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2018年1月31日 (水)

熱海芸妓衆の野点茶会

 二週間前に熱海温泉で癒した後に「第74会熱海梅園梅まつり」を観梅した時は、早咲き・中咲き・遅咲きの3段階に咲き誇る59品種の梅も、まだ早咲きの梅がやっと開花した程度で梅見の塩梅はさほどのものではなく、大道芸の技に華が咲いていた。
1月28日(日)に今年二度目の「熱海梅園梅まつり」へ、今年の梅は寒波の影響か?開花が遅れて足踏み状態で、八重寒紅・鹿児島紅・八重野梅・冬至梅・大盃・十郎などの早咲きなどが5分咲き程度で梅園全体でも1~2分咲きの状態でした。この日の熱海梅園梅まつりの華は、梅に代わって熱海芸妓連の野点茶会と踊りが華やかに咲いていました。


熱海芸妓連による野点茶会は10:00~11:00の時間に交替で3回のお点前が披露されました。

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野点茶会は、松籟庵宗雪さん・田村宗苑さん指導のもと、 初夢さん・初豆さん・小菊さん・一代さん・琴千代さん・かえでさん・こはくさん・美保さんがお点前を披露、お客様にお茶を振る舞いました。(あたみニュースより)写真と芸妓さんの順番とお名前が一致していないようです。

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美保さんのお点前

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赤い野点傘が野点の雰囲気を出していました

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お客さんに干菓子を配る琴千代さん

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お茶を運ぶ中央の一代さんと右の琴千代さん

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二人目は琴千代さんのお点前

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干菓子を配る一代さん、お点前は琴千代さん

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お茶を運ぶ美保さん

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琴千代さんのお点前

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3人目のお点前は一代さん

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干菓子を配る美保さん

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お点前は一代さん

この後は11:00~11:30に熱海芸妓連による踊りの披露があり、その後に甘酒の無料サービスがありました。

2018年1月30日 (火)

あたみ桜糸川桜まつりのメジロ

 あたみ桜糸川桜まつりのメジロです。二週間前に宿泊した時は、あたみ桜はまだ開花前でした。1月28日(日)昼前後の天気は薄曇り、メジロの撮影時には青空がありません。桜は青空が似合いますがこの日は残念ながら2時30分以降に青空が出ましたが、このメジロの撮影は2時頃の抽選会の行列に並びながらの内職で近くのあたみ桜に吸蜜に来た処のメジロを手持ちの400mm撮りました。写真は全て4倍のトリムです。

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上の蜜を吸蜜中ですがビルの壁の色が写ルンです

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上野の次は鶯谷・・・目白ではありませんがメジロです

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次は斜め上の蜜を見つめる  

 

 

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斜に構えて吸蜜中

 

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次はどのサクラに飛ぼうか、クチバシの先が花粉だらけ

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何を見つめるの?ボクはウグイスではありません目白です。チィーという鳴き声がチィとも聴かなかった。

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5万?の花に囲まれてご満悦、蕾も多く今後も楽しみ!

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この樹の枝は花が少ないようだが、気にしない木にしない

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桜の花蜜は眺めていても甘くはありません!

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フライングゲット?虫はゲット出来ても花蜜は秘密

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歓びの羽ばたきかな?蜜を見つけた!!

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逆「J」字型の吸蜜 窮屈そうな吸蜜

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熱海桜の選択 どれが甘いか酸っぱいか 酸っぱいは成功の基?

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逆さの吸蜜、略してサカキューはキュートに見える

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あたみ桜の花の中に二羽

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さて、今度はどの木かな 気になる木はどこかな?これが最後のメジロ

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 熱海温泉ホテル旅館協同組合のゆるキャラ「あつお」が抽選会場の応援やって来ました、左の新柳橋の上で飲食するお客さん、右は抽選会の順番を待つ行列

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 熱海温泉ホテル旅館協同組合の公式キャラクターの「 あつお」のオッさん

あつおは若い時、社員旅行で訪れた. 熱海温泉のとりこになりました. そのまま熱海から 離れられなくなったところ、いつのまにか妖精になり、. 熱海に住み着くようになりました。 妖精になったころは見た目も若かった. そうですが、年月がたち、今ではすっかりおじさま の風貌です。熱海温泉お宿ナビのあつおの部屋ページより。

2018年1月29日 (月)

熱海芸妓とミス熱海桜娘の山崎早也加さん

 昨日の1月28日(日)に例年あたみ桜を吸蜜するメジロを撮影している、あたみ桜 糸川桜まつりが開催されている糸川遊歩道へ行きましたが、当日は熱海温泉ホテル旅館協同組合謝恩デーでドラゴン橋では熱海芸妓の踊りとミス熱海桜娘による桜茶無料サービスが行われていました。
本年のあたみ桜糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11日(日祝)、これからが見頃を迎えるものと思われる。

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撮影日 1月28日 糸川遊歩道のあたみ桜とメジロ、昨年の今頃は満開を過ぎていましたが今年はまだ6分咲き?熱海芸妓のお姐さんの舞いを見ながら目白は迷うのか、メジロは目をジロジロ、それとも目白でシロクロでしょうか?

