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2016年7月22日 (金)

俄か鉄ちゃんの釧路湿原ノロッコ号撮影

 今年初めて釧路の桜を撮影した春採湖でこれも初の巣立ち雛のシマエナガ6羽のダルマさんを撮影した。
俄か鉄ちゃんにとっては釧網線・釧路駅ー塘路駅間を走る5両連結の釧路湿原ノロッコ号は北海道に分布するシマエナガ同様に魅力ある被写体である。

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釧路・春採湖のシマエナガの巣立ち雛2羽はこちら向き4羽は向うむき、午前6時頃のダルマさんは不揃いであった。

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親の給餌はこちら向きと尾を見せる向うむきも平等に給餌していた

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この後は寒いのか止まり木を移動して団子状態になった。この後のシマエナガ雛の様子は後日に

今回のタイトルは俄か鉄ちゃんの釧網線・釧路湿原ノロッコ号の撮影である。

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起点の釧路駅から釧路湿原を約30kmの5駅目が塘路駅である、ノロッコ号はこの5駅間を40分以上かけて蛇行する釧路川沿いに大自然の中をノロノロと観光しながら走る。塘路駅前には観光バスが4,5台ノロッコ号に乗車した観光客を待機している、ここから釧路湿原観光に出発するようだ。カヌー遊びのお客を待つカヌー屋さんの車も待機していた。

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網走方面へ塘路の次の駅は冬にタンチョウが飛来する茅沼駅、初夏には近くの森でエゾフクロウの親子が見られるが今年は残念ながら茅沼のエゾフクロウの繁殖は実現しなかった。

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釧路駅11時06分発くしろ湿原ノロッコ2号を塘路駅の外部で到着を待つ、カーブする線路とルピナスの花の中にヘッドランプを点灯したノロッコ2号のヘッドマークが見えてきた。

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ルピナスとノロッコ2号ディーゼル機関車DE10 1661

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塘路駅の木々の間、ルピナスの前ボケの中をホームに入ってきた

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カメラを構える前を通過して定刻にホームに到着

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DE10型ディーゼル機関車はホームをはみ出して停車、折り返しはノロッコ1号として12:17発釧路行となる。先回りして次の細岡駅方面で待機

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カヌー乗り場近くの踏切で塘路発のノロッコ1号を待つ、上りは先頭車両(オクハテ510-1)最前部に運転台が付いており、その先頭客車から最後尾の機関車を制御するかたちで牽引運転をする。

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細岡駅手前の踏切を通過する後尾のDE10 1661

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コンデジの望遠で細岡駅に停車したノロッコ号を撮影後に釧路方面に向かい、東釧路駅で釧路駅を出発した下りのノロッコ4号を待つ

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東釧路駅は網走方面の釧網線と根室本線(花咲線)が分岐する釧網線0キロポストの駅、根室行の花咲線普通・フルラッピングトレインと釧網線網走発の快速しれとこ がここですれ違う場面を撮影

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13:35・釧路発下りのノロッコ4号が5分後に東釧路駅に入線してきた

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下りの先頭車は同じディ―ゼル機関車DE10 1661、機関手は横向きに座って運転している

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東釧路の広い駅構内を移動しながらの撮影5両連結を撮影、ノロッコ号は同じ車両の1編成で釧路―塘路間を2ないし3往復している。

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13:40に東釧路駅を発車したノロッコ4号を終点の塘路駅まで追いかける

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先回りして今度は塘路駅のホームでノロッコ4号を待つ

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14:15着、くしろ湿原ノロッコ4号が塘路駅ホームに到着

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ホームを通過するディーゼル機関車DE10 1661の運転席

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14:45発釧路行のノロッコ3号となる運転席のある先頭車オクハテ510-1形

オクハテ510-1形は機関車と反対側の編成端に連結される車両である。分類上は客車であるが、片側に運転台を設置しており、最後部に機関車を連結した状態で機関車を制御・走行(推進運転)することができる。「オ」=車両の重さを表す記号。「ク」=運転席がある車両。「ハ」=普通車。「テ」=展望車。510=50系51形客車の北海道での改造車両の種別。(ウィキペディア国鉄50系客車より抜粋・転載)

俄か鉄ちゃんの釧路湿原ノロッコ号の撮影でした。

 

 

 

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