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2016年9月

2016年9月29日 (木)

オホーツクと道北・道の駅スタンプラリー(No.11)

 前回はオホーツクの道の駅を巡り、廃線の湧網線、廃駅の卯原内・計呂地などの静態保存のSLを撮影してきたが、今回はオホーツク沿岸を更に北上して、廃線の名寄本線、興浜南線、興浜北線、天北線などの廃駅跡の道の駅を巡る旅となった。スタンプを忘れていた道央の「しんしのつ」を最後に、今回が北海道・道の駅・117駅完全制覇の最終編となる。4月25日~7月10日の75日間のスタンプラリーを終えて、5日後の7月15日に帰浜した撮影旅行であった。道の駅スタンプラリーは北海道に80日間滞在した日数の実質は30日間であった。後の50日は桜と野鳥撮影と静態保存のSLなど約60ヶ所の撮影の移動と雨天などの天候待機であった。
次回からは静態保存のSLを特集する予定。

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数年前の5月に夫婦で「芝ざくら滝上公園」へ芝桜見物に行く途中でこの道の駅に寄ったことを思い出す

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道の駅は「童話村たきのうえ」らしく童話の世界 の雰囲気があった

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オホーツク国道239号より約30km内陸に入ったオレンジ色の道の駅

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フラワーパーク花夢は有料化されたと表示がありました

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廃止された名寄本線上興部駅跡の鉄道資料館 

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1989年廃止された名寄本線 上興部駅跡 

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静態保存の気動車、雑草が繁る排雪車のロータリーヘッドと気動車キハ27 109   

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道の駅おこっぺ「興部交通記念館」が開設されている。

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廃線・名寄本線と興浜南線(興部→雄武)の路線図

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名寄本線と入場券

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硬券切符と往復切符

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館内には当時使用していた備品、路線図、乗車券、レール、時刻表、写真パネルなどが保存・展示されている。

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二両連結の前車、ルゴサー・エクスプレスの名付けられてるキハ22 202

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後車のライダーハウスの内部

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静態保存・前車の気動車キハ22 202の内部は休憩所

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238号線沿いにあるが駐車場が狭い道の駅

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廃線・興浜南線終点の雄武(おむ)駅跡にある道の駅「おうむ」、駅名は「おむ」であったが現在の地名と道の駅は「おうむ」ランドマークが目立つ

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興浜南線終点の雄武(おむ)駅跡とあってここも廃駅の歴史展示が多い

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雄武(おむ)駅 廃駅の日の写真があった

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道の駅に展示されている興浜南線の写真とパネル

興浜南線の廃駅を巡るような旅になった。

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千畳岩へ観光、いつも素通りしている有名な観光地

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千畳敷の岩とカモメと花と

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ここから天北線の廃線駅へ行く、中頓別から浜頓別へ向かう

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ピンネシリは漢字では敏音知を初めて知る

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道の駅ピンネシリから廃線の天北線メモリアルパーク・バスターミナルへ

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廃線の天北線・廃線駅中頓別はメモリアルパークになっている

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天北線メモリアールパークの青色塗装されたキハ22 208

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廃駅・中頓別駅の隣駅の廃駅・寿駅跡・寿公園に静態保存のSL 49648号機

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SL 49648号機の機関室は綺麗に塗装され全ての計器が保存されている

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浜頓別から猿払村の道の駅「さるふつ」へ

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6月24日の宿泊地は稚内

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最北のJR稚内駅と道の駅「わっかない」同じ屋根の下

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JR稚内駅の左端に道の駅のスタンプがある

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JR稚内駅の一面一線のホーム

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日本最北端 稚内驛の表示板

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6月25日、サロベツ湿原から日本海側の一番近い道の駅、6月12日に20km離れた隣の道の駅「富士見」まで来ていたがエゾカンゾウの花がまだ早いとシマアオジの撮影を2週間延ばしていた。

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6月25日、天塩川河畔へ野鳥撮影のついでに寄った道の駅

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道の駅「てしお」のスタンプは最新式で綺麗にスタンプ出来る

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6月29日知床峠のギンザンマシコを撮りにきた

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夕方18時頃の道の駅番屋風の建屋

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ギンザンマシコの撮影にやってきた知床峠展望台、山は羅臼岳

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6月30日撮影のギンザンマシコ

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7月9日 津別峠のクマゲラ撮影

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7月10日 石狩川河口のアカモズ撮影

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最後に残っていた道央の新篠津村の道の駅、7月10日早朝のアカモズ撮影後、増毛駅観光の帰りに寄る、この道の駅のスタンプを何故か落としていたので最後になった。4月25日から始めた道の駅スタンプラリーもサクラ・野鳥・JR駅・廃駅・静態保存のSLなどの撮影を続けながら最終日はとうとう7月10日となった。

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7月10日 道の駅「しんしのつ」最後のスタンプラリーは雨だった。

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道の駅「しんしのつ」へ行く前に寄った、留萌本線の終点車止めと増毛駅

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2016年12月4日に廃駅になる終点の増毛駅とキハ54

これで北海道の道の駅117駅をスタンプラリーをしながら桜見物、野鳥撮影とJR北海道の駅、静態保存のSLと廃線・廃駅などを巡る旅であった。

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7月13日に苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」で完全制覇の手続きを済ませて、認定証をいただき、14日18:45発のフェリーで15日に大洗港に無事帰港した。

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2016年9月26日 (月)

あゝ無惨!再掲・上白滝駅・解体

 移ろいゆくものに無情を感じ、滅びゆくものに無常観を見る、天気の優れない彼岸のせいかそんな気になった。昨日の白樺峠は晴れ間が出て、雨で待機していたタカが渡り、昨日は5000羽近くが渡り、今年一番のタカの渡りであったようだ。今朝は秋晴れを見て遠くの空を見上げる朝であった。

2016年3月のJR北海道のダイヤ改正で廃駅になった国道333号線沿いの秘境駅、上下で朝夕二本の日本一ダイヤの少ない秘境駅として各種メディアでも有名になった。上白滝駅は2015年6月に野鳥撮影で移動中のラジオで秘境駅と知り、俄か鉄ちゃんとして訪れた駅である、写真は廃駅になる前年の姿と2016年6月20日の解体中と12日後の7月2日解体後に跡形もなくなり更地になった時の写真の再掲です。

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2015年6月13日 撮影の上白滝駅 

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発着本数が日本一少ない秘境駅、朝は下り7:04、夕は上り17:11、高校生の登下校の時刻ダイヤ。白滝の名が付く駅名が4駅続く、白滝以外は今年のダイヤ改正で廃駅になった。

 

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下り白滝方面、線路際のルピナスの花が満開の時期であった

 

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上り上川方面、ホームに野花が咲き野趣豊かな田舎の駅 

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改札口はいつも閉じられたままであった、改札と事務室のカーテンも閉じられたままの無人駅であった

