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2015年10月

2015年10月31日 (土)

室蘭本線・千歳線・日高本線の苫小牧駅

2006年6月28日のブログ中略・・・10時半になったのでまた展望室の電源の傍でPCを立ち上げる、外の海上はもやで何も見えないのでまた探鳥地の研究、今日は北大苫小牧研究林と近くのウトナイ湖にする出かける前にウトナイ湖の白鳥の雛が孵った様子をTVで見てきたので実物の確認もある。ウトナイ湖の探鳥に便利なユースホステルは家で確認したら昨年9月で廃止になったとネットに出ていた、小泉改革の影響がここにも出ていたので宿は現地で、なければ車中泊、冷蔵庫・テレビ・飲料・食料おつまみ付きは特等かも、トイレとシャワーがないので
一等程度か、等級よりも宿泊代が請求されないのが一番。ウトナイ湖の次はどこにするかが悩ましい、広い北海道を効率良く探鳥するか、目的の一つであるギンザンマシコのいる大雪山・旭岳をいつにするかである。実に悩ましい!下船まで2時間半あるので早めの昼飯にレストランへ行って考えよう、外には青空なくまだ靄が消えない。11時半からの開店にする、常連はトラドラのせいか、値段は良心的である朝食が900円であったので昼はみそラーメンとサッポロ生ビール合計1050円である。ようやく海上の靄が薄くなってきた、まだ下船まで二時間弱もある。pm2:30下船したら北海道大学演習林に直行した、ここはクマゲラが駐車場の電柱に営巣したとの事前の情報があり、早速行ったがクマゲラは見られなかったが、駐車場100m手前の池にはマガモ・カルガモの親子連れがいた。駐車場から奥に進んだ芝生にカッコウが樹の上にアカハラとアオジなどが見られたが高い樹の上のアカハラ・アオジは関東では珍しい。・・・以下カッコウの写真を掲載。

この文章は2006年6月から始めたブログ(野鳥撮影は日本野鳥の会に入会した2005年3月より)、北海道遠征で初めてブログを書いた時のブログを抜粋した一部です、この時のウトナイ湖の白鳥親子のコンデジ写真です。

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この当時はフェリーから降りて最初の撮影地は北海道大学苫小牧研究林とウトナイ湖であった。今年の夏まで苫小牧に来て初めて寄ったのが苫小牧駅である。前書きが長くなったが今日のブログは初めての苫小牧駅である。

10月も終るこの時期にまだ夏の北海道の写真の整理がが終わっていない、登った山は必ず下山があるように、上った階段には必ず下りがある。視力が衰えた最近では階段の上りの体力的な辛さよりも、下りが怖くて精神的に辛い思いをしている。階段に対する足元の視線が上りよりも、下りは視線が遠くなるので見え辛いのが原因と思われる、体力が消耗する上りよりも、下りの方が余計な神経を使い怖々降りる下り階段が疲れるようになった。これが足の筋力が衰えた錯覚とは思えない。
階段といえば駅には必ず階段がある、上り線も下り線も跨線橋の階段を上り下りする。線路の地下で結ぶ地下道も階段は付き物である。階段がない地下道や跨線橋があるとすれば、それは怪談である。

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俄か爺鉄となって、今年の夏に立ち寄ったJR北海道の入場券の一部、5月下旬から始めた最初の根室駅や網走駅など半分以上を旅の途中に紛失して、手元に残った入場券の写真である。苫小牧駅は最後の入場券である、7月13日に自動販売機で購入した入場券と改札口で購入した入場券(硬券)の二枚が写真にある。どこの駅でも記念にお持ち帰りが出来る。
苫小牧駅は室蘭本線を所属線としており、当駅を起点とする日高本線を加えた2路線が乗り入れている。また、隣の沼ノ端駅を線路名称上の起点とする千歳線の列車も、すべて室蘭本線経由で当駅まで乗り入れているため、事実上3路線の接続駅となっている。

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苫小牧駅舎前

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JR北海道で見慣れたキハ40-1703普通車ワンマン 2番ホームより苫小牧発13:22が発車、終点の東室蘭には14:49着

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苫小牧駅構内の待避線で待機するキハ40ワンマン普通車

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室蘭方面から入線する特急北斗5号

 

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3番線に到着する札幌行特急北斗5号

 

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函館本線(函館―札幌)下り13:30発札幌行特急北斗5号、キハ183系HET183

