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2017年2月 3日 (金)

小耳木菟(コミミズク)の探餌~採餌

 高齢者の運転事故が話題になっていた昨年師走に、十年間の総走行距離24万8千キロ、地球の赤道上を6周相当を走破した実績。愛車のホンダ・ミニバン・エリシオンを手放したが、目標の400種を達成出来たのはこの車の貢献が大であった。
野鳥撮影開始二年目の新車時から5年間で15万キロ以上、年間3万キロ以上を野鳥撮影で一番乗り回して、東奔西走していた頃の年間走行距離は日本列島の距離で測ると、JR北海道の最北端・宗谷本線・稚内駅からJR九州最南端の指宿枕崎線・西大山駅まで約3100km、往復6200kmを年間約五往復も走行していた勘定になる。
そんなやるき満々の時期に、関東近在から北は東北海道の野付半島まで撮影の経験があるのが、晩秋になると九州から北海道までの農耕地・川原・草原・森林などに渡来してして来る。昼間は畑や草原を休息場(塒)にして、日中でも🐭ネズミなどを狩りする、早春には北帰行するフクロウ目フクロウ科の小耳木菟(コミミズク)の探餌・捕餌・運餌・採餌の生態。

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探餌、こんな日本語を見たことがないがコミミズクが音もたてず低空で餌の🐀を探している様子、下見とは前もって調べておくことだが、この下見は 、今でしょう!

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羽音も立てずに低空飛翔で🐭の探餌

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羽音も立てずに飛び回り、時々は停空飛行(ホバ₋リング)して🐁を探す

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ハタネズミ(胴長10-14cm、尾長3-5cm) と思われる🐭を狩する 

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大きな鼠をゲット、鼠はキツネ・イタチやワシタカ類などの肉食鳥獣の最大の食糧源です。 

 

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その場では採餌せず、🐀をお持ち帰りです 

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運餌、見たことがない感じの漢字ですがカラスなどを警戒しながらネズミを足に隠し持っての餌の運搬は運餌の造語、うんちとは読みません。 

 

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ネズミを餌とするチョウゲンボウなどに見つからないように低空飛翔での運餌

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時には得物を草むらなどに隠します、ネズミが捕りやすいところでは貯食の技もあるようです

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あんた!見ていたのね~~と黄色い虹彩の目を開き、嘴を開けてとがらせ怖い顔をした

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チョット味見?それとも更に草などを載せて隠す、貯食の念押し?

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今度は小さい羽角を立てての見張りでしょうか?

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採餌の採食は高いところでの食事

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嘴からネズミの足がはみ出して見えます

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鼠の足がまだ嘴から食み出す、なかなかネズミを飲み込まない野生の姿です。 

今日の太巻きの恵方巻も北北西を向きながら口からはみ出しそうです、こんな風習も関東ではコンビニが発売して、流行り出しから十数年経ちました。
節分の魔除けとして、ご近所でも全く見られなくなったのがトゲのある柊鰯(ヒイラギとイワシ)、今夜は昔を思い出して、メザシで一杯やるのが楽しみです。
子供の頃は楽しみであった豆まきも我が家では数十年前から止めています。
豆まきはTVのニュースで見るだけになりました。加齢が進むとともに、人の習慣も習わしも時代とともに変わる、現実を生きて来た後期高齢者は、この先も好機に、好奇な目で時代を見つめる好機高齢者でありたいと願っています。

 

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