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2017年5月

2017年5月31日 (水)

アカゲラが樵夫から農夫に変身

 キツツキ類は木の幹や太い枝を丈夫なクチバシで叩いて木肌の中や幹の中の昆虫を長い舌で捕らえるので、人の職業で例えると樵夫(きこり、ウッドマン)と思っていましたが、育雛中のアカゲラが草地で音無しで虫を捕らえる処を見たので農夫(フアーマー)にも変身するようです。

クマゲラとアカゲラ・アオゲラ・コゲラなどのキツツキ類の生態を詳しく紹介しているのは「あきた森づくり活動サポートセンター」です。クマゲラシリーズ34とアカゲラシリーズ35のそれぞれのURL、ホームページアドレスをご紹介します。

http://www.forest-akita.jp/data/bird/34-kumagera/kuma.html 

http://www.forest-akita.jp/data/bird/35-akagera/aka.html

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アカゲラ♂の二輪草の見物のように見えます

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タンポポの花にも見とれているようにも見えます

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草地に下りて虫を探している気配です

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別のアカゲラ♂です、既に嘴に得物を咥えています

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クチバシから虫がはみだしています、こちらのお父さんはエサ取りに忙しくて、お風呂に入る余裕も」ないのか体が汚れて見えます。

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餌の量にはまだ満足いかないようです、子育て中の雛が多いのか、雛に非難されないように頑張っているお父さんです

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クチバシに沢山の虫が見えます、青虫も捕らえました、大きくトリムしてみました、体の汚れも目立ちます。

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この後は営巣中の巣穴にお土産を持って帰りました

普段は大きな音を響かせ存在を知らせる、樵(木こり)さんが音無しの農夫に変身したアカゲラ♂です。

 

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2017年5月30日 (火)

樹洞のカワアイサ成鳥雌

  5月12日13羽、5月19日11羽が巣立して、雨が続いた後の晴天の暖かい5月29日は久し振りに巣立ちが見られると思ったが、大きな期待が裏切られた一日となった。
5月18日に音更に来て、虫に刺されたのか咽喉部(喉賃仔付近)が腫れて固くなり、痛むので町内にある帯広徳洲会病院外科で切開して一糸縫った、一週間ミノマイシン(抗生物質)を朝晩服用して治療、22日が抜糸の日で通院したがまだ傷口がふさがらないので5月29日に抜糸した。このために撮影現場を8時半に離れ、抜糸後の9時半に戻ったが鬼の居ぬ間の巣立ちはなかった。今朝の写真は昨日の6時45分から5分間のたった1回の撮影チャンスとなった。

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6時45分、洞の縁に親なのかカワアイサ成鳥雌が来る

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暫くすると二羽目が飛んで来た

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洞の下にとまる

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中を覗き洞の中に入る、給餌だろうか?

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最初の成鳥♀が飛び出す

 

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後からの♀が洞の中に入る

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先に来た成鳥がお先にと飛び去る、交替勤務?

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羽伸ばし

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バタバタ・・・この一連の動きで巣立ちを期待したが・・・

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6時45分に飛び去る、その後は夕方まで音沙汰なし

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9時30分 風が吹き始めハルニレの種子が風に舞う、樹洞のカワアイサは動きがない、巣立ちの期待は風と共に去りぬ

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9時35分 カラスが樹洞の縁にとまる、暫く様子見して飛び去る、この時はカワアイサの親などの動きは全く見られず、遠くから静観しているのか、カラスが中に入ったらどうするのか、高い洞には人は手が届かない。
昨日は雛が出るとの大方の予想は外れた日であった。

5月30日は果たして巣立ちがあるだろうか、5月19日以来10日以上も巣立ちを見ていない。喉の腫れも痛みも引き体調は万全である。

 

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2017年5月29日 (月)

季節外れの豆まき(赤啄木鳥)

 野鳥のブログで初撮りとは言え、三日連続で哺乳類の小動物を掲載し、昨日から野鳥に戻し、八百長と言われないように気を使いました。木と言えば、アカゲラの巣跡が2,3ヶ所見える、桜の古木・老木に古そうな巣穴を改築するのは流行りのリフォーム工事だろうか。
アカゲラを見つけたと近くに居たCMの指さす方向にアカゲラが巣穴を改築中でした。古い巣穴を使わず、巣跡は他の小鳥やモモンガなどに提供するアカゲラが、リフォーム工事するとは珍しいことです。或いは昨年掘っていた途中で放棄した巣穴だろうか?暫く改築工事に見とれていました。
アカゲラの姿が見えないが音がする。桜の幹の中からトントンコツコツと何やら音がすると暫くして、巣穴のから顔を出して、掘った木くずを嘴に咥えて豆まきのように、飛ばして投げます。桜の根本には新しい木くずが散らかります。連続して豆まきを終えると、また幹の中からトントンコツコツと大工さんが仕事をしている音が聞こえてきます。

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巣穴の中でリフォームした後は木屑を咥えて顔を出します、出てくるまで♂♀が分かりませんでしたが後で確認すると♂の穴掘り作業でした。

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木くずを思い切り飛ばします、ゴミは外!

