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2016年5月

2016年5月30日 (月)

5泊6日のカワアイサ雛

 5月24日に巣立ったカワアイサ雛10羽の様子です。今年4回目になる巣立ちのようですが今までの親は巣立ちの日に雛を連れて音更川へ行きました。
地元の写真家の話では音更町役場の池には餌になる水生昆虫や小魚類がいないので親鳥はその日の内に音更川へ移動するが、この親は24日巣立ち、25日一日中や役場の池か周辺に居て音更川への移動ルートを歩きません、夕方5時過ぎまで観察、翌26日早朝4時半に池に見に行くと、雛は7羽しかいません、3割もの雛が何者かに食われたようです。午前4時半には親鳥は餌取りに音更川方面に飛び立ち、6時過ぎまで雛7羽は一団となって池の中を鳴きながら親を探していました。これは家なき子にあらず、親無き子です、鳴きながら親を探すので”親鳴き子”
27日朝の確認では雛は6羽に減少し、29日の朝にはとうとう5割生存の5羽が生き残りました。
今年5月19日9時に巣立ちした15羽は6時間後には音更川に入り、23日巣立ちした8羽も夕方には音更川に入りました。この24日午前11時半頃に巣立った10羽は26日の朝には7羽となり、27日の朝の確認では6羽となり、29日早朝4時には5羽に減少、この親は音更川へ雛を連れて行く能力に欠けるダメな親鳥のようです。最後には雛が全滅するか、その前に放棄するか、どちらにしても育雛能力のないカワアイサ♀のようです。
この間に音更役場の池に巣立ちから5泊6日目(5日間の写真枚数が多く旅先では選択・整理不能)の29日早朝4時半~5時までの短時間に撮影した写真のみのカワアイサです。

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この日は池の水面がキレイでした

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いつもの千条の滝の前、川に行く能力がない代わりに背中に乗せるのは得意な親です、オヤ オヤ

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いつもの休憩場所、雛も親の近くに寄りません

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カワアイサ♀が飛んできました、普通の親なら即座に追い払うが・・・

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よその小母さんなのか、親戚の叔母さんなのか、雛を虐めています、この雛たちいると次の巣立ちが出来ないと言われています。

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ようやく追い払う態勢となり

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追い払いました。親が川へ餌取に飛んでいきます、雛だけ時間帯が毎日起こり、危険な時間帯もあります。

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雛が5羽となった一家の様子

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親よりも雛がめいめい勝手に先に泳ぐのは親の統率力・指導力が欠如している証左とか

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親が休憩してもまだ池の中に一部の雛が泳いでいます。

二十四日に巣立った10羽の巣立ち雛と6日間付き合いましたが30日に他の撮影地に行くために現場を離れました、この雛たちの運命が気がかりですが自然の成り行きに任せるしかありません。

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2016年5月29日 (日)

若葉のキビタキ

 オオルリと同じように千畳敷公園で囀っていたキビタキです、本来はオオルリよりも低い位置で囀るキビタキと思いますがここではオオルリに負けない位高い梢で囀っていましたので撮り難い鳥さんでした。


4月30日の「五稜郭の桜」から始まった「趣味のブログ:カレンダーの日付か、最近の記事のタイトルをクリックすれば見えます」桜シリーズは5月18日の「根室の千島桜」まで12回のアップ、同じく趣味の鉄道関係は5月2日の「開通1ヵ月の北海道新幹線」など3回のアップ、野鳥のブログは今日の「若葉のキビタキ」で10回目のUpになり、遠征先のモバイル環境で1ヵ月間に25回のブログの記録になりました。

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最初に見つけた時は青葉若葉に埋もれていたのをトリム

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太い枝にまったり(*´ω`)の感じでした

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囀り後に飛ばれました

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最後は青葉の中の梢にいました

ここでのキビタキはブログの記録には残りますが記憶には残らないと思います。

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2016年5月28日 (土)

コアカゲラの巣穴作り

 千畳敷公園でカワアイサの巣立ち待ちに撮影したコアカゲラが新居の巣穴を建築中の様子です。

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枯れた桜の幹に巣穴を掘っていました

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巣穴から顔を出す、周囲の様子を見渡して・・・

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穴掘り中に飛び出す、時々営巣木の付近で交尾をしています。目がギラギラに光ってみえますが錯覚でしょかやっかみでしょうか

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建築途中の留守中に突然アカゲラがやって来ました、アカゲラには穴が小さいようです。

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コアカゲラが戻ってきた気配に身構えるアカゲラ♂

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L16cmのコアカゲラがL24cmのアカゲラに果敢にアタックです、牛若丸と弁慶の立ち合いのようです。

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アカゲラを追い払いました、ここは建売ではないと頑張りました

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中で♀が点検中です

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♀が顔を出し♂が待機しています

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穴掘りの交代かと思いましたが・・・時々♀も入りますがいつも中にいるのは♂です

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まだ巣穴は♀が気にいらず合格しないようです?