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あたみ桜標準木の近くにあるあたみ桜の由来

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桜茶サービス、熱海芸妓の舞、お楽しみ抽選会、桜まんじゅう配布を行い、天候は薄曇り、大勢のお客が集まり、桜茶サービスの行列に並んだが途中でお茶切れで終了で飲み損ないました、お楽しみ抽選会は二人前で当たりくじの3等賞が出て、ガラガラ抽選会のくじを引き損ない、桜まんじゅうは一つありつける事が出来三連敗は免れる。

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ドラゴン橋であたみ桜をバックに、昨年と同じ三人の熱海芸妓の美保さん、小夏さん、静さんが黒い着物と日本髪姿で舞を披露し、大勢のお客がカメラ・ビデオ・スマホで撮影している処に駆けつけたがなかなか思うような写真が撮れませんでした。

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美保さん

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見物客の頭の上からの撮影

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正面に移動しても頭・頭の後ろからの撮影、左横の人は椅子の上に乗っての撮影、こんなことイイスカ!

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終了後の写真も横からの位置、今年も芸妓さんは昨年と同じ芸妓さんのメンバーでした。

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美保さん

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静さん

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小夏さん

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帰り際にやっと目の前で、左から静さん・小夏さん・美保さん

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今年のミス熱海桜娘の山崎早也加さんは短大2年生のようです。

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ドラゴン橋の熱海芸妓の舞のお仕舞後に仮設舞台を後片付け後の撮影

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高久の身長より背が高く、身長170cm位?

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この日のお仕事は桜茶サービスでした。品切れで飲みそこなったので写真をお願いしましたら気軽にOKでした。これも今後二年間のミス熱海桜娘のお勤めです。この写真を見てミス熱海桜娘はどのようなtweetをするのでしょうか。それにしても、AF-S 200ー400mm 1:4Gのレンズを三脚なしでの野鳥撮影の、コメントは主に重荷の一言です。


2018年1月28日 (日)

熱海ぶらぶらフォト散歩のMOA美術館

 この時季に熱海に訪れてのぶらぶらフォト散歩は毎回の事であるが、ぶらぶら散歩と言っても首からカメラが垂れ下がってのぶらぶらではありません。特別な目的もなくのんびり歩くわけでもなく、過去には熱海七湯巡り、熱海梅園イベント巡り、あたみ桜の糸川遊歩道ぶらフォト散歩、来宮神社初詣など、それなりの目的と予定時間があったが今回はまったくの時間潰しの「ぶらぶらフォト散歩」である。それは熱海に宿泊した朝に、夜8時20分からの今年最初の熱海海上花火大会を見物する気になって、11時にホテルをチェックアウトした後に、2年前にリニューアルオープンした熱海駅ビル・ラスカの2階・3階をぶらぶらして昼食などで時間を潰した後に眺めの良い屋上からの海岸の花火会場あたりをチェック、山側を眺めた時に山の中腹に聳えるMOA美術館が目に入った。十数年前に一度覗いたことがあるが当時の記憶は全くないので、夜まで時間潰しを探していたので思う壺にはまった感じであった。

熱海駅から徒歩20分くらいらしい、ぶらぶらフォト散歩には最適なコースと思われたが、坂道をのぼるだけの厳しいコース、年寄りには30分は掛かると思われるので、駅前のバスターミナル⑧乗り場から終点がMOA美術館まで約7分のバスで行くことにした。終点の目の前にあるチケット売り場でシニア割引 1400円(一般1600円)の観覧料金。広大な入口ホールから長大なエスカレータを3台乗り継いで約100m上るとエスカレータの終点に長大な万華鏡が待ち構える。

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高い天井は長大な万華鏡であった。

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野々村仁清(ののむらにんせい)の国宝 「色絵藤花文茶壺」江戸時代17世紀、咲き誇る藤花を見事な色彩で描いた茶壷 