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 2015年6月13日 撮影の駅名表示と芝桜の後方はホームにトイレがあった 

 

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一年後の2016年6月20日 解体中の上白滝駅、形あるもの常ならず、あゝ無常。 

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解体業者の作業員5、6名が8時から解体作業を始める前の7時45分頃に解体業者に断って解体現場に入り、コンデジとD7100で撮影

 

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白滝方面、線路際のルピナスは今年も花盛り

 

 

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外された駅名表示の後方からの上川方面

 

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解体中の改札口からの上川方面、線路が見えなくなったあたりから左にカーブして、国道333号線の下を石北本線はアンダーパスする

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白いシートの隙間からカメラレンズを差し込んで写した解体中の駅舎室内

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シートの隙間から写した突き当りは待合室と思われる

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木造部分が取り払われた解体寸前のホームのトイレ

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白滝方面からの解体中の上白滝駅、滅びゆくものに花が見送る

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上川方面の畑から解体中の上白滝駅の遠景、手前のカマボコ型は駅に隣接する工場

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同じ日に上白滝駅から上川方面へ約1km、急カーブする国道333号アンダーパスを通過直前の特急オホーツク 気動車キハ183系、アンダーパスの先は湧別川橋梁を渡る

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2016年7月2日の跡形も無くなった上白滝駅の跡地、変わらぬものは山の姿

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駅舎が無くなった上川方面を映す、ロープが無ければここに駅舎があったとは思えない!

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白滝方面を写す、駅があった唯一の証左は白い箱形設備

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一線一面のホームから白滝方面を写す、駅名板以外は昨年と変わらぬ風景

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改札口のあった付近から上川方面、6月20日に解体業者はこのホームも別の業者が取り崩すと説明していた。いずれこのプラットホーム跡もなくなる。

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白滝側から駅舎があった側面からの風景、見えるのは隣のカマボコ型工場

無常とは常が無い、変わるもの、この世に永遠不変のものはない、秘境駅の消滅流転ではかなさを知る。

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2016年9月24日 (土)

オホーツク道の駅スタンプラリー(その10)

 二日前は昼と夜の時間が同じと言われる秋分の日であったが生憎の雨で墓参りを延期したがなかなか晴れ間が来ない、満州残留孤児にならずに無事に日本へ連れ帰ってくれた両親を敬い、両親を偲ぶ父母の墓参りをして来た。雨天でも心は秋空のように晴れ渡った気がする。

このブログも十年以上継続しているといつの間にか自分史の様相を呈して来た。今日も野鳥とSLなどの撮影で北海道に足跡を残してきた、道の駅スタンプラリーの旅行記である。

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網走郡津別町字相生の釧北国道R240の道の駅「あいおい」のスタンプはクマゲラ

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この時期は道有林のクマゲラの育雛中であった

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この道の駅は旧国鉄時代に廃止になった北見相生駅の駅舎や列車が当時の面影を残す相生鉄道公園が在る

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排雪車ロキ703と後方は北見相生駅舎

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北見相生駅舎内は当時の面影を残す資料室になっている 

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浜小清水の次は臨時停車駅の原生花園駅 

 

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道の駅「流氷街道網走」

 

 

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網走駅

 

 

 

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石北本線・網走始発の特急オホーツク キハ183系気動車

 

 

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網走の隣の呼人駅にある鉄ちゃんと鉄子の宿

 

 

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美幌峠は濃霧の中に道の駅

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丸瀬布いこいの森の森林鉄道雨宮21号

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丸瀬布道の駅「まるせっぷ」

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白滝ICにある道の駅「しらたき」

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網走市卯原内 旧湧網線卯原内駅跡 SL49643号機

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ワッカ原生花園のノビタキ♂

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紋別郡湧別町 旧湧網線計呂地駅跡 SL C58 139号機

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駐車場よりも高い処にある

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3年前の雨の日にこの入口のスロープで滑って転び怪我をした道の駅「オホーツク紋別」

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オムサロ原生花園の営巣中のアリスイ雌雄

オホーツクの道の駅スタンプラリーはこの後もオホーツクラインR238を最北の稚内方面へ北上が続く。

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2016年9月22日 (木)

北海道道の駅スタンプラリー(その9)

 例年ならばこの時期は白樺峠でタカの渡りを撮影している時期であるが、2015年は北海道で帰浜した直後から鳥撮りに致命的な左目の白内障で断念していた。10年継続していた白樺峠のタカの渡りを中断したので、今年はあまり意欲が湧かなく、また台風による天候不順で行く機会を逸して、未だに北海道の撮影記録を整理している。今回は道北の道の駅22駅のうち11駅の記録である。既に「南ふらの」「とうま」「あさひかわ」「自然体感しむかっぷ」「ひがしかわ道草館」「びえい丘のくら」の6駅は記録済、「マリンアイランド岡島」「ピンネシリ」「さるふつ公園」「てしお」「わっかない」の5駅がまだ残っている状況で、天塩川エリアの道の駅から日本海オロロンラインの道の駅へのスタンプラリーです。

6月11日は早朝から士別市の天塩川河畔にある「つくも水郷公園」で静態保存のSL D51 397号機の撮影からはじまった。

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案内図中央付近に蒸気機関車の絵がある

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D51 397号機、同い年生まれの昭和15年製造、時流に勝てず昭和51年引退、北の大地で物資と人の輸送で力強く働いた英姿が偲ばれる。塗装がはげ落ち鉄錆びでボロボロの老体を晒していた、何故か今の自分の姿が浮かび上がる。そして同い年の旧友に再会したような懐かしさに思いが馳せる。

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JR 宗谷本線 名寄駅

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宗谷本線・稚内発札幌行 名寄発 9:42 特急スーパー宗谷2号

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「おといねっぷ」から「なかがわ」へ行く途中の天塩川河畔に探検家松浦武四郎の北海道命名の地がある

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利尻富士が海に浮かぶ姿が微かに撮れた、夕方ここに戻り夕日を撮ることにしてR232を上り、18km離れた初山別村の道の駅に向かう

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手前が道の駅「おびら鰊番屋」右奥が旧花田家番屋

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日本海オロロンラインR232より撮影、旧花田家鰊番屋

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見学は有料の旧花田家鰊番屋、200人が寝泊まりしたと言われる現存する日本一の鰊番屋

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行に通り過ぎた金浦原生花園、今年はエゾカンゾウは満開の時期であったが野鳥は枯れススキにとまり、花にとまらず絵にならなかった。

鰊番屋からオロロンラインの夕日が綺麗な「富士見」に戻り、夕日を待ったが今年も雲が出て綺麗な夕日はまた来年の楽しみになった。道の駅スタンプラリーはまだ続く。

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2016年9月21日 (水)