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今度は上にも飛ばします、メスよ来い、メスは内!

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撒いたゴミが上から散る

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見ている内にゴミは散る、散る散る見ちる

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一旦巣穴の外に出て採餌から帰ると巣穴の上の方から♀の鳴き声

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見難い処で交尾してました、巣穴に同棲前から・・・

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♂は交尾の後は巣穴掘りに戻ります、♀の作戦に乗った感じです

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♂は巣穴に戻り、リフォームの続きです

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撮る位置をずらしての豆まきの再開

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ゴミは外!♀は内

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ゴミは外!

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投げる瞬間は目を閉じかけます、相当力を入れて投げているのでしょうか

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パラパラと青葉・若葉の中を落ちて行く木くず

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桜の老木の下はこんなに木屑が落ちています

アカゲラの写真を除いて豆まきは4倍のトリムです。

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2017年5月28日 (日)

小雨の日にコサメビタキ

 十勝平野の中央部、帯広付近の天候は、この2,3日は小雨が続き、昨日は大降りの時もあり、五月晴れがご無沙汰しています。5月25日撮影した抱卵中のコサメビタキです。この撮影後は小雨が続き、天候に恵まれません。
サメビタキ3種の中で最小の13cmのコサメビタキです。十勝平野の往時の原生林林を偲ばせる、サクラ、カシワ、ハルニエ、イタヤカエデなどの広葉樹が鬱蒼と繁る神社の杜で営巣中です。
枝葉の隙間から見上げると高木の横枝にコケでお椀型の巣を作り、営巣・抱卵中でした。

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お椀型の巣が手持ちで撮れる場所はここだけのようです

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横枝が4つに分かれる根本にコケと野草で作ったお椀型の巣があります、下面と目先が白いコサメビタキが巣の中に居ます。

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コケ作りのお椀の巣に居ると顔だけしか撮れません

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尾と顔が見えましたが「お」と「かお」でお顔でしょうか

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尾を立てましたが体全体は立ちません、これではお立ち台になりません

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苦言が聞こえたのか、なんか文句があるか!と言わんばかりです。

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体の上面は少し褐色味のある灰色です。

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これが手持ちで撮ったオリジナルです、これ以外は4倍のトリムです。

コサメビタキ撮影後は2,3日小雨の日が続きました。抱卵中のコサメビタキを垣間見た祟りでしょうか。

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2017年5月27日 (土)

5匹のエゾリスの仔と母リス

 巣立ち前の5匹のエゾリスの仔をと母リスです。この一週間後にこの洞から巣立ちしました。エゾリスの成獣の大きさは♂♀の差はほとんどなく、体長は22―27cm。尾長は16-20cm。尾の付け根の長径は7-8mm。中間部では3mm。尾に生えている毛の長さが5cmほどあるため、外観は太い尾に見える。耳長は2・5-3・5cm、体重は330-470g、毛色は1年を通じて咽喉から胸部、腹部にかけて白色、他の部分の夏毛は茶色で冬毛は茶灰色、指の数は前肢が5本、後肢が5本。(ウイキペディアのエゾリスより抜粋・転載)

北海道に来て初のエゾリスの仔リスを5月19日に撮影、26日にこの洞から母リスが引率して他の場所に引っ越したようです。

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裂け目の洞に見える、一見するとネズミに見えますが5匹のエゾリスの仔リスです

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5匹を一画面に入れるのに苦労しました、200mmレンズの縦撮り

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エゾリスの仔が5匹、ここで母リスからおっぱいをもらっています

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授乳後は洞の中を5匹で動き回ります、授乳は洞の中で行います。

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まだ洞の外までは冒険しません、🐀ではありませんが仔リス同士のチュー

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三匹の🐀ではなく、三匹の仔リスです

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母リスが外食から帰ってきました、親子の大きさの違いが分かります

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仔リス2匹が乳を欲しがっています、珍しく洞の外での授乳です。

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乳頭数は胸部1対、腹部2対、鼠径部(太ももの付け根あたり)1対の合計8個。

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授乳が終わったようです

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母リスが上に上がります、腹部の乳頭が見えました

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仔リス

 

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洞の上部で遊ぶ仔リス

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やはりネズミのように見えます

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トリムした三匹の仔リス

十勝地方は今朝から雨降りです、一日中雨が止みません。期待したカワアイサの巣立ちは天候不良でありません。

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2017年5月26日 (金)