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 復元された豊臣秀吉の黄金の茶室

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重要文化財阿弥陀如来及び両脇侍坐像の阿弥陀三尊像、左脇侍は観音菩薩像、右脇侍は勢至菩薩像

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阿弥陀如来坐像

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観音菩薩像 

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勢至菩薩 

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重要文化財 観音菩薩立像 中国 隋時代 六世紀 銅造鍍金 

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押出緒尊像 中国 隋時代 六世紀 銅板鍍金

 

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菩薩半跏像 中国 唐時代 八世紀 銅造鍍金

 

 

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重要文化財 十一観音立像 奈良時代 八世紀 木造

 

 

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夾彩花唐草文管瓶(きょうさいはなからもんくだみみへい) 景徳鎮窯 中国 清時代 乾隆年間(1736~95)

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粉彩団龍文瓶(ふんさいだんりゅうもんへい) 景徳鎮窯 中国 清時代 雍正年間(1723~35)

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青花瑞花文瓶(せいかずいかもんへい)景徳鎮窯 中国 清時代 

乾隆年間(1736~95)

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緑彩瓶 景徳鎮窯 中国 清時代 17~18世紀

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虹彩瓶 景徳鎮窯 中国 清時代 17~18世紀


加齢とともに仏像に引かれる?思う壺に引かれて壺の観賞。ぶらぶらフォト散歩も撮影する気力がなければボケの徘徊と同じとなる。撮影日は1月14日であった。人生百年時代の幕開けで何歳までぶらぶらフォト散歩が出来るのか、自分にもわからない健康寿命は何歳までか?。
MOA美術館の一番の売りである尾形光琳の 国宝「紅白梅図屏風」は1月26日ー3月13日の所蔵名品展が現在開催中である。熱海梅園の梅が咲いているうちに観賞したい国宝である。

2018年1月24日 (水)

大雪の翌朝に高齢者運転講習

 早やくも70代になってから3度目の高齢者運転講習のハガキが公安委員会から舞い込んできたのは昨年の11月初旬であった。免許有効期間満了の6ヶ月前である。75歳以上は制度が変わったのか、認知機能検査と高齢者講習の2回に分けての講習制度になった。最寄りの菊名ドライビングスクールに予約を入れると11月10日10時から「認知機能検査」を受けて、約3週間後に高齢者講習のお知らせが来て、同じ教習所に予約を入れると高齢者講習は1月23日午前8時30分となった。

運命の朝が来た、7時30分に家を出てから新横浜駅に急ぐ通勤・通学の人に何人も追い抜かれる、一人も追い越すことなく駅まで15分(普段は10分弱)おっかなびっくりで歩く 、とにかく転ばないようにソロリ・ソロリの曽呂利新左衛門。

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駐車場の車に20cm以上積もった雪を見ながら新横浜駅へ 

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朝の通勤時間帯の横浜線新横浜駅の歩道、試験場の実車走行があるので長靴を諦めて、久し振りに黄色い皮のブーツのティンバーランドTimberland)で足元を固めての新横浜駅から菊名駅までひと駅の乗車だが二十年ぶりの通勤ラッシュは酷電であった。

今回3度目の免許更新の流れについて

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これが最初に来た検査通知のハガキの行程表 

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11月10日の認知機能検査の内容、検査の内容は3年前と同じであったが油断してたら易しい時計の問題、出題された8時20分の長針の位置を勘違いして8時10分の位置に書いてしまい、誤りに気付き書き直そうとした時に時間切れ、誤りは後で訂正できるが、テストの誤りは過ちと同じで訂正出来ない。これが理由で76点以上の記憶力・判断力が異常なしに、2点及ばず、記憶力・判断力が少し低くなっています。と判定されたのであった。

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1月23日午前8時頃、JR菊名駅を降りて東横線沿いに大倉山駅方面へ

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菊名駅に向かう通勤・通学の人々とすれ違う

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菊名ドライビングスクールの玄関前に駐車していた送迎車

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菊名ドライビングスクールの練習コース

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2階の待合室からの教習場のコース、このままでは実車指導は受けられない積雪であったが所員総掛かりの雪カキで10時頃からの実車指導は行われた

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6名一組の教室で一人一人が左の動体視力と右の夜間視力の検査を行った。
動体視力は平均0・3で同年代での評価は3の普通であった。30~59歳での平均より、やや低い判定であった。夜間視力は通常視力1・2であったが眩光下視力は0・5で75歳以上の中で3のふつう、30~59才との比較では2:やや劣るの判定であった。視野角測定は155度で70代の平均値をやや上回る程度であった。

