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2016年10月13日 (木)

熱海軽便鉄道7機関車

 完成目前の熱海駅舎・駅ビルと駅前広場・通路の再整備中に駅舎正面の足湯の脇から、仲見世通り入り口付近に引っ越した、熱海軽便鉄道7号車。熱海温泉めぐりの帰りに仲見世通りを出た熱海駅前で撮影。

今回は北海道の静態保存SLシリーズを掲載中の特例版です。

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10月9日に撮影したバス発着所付近から撮影した完成まじかい熱海駅ビル

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工事中の人通りの多い仲見世通り入り口に鎮座する熱海軽便7号機

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仲見世通り入り口方向に正面を向けて静態保存

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長さ3.36m、高さ2.14m、幅1.39mのミニSLのキャブ、ここでの記念写真を撮影する親子の後に順番待ちでの撮影

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東日本旅客鉄道(株)・横浜支社指定・準鉄道記念物第一号の標識が左にある

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工事中の駅ビルと駅前広場・歩行者通路を背景に入れての熱海軽便鉄道7機関車

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工事中の駅ビルを背景に側面と説明板の写真

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日本語部分の拡大写真 機関車の規格 車両の長さ:3.36m 高さ:2.14m 幅:1.39m 重さ:3.6t 時速:9.7Km 客車定員:40~50名    熱海・小田原の所要時間 軽便鉄道:160分 東海道本線:25分 新幹線:10分

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斜めからの撮影、この形が竈(かまど)に似ているので明治・大正の時代に「へっつい機関車」と呼ばれていたそうです。

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展示を開放的な場所に移動したので運転室も丸見えで近くで撮影できる

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熱海~小田原間の25キロを白煙あげ、2時間40分かけてこの華奢で窮屈そうな小さな椅子に座って運転していたのを想像する・・・SLロマン

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シリンダーとロッドと2軸の動輪

次回の熱海温泉は来年正月を予定しているが駅ビルと駅前広場の工事が完成していると思われる。

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