皐月のエゾナキウサギ

 皐月の五月初旬、山はまだ雪景色のガレ場の穴から出て来て、苔なのか草を採食するナキウサギです。生涯で初めてのナキウサギを撮影した日の出来事でした。ガレ場まで15分歩くといわれていましたが山道は残雪が深く、所々では柔らかい雪のドツボに嵌るように、股まで雪に潜り、長靴の中まで雪が入り、30分位かかり難儀して、やっと撮影現場のガレ場まで登りました。暫くすると逆光の中にエゾナキウサギがあらわれました。生涯で初めて見たエゾナキウサギです。

ウイキペディアによると、
エゾナキウサギ(蝦夷鳴兎、Ochotona hyperborea yesoensis )はウサギ目ナキウサギ科に属する小型哺乳類。ユーラシア大陸北部に広く分布するキタナキウサギNorthern Pika)の亜種である。日本では北海道道央道東等に生息する。体重は60-150g。体長は10-20cmである。夏毛は赤褐色で、冬毛は灰褐色から暗褐色になる。年に2回毛変わりする。耳長は2cm程度。5-7mmの尾があるが、短いため体毛に隠れてしまうので、ほとんど見えない。足は短く、前足の指は5本、後足の指は4本ある。北海道の北見山地大雪山系夕張山地日高山脈などの、主に800m以上高山帯のガレ場に生息する。岩のすき間で生活をする。食性は植物食で、葉や茎、花、実などを食べる。冬眠はしないが、からにかけて葉などを岩の間にため込み、冬の保存食を作る。オスメスとでは鳴き声が異なる。オスは「キィッ」または「キチィ」という音を発声する。この鳴き声を3月から10月にかけての時期は1度に4 - 16音発声し、それ以外の時期は1音のみの発声が多い。メスは「ピュー」「ピィーッ」などの伸びのある発声と、「ピィツィ」「ピキィ」などの短い発声をする。3月から10月にかけての時期は「ピィルルルル」「ピィッピィッピィッ」という連続を発声する。(ウイキペディアより抜粋・転載)

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ひょっこりガレ場にあらわれたエゾナキウサギ、逆光の中でヒゲが光っています

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夏毛の赤褐色をした一見するとハムスターのような外見

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岩の前に生える草を採食はじめました

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最初にあらわれたガレ場の頂上付近

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朝食は草食、ガレ場のコケのような草を採餌です

 

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採餌のあとに顔見世なのか、空を警戒か

 

 

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横顔になると特徴ある丸い耳が見えます

 

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お尻が見えましたが尻尾が見えません。体長18-20cm、尾長2cm弱、体重75~290g。尾が短いので見えないようです。

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同じ場所で座り込みです

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草の採食で前足が見えました。足は短く前足の指は5本、後足の指は4本。

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正面顔は漫画のキャラに似ています

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短い前足の指5本が確認出来ました。

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近づいてきました、この時は人をあまり警戒していません

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短い脚で立ち上がって様子見?

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今度は岩の上で座って様子見かな

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200mmから400mmにズーミングで最後の一枚です。何かを見つけたようです、旨そうな野菜サラダでしょうか、後ろ足の指が見えましたが3本まで見えました。

5月初旬のまだ雪が残る然別湖手前のガレ場でした。体長・特徴などの情報はウキペディアのエゾナキウサギの資料からの抜粋です。




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2017年5月25日 (木)

可愛いエゾモモンガの雌雄

 北海道に野鳥撮影に来て、丸12年経つが今まではナキウサギには見向きもしなかったが、今年初めて撮影に挑戦して、初めて撮影出来た時の感動は忘れることが出来ない。今度はエゾモモンガに初挑戦であった。
ウキペディアによるとエゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠、Pteromys volans orii)は、ネズミ目(齧歯目)リス科モモンガ亜科モモンガ属タイリクモモンガ種亜種で、北海道に生息するモモンガである。

エゾモモンガは夜行性の小動物であるが、5月のある朝、雄が雌の巣穴を訪問して、求愛したが何故か拒否された、雌は既に受胎を確認したのか乗車拒否をしたようである。真相は闇の中というが夜行性のモモンガの昼間の生態行動であった。

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何の前触れもなく、音もなく、ひょっこり顔を出したモモンガの雌のようだ。

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地元の説明では右のアカゲラ巣跡から顔を出すのは♀の方である。

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左の桜の木の大きな巣穴から顔を出したのは雄らしい

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雄の方であるが♂♀の見分けがつかないがどちらも大きな瞳が愛らしく、可愛い 猛烈に可愛い!略してモウカワ💛のモモンガ!!

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同じ桜の木であるが二股の右のアカゲラの巣跡にいるのは♀、左の大きな巣穴は♂が生息。

これからがエゾモモンガのえ~ぞモモンガの出会いである。

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左の巣穴を出た♂が向かうのは右の♀の巣穴へ 

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雄の全身(体長15cm)が見え始めたが・・・ 

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殆ど全身が見えた、昼間にも関わらず、夜〇〇かな・・・トドマツの葉に隠れて見えなくなったが次の瞬間は♀の巣穴へ

 

 

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雌の巣穴に近づいた!雌は♂の気配で一瞬顔を見せたが引っ込んだ!

