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2015年8月27日 (木)

マッサンの余韻が香る余市は良い地

 余市駅と余市のニッカウヰスキー蒸留所を見学した時の写真日記。朝ドラが終わって半年近く余市ではまだマッサン人気の余韻がある、ニッカウヰスキー工場見学の観光客で賑わっていた。駐車場から徒歩5分の余市駅に先に行き写真を撮り、その帰りに駅から3分のニッカウヰスキーの工場見学。Epson0111_2市駅の入場券、ここには観光用入場券は販売していない

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ニッカウヰスキー方面からJR余市駅の遠景

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余市駅構内のポスター、街中にマッサンゆかりの地、絡みのポスターなどが見られる

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切符売場

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ソーラン武士とニッカウヰスキーの宣伝樽

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跨線橋の階段、富良野駅にもこの手の階段画があった!

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ソーラン節の発祥地だそうだ?ソーラン武士??

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駅の跨線橋の通路から小樽方面を写す

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その拡大写真 

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がらんとした2番と3番ホーム

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2番ホームより見た、1番ホームの改札口付近 

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1番ホーム上のニッカウヰスキーの宣伝

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1番ホームの幟の数々、まだマッサンの舞台が観光の売りであった 

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余市駅から3分のリタロードを歩いて、マッサン人気で観光客があふれるニッカウヰスキーの工場見学をしてきた。現在地は駐車場、石造りの正門に工場見学の受付がある。

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工場では駅にあった宣伝写真と同じ構図で撮影 

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工場見学記念の撮影スポット

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ニッカウヰスキー工場創立当時の事務所
 

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事務所左の案内板、余市町の文化財指定となっている

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工場受付でガイドさんの案内で工場見学を申し込むと案内嬢が引率しての工場見学に参加できる
 

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蒸留所見学ルートの一部

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ニッカウヰスキーができるまで見ても試飲場所には近づかないでいた、いまだにビール党一辺倒です。 

ネットに出ていたQ&A”ニッカウヰスキーはなぜ“ヰ”なのか?” 

現在のニッカウヰスキーの親会社アサヒビールのお客様相談室の回答だそうです。 もともと日本では、ウイスキーは「ウヰスキー」と書かれることが多かった(ヰの正確な発音は「ウィ」に近い)。ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏は、ウイスキーは水が命なのでヰではなく、井戸の井を使おうと考え、1952年に社名を当時の「大日本果汁」から「ニッカウ井スキー」で登記申請した。だが当時は漢字とカナを混ぜて登録できなかったため、やむなくカタカナの「ヰ」を使い、「ニッカウヰスキー」となったといわれる

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