北海道道の駅スタンプラリーその8

 久し振りのスタンプラリーの記事、5月19日以降この時期は音更神社と千畳敷公園でカワアイサ撮影の翌日から昼間は十勝エリアの浦幌へ、翌日から早朝は音更神社で昼間は帯広市と十勝エリア周辺のJR駅や静態保存SLの撮影など。道の駅「おとふけ」を拠点に約170km北西の旭川へ遠征してハヤブサとヤマゲラなどの撮影、北東方面約150km北見の道有林に遠征してクマゲラ営巣の撮影、音更から本別IC→阿寒ICの無料区間が早くて便利になった道東道の延伸などで阿寒丹頂公園や阿寒のエゾフクロウの撮影などで音更を拠点に2週間以上ここで過ごした。5月20日から6月6日まで、道の駅スタンプラリーは一番少ない時期であった。

150万アクセス達成の日、重陽の節句(菊の節句)の日の9月9日のブログの訂正・追加です。8月17日にアップしたスタンプラリーの最初のタイトルは「北海道・道の駅とJR入場券・スタンプの旅」、二回目は8月19日にブログ・アップした「道南の道の駅と桜と北海道新幹線」。三回目とになる、8月26日の「後志(しりべし)の道の駅」を忘却していた。そのため9月2日の「道の駅スタンプラリーと桜見物」は4回目となる、4回目以降は「北海道・道の駅スタンプラリーその4(回数を+1訂正をしてその5)」、5は6に訂正、スタンプラリーその6は(7に訂正)、回数は統一して「その回数」としてきた。カテゴリーは趣味に統一してあるのでブログをアップした日付かタイトルをクリックしないと現れないブログである。訂正後の道の駅と今回の4ヶ所の追加で68駅となる。

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早朝の音更神社の撮影を終えて午後から昆布狩石へ行く途中にここでスタンプ

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この日は午後から厚内(昆布狩石)のハヤブサの営巣を見に行ったが不首尾であった。 

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訓子府へ行ったのでスタンプラリー目的で足を延ばした

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訓子府のエゾフクロウの様子を見に行ったが今年はここのエゾフクロウも営巣していなかった。

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ふるさと銀河鉄道の撮影が目的であった

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道、動態保存気動車 

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3階は北方展望塔、2階は展示室となっている

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2011年に道の駅を開業する前は別海北方展望塔、冬は白鳥台で白鳥撮影、夏は水鳥の撮影に来ていた、野付半島に行く前に休憩場所としていた時もあった。

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記憶では道の駅になる前からこの像はあった気がする、逆光の中で逆境?の家族

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老婆と倅(せがれ)と孫の三人が北方四島を返せ!と叫ぶ迫力がにじみ出ている像

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像は老女が息子、孫を両脇に従え、すさまじい迫力で「返せ」と叫ぶ姿が描かれているといわれます

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天気が良いので横浜から知人が移住している別海町まで足を延ばし、別海町鉄道記念館で静態保存SL D51-27号機を撮影、D51 は通常はD5127と表すD 51の間に「-」が入るのは輸出仕様を表す。このSLはサハリンに輸出したのを輸入した車歴が下記の説明板にある。

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2016年9月19日 (月)

リニューアル・カワアイサ雛8羽の巣立ち

 5月26日のブログに掲載したリニューアルです、5月23日のカワアイサ雛8羽の巣立ちの再編集。
音更神社・千畳敷公園・音更町役場で5月19日のカワアイサ雛15羽の巣立ちに続いて4日後の23日朝8時過ぎに今度は8羽の雛が巣立ち、その日のうちに音更川へ一家の引っ越しがあったカワアイサ親子の記録のリニューアル版です。この日は通称L字の樹洞でカワアイサ成鳥♀の出入りを撮影中に9時過ぎに他の樹洞から巣立ったカワアイサの情報を聞き、カワアイサ親子の方へ移動した。

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9時半頃、音更神社の神域で巣立ち後に千畳敷公園の遊歩道で7羽の雛をお腹の下に隠して温める、一羽は背中の上に蹲(うずくま)る。カワアイサ親子を撮影するカメラマンに合流する。

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実はこの写真は珍しい貴重なものであると気付いた。雛をカラスなどの外敵から守ったり、寒がる雛を温める時はお腹の下に入れるが7羽はお腹の下であるが一羽だけ背羽の上で晒されている危険な状態に見える。この子は一番幼く歩くのが下手でいつも遅れてついていく雛であった。

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9:35 お腹の下にいた雛達がタンポポ咲く草地に出て来た

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水路に入る水鳥親子に安心感

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9:37 池に続く水路に入り、役場の池に向かう

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陸に上がり親の後をヨチヨチ歩く雛達

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先頭の親が杉の木を過ぎてもいつも殿をヨチヨチあるくのがいる、これが親の背羽の上にいた幼い雛、後々に音更川への移動に重荷になる。

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9:40 音更役場の池に入り、遅れて池に来た雛も池に入った。8羽の雛の親子は一安心、 

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9:44 千条の滝の前へ行く、奥の水しぶきは千条の滝

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一番幼い雛が親の背に一番乗り 

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9:58 だいぶ池にも慣れて来たのか余裕も見える 

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10:04 時々餌探しの間に石の上で休憩 

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10:47 右端の雛が石に付いた苔などを採餌している、水生昆虫や小魚などの餌が少ないようだ 

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12:17 千条の滝の前で羽ばたき

 

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千条の滝の先は音更役場池の境、ここから先の橋から水路になる。水路は役場の職員駐車場があり、その先は暗渠となり、道路を隔てて小学校の池に続く、過去にはこちら側から音更川へ行進する親子もあった。

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12:46 緑の水面に映る親子ののどかな風景

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14:30 池から出て散歩が始まる、音更川へのルート探し

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役場の駐車場を探索

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14:38 駐車場から音更川への移動ルートを探す親子

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14:53 音更町役場の本館横を探索散歩

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いつも遅れる幼い雛がやっと付いていく

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路上の親子

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15:14 いつも遅れる幼い雛が道路の路肩を上れず、音更川行をいったん諦めて引き返す

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駐車場の緑地帯を横切り役場の池に戻る親子

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一番後ろにいる雛が音更川への移動の重荷になっていた

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15:16 親子の右手にある役場の池に戻る、歩き方もギコチナク常に遅れる雛がいつもしんがりいる。

この様子では音更川への移動は当分無理かと判断して撤収、早朝から待機していた巣立ちのありそうな樹洞に戻り、千畳敷公園でコアアカゲラやオオルリなどを撮影していたが午後5時頃に地元のボランティアさんの手助けで役場の池を出発して、一時間後に音更川へ一家が無事に揃って泳ぎ出したと後日談があります。この23日カワアイサ8羽の巣立ち雛達の撮影は尻きれトンボでした。

 

 



 

 

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2016年9月17日 (土)

