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2015年8月28日 (金)

老鉄ちゃんの銭函と札幌駅見物

 ニッカウヰスキーの工場見学の後に余市の道の駅「スペース・アップルよいち」でスタンプを押印して、北海道で一番新しい今年新設された115番目の道の駅「あかいがわ」に向かった、余市から36号線の冷水峠を登り、標高の高い位置にある「あかいがわ」でスタンプラリーを終えて、函館本線・銭函駅に向かった。398号線の毛無峠を下り、海岸伝いに5号線を走り、ニシン漁で活況のあった当時に小樽手宮と三笠幌内間に北海道で初めて鉄道が開通した頃に、鰊漁が不漁になったと鉄道反対の不穏な騒動が起きた鉄道の歴史も残る、漁港近くの銭函駅前で駐車して入場券を購入する。

 

 

 

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余市駅よりも小さな駅だが駅名人気の観光旅行記念の入場券があった

 

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札幌まで普通で32分、区快で24分、かなりのダイヤ本数がある銭函駅 

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夕方5時直前の夕刻ダイヤ 

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駅名表示、小樽方面の朝里駅まで運賃220円、札方面はの隣駅ほしみまで170円 

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入場券縁起きっぷの銭函が改札口横に鎮座していた

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札幌方面のホームより小樽方面側へ渡る跨線橋を写す

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小樽始発16時41分、銭函16時49分発の区間快速いしかりライナーが到着

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行先は岩見沢の区快いしからライナーの指定席

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定刻に発車を見届ける

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札幌に向かう途中で銭函駅脇の踏切で普通電車の通過を待つ間に車内から撮影、銭函発17時06分発小樽行と思われる。

 

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車で銭函駅を5時頃出発して、札幌駅北口に到着したのは6時15分、電車ならば32分で到着するが流石に札幌周辺は車では時間が掛かる、北口広場の駐車場に車を停めて夕方の札幌駅の見物である。

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入場券の日付と時間は7月11日18時22分、入場券は2時間以内有効、上から使用した自販機の入場券、中と下はみどりの窓口で購入した硬券の入場券、下の観光用の入場券は8月23日上野駅までラストランして2500人以上の撮り鉄が待ち構えていた寝台特急北斗星のデザイン。お宝の入場券になった。

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特急の発車する7番8番ホームに行く

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18時30分発スーパーカムイ33号旭川行

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18時37分発特急スーパーとかち7号帯広行

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18時40発快速エアーポート184号新千歳空港行

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18時44分発L特急すずらん8号室蘭行Dscn69950_4
7番ホームに19時29発振子型特急スーパー北斗18号函館行きの入線

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ホームを出て札幌駅表口に出る

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大丸を一部入れての撮影

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JRタワーを入れての札幌駅

 

黄昏れ時の大丸前ではサッポロビールの特設ビヤガーデンが賑わっていたが車の運転があるので横目に見て札幌駅を午後7時にお別れする。

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