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札幌方面に出発した特急北斗5号後尾と日高線キハ40ー358がすれ違う

 

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日高本線上りが終点の苫小牧13:32着、キハ40-358が一番線に到着

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JR北海道ではこの日高本線のカラーリングが気に入っている、優駿浪漫のロゴが特に良いがこのロゴは終点の様似駅に現在は届かない。
1月8日、厚賀~大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で、本日も鵡川~様似駅間の運転を見合わせ、一部バス代行輸送を行っています。また、運転区間の一部列車に運休が出ています。(10月29日 05時00分掲載)

災害復旧に30ヵ月もかかるといわれている。日高本線の全営業キロ146.5キロのうち苫小牧―鵡川間30.5キロだけが列車運行されているが鵡川―様似の116キロは代行バス運転である。

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3番線を通過するJR貨物 DF200-112 RED BEAR

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室蘭行の特急すずらん が到着するまで1時間も待てない!

 

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橋上駅舎の切符売場と改札口、これが苫小牧駅の最後の撮影。今となってはもっと詳しく島式二面4線の駅構内の写真をもっと撮影すべきであった。列車が来る度に跨線橋の階段を上がったり下りたり、行ったり来たり忙しく慌ただしかったが14:38の特急「すずらん」の到着するまで1時間待つ心の余裕がなかったようだ。特急すずらんは隣の沼ノ端駅で撮影済でもあった。俄か爺鉄はこんなものでまだ修行が足りない。因みにJR入場券の有効時間はどこの駅でも2時間もあるが苫小牧駅では約30分で切り上げた。

 

 

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2015年10月26日 (月)

特急が停車する無人駅室蘭本線沼ノ端駅

JTB時刻表の路線図を見ると、室蘭本線は長万部駅から室蘭駅、苫小牧駅などを経て岩見沢駅を結ぶ本線と、室蘭市の東室蘭駅から室蘭駅(この区間は7km)までを結ぶ支線からなる。長万部駅~苫小牧駅の次の駅である沼ノ端駅間は函館本線と同じ路線である。沼ノ端駅~岩見沢駅間は室蘭本線、沼ノ端から札幌方面に分かれる函館本線はこの区間は千歳線と呼ばれる。千歳線は苫小牧市の沼ノ端駅から札幌市白石区の白石駅結ぶ本線と、千歳市の南千歳駅から分岐して同市の新千歳空港に至る支線(区間2.6kmの空港線)からなる。
沼ノ端駅は室蘭本線を所属線としており、千歳線を加えた2路線が乗り入れている、
千歳線の起点であるが千歳線の列車はすべて室蘭本線経由で苫小牧駅まで乗り入れている。普通列車とL特急「すずらん」が停車するが、「すずらん」以外の特急・急行列車は通過する無人駅である。撮影日7月14日

 

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カササギを撮影した日高本線勇払駅周辺から近くの室蘭本線沼ノ端駅に移動中に苫小牧市内の踏み切りで停車中に写真通過する室蘭本線を車からパチリと写す

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室蘭本線沼ノ端駅は駅前を南北に結ぶ自由通路がある近代的な3階建、この自由通路に改札口があり、島式ホーム2面3線の地上駅である。こんな立派な駅舎でも隣の苫小牧駅管理の無人駅である。この駅の北にウトナイ湖があり、ウトナイ湖サンクチュアリには十年来の野鳥撮影で来ているがこの最寄り駅に初めて来た時の写真である。10月下旬の今頃はウトナイ湖にハクチョウやカモ類などとハンノキの実を採食にマヒワなどの小鳥が来ているものと思われる。

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自由通路で時刻表を写す、自分の姿が影絵のようである。無人駅ではあるが赤いマークはL特急「すずらん」が停車する、無人駅にL特急停車とは是如何に!である。すずらん以外の特急・急行は通過する。

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無人駅の自動券売機では入場券の発売はない沼ノ端駅の入場券は欲しくても手に入らない

 

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室蘭本線のホームに降りて反対側の千歳線のホームと跨線橋階段を撮影、次の駅は植苗駅

 

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3番線ホームにL特急すずらん3号の入線してきた。
ウィキペディアの沼ノ端駅によれば2面3線のホームは駅舎側から1・2・3番のりばとなっている。1番のりばは札幌・千歳方面からの上り列車、2番のりばは岩見沢・追分方面からの上り列車が使用する。3番のりばは千歳・札幌方面・追分・岩見沢方面の下り列車が共に使用する。2・3番のりばの間にある中線は貨物列車などの待避線で架線がない。

