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2016年7月11日 (月)

弟子屈のクマゲラの給餌

 最初の営巣を放棄して、二度目の営巣なのか、例年よりもかなり遅いクマゲラの巣立ちとなりそうです。クマゲラの♀は雛が巣穴から顔を見せるようになると、この時期は非常に神経質になり警戒心が強く、給餌中は給餌よりも周囲を見回す警戒の方に時間を掛けています。今回は♂よりも3倍も給餌回数が多い♀の給餌です。早朝は朝靄の中の撮影でした。
撮影日7月9日

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顔を見せるようになった雛は二羽とも雌のようです

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周囲を十分に警戒後に給餌

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給餌を中止して警戒、給餌をせまる雛

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それでも何回も軽快に警戒ぼ♀親、給餌をせがむ二羽の雛

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それとも給餌が「じらし」の時期に来たとも見えます

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♀親が警戒の鳴き、雛が餌をせがむ啼き

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そして給餌

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給餌後の時間が経つと巣穴から顔を出す二羽の雛♀

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営巣木の上に天敵のカラスが来たのか羽を広げて威嚇の態勢をする、こんな体勢を初めて見た。

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