樹洞のカワアイサ成鳥雌の生態

 5月19日に樹洞から巣立ちしたカワアイサの第二第三の巣立ちを期待して、毎朝早朝から巣立ちの気配があると思われる樹洞でカワアイサの出入を狙うことにした。ここは毎年5,6組のカワアイサの巣立ちがあると地元の人から聞いているがそれらしき樹洞も5,6ヶ所ある。
まず狙いを付けたのは3年前から狙っている一番大きな洞(通称L字の洞)、ここは昨年16羽が巣立ちする瞬間を撮り逃がした(巣立ちの15分前にここから移動してチャンスを逃がした処でもある)、ここの常連カメラマンさんも毎朝5.6組がカメラを構える音更神社の神域である。


今日も4ヵ月前の未整理の写真を今頃(タカの渡りの時期に)になって持ち出してブログを書いている自分がいる。7月中旬に帰浜してから既に二ヵ月も経つが野鳥撮影をご無沙汰して、毎日のように北海道遠征記録(サクラ・道の駅・JR駅・SL・野鳥など)を思い出して、自分史のように書き残している自分が居る。

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毎年巣立ちを期待している樹洞のひとつ、音更神社の裏参道?からの撮影、チャシ跡の対岸は千畳敷公園の遊歩道、飛んで来たカワアイサ♀が洞の中を覗いている、中にカワアイサが営巣しているのか、いないのかの判断は難しいが毎朝カメラマンが集まるので期待は出来る処(6:55)

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7:02 洞の縁で周囲を警戒しているように見えるが数分後に出て来た

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7:02 洞の外を見ている、何しに来たのか、営巣場所探しか?仲間を待つのか?ここで♂は見たことがない。

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カワアイサの顔部分が空抜けで見え難い構図

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7:03 飛び出しの気配が・・・

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7:03 上方向の空立ちの飛び立ち

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7:09 数分後カワアイサが去った洞にゴジュウカラが洞の中を覗きにウロウロしていた、中にヒナの動く気配があるやなしや?

この日はカワアイサの雛がいるのかいないのか、居るとしたら巣立ちは何時ごろか、などいろいろ疑問を抱えて7時過ぎにはカメラマンは立ち去っていく。

今日は2時からCS放送のスカイAで甲子園球場の阪神・横浜DeNAを観戦する、プログを書いてからTV観戦など安穏(あんのん)な一日を過ごすことになるが外出しないので一歩も歩かず、体には安易すぎて良くないと反省している。

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2016年9月16日 (金)

日本で一番遅く咲く千島桜

 昨夜の中秋の名月は甲子園球場の野球中継中に映し出された曇り空の月を一瞬しか見られなかった、今年は名月に付きのない中秋の名月となったが横浜が勝ったのでヨシとするか!

15日朝日朝刊の社会面に「台風の置き土産?」北海道釧路市で季節外れのサクラが咲き始め、市民を驚かせている。・・・ 昨日のカワアイサのブログは前日まで釧路市でサクラを撮影していた翌日の5月19日の写真であるからこの釧路市のサクラの記事に自分でも驚いている。

この記事と写真を見て、6月に旭岳ロープウェイ駅前で、北海道で一番遅く咲く千島桜を撮影して来たのを思い出す、きっかけとなった。未だに北海道撮影旅行の写真が整理出来ていない、根気・元気・やる気の衰えを奮い立たせるきっかけになれば幸いである。

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9月15日朝日の朝刊の記事

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6月11日 雨上がり後の朝6時の旭岳とロープウェイ 

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ロープウェイ駅下の残雪

 

 

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残雪の近くにある水芭蕉

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標高1100mの旭岳ロープウェイ駅前・駐車場の千島桜の説明板 

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自生する千島桜が十数本がまばらに花を開きはじめた。 

 

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千島桜の先にある遊歩道の奥にはまだ残雪がある

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6月11日 5:45~5:55に撮影した野生の千島桜が咲き始めた

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花はサクラのように密集せず、まばらに咲き始め

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花よりも葉が目立つ、ようやく花が開き始めた

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雨上がりの滴が見える千島桜、開いた花が雨でしぼんだのか?

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千島桜を探しながら花を撮るが殆どがまだ蕾からの開き始め

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背丈の低い千島桜をしゃがみこんで下から上向きに写す、例年は6月中旬から咲き始める(花が開き始める)

三ヵ月前に近接撮影した標高1100m、旭岳山麓の日本一遅く咲く千島桜でした。

 

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2016年9月15日 (木)

カワアイサ雛15羽の行進

 川秋沙雛十五羽巣立ちの行進は、音更神社と千畳敷公園の下にある、音更町役場の池を出てから役場の駐車場を横切り、カワアイサ親子の横断をボランティアが交通整理する道道133号線を横切り、町中の民家と町道を通り抜け、ボランティアが車を停めて国道241号線を横断させ、私有地の森の中を斜めに横断(ここは人は入れず、約20分間先回りして、音更川パークゴルフ場の堤の下で待機)、音更町役場から約1kmを1時間30分かけて音更川に入るカワアイサ雛達15羽の行進、4ヵ月前の記録を整理・編集。

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おとふけ街案内パンフレットを抜粋・コピー

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12:46 9時半頃巣立ちした15羽、この池にはエサが少ない様子

 

 

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3:11 池の中の雛15羽と雌親、一番小さいおチビちゃんはいつも親の背に

 

 

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13:27 音更町役場前の散歩に見えるが音更川へのルート探しとか・・・

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13:40 池から下流の小川へ、岸にはニリンソウが花盛り

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13:42 陸に上がる前、後ボケはタンポポとニリンソウ

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14:10 役場前の道道133号線を渡り始める、雛にとっては路肩を下りるのも大冒険

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ボランティアが上り下りの車を停めて親子の横断をサポートする

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14:13 無事に最初の大通りを渡り切る

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14:18 芝桜の民家の横を行進

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ヨチヨチお尻を振りながらの行進

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14:19 先回りして隣の民家を通り抜ける親子の正面から写す

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タンポポ咲く町道の四つ角

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町道を横断する親子

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タンポポ咲く民家の軒下を曲がる

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14:26 民家の庭から町道へ

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ワタスゲとタンポポ咲く町道を往く

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 ヒナの背丈以上もある雑草のジャングルを行く、ここは町道の四つ角

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コンデジで写した四つ角「とび出し注意」の看板も親子はなんのその・・・

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チュウリップのお宅を通り抜け

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赤・黄・紫のチュウリップの咲くお庭の手入れの良いお宅であった

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国道R241を渡る遠景

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14:32 町道を横切る

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ゴミ箱の後ろから私有地の森を音更川方向へ斜めに横断、この間は人は付き添い不可の森林、約20分の間は消息不明の時間帯

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14:55 私有地の森林を抜けて来た親子の行進、ここはカラスが待ち伏せする処だが無事に通過

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目の前の道路は音更川の堤の下、川沿いの堤下の道路、これを渡ると車からは安全

