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2015年8月20日 (木)

名月の里と篠ノ井線姨捨駅

 北海道から帰浜して1ヵ月以上経った、毎日写真の整理とブログで一日が終わり、この間は一度も遠出がない日常であった。お盆も終わり観光地も空いEpson0040たと思われる17日~19日2泊3日の家族旅行。「牛に引かれて善光寺詣り」数十年前に韮崎の義父義母と初めてお詣りした善光寺をお盆に思い出して、思い出に引かれて善光寺詣りである。今度は孫たちと七人でお詣りした後に信州戸倉上山田温泉の宿に向かう途中で宿に近い、名月の里・姨捨山を観光した。北海道で俄か鉄ちゃんに変身した術を活かしてJR姨捨駅を目指した。篠ノ井線の中でも特に険しい山々の中腹に位置し、急勾配のためスイッチバックのある駅である。右は表表紙、下は広げると入場券が挟んである。

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営業時間外であったが駅のおばちゃんが観光用入場券を販売してくれた。入場券は北海道では170円ここは140円

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篠ノ井線姥捨駅

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改札口脇のの駅舎内のベンチ

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時刻表とホームのベンチに座る人の背中

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駅の内部の観光案内

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駅名表示板と跨線橋入り口

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ホームの下(田毎の棚田が見える位置)長野方面から来たJR貨物列車が松本方面に向かう、貨物は姨捨駅は通過していく

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名月の里、田毎の月の棚田(17日は横浜を出発する時から雨天)長野は雨上がりの曇天(宿でも月見は当て外れ)

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長野方面のホーム、跨線橋の先は線路の終点

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松本方面から長野行の入線

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長野行の発車は入線した方向へバックして行く

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スイッチバックから二つの踏切を通過して

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スイッチバックからホーム下の線路を行く長野行

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ホームの名所案内

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ホームの案内図

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ホームの芭蕉の句碑、おもかげや 姨ひとりなく 月の友

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駅舎の脇にある姨捨山の物語

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駅舎の下、近くに長楽寺

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長楽寺境内の名勝田毎の月案内板の数々

姨捨駅には乗降客一人、姨捨山の観光客なのかスイッチバックを撮る鉄ちゃんなのか、我々を含めて十数人、ここは見物客が集まる駅であった。名月の月夜には大勢の見物客と思われる。

 

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