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今回は運転ドライブマシンのテストは無かった。手前のPCで実車指導で教習場のコースを約3周して、駐車台の入庫・バックの車庫入れ・クランク・一時停止の標識の厳守の自分の運転時の様子をドライブレコーダーで再生して運転状態を再生して指導する方式になった。

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道路交通法令の改正点の教本

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教本の説明内容は「環状交差点」の通行方法であった

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安全運転のビデオを見て高齢者講習は終了して、証明書を渡されて終了する。

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教本の説明は「環状交差点」の通行方法であったので自宅近くの横浜アリーナの環状交差点の現場確認をしてきた。環状2号を横浜アリーナの角を左折するとある。ここの標識は木の枝で見え難い。

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港北警察署方向からの環状交差点の標識、後方の建物は横浜アリーナ
環状交差点は信号機がいらないので経済効果はあるが渋滞し易いので幹線や大通りなどの交通量が多いところには不向きである。

加齢とともに心身の機能は衰える、車の運転は道路状況の「認知」、「判断」そしてハンドル・ブレーキ・アクセルの「操作」で安全運転の励行を学んだ高齢者講習でした。

2018年1月21日 (日)

巨樹は来宮神社の御神木

 人生百歳時代の幕開けと言われる長寿の時代に、樹齢2000年超の長命の御神木・大楠の来宮神社に初詣しました。戌年の本年も早くも3週間が過ぎ去りましたが、この話は一週間前の出来事です。熱海駅で伊東線に乗り換えてひと駅の2分で来宮駅に着く、駅から徒歩3分と言われる来宮神社(きのみやじんじゃ)へ、老化をひた走る様になると年々脚力の衰えを自覚するようになってきた、喜寿の足では徒歩3分はムリ・・・(;´д`)トホホのような話は喜寿(77)には苦渋(90)の話。伊東線・東海道線・新幹線の側道沿いを熱海方面へ、熱海警察署の信号を左に鉄道のガード下を潜る(くぐる)と来宮神社の鳥居が目の前にある、ここまで3分の倍の時間、5~6分は掛かる。喜寿にはこれでも徒歩で至近の距離である。昨年は熱海駅から2分の駅近に宿泊したホテル熱海館より、市内の坂道をのぼって30分も歩いたが今年は人生の下り坂を歩く、下山(人生の)を往くものには登坂は苦手となって来たので来宮駅までJRで来た。熱海駅からバスならば来宮神社の鳥居の前にバス停があるのでもっと歩かずに済むことになる。熱海温泉郷は山と海と温泉の坂道のリゾートである。

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来宮神社のパンフレットの表紙 

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来宮神社のパンフレット裏表紙 は「長寿の神木 成就の神木」

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伊東線来宮駅より歩き出す 、後方は丹那トンネル

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来宮神社の鳥居、参拝客を画面に入れない様に撮るとこのような上方志向の写真 

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鳥居の脇に大楠100m の案内表示、本殿よりも御神木

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稲荷社の大石  

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第二の大楠、昔はじめて参拝した時はこれが巨樹の御神木の大楠と勘違いするほどの大樹であった。 

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来宮神社は老若男女の参拝客の中でも、若い女性と若い男女が目立つ神社である、一説によると訪れる人の7割は20-40代の幸せ願う女性といわれる 

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1月13日も御祈祷を順番待ちの女性達とその対応に神職・・・ 

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長寿の御神木 成就の御神木 の参拝は順番待ちの行列 

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御神木は国指定の天然記念物 

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不老長寿 無病息災の象徴の御神木も若い女性の願い事は別のようである、御神木には龍とか蛇とか猿とかが見えるとか・・・・見る人によってはそう思えば何にでも見える気(木)がする。

 

 

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喜寿の願いは無病息災、右から反時計回りに周る

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大楠を一周すると「寿命が一年延びる」と信じられているので昨年に引き続き今年も一周する、この分だと来年も来ることになるが、それで来宮神社なのか?

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同じ場所でのスナップ、コンクリで塞いだ穴は腐食対策か?

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ほぼ真後ろからの樹勢の様子、幹周り23・9mは国内第二位、本州では第一位、国内第一位は幹周り24・2mの鹿児島県の蒲生の大楠だそうです。

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洞の拡大写真、被写体が大きいのでどこを撮るかウロウロ

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更に左周りに進む、洞の中にも大きなコブ

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3/4 周あたり

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もう直ぐ一周するあたり

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願い事を心に秘めて一周すると願い事叶う言い伝えられている「成就の御神木」写真を撮るのに夢中で願い事を忘れる・・・ボケなのか・・・ボケツ(墓穴)を掘るとはこのことか?