 

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9:44分発札幌行L特急「すずらん3号」クハ785系

 

 

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跨線橋から撮影、3番線に9:48発札幌行クハ733-G110普通列車3両

の到着 

 

 

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1番線ホームに9:51発苫小牧行 クハ731-G110普通列車

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終点の苫小牧駅に向かうクハ731-G110普通車3両編成のうしろ姿

沼ノ端駅を出てから~白老駅の直前までの28.7kmの直線区間は日本で最も長い鉄道の直線区間である。 (鉄道の日本一より)

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2015年10月21日 (水)

新横浜パフォーマンス2015(18日san.)

二日目の朝は土曜日とは打って変わったような日本晴れの秋空であった。新横浜駅方面から太鼓の音がかすかに聞こえる、新横浜駅に近づくと太鼓の音が響き渡る。日曜日は朝から新横浜駅前西広場会場ではTaiko Festa」が始まっていた。土曜日の写真整理などで時間が掛かり、午前10時から始まっているパフォーマンスは午後からの見物となった。

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新横浜駅前西広場会場ではShinyokoTaiko Festaの5番目の横浜和太鼓音やの太鼓が鳴り響いていたがここは後からの見物することにして、日産スタジアム東ゲート会場に向かう

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日産スタジアム東ゲート会場に向かう途中のスロープでは沢山のフリマが店開きしていた

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特設会場イベントでは12時始まったキャラクター文化祭の終演まじかであった

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横浜開港祭ハマー 森永乳業カルダスと神奈川新聞社カナコロ星人

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ILHのボブ         ワルノスとコカ・コーラのQoo

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tvkのカナガワニ・3R推進イーオ・港北区ミズキ―

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ステージのかもねくん ドン・キホーテのドンペン

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おでこに人、胸にKENの男女ペアは人KENまもる君、KENだけでは見当も付かない

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横浜F・マリノスのマリノスケ

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13:15~日産スタジアム東ゲート会場ステージイベントのHula Lei Makamaeのフラダンスが始まる

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フラダンスを楽しんだ後は今年もベリーダンス

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Oriental Venusのベリーダンスグループ

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ベリーダンスを堪能した後は新横浜駅前西広場のShinyokoTaiko Festaの会場に戻り、威勢の良い太鼓の音に酔いしれる

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桐蔭学園高校女子和太鼓部

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桐蔭学園高校女子和太鼓部

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逗子開成高校和太鼓部

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逗子開成高校和太鼓部

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昇龍 高校生・大学生・社会人の男女のグループ

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昇龍

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文教大学和太鼓部「楓」

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文教大学和太鼓部「楓」茅ヶ崎にキャンパスがある

夕方5時を過ぎると舞台照明のLED照明の色が強く出て写真の色が赤くなり、演奏者の目の前でストロボをたく訳にはいかないので、ここで撮影終了したが番組は午後8時まで続くがここで今年の新横浜パフォーマンスの撮影を終了

 

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2015年10月20日 (火)

新横浜パフォーマンス2015(17sat.)

三日前の土曜日は新横浜パフォーマンス2015(初日)と2015ふるさと港北ふれあいまつりが同時開催されて、両方のイベントの見所を欲張って見物したので久し振りの多忙な一日となった。
新横浜パフォーマンスの会場は、新横浜駅前西広場と東広場の二ヶ所、日産スタジアムの東ゲート広場4Fと東ゲート特設会場の合計4ヶ所がある。
10・17sat.は新横浜駅前西広場と
日産スタジアムの東ゲート広場の二ヶ所を見物、この二ヶ所の中間距離に新横浜公園少年野球場でふれあいまつりが行われ、それぞれ5分も歩けばイベント会場を移動できる距離にある。

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2015.10.17sat.10時から最初のプログラムは岸根囃子

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獅子舞で厄払い

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おかめ・ひよっとこ

 

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おかめはお多福ともいう、おかめの対はひょっとこ

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日産スタジアムに向かう道路、この日は午後2時から横浜F・マリノスVSビィッセル神戸戦がある

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日産スタジアム東ゲート会場入り口にある横浜名物の鴨まん

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日産スタジアム東ゲート会場のB級グルメブース

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11:15~「横浜F・マリノス」の公式チアリーディングチーム・トリコロールマーメイズ

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前列は早くから席取りのカメラマン

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2時からの横浜F・マリノスVSビィッセル神戸戦の応援前にステージイベントの出場

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2009年より新横浜パフォーマンスの日は横浜F・マリノスは5勝1敗で勝率が良いので今年も勝!