 

 

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雌の巣穴に顔を入れて覗きこむ♂

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♀は一瞬顔を見せたが中に引っ込んでしまった後は全く反応がない、出会いはなかった、残念至極!

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左の巣穴から這い出して、またまた出合いに挑戦!巣穴に近づいてきます、この時♀は一瞬だけ顔を見せた!

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大きな瞳を更に大きく開けて♀の巣穴に近づく!♀のご機嫌は?

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更に身を乗り出して♀に近づく、昼間からエゾモモンガの全身が撮れた

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ここまで来て♀の反応がない!やはり♀は受胎告知であろうか?ご機嫌が悪く出てこない!

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♂は尻尾を丸めて自分の巣穴に戻り、その後気落ちしたのか夕方になっても出てきません。♀の巣穴も丸い穴しか見られませんでした。

夜行性のエゾモモンガの朝から昼までの5月のある日の行動でした。
え~ぞももんが!エゾモモンガ!!可愛いぞエゾモモンガ!!!

エゾモモンガのある日の雌雄の生態(この場合は性態?かな)でした。


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2017年5月24日 (水)

青空のコムクドリ

 平塚の鳥友から葉桜の頃になると、コムクドリが来たと情報をいただいた事を思い出す。この頃は先輩の鳥友(小生よりは若い方が殆どであった)にお世話になりました。
北海道で新緑・新芽の採餌に来た、コムクドリを目の前にして地元の神奈川での駆け出しの頃が懐かしく思い出されました。今日は温故知新のコムクドリです。

 

 

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晴天青空ぬけのコムクドリ番

 

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樹上を駆け足のコムクドリ♂

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キツツキの真似みたい?

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コムクドリ♂ L19cm白い頭と赤茶色の頬、黒っぽい背と翼の白斑

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右上♀ 左下♂

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淡橙色の腰の♂

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新芽の採餌♂

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新芽の採餌

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2017年5月23日 (火)

エゾリスと二輪草

エゾリスとニリンソウ、カワアイサを待つ間の内職でした。

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餌は松の実、撮るのは待つの身

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草で丹下左膳

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腹が立つ、怒ってはいません餌にあり付けて喜んでいる

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二輪草とエゾリス


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2017年5月22日 (月)

カワアイサの花道

 歌舞伎の花道や相撲では力士が土俵に向かう通路も花道だが、カワアイサ雛11羽が雌親に連れられて1km先の音更川に向かう道筋や草地などにタンポポなどの草花が咲いて、黄色い花がいい日旅立ちを祝うかのよう鮮やかな彩りを魅せていた。

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タンポポとカワアイサ雛の行進、最後の写真を一番先に貼る、以下は撮影順

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役場前の池を出発して暫く、民家のお庭を通り抜けると道端にスズランが咲いていた

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進む先に障害か?ここで90度方向転換

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歩道を行進する親とイレブン

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民家の庭では人は入れず、後姿を見送るだけ

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雛が見えなくなる背丈のワタスゲとタンポポの雑草地を行く

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途中に何回もお疲れ休みの休憩をして、ようやくタンポポの草地に辿り着く、先回りしての撮影

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満開のタンポポの草地に入る

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この先は音更川の堤に辿󠄀り着く、川はもうすぐ!地元のボランティアさんの先導と交通整理、カラスからの防御などにより無事に川に入る。

19日巣立ちして翌朝に音更川に向かったカワアイサ雛11羽の行進でした。

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2017年5月21日 (日)

5月19日のカワアイサ

 5月19日に巣立ちした11羽のカワアイサ雛です。地元の話では5月12日6羽が孵り、19日は今年二度目の雛誕生日だそうです。

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休憩中の一家、親の背にチョコンと一羽

 

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この親はあまり背中に乗せるのが嫌いな方です

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藻がない綺麗な池の部分

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一羽が背に乗って移動

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親から離れると天敵のカラスに狙われます

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手前に汚い藻が浮く

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休憩中にも親の背に乗るのがいる

役場前の池で餌探しする親と雛11羽は19日はここでお泊りでした。

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2017年5月20日 (土)

樹上の鴛鴦の番

 カワアイサが繁殖する公園の洞にオシドリの番が洞を探しているのか、ウロウロしていました。

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普段はカワアイサしか見ない樹上にオシドリ♂

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樹上でウロウロして

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何かを物色している様子

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そのうち毛づくろい

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休憩モードに入る

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その間♀は洞を探しているのか?

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何やら手頃の物件を見つけたのか?