2000年の時を超えるコブだらけの異様な形ながらも、生命力にあふれた御神木に鼓舞される思いであった。

2018年1月19日 (金)

冬の熱海海上花火大会

 新横浜から新幹線で26~28分の熱海、東海道線の横浜~熱海間は快速アクティで70分、東京・横浜からの近場で人気の温泉リゾート地の熱海に毎年通っている。13日に熱海館の温泉と薬石岩盤浴などの翌日は市内観光と来宮神社初詣・MOA美術館などで時間をつぶし、花火を待った。
熱海は温泉のほかに、日本一早咲きの熱海梅林の梅まつりや日本一早咲きのあたみ桜糸川桜まつりなど、初春に咲く梅や桜の花など観光客や温泉客に人気が集まるが、春・夏・秋・冬の花火大会も熱海名物になっている。6年前から7月8月の夏に、3年前は5月の春の花火、今年は1月14日(日)の2018年の冬の熱海海上花火大会を初見です。

花火開始前のFM熱海湯河原の実況放送の説明では、熱海海上花火大会の熱海湾は、三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形により、海で上げた花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果でドーンと身体に響き迫力満点である。
79.6MHzのFM熱海湯河原のカウントダウン放送により、午後8時20分に打ち上げスタート、夜空に広がる花火や暗闇に浮かび上がるホテル群と水面に映る赤・黄・青・緑・シャンペンゴールドなどの五色の色彩、フィナーレを彩るコンピューター制御によるデジタルスターマインと「大空中ナイヤガラ」の大迫力の美しさに目を奪われ、8時45分の終了まで瞬く間に時間が過ぎ去ったが、冬の夜空を彩った花火はいつまでも心に感動が焼き付くことになる。

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花火会場は寛一お宮像の近くにあるサンビーチの浜に下りる階段に座っての花火見物 

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打ち上げ場所は熱海港岸壁と海釣り施設 、スタート直後の花火、水際に人影が浮かび上がる、赤色の花火には水面が赤く・・・

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カメラは三脚なしの手持ち撮影、ISO 25600、SS 1/80秒~1/5000秒、銀菊などの明るい花火は1/5000秒になるがその他の花火は手持ちのブレブレ写真が多いのは当然帰結

 

 

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観客はサンビーチの階段に座りの見物、夏の砂浜は立錐の地なしの満席だが冬の浜辺は数人のみ、観客席はサンビーチから熱海港までの海岸沿い

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後楽園ホテルの宿泊者は花火を裏から見物だろうか?熱海城が右に浮かび上がる

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花火の明るさで右に熱海城が浮かぶ

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この日は風速1mの海風、花火には3~4mの風速がないと煙が邪魔になるそうです

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これはメガネかな?お眼鏡にかないましたか?

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ハートの横恋慕?

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海面がシャンパンゴールド・ピンク・ブルーに染まる

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意味不明でしたがこの形はなんだかな?

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会場一面の大空中ナイアガラ

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カメラとソニーのビデオ(HDハンディカム)と交互に手持ちで撮りましたがそれぞれ約10分間の撮影記録です。ブログは全てカメラ撮影の写真を使いましたが花火を手持ちで撮るのはやはり無理がありました。
家族へのお土産映像にしたビデオはカメラよりもピントと色彩が良かったようです。


2018年1月18日 (木)

熱海梅園の猿回しと大道芸

 熱海梅園の早咲きが開花から3分咲き程度であった1月13日(土)の午前中ではまだ観光客がまばらで、梅園中央広場の大道芸に人が集まらず、午前10時からの大道芸の披露が出来ずに困惑している大道芸人がおりました。

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この大道芸人のお名前は「パフォーマーゆうき」さんです、地元の熱海出身の大道芸の方です。

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梅は開花したが1~3分咲き程度では、観客が集まらず開演時間を10:00→10:15→10:30に2回も繰り下げていました。

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3回目の10:30に時間をずらしても、今日はお客が集まらないと苦笑い、この分では11:00でもダメかもと嘆いていました。人が集まるまで他の処にぶらぶら移動して、またここに戻ることにしました。

そこで園内をぶらぶら・・・ケンも歩けば猿回しにバッタリ、猿回しも大道芸の一種

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香林亭横広場で猿回しの大道芸にばったり出合いました。
1才の小猿の名前は「いちご」若い女性の猿回しの名前は「あんこ」と自己紹介、二人合わせて?「いちご大福」だそうです。

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いろいろ猿飛びの芸があり、これは三段重ね跳び

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四枚跳び?