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堤の上にあるサイクリングコースに出て来た

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サイクリングコースを横断

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サイクリングコースの脇で小休止、このまま進めばパークゴルフを横断する

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音更リバーパークPGコースを避けて下流方向へ進む親子

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PGコースを過ぎてから堤を下りて音更川へ向かう、ツツジのトンネルをくぐる

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タンポポの絨毯を行進する親子

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音更川はもうすぐ

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音更川へ下りて行く親子

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1時間半かけて辿り着いた音更川、ここでもチビは背中の上の特等席

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ンポポ咲く対岸へ泳ぐ着く

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早速エサトリの開始

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浅瀬を泳ぎ、音幌橋の下流へ移動する

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15:30 更に川の下流へ、音更川の行進は続く

2時頃に音更町役場の池を出てから音更川へ無事に到着した、一時間半の親子の行進であった。

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2016年9月14日 (水)

カワアイサ雛達の巣立ちの謎・その2

 カワアイサ雛達の巣立ち開始の様子は、仰向けにのけ反るように落下して行った、このような驚くようなカワアイサの巣立ちは、疑問だらけ、謎だらけの巣立ちと思われた。
昨年(2015年)の音更神社のL字の洞から巣立った16羽の雛達は洞の前の幹の上から次々と転げ落ちるように巣立った16羽は、たった1分半であっと言う間に終わったが今年の巣立ちは一時間半以上も掛かった。
昨日の巣立ちのその後です。

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8:59 親は洞の出入口にいた。雛達は親の後ろでひしめき合う

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9時頃の洞の様子、親は洞の奥に見えなくなりました。

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上の直後の写真です、巣立ちの気配が感じられない内に瞬間の巣立ちでした(落下?)。

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この日は6時前から樹洞の前には大勢のカメラマンが陣取り、出足が遅かったので、このような青葉が映り込む場所しか陣取れませんでした。何しろ今年は前日の18日まで釧路の春採公園で桜を撮影していたので、カワアイサの撮影はこの19日から始めたが初日に運よく、カワアイサの巣立ちに遭遇したラッキーと言うべき日です。

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営巣した洞はこのような10mあろうかと思われる高さにあり、洞以外は枝葉が邪魔して落下して来る雛はまともには撮れません。

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9:04 洞の中の様子、親は一番奥にいて雛達を前に押し出すように見えます

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一羽の雛が落ちないように洞の縁にしがみついているように見えます

 

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やっと足のヒレが洞の中に入りました、どうみても積極的に巣立ちするようには見えません

 

 

 

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どちらかと言うと洞の中に戻りたい様子に見えます

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一羽が押しだされてきたように見えます

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足のヒレが滑ったように見えます

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巣立ちよりも洞の中に戻りたい様子

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巣立ちよりも必死に洞の中に入りたい様子

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9:05 雛は洞に戻り、親が洞の奥から顔を出す、巣立ちした雛の様子を見たのか?雛達は洞の外よりも中を見ています、巣立ちが怖いのか?

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また一羽が洞の縁でウロウロ・・・

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9:12 また親が外の様子を見に洞から出て来た

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9:17 5分後に雛が洞の縁に出て来た、巣立ちの覚悟を決めたのか?

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9:17 二羽の雛が見ている前で飛び降りる巣立ち(まともな巣立ち)

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最初の巣立ちから1時間以上も経過して、巣立ちに慣れてきたのか?

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巣立ちの3枚目は大の字で巣立ち

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9:18 巣立ちのダイブ!洞の雛も身を乗り出して見ているようだ、次は自分の番だと?

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ダイブの二枚目

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9:18 今度は横向きの大根飛びダイブ

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青葉の中で微かに見えたダイブ二枚目、見つめる二羽の雛

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9:18 まだ洞の中に二羽の雛が残っていたが下に落ちた(巣立った)雛の様子が気になり、現場を離れた。洞の下は草地の斜面、その下に池に続く小川が流れている、雛達はこの小川に集合してから音更町役場の池に集合した。




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2016年9月13日 (火)

カワアイサ雛達の巣立ちの謎

 水鳥のカワアイサが10mもあるような高い処にある樹洞に営巣するのも謎の一つだが、まだ飛べない雛達が転げ落ちていくように高い洞から巣立ちするのも謎めいている。雛が飛べるようになってから親のリードで巣立ちするエゾフクロウやクマゲラの巣立ちは何度も観察してきたがカワアイサの巣立ちは鳥運と撮り運が無いと見られない、今年は運が重なったのでカワアイサの巣立ちが撮れた。5月19日に15羽のカワアイサ雛達の巣立ちを再掲して、未だに駆け出しを自認する自分なりに謎を追ってみた。

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8時37分頃既に一羽の雛が転げ落ちていったが雛達の落下は続く

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洞の出入り口で雛達がひしめいていた、左の雛が必死になって洞の中に戻ろうとして、外側にいた雛を蹴飛ばしたのか?

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また一羽が滑り落ちるように巣立ちの瞬間、巣立ちと言うよりも落下事故のように見える

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8時45分頃、親が出入口でを塞いでいる前で二羽の雛が必死になって木肌にしがみついているように見える 

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今にも滑り落ちる雛達を親は知らん顔のように見える 

 

 

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そうこうしているうちに落ちていく、二羽を見ている親

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今度は親が足のヒレで蹴飛ばしたように見えた!

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親が足で蹴って巣立ちを促した?

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9時頃今度は、親の背に乗っていた雛が滑り落ちた後に

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親の尻尾で外へ飛ばされたように見える

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親の尻尾で雛を巣立ちさせる?

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9時05分、親の尻尾で振り飛ばされて仰向けに落ちていく、こんな乱暴な巣立ちがあるのか?

巣立ちらしからぬ巣立ち、雛達の自主的な?巣立ちはまだ見られぬが9時30分頃まで雛の落下はまだ続いているが今回はここまで


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2016年9月12日 (月)

昭和の大横綱・大鵬相撲記念館

 昨日から始まった大相撲秋場所(11日初日、東京・両国国技館)で横綱白鵬が休場しています。毎場所優勝候補筆頭の白鵬が休場で初日から波乱含みの展開のようです。ネットの情報では9月7日に都内の病院で精密検査を受け「右母趾伸筋腱損傷」「右足関節炎」「左膝タナ障害」で4か月の加療が必要と診断され、この日に日本相撲協会へ診断書を提出した。
白鵬は横綱になってから初日からの全休は初めてである。

その白鵬が常々「私には3人のオヤジがいる」と公言。生みのオヤジは実父・ムンフバトさん、育てのオヤジは師匠・宮城野親方(元幕内・竹葉山)、そして角界のオヤジが第48代横綱大鵬の納谷幸喜さんだ。

