« 廃線・廃駅予定の増毛駅 | トップページ | 秘境駅上白滝駅の今昔 »

2016年7月26日 (火)

日本最東端・東根室駅の入場券とスタンプ

 無人駅の東根室駅の入場券と駅スタンプを集めた奇妙な話です。JRの無人駅はどこえ行っても入場券が無くても駅構内に入れます。但し駅スタンプはどこにも置いてありません。
入場券と駅スタンプは花咲線終点の有人駅最東端の根室駅で購入・スタンプ押印しました。日本最東端が観光のキャッチフレーズにJR北海道が便乗しています。それにうまうまと乗りました。撮る・録る・乗る・集める・探す北海道の旅ですから乗りやすい環境です。
下記の硬券入場券三枚のうち一枚は、昨年根室駅へ撮り鉄に行った時に購入したもの。真ん中は今年の5月15日に根室駅に入場した際に購入して記念にお持ち帰りした、下は翌日の16日再度根室駅へ訪問して、窓口で東根室駅の入場券を販売していることを知り、スタンプもこの時に捺印した。その後1・5Km離れた東根室駅へ車で移動して鉄ちゃんに変身して撮り鉄をはじめた。その後のキーワードは旅行者の興味を引く「日本最東端」「本土最東端」探し。

今回はお手数ですがカテゴリーを鉄道にしてありますのでカレンダーの日付かタイトルをクリックしてください

Epson0035

上は昨年の5月19日の根室駅入場券、中は今年の5月15日、下は5月16日無人駅の東根室駅入場券を根室駅で購入、余談ですが今年は観光入場券・硬券入場券・軟券入場券・券売機入場券など合わせて60枚を集める。

Epson0022_2

無人駅東根室駅の駅スタンプは根室駅で収集

Epson0010

有人最東端の駅、根室駅の駅スタンプ

Dscn97340

まだタクシーが客待ちする前の根室駅

_dsc78740

駅の壁を拡大

Dscn97370

根室駅の表示、根室駅は日本最東端有人の駅

_dsc78760

根室駅のキハ54形気動車

_dsc78790

観光名所の一押しはやはり納沙布岬

_dsc79630

朝靄の先に根室駅ホームが見える、待機線の根室本線終点の表示板

_dsc79670

日本最東端・東根室駅の入場券を購入した根室駅の窓口

 

Dscn97320_3

東根室駅には駅舎も待合室も無い無人駅、有るのは記念写真用の日本最東端の文字

_dsc78670_2

日本最東端の駅ひがしねむろ これが鉄道マニアや物好きを誘う、千島桜は6分咲き

Dscn97280_2

ホームの駅名表示板と日本最東端の駅

_dsc79720

根室8:22発の到着は8:24

_dsc79800

東根室駅を8:24発 キハ54

_dsc79920

大きく太平洋側へ大きくカーブしながら朝靄の中を10km先の西和田駅方面に走り去る

 

Dscn9710

本土最東端探しは納沙布岬灯台

 

Dscn97110

本土最東端にある納沙布岬灯台、北海道灯台発祥の地でもある

 

Dscn97130_2

納沙布岬灯台の下にある最東端の野鳥観察ハイドの内部、今年は海鳥も見えないので観察窓は一度も開けず、終始閉めたままで立ち去る。

Dscn97190

北方領土が返還されれば日本最東端はどうなるのか?

Dscn97170

本土最東端の納沙布岬、遠くにみえるのは納沙布岬灯台

_dsc79351_2

野鳥の探鳥で丹頂を見つける、さしづめ本土最東端のタンチョウの番

_dsc79061

千島桜の名所・清隆寺は日本最東端の千島桜の寺、一番上の昨年の根室駅入場券の日付は5月19日であったが、清隆寺の千島桜は終わっていた。北海道サクラ見物の仕上げ、今年はネットで根室観光協会の開花情報を見ながら昨年よりも4日早く根室に来たが本堂前の千島桜はまだ早かった、手前の千島桜もまだ7分咲き程度。毎年のように根室参りは千島桜の見物であったが今年は日本最東端探しの旅となった。

 

|

« 廃線・廃駅予定の増毛駅 | トップページ | 秘境駅上白滝駅の今昔 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 廃線・廃駅予定の増毛駅 | トップページ | 秘境駅上白滝駅の今昔 »