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2017年8月21日 (月)

俄老鉄のSL探訪C623号機(鉄道技術館)

 何かようかの7月8日は石狩市の赤百舌鳥の撮影を一時中断して、隣の札幌市内にようがありました。毎月第二、第四土曜日の13:30~16:00に無料公開されるので、JR苗穂駅の隣にある苗穂工場内に、昭和62年に設立された北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝える北海道鉄道技術館へSL撮影です。古いレンガ造り建築で苗穂工場では最古の建物、旧用品倉庫の鉄道技術館横に設置されたホームに展示されている、我が国最大の蒸気機関車C62 3号機の撮影です。屋外展示では立派な屋根付きの展示でした。

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煉瓦造りの鉄道技術館のホームとC62 3号機、後方は苗穂工場

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C62 3の正面

 

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我が国最大の蒸気機関車の先輪2輪

 

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国内最大の動輪直径1750mmの動輪3輪

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動輪3輪の後ろは後輪2輪 

 

 

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炭水車(テンダー)

 

 

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C62 3号機の軌跡の説明板。わが国最大の蒸気機関車であるC62形機関車は幹線重量貨物用D52形のボイラと幹線高速旅客用C59形の走行装置を組合せ、戦後旅客輸送の希望の星として昭和23年に誕生した。・・・

 

 

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キャビン(機関室)

 

 

 

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キャビン内部、操作ハンドル類、圧力計やバルブなどが無数にあり、電車の運転士と異なり、機関士は数多くのハンドル操作が必要であった。

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わが国最大のSLはキャビンも最大

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機関士の運転台、速度計・圧力計、加減弁ハンドル、単体ブレーキと下に自動ブレーキのハンドルなどが見える

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機関助士側

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大きな焚口と燃焼室、機関助士は石炭投入に大忙しだったと思われます

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テンダーの石炭は一かけらも無かった

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信号機とC62 3、後方はJR苗場工場

毎月第二第四土曜日午後1時30分からの公開とあって、当日の午後1時30分に正門の守衛室で記帳した時点では既に親子連れなど5組の先客があったので鉄ちゃんにはかなり知られている人気スポットと思われる。


 

 

 

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