大鵬と言えば、自分が社会人となって高度成長期に働きはじめた頃に「巨人 大鵬 卵焼き」が流行語になった。V9を達成した強い川上巨人軍と横綱柏戸と柏鵬(はくほう)時代の黄金期を築いて、安心して見ていられる強い横綱大鵬、それに子供が好きな卵焼きであった。
白鵬の四股名(しこな)はこの両横綱に由来するいわれ、生前の大鵬を角界の親父と呼ぶほどに敬慕していた。
大鵬はアンチ巨人で知られているが個人的には1940年(皇紀2600年・名前の幸喜は皇紀に因んで名付けられた、昭和15年)生まれの同い年の王貞治とは親しく、青年時代は一緒に酒を飲む仲であったと自伝にある。(ウィキペディア・大鵬幸喜より抜粋・編集・転載)

私も野球は昔からアンチ巨人、高度成長期の大相撲は大鵬よりも柏戸を応援していたが(現在も白鵬が負けると心の中で座布団を飛ばす)、大鵬とは同じ生まれ年(昭和15年)なので親方になられてからは同年のよしみを感じていたので3年前に亡くなられた時は悲しく残念に思った。

今年の北海道旅行で昭和の大横綱大鵬の足跡を弟子屈町の3ヵ所で記録してきた。大鵬 幸喜(たいほう こうき、1940年昭和15年)5月29日 ~2013年 (平成25年)1月19日は、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉(出生地は樺太太敷香郡敷香町))出身の元大相撲力士。

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弟子屈町の道の駅「摩周温泉」、私のエゾフクロウとクマゲラの撮影基地、インターネットコーナーでPC作業が出来るお気に入りの道の駅の一つ

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道の駅「摩周温泉」の町出身の横綱大鵬の写真コーナーがある

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釧網本線川湯温泉駅 

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川湯温泉駅に大鵬土俵入りの写真が掲示されている 

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弟子屈町川湯温泉街の大鵬相撲記念館と大鵬の銅像 

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大鵬記念館のパンフレット(表)と(裏)

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パンフレットの中開き

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入口の相撲やぐらのミニ模型

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大鵬幸喜個人年表と明け荷

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修行時代の大鵬

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座右の銘「忍」、大鵬還暦土俵入りの掛軸、太刀持ち・北の湖、露払い・千代の富士

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化粧まわし

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大鵬親方のサイン(一部)座右の銘の「忍」が多い

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昭和35年関脇、昭和36年大関

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大鵬の大記録

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相撲甚句・大鵬親方世界人道主義賞受賞記念甚句、48代横綱大鵬引退甚句、弟子屈町名所

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弟子屈町名誉町民賞受賞、国民栄誉賞受賞

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弟子屈町贈・大鵬化粧まわし

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2016年9月 9日 (金)

北海道・道の駅スタンプラリーその6

 前回までの「北海道・道の駅スタンプラリーのその5」までの道の駅スタンプは57駅を数えた。
8月17日にアップした最初のタイトルは「北海道・道の駅とJR入場券・スタンプの旅」、二回目は8月19日にブログ・アップした「道南の道の駅と桜と北海道新幹線」。三回目とになる、9月2日の「道の駅スタンプラリーと桜見物」、4回目以降は「北海道・道の駅スタンプラリーその4」に統一して回数は「その回数」としてきた。カテゴリーは趣味に統一してあるのでブログをアップした日付かタイトルをクリックしないと現れないブログである。

今回は5月11日~14日までの「その6」では13駅のスタンプ押印となり、シリーズの合計は60駅となり、ようやく北海道・道の駅総数117駅の1/2を超えたことになる。今回はカテゴリーを八百長かもしれないが野鳥にしてある。その理由は・・・スタンプ・桜・鉄道・SL・名所旧跡などを巡り「撮る」「録る」「集める」「探す」旅のなかで「野鳥」が今までのシリーズで最も含まれている。
5月11日は小雨&曇りの日、道の駅ひがしかわ道草館を出発して、旭山公園の桜見物から始まり、静態保存のSLとJR駅の特急列車の撮影であった。

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5月10日の夜までライトアップで夜桜見物で賑わっていた旭川市旭山公園の11日の朝の様子、ライトアップの照明器具を片付け始めていた。

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隣の旭山動物園のサクラも満開

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深川市日向桜山レジャーランドのD51312号機

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桜と静態保存のSL D51312号機

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深川駅1番ホーム13:32発 札幌行特急オホーツク

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深川駅3番ホーム13:46発 稚内行特急サロベツ

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5月12日の道の駅スタンプラリーはお休み、三段の滝の観光

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新得神社の桜見物

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新得神社境内の桜

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帯広市公園東町の十勝鉄道SL4号機と客車コハ23号

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外灯の下は松山千春

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スタンプラリーのみで素通りする

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阿寒丹頂の里から「しらぬか恋問」へ移動中に釧路丹頂鶴自然公園に寄り、タンチョウの親子を撮影

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5月6日に孵化した生後1週間のタンチョウの雛

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日本最東端のプラットホームだけの無人駅・東根室駅

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東根室駅のホームに根室発釧路行が到着

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千島桜の清隆寺

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温根元漁港の根室半島チャシ跡群

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北方原生花園のタンチョウの番

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北方原生花園の海岸にて、キョウジョウシギ

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明治公園のベニマシコ♂

根室市で2泊3日の観光と野鳥の旅を楽しんだ。

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2016年9月 7日 (水)

北海道・道の駅スタンプラリーその5

 北の大地から帰浜して来週で二ヵ月になるが北海道から帰浜した一ヶ月後の8月16日以降8月後半、三つの台風が北海道に上陸して記録的な雨量は、あ~あ~無情の雨となった。北海道と岩手県の台風10号災害には目を覆いたくなる程の痛ましさで言葉も出ない。
復旧が遅れている今回の台風10号により空知川の決壊で町の中心部が浸水被害を受けた南富良野町を薫風の5月7日に出発して、10日まで桜の見頃であった空知地方の道の駅の14駅の過去ログである。まさか街も田畑も浸水被害にあうとは夢にも思っていない時期の撮影旅であった。

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星のふる里・スタープラザ芦別は道の駅開設が三笠の次に早い北海道で二番目

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芦別は北の京ともいわれている、桜咲く北の京   

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今年はエゾフクロウの撮影拠点にはならなかった

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郷土館の屯田兵家族の銅像と神社には桜が盛りであった 

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奈井江から9kmのつるぬまにより、ここから三笠に寄る前に空知管内随一の桜の名所、美唄の東明公園の桜見物。

58 98号機とD51 312号機の撮影に移動する。

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美唄市開基100年記念事業のスペースカリヨン、高さ27m24ヶの鐘(カリヨン)と桜

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スペース・カリヨン展望台高さ27mからのピンネシリの山々と眼下のサクラ

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三笠市と言えば、野鳥のエゾフクロウ・考古学のアンモナイト・鉄ちゃんには鉄道発祥の地

