の悪い病の源が汗になって抜け出す気がしている。サウナと違い仰向けに寝ながらの10分間でこれだけ汗をかいてもちっとも苦しくなく、5分の休憩と冷たい水を飲んでまた10分間の岩盤浴で更に汗が噴出し、花粉症の鼻もすーっとする感じ。腰の痛みも軽くなります。二日間で4回も岩盤浴の魅力の虜になってしまいました。
さて近年に初めて車でなく東海道線で熱海に行った理由は件(くだん)の腰の疲労と視力の低下(朝の天声人語が読みはじめにぼやけてよく見えない、見えるまで時間がかかる)、それに車検が切れる日が1月12日であった。
Atami_001
11時頃新横浜駅から菊名・大口・東神奈川・横浜駅まで横浜線で10分の移動はモハE231
Atami_024
横浜駅では踊り子号E185系、各駅停車で90分、チェックインの3時まで時間があるのでこの電車を見送る。
Atami_032
東京・熱海間の快速アクティーは横浜から辻堂・大磯・二宮・鴨宮の4駅を通過するだけで熱海まで70分に乗車、空いている先頭車両の対面座席に座る、車両はE231系
Atami_037
午後1時チョット過ぎには熱海駅に到着
Atami_043
一番上の写真にある軽便鉄道蒸気機関車の運転台
Atami_045
軽便鉄道蒸気機関車の説明文
Atami_047
1月4日の熱海駅、駅前広場の整備が進行したように見える
Atami_046
アケード街(仲見世名店街)の入口、車では何回も来た熱海ではあるが電車では何十年ぶりだろうか、ぶらぶらフォト旅である。
Atami_146
まともに歩けば二分でアケードの終点にある熱海館本館玄関に着く、3時のチェックインまで1時間半もある。
Atami_148
熱海館の前は人気寿司の磯丸、この日もここで遅い昼の予定であった、1時30分頃でも混んでいたので30分待ちであった。
Atami_052
磯丸寿司は店舗は、沼津と伊東と熱海に平和通りとこの仲見世通りの4店、生ビールと地の沼津ずくしを注文する、昼間から地の魚と生ビールが空き腹に染み渡る。
Atami_136
昨年は偶然にも別館5階で熱海駅が見える部屋で孫どもが喜んだので今年も熱海駅が見える部屋を指定したところ本館最上階12階であった。
049_2 066 
熱海駅を通過する新幹線
158 161
熱海駅を通過するN700Aの上下のすれ違い
085 043

熱海駅は伊東線・伊豆急の始発駅でありいろいろな電車が見える

085 300

東海道線の普通列車や伊豆急特急の踊り子などが熱海駅に入線する

昨年の正月3日は有楽町の火事で新幹線のぞみなどが臨時停車していたが今年は事件・事故は起きなかった。

Atami_135

孫どもが撮り鉄をしている間に目当ての薬石の岩盤浴に入ったが効能書きの一番最初に花粉症があるので更に気に入った。近頃は鳥撮りのモチベーションが下がりぱなし、岩盤浴は鳥撮りに頑張って欲を出して、頑張欲!!!意気盛んな頃の温故知新。

Atami_114

本館地下の温泉は洗い場が4つしかなく、別館3階の温泉よりも狭い。ガン治療の玉川温泉と同じ、台湾・北投温泉の天然薬石が施錠した手前の箱に入っている、岩盤浴の前後に入るこの温泉にも癒される。

Atami_068

本館のカラオケ個室は4つしかなく、しかも8名では狭い、夕食後の予約は満杯で夕食前の90分間の利用であった、あとは数十人が楽しめる混浴のような混歌のカラオケ大部屋が二つある。

Atami_131

Atami_094

夕食のバイキングは料金から期待していなかったが刺身と寿司の魚をお代わりするほどまあまあであった、生のスーパードライを飲み放題で二桁を目指したが若い頃と違いそんなには飲めなかった。

Atami_120 Atami_123

Atami_122 Atami_128

Atami_129Atami_130

Atami_118 Atami_124 

いろいろ遊戯施設はあるが孫三兄弟はプレーランド、年寄は足裏マッサージ三兄弟、翌日のチエックアウト12時前にここで集合写真は昨年と同じであった。その前に昨日と同じ温泉と7時からの岩盤浴は朝一番と11時頃の2回も楽しむ。

Atami_050_2

Atami_156_3 

熱海館前の五月みどりの店はスタッフの説明では本人はこの日は仕事でいません。アケード街をぶらフォトしながら昼頃に帰路につく

Atami_151

熱海館を出て左直ぐにある福福の湯、足湯は珍しくもありませんがここは「手湯」です。左には「夢掛け地蔵さん」お湯を掛けて夢が叶えて幸せになるそうです。今年の夢は・・・

Atami_163

帰路は熱海駅始発のアクテイーE231系、横浜駅まで70分新横浜駅まで約90分、新幹線こだまで帰れば新横浜駅まで29分、ぶらぶらフォトの暇人には時間はたっぷりある。孫が撮影した熱海の記念写真。

Atami_164

アクテイーの運転台

Atami_167

E231系のセミクロスシート、車内は平日の午後1時頃でガラガラでした。中距離電車のセミクロスシートの4人掛けは長距離電車よりも狭いが熱海駅の駅弁を4人で楽しむ、車のドライブでは体験出来ない。撮り鉄のまねごとも経験した。

|

« 貝独楽の想い出 | トップページ | 放鷹術のアカオノスリの消息 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 貝独楽の想い出 | トップページ | 放鷹術のアカオノスリの消息 »