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樹上を歩く時間も惜しいのか飛んで移動

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雄が休んでいる間も樹上をあちこち動き回る♀

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最後は♂とともに飛び出して行きました

カワアイサの繁殖する森で確認したオシドリの番でした。

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2017年5月19日 (金)

アカゲラの巣作り

 美空ひばりが歌う「みだれがみ」の歌詞に「赤いけだしが風に舞う」という」和服姿の裾から赤いけだしが見えた、艶っぽいくだりがあります。今日のアカゲラはそれをほうふつさせてくれました。
アカゲラは毎年巣穴を新築するので、既に十数ヶ所も巣穴の跡がある古木に、古い巣穴は朽ちています。その古木にまた嘴一本で新居を構築していました。働くのは雌で雄は巣穴の周りでウロチョロするだけで役立たずでした、どこかの人間社会と同じで雄は使い物になりません。二日間の観察でした。

 

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雌は躊躇なく巣穴を掘る作業を始めます 

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穴の中から木くずを取り出します

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何回も何回も穴の中に入り

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木くずを外にポッイと吐き出します

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体長の半分くらいまで掘り進んでいます。殆ど♀の作業です

 

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出入口の仕上げも丁寧に作業しています

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嘴に木くずがついています

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♂がやってきました、神経質なのか周囲を警戒してなかなか巣穴にはいりません」

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あたりを何回も見渡してから・・・

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ようやく巣穴の入口をチェック

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それでも中に入らず!

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巣穴の入口の上部を見て大丈夫?

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まだ躊躇している♂、こうなるとグズと言わざるをえません

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ようやく顔だけを入れたようです、穴掘りはせず飛びました。

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二日目です、雌がやってきました、工事再開です、嘴が木くずで汚れています(トリム)

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中に入りましたが体長の半分以上、赤い羽根が目立ちます、初日よりも工事が進んでいます(トリム)

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このアカゲラの番は巣穴作りは♀が掘り進めました。工事の完成を見ず、次の探鳥地に移動しました。営巣したか後日に再訪問する予定です。

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2017年5月18日 (木)

あっけし桜・牡蠣まつり

 釧路の桜の開花を待ちきれず、厚岸まで足を伸ばして5月13日(土)~5月21日(日)まで開催のあっけし桜・牡蠣まつりに参加して、花より団子ならぬ牡蠣を食べて満喫してきました。厚岸生産の牡蠣は、カキえもん、マルえもん、ナガえもん の三種類が販売されていました。

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あっけし桜・牡蠣まつりの子野日公園の幟

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うまそうな牡蠣が一杯、出店で販売、牡蠣は大好物なのでよだれが出そうです、レモンをかけて生で食したい欲望にかられます。

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たくさんの出店が並んでいます

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広場では桜見物しながら出店で買ってきた牡蠣・あさりなどの海産物を焼き台で焼きながら家族やグループが平日にも関わらず盛会でした。

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一人なので焼き台を借りて焼くわけにはいかず、黄色いテントの出店に入り、生ビールと焼き牡蠣を注文、テーブルの七輪で焼いて食べる家族もいました。

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牡蠣で満足した後はサクラ見物、オオヤマザクラ

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かき塚とオオヤマザクラ

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子野日公園の頂上には暖地で咲く普賢象がビニールハウスの中で咲いています

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暖地で咲く普賢象も寒地でも暖かく育てられ、八重の見頃は満開でした。

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2017年5月17日 (水)

エゾフクロウの七面相

 撮影現場で、今年は餌のネズミが少ないせいか、蝦夷梟の営巣が少ないと釧路のベテランが言われていました。
夜行性のエゾフクロウ成鳥の睡眠中の寝顔です。近くを飛翔するカラスの羽音や洞の近くで鳴きカラスの声に微妙に反応します。その他には寝返りやあくび等での寝顔の七面相です、七面鳥ではありません、エゾフクロウです。

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幸せに眠っている寝顔に見えました

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眠りながらあっち向いてホィです

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少し足を伸ばしました、寝ながらの背伸び?

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横向きでの薄目

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寝ながらの薄笑い?

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おや 何かが動く

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顔を上げると薄目でした

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欠伸(あくび)かな

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痒いのか?毛繕い

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?????

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薄目のようです、昼間はこれが限度?

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鳴きましたが、それとも咳払い?ホッなのかワンとも聞こえましたがにゃんとも分かりません

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また欠伸のようです

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朝から夕方まで粘りましたがこれ以上の変化はありません

森の賢者と呼ばれるフクロウは昼間は何を考えているのでしょうか?子孫繁栄の営巣をしているのでしょうか?洞の中で相棒が抱卵中なのか?洞の出入口を塞いで番兵が居眠りしているようにも見えました。

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2017年5月16日 (火)