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三笠市のゾフクロウ、今年は昨年カラスに襲われて落鳥した♂の代わりがいなく番にならず、繁殖はありませんでした、写真は洞で1羽寂しく過ごす♀でした。

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三笠市博物館の史上最大級のアンモナイト

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三笠鉄道記念館に動態保存されているS304号機、今年は乗車してビデオ撮影もしてきた

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占冠の道の駅から美瑛の道の駅へ移動中に、R38号とR237号が併用する山部の東大樹木園のサクラ並木

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此処は、東大樹木園のやまべさくらまつり で桜見物の車が手前のPに満車であった。

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富良野市富良野文化会館によりSL D51 954号を撮影

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美瑛の道の駅びえい「丘のくら」の手前、深山峠でさくら見物

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さくら園の眺望、サクラと十勝岳

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5月10日16:12

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5月10日17:47

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毎回ここで2,3日を過ごす、お気に入りの道の駅「ひがしかわ道草館」隣のモンベルでカートリッジを補充する。

翌朝5月11日は旭山動物園の隣にある旭山公園の桜見物から始まり、隣の深川市桜山公園のSL C58 98号機とD51 312号機の撮影に出発した。


 

 


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2016年9月 5日 (月)

北海道・道の駅スタンプラリーその4

 今回で4回目のスタンプラリー紀行、サラブレッドの郷・日高地方の道の駅「サラブレッドロード新冠」から二十間道路桜並木の桜まつりと明治時代の高位高官の貴賓舎といわれる飛雲閣を見物した5月4日は、次の新ひだか町の道の駅「みついし」に移動、その次は十勝地方の大樹町の道の駅「コスモール大樹」へ、十勝の道の駅「忠類」「さらべつ」「おとふけ」「なかつかさない」「しかおい」「うりまく」「ピア21しほろ」へ、5月6日は道北の南富良野町の道の駅「南ふらの」で写真の整理とブログの作成、ここはAC電源と通信設備が自由に使える使い勝手の良い道の駅で半日を過ごす。

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太平洋岸の日高地方最後の道の駅、新ひだか町の道の駅「みついし」

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静内の二十間道路桜並木の龍雲閣付近から浦川町の手前にある新ひだか町へ

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最初の十勝地方の道の駅

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 道の駅「忠類」に到着したのは17時過ぎ

 

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コンデジで撮影する自分の影が長く画面に入る 

 

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ナウマンゾウ親子の写真も夕方の影が映る、4年前にナウマン像の博物館を孫と見学した時と同じ光景であった。

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道道更別幕別線の道の駅、忠類から11kmスタンプ押印時間に間に合った

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カントリープラザとルート236の表記がある

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中札内村の道の駅「なかさつない」、5月4日はここが最後のみちのえき

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5月5日の午前中は廃線の広尾線、廃駅の幸福駅と愛国駅の観光と撮り鉄に変身しての撮影

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午後から音更神社、毎年カワアイサが数組営巣する境内でもある

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桜咲く神社の境内ではエゾリスを撮影するカメラマンが集まっていた

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5月5日の音更神社の隣は千畳敷公園

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千畳敷公園のエゾヤマザクラ

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5月6日は道の駅おとふけ から22kmのピア21しほろ に移動、9時のスタンプ時間までここで30分待ち

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隣の道の駅は「うりまく」へは21kmの距離

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乗馬や馬と遊んだり草競馬やばんえい競馬が楽しめる道の駅らしい

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鹿追町ライディングパークの道の駅うりまく

道の駅には繋駕競走用の馬車も置いてある。


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乗馬も出来る道産子の親子

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しかおい(草)ばんば競馬場、8ゲートの草競馬場

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U字型コースの第一障害はあまり坂が高くない、同じ様な第二障害はU型を周った左にある

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U型コースの一角にばん馬の重りが置いてある、奥に見えるのはパークゴルフ場

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道の駅「うりまく」から9kmの「しかおい」

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隣の道の駅「南ふらの」は狩勝峠を越えて54kmもある

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鹿追町から新得町で狩勝国道R38号に入り、狩勝峠3合目の狩勝高原のウエスタンビレッジサホロでSL 59614号を撮影

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SL 59672号の来歴と諸元

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5月6日は道北の南富良野町の道の駅「南ふらの」で5月3,4日に撮影した二十間道路桜並木の写真の整理とブログの作成。
「南ふらの」はお気に入りの道の駅。AC電源と通信設備が自由に使える使い勝手の良い道の駅である、毎年昼間に此処にきて2階の休憩室でPC作業をする道の駅である。

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2016年9月 3日 (土)

幸福の気動車と愛国のSL

 二十間道路桜並木から帯広市緑ヶ丘公園の桜見物へ移動中に「愛国から幸福ゆき」でブームを起こした、廃線・廃駅となった旧広尾線の幸福駅の気動車キハ22と愛国駅のSL 19671号を撮影する、桜見物から撮り鉄に変身。
1973年(昭和48)3月、幸福駅がNHKのテレビ番組「新日本紀行」で「幸福への旅~帯広~」として紹介され愛国駅から幸福駅行きの切符が”愛の国から幸福へ”のフレーズとともにブームに。切符は4年間で1000万枚も販売された。(幸福駅の案内板より)

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廃線・廃駅になった昭和62年の日付入りキップと入場券、愛国駅前の土産物店で購入した。

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昭和62年に広尾線の廃線で廃駅となった幸福駅は今でも愛国から幸福行のピンクのチラシのようなキップが手が届く範囲に貼られ満艦飾のようである

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幸福駅の内部は他人が貼ったキップの上に何枚もの幸福行のキップもどき(チラシみたい)で溢れている、気の弱い人は新たに貼る余地・場所がないので降伏してサクラ色の春が見られません。

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幸福駅名の由来は、この地方では「幸震」といっていたが福井県からの移住者(明治29年入植)が多いので上の字の一字ずつとって「幸福」にしたといわれる。

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廃駅は交通公園となり、廃車となったディーゼル気動車キハが2両が静態保存されている

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5月5日の早朝からの雨が上がり虹が出た

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キハ22 238号の運転席と虹、内部は展示車

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キハ22 238号の運転席

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キハ22 238号車の内部はメモリアルプレートと写真の展示

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ホームの後ろに静態保存されているキハ22 221号車

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キハ22 221号車はそのまま休憩施設に利用している

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キハ22 221号車の後ろに排雪車があった

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愛国駅の由来は、ここに愛国青年団(明治29年入植)という団体があったことに由来する。広尾線の開通と同時の昭和4年に設置、旧愛国駅は交通記念館として整備してある。

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ホームにはSLが静態保存されている

 

 

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広尾線と愛国駅の開駅と廃駅の歴史

 

 

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静態保存のSL 19671号 (愛称はデカグロ)

 

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愛国駅とSL 19671号

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SL 19671号の機関室

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真横から撮影したSL 19671号

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SL 19671号の後尾

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 19671号の履歴

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SL 19671号の斜め後方からの撮影

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愛国駅にある北海道の廃線地図、今年も多くのJRの廃駅があった。

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愛国駅の旧料金表、廃線の年の昭和62年は愛国→幸福は220円、この運賃表は110円、いつ頃の運賃表だろうか?入場券は最低運賃と同じと思われるのでこの時代の入場券はいくらだろうか?