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♂はまた穴掘りに入りました

5月28日現在も桜の木から穴掘りの音が聞こえてきます。巣穴の周囲の枝で時々交尾をしていますので、抱卵もまじかのようです。このブログもかなり撮影時間を犠牲にしている気がしますのでこれからはマイペースで行きます。

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2016年5月27日 (金)

千畳敷公園のオオルリ

 カワアイサの巣立ちを待機中に千畳敷公園の渓流のようなチャシに架かる”さるかに橋”の上で首が痛くなる程の見上げる高さの木の枝で囀るオオルリと虫捕り最中のオオルリを橋上からの撮り下ろし撮影と両極端なオオルリの撮影となりました。

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日本三鳴鳥のひとつオオルリのさえずり

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最初に見つけた突き出たような枯れ枝で何回も囀るオオルリ

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枯れ枝が邪魔になる処

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クルミの若木の枝ではほぼ水平の位置、下には小川が流れる

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橋下で突き出た梢の撮り下ろしの囀り

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上からの撮り下ろし

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捕った虫を咥えています

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シジュウカラが欲しそうに寄ってきました

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これは一番近くで撮れた梢の上からのノントリ

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ここは虫捕りの場所なのか一度も囀りません、下の二枚以外はトリムしてあります。

24日11時半頃巣立ちしたカワアイサ10羽の雛が今朝は6羽に減り、まだ音更川に旅立ちません、過去3回の巣立ちはその日に旅立ちしたが、この親は今朝で三泊四日です。カワアイサ観察の合間にオオルリのチョットの間のショットでした。
撮影日5月24日

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2016年5月26日 (木)

カワアイサ雛8羽の巣立

 5月19日のカワアイサ雛15羽の巣立ちに続いて4日後の23日朝8時過ぎに今度は8羽の雛が巣立ち、その日のうちに音更川へ一家の引っ越しがあった。

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8時半頃巣立ち、直接には音更町役場の池に入らず、途中の山道の脇で巣立ち雛を抱えて暫く休憩でした、9時半頃。

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役場の池に入りました、9時40分頃

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滝の前で雛を乗せました

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この親は背中に雛を乗せるのを嫌がりません

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それも複数羽を乗せます

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うしろ向きの雛に兄弟から非難です

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親子の騎馬戦のようにも見えた!

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この親の特徴は、雛を背中に乗せるのが得意、でした。前回の15羽の親は背中に乗るのを嫌がっていました。

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駐車場の緑地帯を散歩、実は音更川への移動訓練?

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町役場の駐車場を歩く一家、音更川へのルート探し、この一家の特徴は8番目の子が常に遅れる、追いつくと一家は歩き出すので常に皆より遅れていた。

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町役場の本館横を歩く、音更川へのルート探しを何回もチャレンジ?

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駐車場の車道を歩く、この画面では雛は7羽しかいない、一番小さい8番目の雛は歩き方もぎこちなく常に遅れをとっていました。この様子を見て、この日は夕方4時過ぎで現場を撤収したが、翌朝聞いた話ではボランティアさんのお助けにより、午後5時前までに音更役場を出発して、約1時間後に無事に音更川に一家揃って入ったそうです。

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2016年5月25日 (水)

明治公園のベニマシコ

 千島桜とエゾヤマザクラの桜が咲く明治公園で偶然にも目の前の枯草の実を採餌していたベニマシコ♂に出合いました。

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トリム

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草地で種子などを採餌する番、♀にピント

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♂にピント

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赤い♂のみ

千島桜やエゾヤマザクラなどの桜以外の草木の花はまだ咲いていませんでした。

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2016年5月24日 (火)

釧路丹頂自然公園の親子

 5月14日に釧路に到着したが釧路のサクラがまだ満開前との情報で予定を変更、釧路丹頂自然公園の丹頂鶴の雛が5月2日に誕生の情報をネットで確認してから撮影してきました。

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孵化から12日目の親子

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親のそばをまだ離れません

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雌親からの給餌です

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こんな格好もみせます

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給餌

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給餌

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早くおおきくな~れ

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給餌

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大口を開けて餌を催促のようです、餌は小魚やタラの切り身などを親が細かくして給餌

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この子は親がしゃがんでも背中の中には一度もはいりません、二時間まったが諦めて退散しました。

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2016年5月23日 (月)

三笠のエゾフクロウ成鳥雌

 三笠鉄道記念館でSLを乗車した帰りに、昨年の育雛中に雄親がカラスの襲撃で落鳥したと聞いていたエゾフクロウ雌の様子を見に、5月8日神社に寄ってみました。

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撮影時間は朝7時~夕方4時までの時間制限があります。3時50分に現地に着いて10分弱の時間で撮影した伴侶のいない雌のエゾフクロウです。とうとう再婚出来ずに繁殖の春を迎えたようです。