新芽を採餌するシマエナガ

 昨日のシマエナガが可愛いとの好評につき、本日も阿寒で撮影したシマエナガです。白い顔に丸い黒い目が愛らしく、丸っこい体つきで三角の小さな嘴で新芽を採餌するシマエナガです。
北海道に生息する留鳥で、和名は島柄長、シマは縞柄の縞ではなく、北海道は島の島です。柄杓の柄のように長い尾が特徴です。キクイタダキの次に小さい小鳥ですが動きが俊敏ですが新芽を採餌の時は撮りやすいようです。

この木なんの木 気に成る木 

 

新芽がうまい 新米の若い木 

 

新米はうまい 新芽もうまい 

 

とシマエナガが唄っていた・・・ような気がします。

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大きくトリムしてみました、あまり大きくすると可愛げが・・・

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青葉・若葉に葉隠れの術のようです、葉は食べません、隠れるのみ

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バランスを取りながら新芽を啄ばむ、体操スタイル

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懸垂をしながらの採餌、細い腕のような脚

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採餌は貪欲です、葉ではなく芽吹直後の新芽ねらいです、丸い目も三角になります。

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芽吹いた新芽を小枝毎丸かじりに見えました、柄杓の柄もまっすぐに!

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小枝に抱き付き採餌

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葉隠れの半眼ですが柄杓の柄が直角になります、体長の半分はある長い尾です

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相棒を見ているのか、番と思われる2羽の採餌でした。

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2017年5月15日 (月)

トドマツに来たシマエナガ

 トドマツに採餌に来たシマエナガ、松の枝が上に向かっているのでトドマツと思われます。

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トドマツのマツボックリではなく、新芽を採餌に来たようです。

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2017年5月14日 (日)

紅は来たが桜はまだかいな

 水郷公園と釧路川沿いの若木の桜並木で囀るベニマシコ。撮影したのは昨日の午前6時頃、気温はマイナス1℃、白い朝靄の中で囀る紅猿子でした。

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朝靄の中、桜の梢で開花前の桜とベニマシコ

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隣の桜木に移動しての囀り、桜はまだ蕾から開花直前

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開花前の雨垂れが滴る桜にピント、後ろボケのベニマシコ

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脇の釧路川の草地に飛び、採餌するベニマシコ

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朝食後に撮影再開、再び桜の木へ、複雑な空間での囀り

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一番開花している白っうぽいサクラの花に来てくれましたがほんの一瞬です

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桜の花芽を採餌でしょうか?

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桜の梢で見返り美人型

一日中曇りの寒い日でした。午後からはベニマシコには会えない日でもありました。

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2017年5月13日 (土)

シロハラゴジュウカラの囀り

 本州のゴジュウカラよりも赤褐色の部分がなく、腹が殆ど白い北海道の亜種シロハラゴジュウカラの囀りです。公園の森の暗い梢で縦にとまり、フイフイフイフイフイと囀りしていました。普段よく見る姿勢は頭を下向きに幹の上を餌探しに動き回るゴジュウカラが、ひたむきに上を向いての囀りを初めて撮りました。

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フイフイフイフイフイ・・・・

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囀り中にわき目もします

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東海林太郎のように直立姿勢ではなく、全身を動かしながらの囀りです

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尾羽まで開いての囀り、動きが大きい囀りです

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白い腹に比べて汚いお尻まで見せながらの囀りです

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囀りのあとは尾羽を開いてストレッチです、それともデイスプレイでしょうか?

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囀りを止めストレッチも止めて今度は・・・

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反対向きになり、羽広げです

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お尻とお腹が丸見えです

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最後はお腹の毛を膨らまして大きく見せます。これがシロハラゴジュウカラの腹芸です。

暗い処で撮影した写真を全て4倍のトリムで貼りました。

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2017年5月12日 (金)

本別公園の義経伝説と桜

 日本人は弱い者に味方する判官贔屓(ほうがんひいき)が多いとは聞いていたがこれほど入れ込んでいるとは思わなかった。
奥の細道にある奥州平泉の義経終焉の地で詠んだ芭蕉の句”夏草や兵どもが夢の跡”から更に北海道へ生き延びた義経の夢物語り、義経と弁慶の主従は奥州平泉から蝦夷地まで生き延びて来た伝説。義経伝説の義経と弁慶の一行7人が頼朝から追われてきた話は、大人のおとぎ話、義経郷愁物語、途方もない冗談話であるがここでは、ロマンにあふれた観光資源となっている。

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義経の里 本別町 本別公園 エゾヤマザクラが満開であった。

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公園道路沿いの桜とエゾムラサキツツジが満開の見頃

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手に弓、背中の矢筒に入れた矢を持つ義経がいました

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長刀を構える弁慶

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義経と弁慶

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義経の館、銅像よりも館内の人形の方が義経らしく見えたが・・・

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侍女・家来・雑兵・僧兵

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5月7日サクラとエゾムラサキツツジが満開の本別公園の池の畔、これからはサクラからツツジの見頃

この後は清水町の一本桜の観光でした。

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人舞村と呼ばれていた現在の清水町、開拓の時代から広大な牧草地に凛々しく元気に咲く人舞の一本桜の老木。