昭和62年に廃線・廃駅後も、”愛国から幸福へ”は撮り鉄以外の人にも、今でも両駅は人気スポットになっている。

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2016年9月 2日 (金)

道の駅スタンプラリーと桜見物

 道の駅のスタンプと写真の旅、スタンプと写真を見て思い出す、時系列で綴る時空の旅はまだ続く、今回で三回目の道の駅と桜を愛でる旅、雪が降った4月29日の翌日は積丹半島の奇岩観光、5月1日は小樽市内の観光と小樽総合博物館の鉄道見学、2日は札幌市内の桜見物後に道の駅スタンプラリーに出発。後志(しりべし)の蝦夷富士・羊蹄山はまだ雪景色の中にそびえる、羊蹄山の伏流水の涌きだす名水の郷・京極から始まる5月2日と3日の旅、中山峠は4月29日の積雪が残り、札幌市内の桜は花見客で賑やかな季節であった。胆振から日高地方の道の駅サラブレッドロード新冠からGWの桜見物で車が渋滞する、二十間道路の桜並木は北海道とは思えないほど大渋滞の花見であった。

 

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道の駅 名水の郷きょうごく

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蝦夷富士の羊蹄山の「ふきだし湧水」名水百選・北海道遺産

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276号線を京極町から喜茂別町移動中に羊蹄山のビューポイントで撮影

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道の駅フォレスト276大滝

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ここは世界最大級ログハウスの里

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壮瞥町の道の駅 そうべつ情報館 i(アイ)

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4月29日の積雪が残る道の駅望羊中山

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道の駅 望羊中山から望む羊蹄山

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道の駅 花ロードえにわ

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道の駅 サーモンパーク千歳 GWで駐車場は家族連れで大混雑、やむなく外の駐車場に置く

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4月25日はスタンプの押せない早朝に室蘭街道を胆振地方に出発した、二度目の5月3日に道の駅スタンプラリーを済ます

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11時30分、ここから鵡川に向かう

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道の駅 むかわ四季の館 レストランと温泉があるので6:00~22:00までスタンプが出来る、スタンパーには有り難い駅、夏期・冬期の野鳥撮影のポイントが近くにある

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道の駅 サラブレッドロード新冠は二十間道路の桜見物で駐車場は満杯

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月3日この日最後のスタンプを押して二十間道路に向かう

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新冠町のサラブレッドロード牧場

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5月3日 全長7kmの二十間道路の桜並木、北海道中の車が殺到したと錯覚するほど桜見物の車で大渋滞であった。道の駅を14時に出発してここまで2時間、駐車場に着いたのが17時を過ぎていた、帰路も大混雑であり、殆どの車はここで車中泊して、翌朝からの桜見物であった。

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二十間道路桜並木、5月4日9時の桜と露店


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2016年9月 1日 (木)

島青鵐(シマアオジ)の至近撮影

 野菜の日に台風10号により岩手県と北海道で多大な被害が出た、日本は災害大国である。9月1日は「防災の日」。台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、平時の備えについて確認する日。9月1日。大正12年(1923)同日に関東大震災が起きたこと、また、暦の上で台風の多い二百十日に当たることから、昭和35年(1960)に制定。 (デジタル大辞泉の解説)
災害には
暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火などの自然現象による災害。原発事故・火事・爆発などのような人間の行為による災害。外出先や住宅内における日常生活における災害など様々な災害があると思われる。

我が家ではこの3年間に世間で起きた災害と呼ぶほどの事は起きてはいないが3年前の夏に夫婦とも外出先で転倒して骨折する怪我をした、夫は北海道で撮影旅行中の紋別の道の駅で転倒して顔を強打して右眉を5針縫う怪我と右手首の骨折、婦は夕食後に近所を散歩中にいずれも雨天の日であった。3ヶ月間不自由な日常生活を強いられた経験がある。この時の怪我で右手首関節に後遺症が残り、右肩を骨折した連合いは未だにリハビリに通っている。
世の中悪いことばかりではない、一週間後の右眉の抜糸を待つ間にサロベツに滞在した時に「怪我の功名」とも言える写真が撮れた。
探鳥の余興に探蝶をたまにするがこの時はミドリシジミ蝶の幼虫(薄緑色のケムシ)が木道際の湿地に生えるハンノキの葉にくるまっているのをシマアオジが採餌や給餌をするために嘴に咥える生態写真が至近距離(5~6m)で撮れた。

 3年前の同じ年の5月に東南アジアから渡来する島青鵐を渡りの途中に舳倉島で初めて撮影した、繁殖地のサロベツ原生花園以外でも初、ヘクラ島でこれも至近距離で撮影(8年目8回目の舳倉島での撮影でこれが八つ当たりの大ヒット?)

2016年のサロベツ原生花園のシマアオジは約50m先のはるか遠くで囀ることが多かったが2013年6月29日~7月3日までの滞在期間中に7月2日夕方6時に木道近くのハンノキに来たシマアオジを撮影。

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木道の際にあるハンノキの上でのシマアオジ♂のさえずり

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ハンノキの葉は青虫の虫食いだらけ、嘴に青虫(ミドリシジミの幼虫)を咥えている

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近くで撮るとシマアオジの成鳥夏羽が綺麗に撮れる、額から顔、喉は黒く、頭頂からの上面は茶褐色がよくわかる 

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ゆっくりテンポの囀り、図鑑にある囀り「フィヨフィヨピイピプュイピュイチ」が聴こえてきそう、大雨覆の羽先と中雨覆は白い、脇腹の茶褐色の縦班がある

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嘴の中に旨そうに青虫が見える

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近くでは黄色い体下面の毛づくろいも見られた

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昆虫と青虫の両方を咥えて給餌かな?

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この年の二ヵ月前の5月11日に舳倉島の龍神池で撮影した渡りの途中のシマアオジ♂、真っ黒い顔・額・喉、真っ黄色の腹が目立つ、岩場に落ちている草木の種子を採餌するようだ

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岩場のシマアオジと草木の実、岩場では足まで全身が見られる

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岩場のシマアオジはサロベツの繁殖地では見られない珍しい光景

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真正面からのアングル

舳倉島から飛島、天売島などの日本海側の島々を経由して繁殖地のサロベツ原野に渡来するものと思われるが年々渡来する数が減少している。

2013年5月11日、渡来途中の舳倉島と繁殖地のサロベツ原野の7月2日、2ヶ所とも近くで撮れたシマアオジの夏羽成鳥♂の写真

 

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