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二時からの試合はトリコロールマーメイズの応援によるのか横浜F・マリノスは2:1の勝利でした。

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トリコロールマーメイズの終了後のB級グルメ前、ビィッセル神戸のフアンの姿もちらほら見える

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11時半頃の東ゲート会場の様子

この後は新横浜ふれあいまつりを見物に移動して新横浜パフォーマンスの写真は終了する。翌日の日曜日は新横浜パフォーマンスの二日目が開催される。

 

 

 

 

 

 

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2015年10月19日 (月)

2015ふるさと港北ふれあいまつり

一昨日の土曜日朝10時、霧雨の中をぶらぶら散歩がてらにイベント会場の新横浜公園少年野球場に、雨上がりのグランドは泥んこの泥濘(ぬかるみ)状態の中で「2015 ふるさと港北ふれあいまつり」、今年で14年目になるイベントが既に始まっていた。この十年間は野鳥撮影に出掛ける機会が多く、毎年のイベントは見ていないが、この2,3年は見る機会が多くなった。野鳥のブログなのに野鳥以外も載せる意外性のあるブログ、これを八百長と呼ばれると意外である。

 

 

 

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会場の野球グランドは前日までの雨天にテント村やステージなど80のブース設営で大型トラックの轍に雨の泥水が残る
霧雨は止んだがぬかるみが方々にある。

 

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こんな泥んこの中でもイベント会場は朝から賑わっていた、今日は長靴が正解だがそんな人はご近所の人たちのみ

 

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町内会の飲食ブースは22ヶ所、篠原地区連合自治会のブースは今年もおでん、雨天を考慮して例年300杯を今年は200杯午前中に完売ようだ。

 

 

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ブース前にベニヤ板を敷いて道づくり、お客の呼び込み

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横浜F・マリノスは1回100円のガラガラ回しの賞品に今年も人気があつまる

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最初のプログラム、横浜F・マリノスのチアリーディングチームのトリコロールマーメイズの出番は終わり、二番目のプログラムのアンパンマンショーが始まっていた

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右から二番目はバイキンマン

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アンパンマン・カレーパンマン・どんぶりマン

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46th 港北 DD (港北高等学校)

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鳥山囃子のお多福踊り? お多福とおかめは同じお面である。

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5番目の出し物は鳥山囃子、物語のストリーがあるようです・・・

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子供のひょっとこが舞台に上がって来た

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最初と最後は獅子踊りで厄払い

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行列の出来るお店、新吉田あすなろ連合町内会

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生ビール300円、焼き鳥2本100円、芋煮150円、飲みながら食べながらカメラマンは忙しかった

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12:15からは6番目の出し物 小机城址太鼓、江戸前の粋と鯔背(いなせ)が心情の助六太鼓が基本

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小机城址太鼓

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小机城址太鼓

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7番目は12:40~港北阿波踊り連盟の登場

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子供たちの先頭の踊り手

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ひょうたんぶら下げて男踊りの二人のおっさん

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お囃子の五人衆

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港北阿波踊り連盟

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港北芸能協会の踊り場所もこの有様で今年は踊りの輪は縮小

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わくわくステージ前の小さな輪とステージ上のみのに縮小、泥んこの中でも港北音頭や炭坑節を踊る、踊りの師匠?

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目の前を過ぎてゆく踊り手の後姿

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ステージの上で男が一人だけ踊っていた、なぜか変に目立つ

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ステージ前の踊りの輪、踊手が少ないので何回も前を通る

 

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一番前の観客席で目の前を踊る踊り子さん

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港北芸能協会の踊りが終了、次の演目のアナウンス

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13:30~大曾根夢太鼓どどん鼓、開始と同時に日産スタジアムのパフォーマンス会場に移動したのでこの後の公演は割愛

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最後のショウ―、それいけ!アンパンマンショウ―2回目の公演の途中から戻ってわくわくステージに戻ってきた。

 

 

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ジャムおじさんとアンパンマン

 