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うなだれているように見えました、コメントを控えるしかありません。

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動きの少ない、寂しそうなエゾフクロウさんでした。三日後にも様子を見に行きましたが洞は空でした、2,3日前に洞のある木の近くに若木を植樹した際の物音でどこかに飛んでいったそうです。今年はここのエゾフクロウの雛は残念ながら見られません。

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2016年5月22日 (日)

カワアイサ雛15羽音更川へ

 5月19日の朝、巣立ったカワアイサ雛15羽が音更町役場の池から約1km離れた十勝川支流の音更川へ、母親の後をヨチヨチと行進をはじめたのが午後2時頃だった、一番子の巣立ちから6時間後には音更川を目指して、一家の大移動の開始です。

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音更町役場の駐車場を出発して最初の難関は国道の横断です。ボランティアさんが往来する車を停めて一家の横断です、横断オーライ!

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見物人や見送り人が見守る中、無事に国道を渡り切ると町内の民家の庭を無断で通り抜けます、人は遠回りして次の町道で出てくるのを待ちます

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芝桜のお宅の庭を通り抜けます、後ろ姿の撮影となり、人は迂回して待ち受けます

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今度は次の町道を横断、目指すは音更川へヨチヨチ

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雛もまだ元気に歩いています

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国道R421の横断は車の往来が多いので一番難関ですがここも無事に渡りきりました

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道路沿いの民家のお庭を通過します、このように道路沿いの民家を通過する場合は撮影可能です

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今度は町道を横断します

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無事に横断してここからは私有地の森の中を通過するので人は中には入れません。

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ゴミ収集箱の横から森の中へ、ここから先は森の中です、カラスなどの外敵が待ち受けている可能性が大ですが、人は助けることが出来ません。ここから森を出る処に先回りして待ちます。

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花壇の中を通過すると予測して、先回りして待ちましたが花壇の先を通過します

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音更川の堤の道路が最後の横断です、音更川は堤を超えて音更川リバーパークの先にあります

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堤の上にあるサイクリングロード、下に下りる気配?と思いきや下流にむかいます、例年のカワアイサとルートが異なります

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堤を下りることなくそのまま下流方向へ進むようです、後方から追いかけるような撮影を強いられます

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更に下流方向へ

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河川敷に下りて音更川へ、ここは音更川リバーパークの域内です

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ツツジの植え込みの下を抜けていきます、パークゴルフ場はここより上流です、かなり遠回りしたようです

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五月の薫風に乗り行進曲が聴こえてくる雰囲気です。もうすぐ目指す音更川です

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瀬音が聴こえてくる感じです、音更川に入る直前の岸辺に到着

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無事に音更川に辿り着きました、出発してからここまで1時間15分位です、普段の親よりも時間が掛かりました。まだ新米のお母さんのようです。

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早速雛一羽が親の背中に乗りました、もう一羽もボクも乗せてとせがんでいるようにみえます

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対岸に一家全員が無事に着く

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タンポポが見守る中で早速餌捕り開始です

これで3年間通算3回目の見送りです、二日前は浦幌の道の駅へ、昨日は鹿追の道の駅へスタンプラリーをしながらPCの充電を行い、カワアイサ雛15羽のブログを三日間続けました。

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2016年5月21日 (土)

池面のカワアイサ雛15羽

 最初の雛から15番目の雛まで、1時間以上掛かり高い場所の洞から落ちるように巣立ったカワアイサ雛15羽は、午前10時前には音更町役場の池面に全員無事に親ともドも集合していました。

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母親と15羽の巣立ち雛たち

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雛が一団となって親からこの池での注意事項を聞く?

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巣立ちのから池に入り、開放感からか、雛たちが思い切り水面をバシャバシャと泳ぎ回る

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暫くすると池から上がって休憩時間です

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また泳ぎ始める、一羽が親の背なかに乗っています

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草木の緑が映える池面の幼いイケメンたち

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一部休憩、一部水面、それぞれの雛にも体力差かな

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また一羽が特別席に

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いつも同じ雛が乗っているように見えますが、雛の見分け方はわかりません、皆同じようにしか見えません

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この親は新米なのか必ず一羽しか乗せません!

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岩についた苔を採餌している雛もいます、この池は水生動物などの餌がないようです

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緑が映える中を家族の移動

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紫色がかった珍しいクシロヤマザクラの下、音更町役場の前を一家の散歩?これは一過性のようです、どうやら音更川への移動ルートを探しはじめたようです

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今度は二輪草が咲く池の水が流れ出る水路にきました

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カメラマンがいるのでなかなか上陸しませんが最終的にはここから陸にあがり、音更川へ向かいました、池での滞在時間はざっと10-14時の4時間でした。この後は音更川まで1kmの道程を同行しました。

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2016年5月20日 (金)

カワアイサ15羽の巣立ち

 久し振りの野鳥ブログになります。カワアイサは水鳥なので水かきはありますが普段は木にとまることがないのでツメが目立たない鳥です、洞の縁ではツメが甘いようです。カワアイサの巣穴は何故か大木の洞にあり、巣立ちは洞から落ちるように巣立ちます。

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地上から十数メートルの高さに洞があり、逆光の中で若葉の中から15羽の巣立ちを覗き見です。風呂の覗き見は犯罪ですが洞の覗き見は問題ありません。

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滑り落ちたのか背羽を見せながら落ちて行きます

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若葉の中を白い腹が見えます、巣立ちをハラハラして観ました

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親も洞の中にいます

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親の見ているまえで足を滑らせたのか、踏み外したのか、巣立ちなのか?

