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2017年10月 6日 (金)

タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)

 蝶々(チョウチョ)ではなく、鳥蝶(チョウチョ)である。酉年の2005年から2014年まで10年間毎年通った信州白樺峠、2015年と2016年の二年間はお休みしたので今回は三年ぶり、11回目のタカ見の広場でのタカの渡りの撮影であった。
二年間の休み明けは県内の道路も便利になっていた。日曜日はいつも渋滞する東名横浜町田ICの先にある
16号と246号は立体交差となっていた。過去10年間は16号線を走り、中央道八王子ICから中央道に入ったが、今回は16号の橋本五差路から津久井広域道路、新小倉橋を渡り、圏央道相模原ICから高速に乗り、二年の間に県内の道路は進化していた。八王子JCTで中央道に合流するルートを走って長野ICで高速を降りた。後は勝手知ったる奈川まで走り、奈川からスーパー林道に入り、白樺峠の頂上まで安全走行であった。

9月24日の日曜日の夕方5時に到着して、タカ見の広場への登り口で車中泊、翌25日の快晴の月曜日、朝6時半からゆっくりと登り始める。三年ぶりの白樺峠の登山対策に気力・体力が萎えて来た爺さんの装備はレンズと三脚を軽めにした。640レンズ→400mmに小さく軽く落とし、GITZOジッツオ5型4段の三脚とSachtleaザハトラ―DV12SBの雲台をジッツオ3型GT3540LSとエレベーターGS3510Sとマンフロート503の雲台の三脚に小さく軽くして山道を登り始めてが、歩幅は靴の大きさ程度で10歩上っては休み、あえぎ喘ぎ休み休み遅い人でも20分もあれば登れる山道を30分以上掛かり、ようやく乗鞍眺望広場に到着、ここで肩の荷物を一旦下ろして、タカ見の広場後方に聳える乗鞍岳を3年ぶりに撮影した。

7時頃にタカ見の広場に到着すると昔からの顔見知りの東京のKさんにバッタリお会いする、三年ぶりのご挨拶を済ませて。Kさんの隣に三脚をセットする。

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乗鞍眺望広場からの乗鞍岳、撮影9月25日Am6:53分

 

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この地図の左の坂を登ってきたが従来はトイレのある中央の急坂を登っていたが今年は全体が緩い上り坂の左手の坂に変更した。

撮影日2017年9月25日~27日 

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三脚GITZO3型・レンズ200-400mm・カメラD500の軽装備をタカが渡って来る前方の松本市の山並みに向ける

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Kさんに教わったロシアチョウゲンボウ。タカ見の広場売店付近で撮影していた人がロシアチョウゲンボウを三脚の上に据えていた。飼い主に断って写真を撮らせていただく。輸入種なのか国内繁殖種なのか、♂なのか♀なのか正体は不明であるがロシアチョウゲンボウを初めて見た。 

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お行儀のよいロシアチョウゲンボウ、後方はタカ見の広場の避難小屋

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マツムシソウの残り花に飛んで来たアサギマダラ、マーキングはなさそうです。

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前方の山はタカが飛んで来る山々

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タカ見の広場のクジャクチョウはアサギマダラの次に大きかった

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丸い目玉のクジャクチョウ

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ツマグロヒョウモン

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残り少なくなった松虫草の上に着地

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一番小さいウラナミシジミもマツムシソウに来た

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ウラナミシジミが開いた

蝶々の次は渡り鳥のタカ

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ノスリ

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ノスリ

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サシバ

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サシバ

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ハチクマ幼鳥

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ハチクマ

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ハチクマ

白樺峠タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)でした。


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