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2015年8月26日 (水)

動態保存のSLアイアンホース号

 北海道鉄道発祥の地、旧手宮駅構内の小樽総合博物館で1993年から動態保存されている、アイアンホース号は1885年に輸入されたしづか号と同じアメリカのH・Kポーター社で1909年製造銘板がある蒸気機関車。
16年前ここを訪れた時は小樽市交通記念館と呼ばれていたが4年前は小樽市総合博物館に名称が変わっていた。この古い蒸気機関車が、小樽市総合博物館屋外フィールドの「中央ホーム」と「手宮ホーム」の間200m往復している。往復乗車が普通だが往路は屋外を走行するアイアンホース号の撮影をして、復路に乗車して車上からの撮影を楽しんだ。

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機関庫のアイアンホース号

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アイアンホース号を転車台に載せて人力二人で回しています

 

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ゲージは914mmで小ぶりである 

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これから右手にある緑の客車と連結する 

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バックして客車3両を連結して中央ホームで待っている客を乗せます

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客車と連結の直前 

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午前11時30分第一回目の運転、普通客車1両と開放型客車2両を引いています 

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中央ホームで見物する人が見えます
 

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中央ホームと手宮ホームの間は200m、静態展示の列車の横を走行します、遮断機の下りた踏切を通過 

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右後方は総合博物館の建物、左後方は機関庫

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開放型客車の乗客、小樽総合博物館入場者は無料で乗車できます、平日なので比較的空いています 

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手宮ホームに到着 

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ここでも転車台で方向転換、乗客は転車を見物する

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こちらの転車台は機械で動きます 

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転車台から離れて行きます

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先ほど走行してきた中央ホームの方向から客車の待つ、手宮ホームにバックで入ります  

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客車と連結、ここでも連結を見物する非日常の機会がある

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一番前の開放型客車に乗車して中央ホームに向かう アイアンホース号をカメラで追う

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3分で発車した中央ホームに戻る

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次の乗客が待つ中央ホームに到着・停車

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乗客を降ろし、客車を切り離して中央ホームに残し、機関庫前の転車台に向かう 

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転車台の周囲にアイアンホース号に乗客が見物に集まる

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こちらは機械と人力の併用で転車

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歴史ある機関庫と転車台アイアンホース号

 

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また中央ホームに向かうアイアンホース号、平日は11時30分、13時30分、15時30分の3回、土日祝日はこれに14時30分が追加されて4回運行されて人気を集めている。アイアンホース号の動態保存。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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