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二羽の雛が・・・洞の縁で・・・今にも・・・

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親が見守る中、2羽が同時に白い腹を見せながら落ちて行きます、これでも巣立ちです。

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今度は飛び込み態勢の雛です

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青葉若葉の中を落ちていきます

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親のケリ出し?

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蹴られてのけぞりました

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イナバウアーの姿勢のままでの巣立ちです

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今度は飛び降り

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まともな巣立ちか

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空中姿勢も十点満点だが写真は減点3です

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巣立ちの縦撮り

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仲間の見ている前で巣立ちのお手本、水かきが開いています

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飛び込みの大根飛びのようにも見えます

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宇宙遊泳のようにも見えます

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今度は大根飛びから自由形の飛び込み、仲間の雛が乗り出して見ています

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逆光の陽射しの中、8時頃~9時20分頃までに15羽が無事に巣立ちしました。

撮影日5月19日 横撮り400mm 縦撮り200mmレンズ

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2016年5月18日 (水)

根室の千島桜

 昨年、一昨年と二年連続で千島桜の名所といわれる根室の清隆寺の千島桜を見損ないました、今年は早めに来たので逆に見頃まで足踏みして見頃を待ちました。

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明治公園入口にある千島桜は満開

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公園内のエゾヤマザクラの開花

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こちらは白っぽい桜

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千島桜の標本木は5月13日に開花宣言、二日後の15日に撮影した、総合庁舎にある標本木

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念願の清隆寺の千島桜、手前の低い木は満開、奥の高い千島桜が5分咲き

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手前の低い千島桜

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コンデジで撮影した山門からのショット

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山門の脇にある千島桜の由緒

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過去二年間は清隆寺の千島桜を観られなかったので根室市歯舞地区の曹洞宗法泉寺境内の千島桜を見させていただいたが今年はこのように開花前であった。

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2016年5月17日 (火)

釧路町別保公園の桜

 釧路三公園の見頃がまだ早いので更に北にある釧路町の別保公園には翌日の桜見物としたがたった一日の花待ちでは大差はなかった。しかもここは日本一遅い桜まつりが5月18日から開催される公園であった。

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駐車場から直ぐにさくら並木へ、まだ5分咲き?

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さくら並木を奥に進んでも満開は見られない

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こお桜はかなり咲いていたがエゾヤマザクラのようである

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咲いている桜を見つけた

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公園内はどこへ行ってもこんな程度

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サクラとタンポポのコラボ

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パークゴルフ場コースの桜

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天気が良い土曜日とあって家族連れの花見、ここはBBQ広場は別にあるので火気を使う団体はいないので静かに花見の宴ができる。

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咲いてる桜はエゾヤマザクラのようである

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八重桜は咲いている花を見つけるてやれやれの思い

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ツリーハウスからの光景

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釧路町の鳥はエゾフクロウ

日本一遅い桜まつりは5月18日~23日のポスターがあったので”日本一遅い”のが自慢の響きに出直す気になつた。

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2016年5月16日 (月)

釧路三公園の桜

 桜の満開が待ちきれずに5分咲きの春採(はるとり)公園に来てしまった。次に近くの鶴ケ岱公園に行ったがここもまだ早い気がした、更に歩いて柳町公園へ、パークゴルフ場もある細長い街中の公園であったがここの釧路八重の開花が一番遅いようである。撮影日5月13日

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春採湖の畔にある春採公園のネイチャーセンター横のトンボの池駐車場に車を停め、目の前の桜を写す、ネイチャーセンター・スタッフの説明では園芸種の千島桜らしいとの箏、この公園では早咲きのようである。

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バーベキュー広場のエゾヤマザクラ

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博物館前のエゾヤマザクラ

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春採公園の隣にある幣舞中学校の桜、釧路三大桜のひとつ

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地上近くの枝先の桜、このサクラは百年桜ともいわれている

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百年桜の上の方の開花状況

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鶴ケ岱公園の桜

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ここもまだ満開には時間がかかるようだ

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市民はこの時期は桜よりもチュウリップの方が人気があった、シが花を食べるので杭にラジオを縛り付けて鳴らし、鹿除けにしていた

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柳町公園のエゾヤマザクラ

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エゾヤマザクラ

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エゾヤマザクラの枝先の開花状況

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パークゴルフ場の釧路八重、ここは最も遅いようだ

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釧路八重は開花すると40枚ちかい花びらが開く

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殆どの釧路八重はこのような蕾であった、開花の時期に来てみたい!

