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2017年8月 8日 (火)

王子製紙軽便鉄道4号機と貴賓車

 昨年は野鳥撮影の傍ら北海道の静態保存SLを撮影する、俄か鉄ちゃんを演じたがその節に事前の情報不足で迂闊にも素通りしてきた静態保存SLが十数ヶ所もあることが後日判明した。今年はそのSLの存在を確認をするのが北海道の旅の目標の一つに数えている。
まずはフェリーで到着した苫小牧市内の静態保存車は王子製紙苫小牧工場前のアカシア公園に静態保存してある、通称山線と呼ばれる軽便鉄道の蒸気機関車4号機と昭和天皇が皇太子時代に発電所をご視察時に乗車された貴賓車である。

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撮影日 2017年4月28日

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屋根付きの立派な鉄柵の中に小型のSLが静態保存

 

 

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SLと比較すると太く感じる柱が撮影を邪魔する

 

 

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長い煙突のボイラーの上にサドルタンクが跨る蒸気機関車

 

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何処から撮影しても柱の影響してうまく撮れない

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貴賓車の方向からテンダーとキャビンの撮影

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長い煙突・鐘・砂箱

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SLの説明板。王子製紙が苫小牧工場から支笏湖まで走らせていた軽便鉄道は通称「山線」と呼ばれ1908年(明治41年)に千歳発電所を建設するために敷いたものです。

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シリンダーカバー

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小さな動輪が3つとシリンダー部分、C型と呼ぶのだろうか、サドルタンクが罐の半分までしか被さってないので罐の向う側が透けて見える

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キャビンが大きく感じられる

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キャビンの内部

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キャビン内部から後方のテンダーと貴賓車

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キャビンの外観

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貴賓車の内部

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貴賓車の外観、前掲の説明板によると昭和天皇が皇太子時代に発電所をご視察時に客車を作りかえたものです。

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木製の台車の上に鉄製タンクが載る

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ボイラーの上にサドルタンクその上にドーム型の砂箱と配管、鐘と長い煙突

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逆光の中に軽便鉄道4号機

今年の北海道撮影旅行で初日に撮影した静態保存のSL

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