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竹馬跳び

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棒高跳びのジャンプ、助走距離をかせぐ為に左に寄る

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見事にクリヤー、猿が飛び漢字4文字では猿飛佐助かな?

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最後のお辞儀、この後はお客さんからご祝儀をいただく、15人程度の観客から千円札が7,8枚も乱舞した。

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次の出番は「めぐみ」と「ミルク」さん、二人合わせて?「メグミルク」、出番まで待てず、パフォーマーゆうきさんの大道芸に戻る

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空宙にコマを投げ上げる芸の最中です。観客は20~30人集まっていました

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次に覗いた時はあぶなかっしいバランス芸

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11時50分からはコロコロ動く板の上でバランス芸

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着ていたジャンパーを脱いで、更に裏返しに着る芸を披露、バランス芸は見ている方もハラハラドキドキしました。これも大道芸の醍醐味かも!

13日土曜日の熱海梅園のひとコマでした。



2018年1月16日 (火)

日本一早咲きの熱海桜とメジロ

 春が訪れる一足早く、日本一早咲きのあたみ桜が熱海梅園の片隅で5分咲きでした。熱海梅園の正面入口から一番山の奥にある、足湯の源泉が噴き出す脇にある竹林の前に咲く一本のあたみ桜です。ここだけは春熱海でした。
梅園の早咲きの梅がまだ一分咲きなのに、竹林のあたみ桜は5分咲きです、これはヘンチクリンな感じです。

あたみ桜の糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11(日祝)までと聞いていたので野鳥撮影の準備をしておりません。三脚もなく手持ちの撮影でした。この後に確認した糸川のあたみ桜もまだ一分咲き程度でした。

撮影日 1月14日 熱海梅園

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熱海梅園で思いがけずの熱海桜です。 あたみ桜にしては白っぽい感じですが、メジロが吸蜜に来ました。 

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18-200mmのレンズしか持ち合わせがありませんので4倍のトリムです 

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このあたみ桜が熱海梅園の正面チケット売り場・入口から一番山の奥(山の上)にある、足湯の源泉が噴き出す左脇にある竹林の斜面に一本のあたみ桜です。
桜の後方は竹林です、この竹林の中から番と思われる二羽のメジロが桜に移ります、なんとなく変竹林(へんちくりん)な様子に見えました。

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2018年1月15日 (月)

熱海梅園梅まつり初撮りのメジロ

 本年の第74回の熱海梅園梅まつりは1月6日~3月4日まで開催されますが1月13、14日の土日はまだ早咲きの八重寒紅(紅梅)と冬至梅(白梅)などの早咲きの梅が開花した程度でした。

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熱海梅園の入口チケット売り場前

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チケット売り場前の八重寒紅

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チケット売り場前の冬至梅が数えられる程度が開花

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園内は梅の種類ではない、十数本の蝋梅がほぼ満開でした

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園内で最も開花していた鹿児島紅に数羽のメジロ、蕾だらけではメジロもあまり吸蜜に来てくれない、紅(くれない)の梅。

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野鳥撮影が目的でないのでレンズは18~200mm しか持ち合わせが無い

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今年初撮りのメジロ

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いずれも4倍にトリムしたメジロ

2018年1月12日 (金)

浜離宮庭園初春の若い花と華

 新春の空に鷹が舞う!1月2日正月晴れの浜離宮恩賜庭園に咲いた早咲きの白梅と蝋梅。花の女性鷹匠の鷹狩の実演は初春に咲いた花と華。
諏訪流放鷹術は18代を允許された大塚紀子鷹匠と女性鷹匠達が鷹と共に百花繚乱の花を咲かせた。二年前は中学3年生の鷹匠補としてデビューした、一番若い女性鷹匠は高校2年生の篠田朔也鷹匠補、午前と午後の2回の実演も実猟の如く華麗な放鷹術の披露。たかが鷹と想うなかれ華麗な鷹の舞は初春を祝う。呼子と餌合子を叩く音は鷹が舞う!初春の序の舞だろうか。


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汐留川を背に富士見山の上から北方向を初撮り、潮入りの池と左端にお伝い橋と三軒のお茶屋、右端から二つ目のビルは浜離宮三井ビル、ここから鷹の急降下の実演、今年から真ん中にある電通本社ビル屋上から3棟右の内堀広場正面に建つ、浜離宮三井ビル屋上に変更された。