 

 

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2016年5月14日 (土)

新得神社の桜

 帯広から旭川へ向かう桜旅の途中に寄った時は見頃前であった桜が旭川→帯広へ移動中に再び新得を通過する時点で「桜満開」の立て看板につられて新得神社へ再訪したのである。

桜旅の途中で朗報があった。今晩6時半~7時に放送される、フジテレビ「もしもツアーズ」の中で弘前公園のお濠一面に浮かぶ散った桜の花ビラ、花筏(はないかだ)の写真が採用された、桜は上ばかり見ず、下にもチャンス、そして桜は散る時も、散ってあとでも美しく風情があります。このような桜に魅かれて北海道桜旅はまだ旅の途中です。

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新得神社の周囲の桜は満開を過ぎた散りの八分か

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ここも小規模ながらライトアップをしている(していた)様子

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神社の桜らしさは日の丸が表す

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参道の赤い橋と桜

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参道を右にして赤い橋を端から中央に

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手水舎(てみずや)から大鳥居の方角

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石灯籠と桜

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桜の老木が健気にも花を見せる、自分と対比する気(木)になった

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帰路に社務所前を通過する時に黄色い応援があった、桜は晴天の青空の下でなければ映えない日であった(5月12日 雨のち曇り)

 

 

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2016年5月13日 (金)

旭川市旭山公園の桜

 夜桜のライトアップが5月10日で終了した翌朝の11日Am7時に旭山公園へ桜の朝見である。朝の桜も朝美であった。

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前夜のライトアップの投光器がある位置の遊歩道沿い桜

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花見の宴を開いた場所の投光器と桜

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枝が折れた桜が健気にも満開の美しさを魅せてくれる

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風で倒れた桜の木?も懸命に花を見せている

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リスは花見よりも餌に夢中!

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Am8時には業者が投光器を撤去はじめた

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ライトアップが終わってもまだまだ花見は出来る

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エゾヤマザクラの拙者の接写

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駐車場の上に咲く、老木桜3本

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旭山公園の隣は旭山動物園

8時過ぎには駐車場に整理員が5名待機していたのでこの日の旭山公園の花見客で駐車場は満杯が予想された。

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2016年5月12日 (木)

深山峠のエゾヤマザクラ

 占冠の道の駅のスタンプラリー後に富良野に向かい、富良野市役所横の道路脇に静態保存してあるSL撮影に向かう、富良野市山部の国道38号線の桜と十勝岳の山々の景観が迫り桜が見事であり、パーキング場で写真を撮る、この時に美唄市東明公園で小耳にはさんだ深山峠の桜が綺麗!との声を思い出した。

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国道38号と237号の重複区間、富良野市山部付近の桜、ここは東大演習林でした

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富良野市山部の国道38号、富良野方面の山並みは夕張山地

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富良野市役所真向いの富良野文化会館横のD51 954号機、桜は散りの5分

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上富良野から国道237号を美瑛に向かう、深山峠の2km手前の峠の途中にある「深山峠さくら園」

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十勝岳連峰と桜

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美瑛の丘に向かうように峠の斜面にエゾヤマザクラが満開

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十勝岳の山々と蝦夷山桜

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十勝岳連峰の美しい山並みと競うようにヤマザクラが咲く、深山峠の頂上まで2kmの処にある深山峠さくら園は桜の名所と言える。

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2016年5月11日 (水)

三笠鉄道記念館の蒸気機関車

 昨年は平日の運休日で動態保存のSL S304号機は機関庫の中であった、今年は5月8日(日)に三笠鉄道記念館へ、土日祝日運転のSL S304号機に乗車してきた、30分間隔で発車、料金は300円450m先の終点でバックで戻ってくる往復900mの乗車時間は5~6分、晴天のGW最終日の日曜日とあって殆ど子供連れの家族であった。中には若いカップルもチラホラ、老人の独り旅は稀有であった。SL好きの孫のお土産にSonyのHANDYCAMでビデオ撮影してきた。今日の写真はカメラで撮った乗車前と乗車後の写真。

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三笠鉄道記念館の駐車場に近づくとSLが黒煙を吐きながら近づいてくるのが見えたので車を路駐して慌ててシャッターを切る、後で気付いたが30分間隔で発車するので慌てて撮る必要はなかった。

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こちらに向かって驀進してくる、久し振りに見る蒸気機関車に心が躍る

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目前を通過、何枚も何枚もシャッターを切る

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右手の終点に向かって白い煙をはきながら通り過ぎる

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暫くすると白煙をあげながらバックで戻って来た


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撮影位置に戻って来る、客車2両のうち機関車の後ろの客車にはお客を乗せないようだ

