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2017年11月22日 (水)

高野山金剛峯寺の一日参拝

 10月31日深夜に横浜を出発して11月1日の午前4時に伊勢神宮外宮の駐車場まで約450Km、1日は伊勢神宮下宮・内宮を参拝して、伊勢・鳥羽を観光して石鏡の温泉宿新八屋に宿泊、2日は熊野速玉大社と那智大社・那智の滝を参拝して、那智勝浦温泉ホテル浦島に宿泊、3日は168号線を熊野本宮大社に向かう途中、9時頃に道の駅瀞峡街道熊野川附近で追突されて3時間のロス、相手側の保険会社が横浜までの代車と車の搬送を申し出たが安全装置の慣れた自車でそのまま旅行を継続、熊野本宮参拝後に有田川温泉鮎茶屋に宿泊、最終日の4日に高野山を目指した。有田川温泉鮎茶屋ー有田ICー(阪和道)-和歌山IC-(国道24号・国道480号)-高野山。 国道480号を和歌山県の有田川町から高野山へと抜けるルート。距離は約160km。山の中ばかり走り、センターラインのない狭い道路、高野山に近づくにつれ道路は狭く坂はきつくなり、距離のわりに時間がかかり約2時間30分のドライブ。
11月1日~4日までの三重県と和歌山県の紀伊山地の霊場と参拝道を約500Km走行、高野山奥之院に午前10時に到着後に奥之院・金剛峯寺・国宝多宝塔の金剛三昧院・壇上伽藍を参拝後に大門などを見物後に午後三時に帰浜の途に就く、横浜に到着したのが五日午前0時過ぎの9時間以上、550Kmのドライブであった。往路450Km、紀伊山地の霊場・参拝道と温泉地で約500Km、復路550Km全行程1500Kmのドライブとなった。追突されてからリアドアが凹んだままで大きなトラブルもなく700Km以上も走行したことになる。
奥之院の生身供は先にUpしたので、今回は同じ最終日の高野山金剛峯寺参拝と11月4日の金剛峯寺別院の六波羅蜜の展示見学と壇上伽藍の観光です。

ナンマイダ ナンマイダ  五十五枚だ 

七十七歳、追突されてもいまだに世にはばかるブログ。写真は55枚です。

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当日のパンフでは開創以来一千百九十余年とあるが今年は一千二百壱年目である

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奥之院駐車場から奥之院の参道入り口

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奥之院参道

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奥之院参道

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奥之院参道の企業の供養塔が数多くある、ロケットは人気がある

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ヤクルトの供養塔、この他に福助・日産など多数の企業名の供養塔がある

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東日本大震災物故者慰霊碑

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無縁塚

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奥之院の御茶処 ここでお茶の接待を受ける

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御茶処の塀越しに紅葉に映える奥之院御供所

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奥ノ院御朱印受付、生身供の御前を準備する処でもある

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奥之院御朱印

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御朱印受付の前を10時30分の生身供の儀式と見物客

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御廟橋の右のたもとに水向地蔵、御廟橋からは撮影禁止となり、弘法大師御廟や燈龍堂など奥之院の写真は撮れない。

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奥之院参道の紅葉

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奥之院を後にして総本山金剛峯寺に向かう、金剛峯寺表門参道入り口の混雑

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金剛峯寺表門

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金剛峯寺主殿

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金剛峯寺御朱印

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金剛峯寺主殿表玄関

 

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高野山MAPより転載の金剛峯寺配置図、上が北

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金剛峯寺

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参拝した11月4日は金剛峯寺別殿で六波羅蜜の展示会が行われていた。

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11月3,4日の御朱印講座の案内

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別殿の蟠龍庭(一部)

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僧侶の衣帯(えたい)の展示

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法具類の展示

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高野山の法会で使われる、美しい音色を奏でる仏具を手に取り、体験できる「密教の音色」

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密教の音色を奏でる仏具がいろいろ展示されていた。

金剛峯寺参拝の次は国宝の多宝塔の別格本山 金剛三昧院へ

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金剛三昧院 国宝の多宝塔

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金剛三昧院本坊

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金剛三昧院本堂 別格本山の参拝は時間の都合でここ一ヶ所のみの参拝

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5時間の滞在では参拝が叶わず、壇上伽藍での御朱印はまたの機会となった

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壇上伽藍で一番大きく新しく目立つのが根本大塔

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金堂

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御影堂

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東塔

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西塔

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中門 中門からの金堂、正面に持国天・多聞天

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増長天

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広目天

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持国天

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多聞天

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中門の由緒書

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高野山の総門 大門 最初に生身供を見るために奥之院から参拝をはじめたので高野山の入口の大門が一番最後になった。

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大門の仁王像 金剛力士阿形像 高さ546cm

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大門の吽形像の金剛力士像 高さ558.0cm

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大門の由緒書

高野山の参拝は一日では廻り切れないのでまたの機会があればと願っている。

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