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ドキンちゃん・バイキンマン・カレーパンマン

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終演は二時半

この後は新横浜駅前西広場の新横浜パフォーマンスの会場に移動して17時まで太鼓の競演を撮影して帰宅

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2015年10月15日 (木)

さくらの滝のサクラマス遡上

歳をとる毎に忘れ物や忘れ事が多が多くなる、先日は歯科(桜デンタルクリニック)の予約日を忘れたり、先週は新橋駅前地下街にある義弟のお店(おふくろ)の開店50周年記念祝賀会の案内状が往復ハガキで来たが参加の返信をした後に、その案内状をその時に読んでいた本の栞にしてしまい、日にちの確認した時は本の栞に入れた事を忘れ、思い出した時は日にちが過ぎていた。とんでもないミスで親戚までも迷惑を掛けて仕舞った。今日は忘れ物の話です。
夏の北海道から帰浜してから既に3ヶ月を経過する、2,3日前のTVのニュースでは北海道では雪が降っていた。この3ヶ月間は一度も野鳥撮影に出掛けていない、最大の理由は加齢による白内障の進行による視力の低下(老人性白内障)にある。例年ならば9月中旬~下旬の信州白樺峠のタカの渡り、9月下旬~10月上旬の渥美半島の渥美の森や伊良湖岬・恋路ヶ浜などへのタカの渡りをブログに貼っている頃。地元では毎年鳥友から情報を戴く馬入川のコスノビなどを思い出す。TVニュースで北海道の雪を見て思い出したのがサクラマスの遡上。
今年も北海道で野鳥撮影のかたわらに毎年撮影している、さくらの滝のサクラマスの滝登りが忘れていた忘れ物のブログです。撮影日は七夕の7月7日

      
      

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国道334号を知床方面から「さくらの滝」の清里町へ、釧網本線沿いに走る道道1115号摩周湖斜里線を移動中にフロントガラス越しに百名山のひとつ、斜里岳を写す、清里町に近づくにつれ斜里岳が大きく立派に見える

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清里町は日本有数のジャガイモの産地、清里町焼酎醸造工場のジャガイモ焼酎が特産品、じゃがいも畑の花が咲き始めていた。さくらの滝の8km手前にある道の駅「パパスランドさっつる」に寄るとジャガイモ焼酎がお土産に並んでいた。パパスとはスペイン語のジャガイモ、この道の駅は知床と阿寒の中間に位置し手前の道の駅は「しゃり」、「パパスランドさっつる」の次の道の駅は「摩周温泉」と美幌峠方面は「ぐるっとパノラマ美幌峠」、この三ヶ所の道の駅はスタンプラリーで押印している。

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道の駅「パパスランドさっつる」から道道1115線を約5kmを進み、左折して約3kmで斜里川のさくらの滝に着く

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さくらの滝の横から跳ね上がるサクラマスを撮る、滝の中央付近に緑がかった色の滝に焦点を合わす。渓流の女王といわれるサクラマスのハイジャンプ

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さくらの滝の手前にハネ上がるサクラマスは滝越えは出来ないが迫力満点、何回も何回も滝越えに挑戦するそうです

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サクラマスとは渓流の女王といわれるヤマメが海に下り大きく成長して再び産卵のために川にもどってくるサケ科の魚、これだけ大きな滝をジャンプする場所は世界的にも珍しいそうです。

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この滝は春には桜が咲き6月下旬~8月上旬頃まで約3000匹が遡上して来るそうです、撮影日の頃はまだ銀鱗が目立つが、産卵が近づくと婚姻色のサクラ色になるようです。

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滝の上からの撮影 位置を変えてみた、滝越えの瞬間はなかなか見られない、滝を超えたサクラマスの瞬間を撮ってみたいが・・・

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毎年感動しながら滝越えを撮影している。ハイジャンプの力強さとタイミングと滝の場所が良ければ滝越えに成功するがその数はわずかですのようです。野鳥撮影は早朝が良いがこのサクラマスの滝超えは午後からの方が数多く見られて良いそうです。

今頃は産卵を終え、他のサケ類と同じように、命を次の世代に引き継いでいると思われサクラマスでした。

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2015年10月12日 (月)