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バックで目の前を駅に戻る、赤い文字は広告だろうか

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発車前の雄姿をコンデジで撮る

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耳をつんざく大音響の汽笛を鳴らし、黒煙と白煙を吐きながら発車は壮観である

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製造は昭和14年、年上のお兄ちゃんが現役で活躍中である

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反対側の赤い文字は「テツゲン」 テツゲンって何だ?コークスの商標名か

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30分間隔の運転は煙を吐かないように見える休憩中のS304号機

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大きな汽笛を鳴らし発車直後

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30分間隔運行する動態保存のSLに乗って、見て、撮って大満足であった。社会人になった頃はまだ夜行寝台を牽引するSLで出張していた時代を懐かしく思い出した。

乗車するとSLは撮れないが景色のように交通博物館の静態保存の車両を撮影できる。
5月1日に鉄道発祥の地、基点のある小樽市手宮の総合博物館で保存されているアイアンホース号の乗車は無料であった。アイアンホース号は燃料の石炭を重油に改造してある。

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5月1日、手宮で動態保存のアイアンホース号は西部劇に出て来そうな姿・形でした。

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手宮では両端に転車台があるので常にSLが先頭で牽引

今日は動態保存の蒸気機関車の二両でした。

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2016年5月10日 (火)

美唄市東明公園の桜

 札幌の円山公園でお会いした人から美唄の桜も綺麗だからと聞いていたので帯広から美唄にサクラ見物に来たが思いがけずソメイヨシノの桜並木があるので驚いたり、喜んだりであった。ここは2000本の桜がある北海道の桜名所。5月8日(日)撮影

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ソメイヨシノの桜並木

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スペースカリヨンに上って上からの写真を撮る気になったので開館を待つ

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スペースカリヨンと桜、100段の螺旋階段を上ると・・・

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遠くにピンネシリの山、眼下には桜

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スペースカリヨンからの景色

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満開を迎えた2000本の桜は見応えがある

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コンデジの撮影

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イベント会場

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エゾヤマザクラも満開

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ソメイヨシノも満開

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ピンネシリ方向の山々とソメイヨシノ

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スズメはメジロやヒヨドリのように花蜜を吸えないのでこのように花を散らす

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満開のソメイヨシノは花びらが風に舞うのが風情、このようにを散らす雀の悪戯でした。

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2016年5月 9日 (月)

帯広市緑ヶ丘公園の桜

 5月5日こどもの日に幸福駅と愛国駅で鉄道写真を撮影後に帯広市のさくらの名所、緑ヶ丘公園にて、サクラ見物と子供にかえって一人花見の宴を繰り広げた。このブログはGW明けの5月9日に岩見沢警察署前のみなみ公園、国道12号沿いに静態保存のSL D5147と57144の2台のSLを撮影後に書いている。

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サクラは満開のようだ

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ソメイヨシノは見えない、殆がエゾヤマザクラ

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桜を愛でながら動物園方面へそぞろ歩き

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満開のサクラ近撮

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この公園で一番きれいに感じた桜

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彫刻の径は两サイドに彫刻がある桜見物の径であった

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彫刻もあるが桜に目が行く

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彫刻の径の入口、野草園方面から逆に歩いてきたようだ、帯広市野草園は北海道に初めて来た当時はここでコアカゲラを探したがアカゲラしかいなかった、オオバナノエンレイソウを見たのもこの野草園の思い出、今年は桜見物なので素通りしてきた

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歩きながら桜見物する場所と花見の宴は場所が違うようだ、帯広市民の花見の宴会、エエンカイ!

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札幌の円山公園と異なりここの花見の宴は家族連れが多い、BBQの準備は同じようだ、寿司詰めの円山公園とは違いお隣さんとは余裕がある。午後から天気もよくなり、これに釣られて正午から近くのコンビニでビールとつまみを買いこの公園のベンチで一人花見と洒落た、酒なくてなんの花見かな、その後夕方近くまで車の中で昼寝する子供に帰る日であった。

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2016年5月 8日 (日)

幸福の虹と愛国のSL

 北の大地の桜を追いかけながら、北海道の道の駅117駅の全制覇を目指し、更に昨年から始めた俄か鉄ちゃんの鉄道写真を撮りながらの旅となっている。いつの間にか昔の三本立て映画を見るような感じとなった。
静内の二十間道路桜並木の奥は御料牧場時代の貴賓舎(宿泊施設)である龍雲閣、このためにこの道路が出来た、この龍雲閣の奥で5,6年前にエゾフクロウを撮影したが今は立入禁止となり、撮影が不可能となった。今回の目的の一つでもあったが4本立ては叶わなかった。
二十間道路桜並木から帯広の緑ヶ丘公園の桜見物へ移動中に「愛国から幸福ゆき」で一時は若い人にブームを起こした、旧広尾線の幸福駅と愛国駅に立ち寄ることにした。

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帯広に向かう途中であり、キップとは逆に幸福駅に先に着いたがピンクの切符の花が咲いていた

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駅舎の側面にも大型のピンク色の切符

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駅舎の中はピンクの切符で満開のサクラの様である

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ホーム側もこの通り

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下ばかり見ていたがホーム側の広場から見上げる空に雨上がりの虹が出ていた、早朝の低い陽射し、雨が止んだ直後に見られる、綺麗な虹のご褒美となった。雨がなければ虹も見られない!