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2017年5月11日 (木)

5月のタウシュベツ川橋梁

 昨年7月初旬に初めて訪れた時は11のアーチが水没寸前で水面に映るメガネが撮れませんでした。今回も上士幌町の十勝西部森林管理署東大雪支署から林道通行の許可書とゲートの鍵を受け取り、層雲峡方面へ走り、丸山橋を渡り、橋の脇から林道ゲートの鍵を開けて、凸凹の林道を暫く走り、林道が開けた場所に駐車、駐車位置から約200m、雨水や湧き水と倒木のある昔の線路跡を歩くと眼前にコンクリートの残骸が目に入る。

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2016年7月4日撮影のタウシュベツ川橋梁の解説

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タウシュベツ川橋梁、1937年旧国鉄士幌線の糠平―幌加間に建設、1955年糠平ダムの完成にともない、新しい線路に置き換えられて使われなくなった。
5月7日の小雨のち曇りの日、雨が止んだ時に撮影開始、糠平湖の水位がなく湖底を歩いて撮影

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全長130mアーチの数11が全てが撮れる位置まで渇いた湖底を歩き撮影、糠平湖の水位の変動で見え隠れする”幻の橋”といわれる。この日は橋げたの根元まで丸見えの日

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湖底に沈んでいる切株も丸見え

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タウシュベツ川の畔から崩壊ヶ所を撮影、対岸(旧糠平駅方面)に渡ろうとしたが川の流れが以外に早く、長靴よりも深いので断念・無念

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1937年建設、今年で80歳になる”幻の橋”の傷み具合は想像していたよりも崩壊が進んでいる。コンクリートが崩れ鉄筋と砂利がむき出し、橋げたの根元に瓦礫の山が出来ている、渇水期にしか見れない傷み具合。

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崩壊が進む水位”0”時のタウシュベツ橋梁

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タウシュベツ川を渡ることは出来なかった、反対側の上流からの撮影、上流はかなりぬかるんで長靴の歩行は困難の箇所が多かった。

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林道から歩いてきた方向からの撮影、これで橋を端から端まで一回りした感じ、晴天の風がない日に湖面にメガネが映る日が理想の日であるが今回は橋げたの下見の日であった。

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車を停めた林道へ200m戻る帰り道、旧国鉄士幌線線路跡、タウシュベツ橋梁から旧幌加駅方面、長靴を履いていてよかった。

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国道から180mにある展望台からコンデジ撮影、距離800m、ここで埼玉と東京からの観光客に出合う。200mでは全体が入らない。

次回の撮影はメガネ橋を撮影に6月中旬を予定しているが野鳥撮影とのタイミング次第、予定は未定。

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2017年5月10日 (水)

清水町の一本桜

 タウシュベツ川橋梁の観光の帰りに寄りましたが、ネットでは清水町人舞の一本桜と出ていましたので、住所検索策で清水町人舞の地番にある郵便局に尋ねると前の酒屋さんで聞いてくださいとのこと、老舗の酒屋さんに牧草地の一本桜を尋ねると、ここで生まれて育った80歳前後のご主人は全く聞いたことがないと言われていました。清水町の鳥友にSOSです。ここから16Kmも離れた牧草地に案内していただきました。清水町は町名の前は人舞村だったそうです。牧草地の地番は清水町人舞ではなく、御影と思われます。

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手前から桜まで牧草地の一本桜

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5月8日は曇り日で陽が射さない牧草地の清水町の一本桜

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5月9日晴れの日 根元から三本に分かれ、周囲は熊笹に覆われていました

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快晴とは言えないうす曇りになる日でした

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カメラをD500からD7100に替えてみました

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360度いろいろな角度から撮れます、3本見えたり1本に見えたりします

9日は近くの清水公園の桜も、音更のすずらん公園の桜は散りの三分でした、十勝の桜は既に終わったようです。

 

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2017年5月 9日 (火)

タンチョウの仔っ子

 釧路市丹頂鶴自然公園のタンチョウの雛が孵って10日目の様子です。昨年に引き続き、ドウサン♂12才とエムコ♀24才、歳の差2倍の番にヒナが誕生しました。

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エムコの背中に入ったヒナ

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お母さんは大きいな!孵化10日のヒナとエムコとの大きさ比較

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背羽の中で鳴いています、お腹が空いた!

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母親からの給餌

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ここの餌はウグイ・ホッケ・デントコーンやツルペレット(ツルに必要な配合飼料)、雛に給餌する時は親が更に細かくして雛に与えていました。手前は♂のドウサン

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母親は昼寝?コッコは暖かい羽布団の中、この日は寒い日で雛が背羽に何回も入りました。仔っ子の写真日でした。

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2017年5月 8日 (月)

アカゲラに春が来ました

 満開のサクラの園でアカゲラの番にも春が来ました。アカゲラ♀の尾羽も満開です。

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曇天の日でした、桜が満開の日でしたので花曇りの日です。手前が♀で花が咲いたように尾羽が開いていました。満開の桜と競うように開いていました。少し顔が見えるのは♂のようです。これから子孫繁栄の儀式が始まるのか、それとも後の祭りなのか?曇天の暗い場所なので赤が薄い!

