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2017年5月28日 (日)

小雨の日にコサメビタキ

 十勝平野の中央部、帯広付近の天候は、この2,3日は小雨が続き、昨日は大降りの時もあり、五月晴れがご無沙汰しています。5月25日撮影した抱卵中のコサメビタキです。この撮影後は小雨が続き、天候に恵まれません。
サメビタキ3種の中で最小の13cmのコサメビタキです。十勝平野の往時の原生林林を偲ばせる、サクラ、カシワ、ハルニエ、イタヤカエデなどの広葉樹が鬱蒼と繁る神社の杜で営巣中です。
枝葉の隙間から見上げると高木の横枝にコケでお椀型の巣を作り、営巣・抱卵中でした。

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お椀型の巣が手持ちで撮れる場所はここだけのようです

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横枝が4つに分かれる根本にコケと野草で作ったお椀型の巣があります、下面と目先が白いコサメビタキが巣の中に居ます。

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コケ作りのお椀の巣に居ると顔だけしか撮れません

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尾と顔が見えましたが「お」と「かお」でお顔でしょうか

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尾を立てましたが体全体は立ちません、これではお立ち台になりません

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苦言が聞こえたのか、なんか文句があるか!と言わんばかりです。

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体の上面は少し褐色味のある灰色です。

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これが手持ちで撮ったオリジナルです、これ以外は4倍のトリムです。

コサメビタキ撮影後は2,3日小雨の日が続きました。抱卵中のコサメビタキを垣間見た祟りでしょうか。

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