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浜離宮恩賜庭園花木園の早咲きの白梅が一本開花していた

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花木園の蝋梅が黄金色の花盛り

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出番前の篠田朔也鷹匠補と英国産オオタカの颯雅(そうが)

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出番前の颯雅、二年前は♂の2歳であったので今年で4歳になると思われる

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朝の「輪周り」の篠田朔也鷹匠補、二年前の正月は中学3年生、今年春には高校3年生になる

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篠田朔也鷹匠補の鷹匠衣装姿。頭の鳥打帽から地下足袋まで、男だけの伝統の衣装も凛々しい憧れの鷹匠装束

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午前中の出演は17代田籠鷹師との「振替」その後の「渡り」の実演

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午前中の実演終了後の観客へのカメラサービス

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午前中の撮影会の終了

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午後2時からの颯雅を据えての輪周りの始まり

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午後2時からの輪周りの2枚目

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初日の最終演技の飛び流し

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バードランチャから飛び出した鳩を空中で捕獲して地上で押えた颯雅

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午後の最後の実演終了のひと時

1月2日の諏訪流放鷹術実演の篠田朔也鷹匠補の晴れ姿でした。今春には高校3年生は大学入試と鷹匠昇格テストの難関突破の晴れ姿を夢見る乙女だろうか。

2018年1月 8日 (月)

新春に鷹が舞う!観客の鷹匠体験

 前のブログで午後2時からの2回目の実演は稲田鷹匠による「渡り」の実演。その次は観客席から希望者多数の中から4名限定の「鷹匠体験」の演目で男女2名づつ4名の幸運な観客が選ばれた。

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まず初めに、鷹匠体験の渡りのモモアカノスリ(ハリスホーク)を餌合子(餌入れ)の蓋を鳴らして呼び寄せる 諏訪流17代宗家田籠鷹師

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振替の相手は据前(飼い主)の龍鷹匠補が餌合子を鳴らして呼んだが、通り越してテントの屋根まで飛んだ!ハリスホーク(モモアカノスリ)のハプニングは三井ビル屋上からの急降下に続く二度目、生き物相手のイベントにはハプニングはつき物?

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鷹匠たちはテントからの呼び戻しのお手伝い

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据前の龍鷹匠補の拳に戻る

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餌をもらってから鷹匠体験の始まり

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最初の女性参加者、餌合子の蓋を開けてハリスホークに鶏肉をあげる

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最初の振替の飛び出し

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最初の男性への振替

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二人目の飛び出し

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女性二人目の振替

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龍鷹匠補の指導で女性二人目の振替の飛び出し

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二人目の男性客に向かって飛ぶハリスホークの精悍な目つき

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体をそらしておっかなびっくりの男性の様子

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男性観客から最後の振替

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据前(飼い主)の龍鷹匠補と体験した女性観客の様子

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ご褒美のトリ肉を貰って観客男女4名の鷹匠経験の渡りの実演を終了する。

400mmレンズとD500の手持ち撮影

2018年1月 6日 (土)

新春に鷹が舞う、渡りの実演

 1月2日午後2時からの大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の「振替」の次の実演は、稲田早苗鷹匠による「渡り」であった。
「渡り」とは 樹上に止めた鷹を鷹匠の拳に呼び戻す訓練、狩場で呼び戻す、飛行訓練に必要。「諏訪流放鷹術の実演」のリーフレットの解説による。

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「渡り」の実演を行う稲田鷹匠 

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20m位先の立木に鷹を投げるように押しだす 

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立木にとまった鷹

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立木に止まった鷹を稲田鷹匠が呼び戻す

 

 

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トリミングのオオタカの三枚

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3年前にこのオオタカの名前を調べた時は♀で名前は巴御前と同じ”巴”であった、当時と同じ鷹とおもわれる。

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鷹に背を向けて鞢(エガケ)をはめた左腕を出している

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稲田鷹匠の鞢(エガケ)目掛けて”巴”が飛んで来る

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鷹が拳に戻る

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ご褒美をもらう鷹

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もう一度「渡り」の実演を行う

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立木にとまった鷹

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鷹を呼び戻す

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同じ様に拳に戻る、良く訓練されている

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トリ肉のご褒美をもらう

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稲田鷹匠による「渡り」の実演は午後2時23分に終了する。

レンズ200-400mmF4 カメラ D500 の手持ち撮影で重たくピンズレの量産でした。

2018年1月 5日 (金)

