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2017年8月28日 (月)

宇宙ステーション・ミール

 宇宙ステーションミールは、苫小牧市科学センターの静態展示SL.C11 135号機のたるまえ号を昨年に引き続き二度目の訪問時に、ミール館に立ち寄った時に見学してきました。
苫小牧市科学センターのHPによると、ミールは1986年2月に旧ソ連が打ち上げた世界初の長期滞在型の宇宙ステーションで、ミール本体に6個のドッキングポートを持つことにより巨大な宇宙構築物を作ることに成功し、無重力環境での様々な実験を行い大きな成功を収めました。

しかし設計寿命の5年を遥かに超えた15年の運用で老朽化し2001年3月23日14時57分、ニュージーランド東方2,000kmの南太平洋に落下しその使命を終えました。 1986年にミールが打ち上げられてから延べ100人以上の宇宙飛行士が滞在しました。このミールの予備機がここに展示されています。

撮影日2017年4月29日

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苫小牧市科学センターミール展示館

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ミール(基幹モジュール)

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ミールのドッキングポート

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ドッキングターゲット

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ドッキングターゲットの説明

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ミールのストレラアーム(野外活動用てすり)

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クバント(天体物理観測モジュール)

 

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クバント(天体物理観測モジュール)

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クバント とミールのドッキング部分

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クバントの天体物理観測室

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クバントの説明
 

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ミール 

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ミール(コアモジュール)の説明

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ミールの操縦席、操縦桿はない

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無重力対応ベットは立ったまま寝る

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無重力状態対応トイレ

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シャワー

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宇宙食

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ミール展示館を訪れた海外の宇宙飛行士

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宇宙ステーション・ミールと宇宙船とのドッキングの履歴


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