イチョウの木と銀杏のお寺、東林寺お墓参り

昨日の昼下がり、雨上がりの曹洞宗・天宗山・東林寺にお墓参りをしてきました。春の彼岸、4月の花まつり(今年は雨天でした)、7月の施餓鬼法要、8月のお盆、9月20日秋の彼岸入り、9月24日の母の祥月命日と10月11日は父の祥月命日で今年7度目のお墓参りでした。寄る歳なみに連れて年々菩提寺参拝の回数が増えて来ました。
菩提寺の山門の後ろ、参道の左に横浜市の名木・古木に指定されているイチョウの木が黄葉して、実りの秋に銀杏を参道に降り散らしていました。

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山門前の参道、左の石柱に東林寺、右の石柱に天宗山と読める

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山門に入ると右に満天星(ドウダン)ツツジ、左にイチョウの木、ギンナンが石畳の参道に散乱している 

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イチョウの根元にはギンナンが一面に敷かれたように落ちている、誰も拾う人がいないようだ、三ツ池公園では競って拾うがここは違う世界である。

 

 

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写真がボケたが線香点火台、右のコイン入れに百円玉を入れて上の線香を取り出して、足元のSWを踏んで線香に点火する、普段は右手に持っているがコンデジを持って撮影したが両手で一度に二つのことは難しい証左であった。

 

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本堂前で線香片手にお参りしてから左手の藥井門で水汲み

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こちらも左手で手押しポンプで水を汲み下の桶に水を入れる、右手のコンデジでパチリ、今度はピンが来た、水道の蛇口もあるがこのお寺に来ると昔を思い出して手押しポンプを使う

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雨上がりのお墓はあまり水を必要としていなかった、持参したスーパードライを掛けてから一口ご相伴にあずかり、花とビールを供えて父の祥月命日のお墓参りを済ます、71歳で亡くなった父よりも4年も長生きして親不孝をしているような気持になる。

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本堂前の階段を下りて山門への帰路に着く

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イチョウの木から落ちたギンナンが気になって近接撮影する、もったいない!焼き鳥屋のギンナン串刺しで一杯を思い出し、まだこの世に未練がある思いが強い我である。

近頃は目が駄目になり、野鳥撮影を中断して、終活や断捨離を始めたがまだ緒に就いたばかりの今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年10月 7日 (水)

鵲が棲息する日高本線勇払駅前

 昔+鳥=鵲=カササギ、サギと名が付くがカラス科の仲間である。佐賀県ではカチガラスと呼ばれて県民に親しまれ、佐賀県の県鳥となっている。佐賀県の県庁所在地は佐賀市であるがカササギの県鳥所在地は国の天然記念物指定地区だったが平成27年3月に佐賀県が発表したカササギの生息域の調査結果は天然記念物の指定範囲や県境を越えて進行し、現在の生息域はかつてカササギが生息していなかった福岡県玄界灘沿岸、長崎県東部、熊本県北部、大分県西部にまで広がっているようです。

2009年と10年の高速道路が土・日に上限千円の乗り放題の時代に鹿児島まで一週間の野鳥撮影に行った時期(11月~12月)があった。目的の一つは20年以上連続で薩摩川内市高江町に渡来して来たカラフトワシの撮影であった。カラフトワシの撮影後は川内川下流域の長崎堤防を走り、河口域にある隣町の久見崎町の九州電力川内原発、原発神話が崩れた状況下で全国で1番目の8月に1号機を再稼働、全国2番目の10月15日に2号機が再稼働予定となっている。海に向かって建っている二つの大きな原発の実物大原子炉模型を見学させる施設として川内原発展示館がある、この展示館の周囲にある「みやま池」でオシドリの群れを撮影後に川内から八代まで第三セクターの肥薩おれんじ鉄道沿いに北上して鹿児島県出水市のツル観察センターでナベヅルなどの撮影、稀に越冬に渡来して来るソデグロヅルやアネハヅルなども見られる、この後はおれんじ鉄道の終点(起点)の日本では八代市の球磨川河口干潟でしか見られないオオセグロカモメの探鳥(干潟の出るタイミングを事前に調査が必要で二年間二日間ではまだ見たことがない)、この後は熊本県北部から佐賀県に入り、ナビに有明佐賀空港をセットした時に空港近くに天然記念物カササギ生息地があったので寄って見たが松林には昼間なのかカササギは留守であった。佐賀空港から有明海の干潟よか公園に向かう途中の農家の庭と畑でカササギを発見したことがある。本場のカササギを見た!撮った!のは北海道のカササギよりも後の祭りであった。この後に与賀公園の干潟でツクシガモなどを撮影して、その後に移動した吉野ケ里遺跡を見物中に復元された建物の屋根に見つけた、カササギをここのスタッフが白いカチガラスと呼ぶのを撮影した。魏志倭人伝にも倭国には鵲はいないと記され、女王卑弥呼の時代には日本には生息しておらず、16世紀末に秀吉が朝鮮出兵を命令した文禄の役・慶長の役に朝鮮に渡った北九州の大名達が鳴き声がカチカチと聞こえる、縁起の良い鳥として帰国時に愛玩用に持ち込んだとものが佐賀平野の狭い範囲に生息する国の天然記念物となったのがカササギであるといわれている。九州の野鳥撮影旅の殿(しんがり)は福岡県、博多方面から今津橋を渡ると、今津湾に流れ込む瑞梅寺川河口にある干潟と中州にはアシ原と泥質の干潟、周囲には蓮田・水田・畑などの多様な環境に集まる野鳥が目当てである。瑞梅寺川沿いの電柱にもカササギがいた。博多湾長浜海岸の元寇防塁遺跡がある松林にも観光と探鳥で巡った。九州とのお別れは太宰府天満宮にお詣りして九州道・中国道・名神・東名を走り、土日に出発して一週間後の土日に帰浜する高速道乗り放題千円のカササギ絡みの二年連続九州旅が終わる思い出話である。一週間振りのブログで前書きが長くなる悪い癖が出た。m( _ _ )m

