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2017年4月16日 (日)

伊香保♨お宿 玉樹

 翌朝の12日は朝食後に法師の湯で丸太を枕にして休息をしてから、法師温泉長壽館を後にして、たくみの里の9ヶ所の野仏めぐりをした後に、ひと月前にインターネットで予約を入れておいた伊香保温泉・石段街の入口に在る、全館畳廊下の純和風旅館お宿玉樹に向かう。

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お宿玉樹の玄関、右の人力車風の軽自は翌朝駐車場までの送迎車

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全館畳廊下の1階エレベーター付近より 

 

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炬燵のある12畳の部屋名は檀 

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源泉は黄金の湯と白銀の湯の二種類 

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源泉掛け流しの黄金の湯

 

 

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露天風呂の白銀の湯

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左に見えるお宿玉樹と石段の歴史

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石段の歴史拡大

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石段街にチャレンジ

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途中の石段の湯

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石段街の平日午後3時半頃の人通り

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「伊香保の街」 与謝野晶子の石段に刻まれた歌碑 
榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、 
斜めに刻み附けられた 桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である、そして榛の若葉の光が
柔かい緑で 街全體を濡らしてゐる。 
街を縦に貫く本道は 雑多の店に縁どられて、
長い長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と繪師とを喜ばせる。

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縣社伊香保神社の鳥居

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365段/365段

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365段を上ると午後4時頃の伊香保神社は西日を背に受けての逆光の中

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芭蕉の句碑

初時雨 猿毛小蓑越 不し気南梨  
芭蕉翁
はつしぐれ さるもこみのを ふ(ほ)しげなり 

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下りは楽だ!

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お庭

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お庭

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夕食の時間

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夕食の献立

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お造り 鮪 白身 手造り蒟蒻 芽物 山葵

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強肴 上州牛すき煮

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夕食は黒胡麻うどん、小さなお釜はご飯

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夕食後に昼間下見をしていた石段街の店に行くと、平日は人出が少ないのか閉店してガッカリ

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石段の湯は営業中でしたが人通りがありません

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平日は石段街は閉店する店が多く、早々に宿に戻る

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宿の夜間用の玄関も草履が多く残っています

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午後8時よりお風呂は男女入れ替わり

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源泉 西沢の湯の泉質と適応

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朝食はきび粥、段々豆腐、地鶏の卵・山椒

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売店の手ぬぐい

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第5回伊香保手ぬぐいアート展人気投票作品、右から3枚が上位3作品、今年は第6回伊香保手ぬぐいアート展のアンケートの人気投票が宿で行われていた。

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お宿 玉樹の絵葉書 お宿玉樹の玉に瑕は駐車場の場所が離れているのが玉樹の瑕。

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翌朝は駐車場までこの人力車風の送迎車に2~3分乗れるので気分よく、次の目的地に向かうことができる。

伊香保の桜は来週あたりが開花の様子であった。



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