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2017年7月29日 (土)

稚児ハヤブサの営巣

 高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」が写真の町東川町で開催され、今年で第24回目を迎える全国規模の大会です。
「写真甲子園2017」(全国高等学校写真選手権)地域ブロックを勝ち抜いた18校の代表校が主催する北海道東川町に集結し、7月26~28日の三日間、1校3名1組で写真の腕を競う。昨日の7月28日に本戦が終了して、和歌山県立神島高等学校(近畿ブロック代表)の優勝が決定した。

その写真の町で独自に見つけた撮影フィールドで単独で撮影した稚児隼(チゴハヤブサ)の営巣の様子です。 

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天までとどけのトドマツのお気に入りの枝から飛び立つチゴハヤブサ

 

 

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トドマツから飛び出し2枚目、青天が続いた7月中旬 

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道路を隔てた公園の赤松の巣に向かうようだ

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赤松の天辺近くの枝先にある巣はカラスの巣跡、見えるのはチゴハヤブサの尻尾部分のみ

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上の写真から90度右回り、巣の全体の大きさが分かるが、巣の中で左端に尾が影が動くようにしか見えない、チゴハヤブサの営巣写真は不可能である

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これがオリジナルの巣の写真

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赤松の巣の止まり木で真下から仰ぎ見ながらのショット

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巣のある赤松の止まり木、上の写真から角度を変えた

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青天の赤松の止まり木

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飛び出し前

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赤松から飛び出してトドマツの止まり木に行く

この続きは明日


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