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♀が尾羽をたたみ、赤い腰巻を見せましたので繁殖の儀式の直後のようです、この直後に♂が飛び出す

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約1時間半後に、桜をバックにアカゲラの番が並んでいます、左が♀右が♂

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右の♂が♀の赤い腰巻に目をやります

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次の瞬間に♀の上に飛び乗りました、♀は仰け反る姿勢

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♂は羽を広げてバランスを取るのか、或いは圧力を掛けるのか、どちらなのかアカゲラ♂に聞かないと分かりません

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♂が♀の脇に下りました

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♀は最初から最後まで上を見る姿勢でした。♂は疲れたように見えます。

千畳敷公園のサクラ満開の日に、アカゲラも満開、花見と同時にアカゲラの繁殖の生態を垣間見ました。

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2017年5月 7日 (日)

千畳敷公園の櫻とカワアイサ

 千畳敷公園の蝦夷山桜と樹上のカワアイサ♀です。子供の日の翌日は五月晴れとは言えず、花曇りの曇天でした。

 

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最もサクラに近づいた時、6m以上の高い処

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上空を飛び回る仲間を見ているのか、花見のような様子に見えました

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この後は洞のある木に飛び去りました

 

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前ボケの桜

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前ボケの桜のトリム

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後ボケの桜

 

カワアイサは洞の近くに来ますが桜の近くには来ません、桜には大きな洞がある老木はありません。サクラは青空が似合いますが曇天にはカワアイサが似合います。

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2017年5月 6日 (土)

花見のアカゲラ

 帯広は夏の暑さでTシャツ姿の人を大勢見掛ける子供の日となりました。帯広の桜は前日の開花に続いて、翌日には満開となる。厳冬に開花を待ちわびた桜が一気に満開となり、ハラハラと潔く散る序破急の桜のようです。
音更の千畳敷公園のサクラも満開となり、アカゲラが桜見物に来ました。

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この時期は桜が主役です、桜にピントです

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見上げる先はサクラかな?

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サクラの花よりも桜の木が気に成る様子です。

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アカゲラの興味は花より団子、餌の昆虫でした。

帯広も音更も公園では、花見の人で賑わい、GWに花をそえました。

 

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2017年5月 5日 (金)

カタクリとシメとゴジュウカラ

 浦臼神社のカタクリ群生地の中にここの管理人が撒いた種子を採餌するシメと真上を飛ぶゴジュウカラの一瞬の出来事でした。

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ヒマワリの種を採餌に来たシメ、まだ沢山あるのでシメシメ~

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シメはヒマワリの種が大好物、しかも大食いです。なんか文句があるのか!と睨み付けられた感じです。鳥友が数えた時は23枚のヒマワリの種をムシャムシャと種のかわを吐き出しながら採食しました。とんでもない大食いです。飛び出しのシャッターチャンスも難しい鳥さんです。

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ヒマワリの種が大好きなゴジュウカラが様子を見にきました。シメに早くおしめ~にしなよ!

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大きな大食いのシメが先客にいるので在庫を心配そうに飛び去るゴジュウカラです。俺の分も残してけ!!シメの頭上を通過。

どちらもヒマワリの種が大好物です。鳥同士では餌は早い者勝のトリ放題かな?、分け合うことを知らない鳥達です。ウソップ物語の4コマ写真でした。

 

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2017年5月 4日 (木)

カタクリの花とアカゲラ

 いこいの森に群生しているカタクリとエゾエンゴサクの花園に鳥が好みの木の実を置いている処に飛んで来て、松の実を咥えて飛び立つアカゲラです。

撮影日5月3日

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アカゲラ♂が木の実を取りに舞い降りてきました。

 

 

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羽を広げて舞い降りる

 

 

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舞い降りるタネあかしは、ここに好みの松の実があるからです。ヒマワリの種には見向きもしません。

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松の実を咥えると直ぐ飛び立ちます

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飛んで来た木の枝に戻ります



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2017年5月 3日 (水)

ナキウサギ

 初めてのナキウサギです。清水町に冬期以外は移住されているSさんに大変お世話に成りながら、残雪の山道を股まで潜りながら進む苦行でしたがナキウサギが撮れるとそんな苦労も思い出話になります。

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ノントリです、あまりにも近くでした、逆光にひげが光ります 

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岩の前の餌探し

 

 

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周囲を警戒しながらの餌の立ち食いです。

駅でソバを立ち食いする人を思い出します。

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