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2015年7月15日 (水)

七夕伝説のカササギ

 七夕は一週間前に終わったが七月七日の七夕の夜「鵲の橋」のつくるという、古代中国の伝説がある鳥である。牽牛、織女の二星の、年に一度の逢瀬のために、鵲は翼をならべて天の川に橋をつくる。男女の契りの橋渡しをするという。
このカササギも一七世紀に朝鮮半島から九州に持ち込まれたが、どうゆうわけか北海道に棲息している。年に一度の北の旅の最終便はこのカササギで締めくることにした。もうすぐ大洗港に到着する。

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草地のカササギ

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車が近すぎて飛ばれて仕舞った

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鉄柵の上の番かな?

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柵越えに飛んだ、野球ならホームラン

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生垣の上、フロントガラス越しに撮ったのでピンが甘い

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グランドの番

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近いが電話線の上でした

 

                        

 

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