道の駅ウトナイ湖から南へ約10km、苫小牧駅から日高本線を東方向へ約15kmところに苫小牧起点の日高本線二番目の駅、無人駅の勇払がある、無人の駅舎側には日本製紙の勇払事業所がある、線路を隔てた反対側に勇払小と勇払中が並んでいる、この無人駅舎周辺の林にカササギが棲息している、付近の木々や電線にカササギがたむろしているのをよく見かけるので毎年帰浜する最終日にはカササギの撮影場所にしている。

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日高本線勇払駅(無人駅) 30m左奥に一面一線のホームがある

 

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苫小牧始発5:47、勇払発5:59 キハ40-358ディーゼルカーが到着したが乗降客は零であった

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隣駅の浜厚真に向かう車両の後尾日高本線のカラーマーク優駿が目立つ、進行方向左の道路側に勇払小と勇払中がある。襟裳岬手前の様似まで約150kmを太平洋沿岸を走り、沿線の日高町や新冠町はサラブレッドの牧場があり、日高本線の列車のマークは優駿となってている。

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ホーム側からの待合室の入り口

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日高本線は2015年1月8日に起きた高波による土砂流出の影響で、鵡川駅 - 様似駅間が不通となっている。列車が運行されているのは苫小牧駅 - 鵡川駅間のみで、鵡川駅 - 静内駅間および静内駅 - 様似駅間は代行バスが運行されている。勇払駅の時刻表と代行バスの乗り継ぎ時刻表、日高本線約150kmのうち、運行されているのは30km、区間の1/5のみ列車運行となっている。

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苫小牧方向に見える赤い煙突は日本製紙の北海道工場勇払事業所

 

 

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苫小牧行上り列車が到着するまで40分以上時間があるので、この間に勇払駅付近の勇払開拓使公園を散策

 

 

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北海道指定文化財 史跡「開拓使三角測量勇払基点」が画面中央にある

 

 

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上り始発6:43苫小牧行には高校生が3,4人乗車した

 

 

 

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鵡川発6:25 勇払発6:43 苫小牧着6:54のキハ40系352の発車

 

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苫小牧に向かうキハ40-352のワンマンカーホームを離れる、左手の道路を隔てた広大な敷地は日本製紙の北海道工場勇払事業所がある。

カササギは北海道の室蘭市や苫小牧市でも生息している。北海道のカササギの渡来経路は不明と言われるが、一説によると苫小牧港に入港する韓国の貨物船で持ち込まれたという説がネットにあった。

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曇天の日に勇払駅周辺の電柱のカササギ、撮影日は7月14日

 

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勇払駅周辺の電線にとまるカササギ

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電線からの飛び出し

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日本製紙の野球場金網フエンスのカササギ

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カササギの飛び出し

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駅近くの緑地で採餌のカササギ、カラスのように群れではなく、番での行動が多い。

カササギは、地上ではケラ・ハサミムシ・コオロギなどの地面に生息する昆虫の捕食、穀類や昆虫、木の実などを食べる雑食性である。

 

 

 

 

 

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