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虹とのコラボの時間となった、遠くの虹と近くの静態保存のキハ22 221号車と虹を撮る

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早起きは三文の徳なのか、早朝6時は観光客もまだいない、売店もまだ開店前なのに虹が出迎えてくれたのである。レインボーブラボー!

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誰もいない幸福の鐘と虹、綺麗な虹がもったいない気がする

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キハ22 238号車と突然に主役となった虹

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幸福の鐘に虹がタッチするこだわりのシーン、しかし恋人たちの聖地には若者はいなかった

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こうふくの駅名と虹、観光時間ならば記念写真の場所

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キハ22 238号車の前方、虹に魅了されながら虹を撮る

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虹をみたら空をみあげよう!グリーンパークのような駅前広場から虹が出る

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束の間の虹を見たあとは愛国駅に向かう途中にある幸福寺、お寺までが幸福に降伏しました

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午前7時愛国駅のシャッターは閉まったままだがカメラのシャッターを切る、8時にシャッターを開けに来たおじさんが掃除をはじめる

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駅舎の周囲をパチリ

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この切符は売店で220円で販売していた

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あいこく駅名・フォーム・蒸気機関車

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駅前の土産物店には本物が日付は62・2・1で220円で販売されていた、入場券140円も日付は同じ、二枚セットで400円で土産物店で販売していた

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幸福駅よりも小振りだがここも駅舎の中はピンクのキップ

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愛国から幸福ゆき それぞれの思いを込めて気風(きっぷ)よくキップが貼ってある

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旧愛国駅に静態保存のSL 19671号 この駅の来訪目的はこの蒸気機関車

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SL19671号の上に青空も見えて来たのでこの後のサクラ見物が楽しみ

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2016年5月 7日 (土)

さくら名所百選・二十間道路桜並木

 日本一静内の桜並木、幅二十間(36m)延長8km、直線7kmの雄大な桜並木を晴天の5月3日の夕方、小雨の5月4日の午前、2日間で観光して来た。
3日は札幌市内の桜の名所、円山公園に隣接する円山動物園・北海道神宮と道立真駒内公園さくらの道を見物した後に道の駅伝いに「花ロードえにわ」「サーモンパーク千歳」「ウトナイ湖」とスタンプラリーを続けて午前中の最後は鵡川の「むかわ四季の館」と巡り、正午に鵡川を出発して次の「サラブレッドロード新冠」に寄り、ここまで道の駅は道南・道央で合計40ヶ所、走行距離1675Kmである。
二十間道路入り口まで3時間30分も掛かる大渋滞に巻き込まれる。イベント会場を通り過ごして2・2km先の一般車駐車場に着いたのが午後5時であった、約50Kmの所要時間5時間の大渋滞。北海道に何年も通ったがこんな大渋滞は初体験である。札幌ナンバーが7~8割、次に室蘭ナンバーが多く、旭川、函館ナンバーなどが続く、さすがに県外車は1%程度と少ない。
明治期の御料牧場時代の龍雲閣(皇族・政府高官の宿泊所)の一般公開5月1日~8日まで、朝9時開館~夕方4時で閉館となり、3日は間に合わなかったので翌日の4日に見学。

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大渋滞の中やっとたどり着いた桜並木入口、サクラ見物後に出て行く車の方が少ない、ここから一般車駐車場までまで7km以上ある、渋滞は延々と続くが桜が見られたがここから更に時1時間半

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この先から直線7kmの入口

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夕方4時過ぎの桜並木

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日本の道100選

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反対車線の脇は臨時駐車場だがどこも満杯で駐車の余地なし、サクラで和む

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道内の人も車中泊するので駐車帯は常時満車状態、俄か車中泊の人々が桜の下で駐車、駐車の余地がないので3日は道の駅「サラブレッドロード新冠」に戻り車中泊

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二十間道路桜並木のしずない桜まつりは新ひだか町にある、道の駅「サラブレッドロード新冠」は隣町の新冠町、日高町を含めてここはサラブレッド銀座であちらこちらに馬牧場が点在、競馬フアンでなくても知っている人気の名馬、ハイセイコー・トウカイテイオー・ナリタブライアンなどの産地である。

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ここから小雨の4日、4時に起きてさくらまつり会場近くの駐車場を確保、イベント会場の奥にある立ち入り禁止の場所の桜

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無料写真の撮影場所も混雑、無料配布の写真は小さすぎて自分の確認が出来ないくらい、そこで有料の2Lサイズを1200円で販売する、大概の家族連れと恋人同士らしき連中は購入する

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出店は21店

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小雨の出店の数々と観光客

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小雨で肌寒い日であった

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龍雲閣を見学、明治期の御料牧場時代の宮中御料馬の生産、軍馬の拠出をしていた、来場された貴賓の方々の宿泊所(第53回しずない桜まつりパンフレットより)

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桐の御紋の鞍が展示、家具・食器などの他に狩野探幽の屏風、谷文晁の掛軸、伊藤博文公の揮毫軸など数々の品々が展示されていた。

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明治時代の皇族と高位高官も宿泊の時は麻雀で過ごしたのか?当時のカメラも貴重だがマージャンに興味が注がれた

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龍雲閣にエゾヤマザクラ

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帰路は3日よりは空いていたが渋滞の中、運転しながらコンデジでパチリ

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正午過ぎから雨の中を帯広方面に向かう

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雨が上がり牧場で牧草を食む親子を見つける、この後は幸福駅へ


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2016年5月 6日 (金)

札幌の桜

 5月2日の円山公園と真駒内公園の桜です。札幌を代表する円山公園はGWの最中であり、見頃の桜の下、園内のあちらこちらからのBBQやジンギスカンの煙が立ち込めていたので隣接する円山動物園と北海道神宮に移動、こちらはの境内は火気厳禁の立て札があり、宴会の場所からは煙は立ちません。

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円山公園のBBQなどの煙を避けて、円山動物園の有料駐車場に駐車して、隣接する北海道神宮に参拝と花見

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北海道神宮の境内では桜と梅が同時に開いていた

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梅と桜が同時に咲く北海道らしいの初めての景観

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若い人は桜と同じで華やか

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円山公園の煙立ち込める宴会と異なり、関東と同じようにエゾヤマザクラの下で火気厳禁の花見を楽しむ人々

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北海道神社の参道

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参道左の杉木立の中で十数羽のマヒワの群れが林床で採餌中に出くわした、70mmのレンズで近くに寄って写しても逃げない、神域は安全と心得ているのか?それにしてもまだ冬鳥が群れでたむろしていた

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ここは野鳥の宝庫のようだ

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円山動物園付近の桜

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道立真駒内公園に移動、さくらのみち

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まだ少し満開には早かった

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桜の名所で自然木が5万本の案内につられて来たが桜の木は少ない、思ったよりも少ない気がしたが人も少なく、落ち着いて桜の中に溶け込む思い。

ここから静内二十間道路の桜並木へ移動した。

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2016年5月 3日 (火)

松前城と松前三大桜

 250種1万本の桜が彩る松前公園は4月29日から桜まつりが始まりますが、その二日前の27日に松前にやってきました。ここは早咲き・中咲き・遅咲きの桜が一ヵ月の長期に楽しめる北海道1,2の桜の名所、ソメイヨシノは早咲きの部類です、公園内で7,8本見つけましたがここでは少数派です。早咲きの大半は血脈桜の子孫である南殿(なでん)が早咲きの主流でした。

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光善寺の血脈桜(松前桜 三大名木)

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龍雲院の蝦夷霞桜(松前桜 三大名木)は遅咲きでまだ蕾でしたが白花タンポポが咲いていました

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黄色いタンポポしか見ていないので白いタンポポは新鮮でした

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搦手(からめて)二ノ門の脇にある夫婦桜(松前桜 三大名木)、夫は下で腰が曲がったソメイヨシノ、妻は上で威張っている南殿

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松前城の前にあるソメイヨシノの標準木は満開であった。

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松前神社の南殿(なでん)は満開のように見えたがこれで8分咲き

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松前神社の南殿から松前城を撮影

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本丸表御門御殿玄関前のソメイヨシと松前城

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重文の本丸御門と松前城

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草花と南殿と松前城

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濠と松前城

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松前公園広場と松前城、最北の名城と謳われた正式の名称は福山城

 

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2016年5月 2日 (月)

開通一ヵ月の北海道新幹線

 3月26日に開業した北海道新幹線の開通一ヵ月目にあたる4月26日に五稜郭の桜を撮影した後は函館駅を巡り、その後は3月26日に開業した北海道新幹線の開業一ヵ月目にあたる4月26日に新函館・木古内駅・道の駅みそぎの郷木古内・新幹線の見える処の知内・青函トンネルの進出・進入が見える知内の撮影場所の4ヶ所を周って北海道新幹線を撮影してきました。

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新函館北斗駅に入線するはやぶさ

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東京へ出発する時は入線時の後部が先頭車

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出発

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青函トンネルの直前

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青函トンネルへの進入

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青函トンネルから進出する「はやぶさ」

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青函トンネルから進出直後のはやぶさの全景

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目前を通過(トリム)

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ここが青函トンネル近くにある知内町の道の駅から600m位にある新幹線の撮影場所

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