初春の放鷹術・女性鷹匠の振替

 新年を迎えるにあたり、浜離宮恩賜庭園が正月2日から開園され、伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演で女性鷹匠による「振替」が華やかに行われました。
「振替」とは鷹匠と鷹匠の拳の間を鷹に行き来させる訓練、裾前(担当鷹匠)のみならず、高貴な方、初めて会う方にも警戒せずに止まれるように教える。(当日配付されたリーフレットの説明より)

諏訪流放鷹術 田籠善次郎17代宗家より18代を允許(いんきょ:認可された)された大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の女性鷹匠二人による初春の見ごたえある「振替」の共演・競演・協演でした。
撮影日2018年1月2日午後2時20分

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大塚紀子鷹匠

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大塚紀子鷹匠から押しだすように飛び出だしたオオタカ 

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待ち構える稲田早苗鷹匠 鷹にもお母さんの優しい笑顔

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稲田鷹匠の左の拳に飛びつくオオタカ 

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稲田鷹匠から放されたオオタカ 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ投げ出された直後 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ

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大塚鷹匠の拳に向かう

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オオタカに背を向けて受ける大塚鷹匠

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左の鞢(エガケ)の拳に赤く見えるのはエサのトリ肉?

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オオタカが羽を広げてブレーキを掛けて止まる

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餌は見せるだけで与えなかったようです

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二度目の鷹に初速を付けての鷹飛ばし

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オオタカを投げ飛ばす

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左腕から鷹を投げた瞬間

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拳に餌を握って笑顔で待ち受ける稲田鷹匠

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右手に持つ餌のトリ肉を見せている

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エガケの左腕にとまる

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ご褒美の餌を与える

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餌を食べるトリム

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据前(すえまえ:飼い主)の稲田早苗鷹匠の拳の上で振替の終了、このあとは「渡り」の実演でしたが次回にします。

2018年1月 4日 (木)

新春の空に鷹が翔・浜離宮庭園

 平成三十年戌年、華やかなお正月が浜離宮恩賜公園で伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演ではじまりました。下記資料は1月2日に現地で配布されたリーフレットです。
昨年の酉年は鳥インフルエンザで中止されましたが、二年ぶりに戌年の正月二日は穏やかな天気に恵まれて「一富士二鷹三茄子」の縁起の良い鷹を
諏訪流鷹匠による放鷹術の実演を堪能してきました。

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2018年1月2、3日浜離宮恩賜公園のイベント<主な内容>
・新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演 11:00・14:00 内堀広場にて開催
・お楽しみ広場 10:00~15:30 野外卓広場にて開催
・「燕の御茶屋」で記念撮影! 10:00~15:30 燕の御茶屋
・庭園ガイド 10:00・13:00 サービスセンター前集合
・「松の御茶屋」特別ガイド 10:00・10:45・11:30・12:15・13:00・13:45・14:30・15:15 松の御茶屋集合
・軽飲食の販売 10:00~16:00 内堀広場にて販売
・抹茶のご提供 9:00~16:45 中島の御茶屋にて提供

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「輪周りの実演」田籠善次郎鷹師の後に例年と同じように大塚紀子鷹匠が続く,三番目は稲田早苗鷹匠、4人目は龍君代鷹匠補、5人目篠田朔也鷹匠補、しんがりは菊池正人鷹匠補

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輪周り 三井ビルの屋上から実演の榊原鷹匠補はここにはおりません

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1月2日11時の諏訪流鷹匠門下生の紹介_dsc33261

田籠善次郎鷹師

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大塚紀子鷹匠

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稲田鷹匠 お子様連れのお母さん鷹匠

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龍鷹匠補

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篠田鷹匠補

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菊池鷹匠補

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司会の鷹匠補と門下生

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諏訪流18代宗家大塚紀子鷹匠の実演前の挨拶、従来は17代宗家田籠善次郎鷹師が実演前の挨拶をされていたが今年からは代替わりしている。

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「振替の実演」田籠鷹師と篠田鷹匠補の実演

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右の篠田鷹匠補から鷹が左の田籠鷹師に向かって翔ぶ

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両者の中央あたり、地上すれすれに翔ぶが如し

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田籠鷹師に振り替える

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上の写真の拡大、このあと田籠鷹師から篠田鷹匠補に振り替える

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「渡りの実演」振替えた
鷹を篠田鷹匠補が木に鷹を飛ばす

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木に飛ばした鷹を篠田鷹匠補の腕に呼び戻す渡りの実演は成功!2年前と同じ飼いならしたオオタカならばこの鷹の名は「颯雅:そうが」と思われる。

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「鷹匠体験の実演」観客の中から希望者4名限定での振替の実演

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積極的に手を挙げて鷹匠体験に参加した観客の嬉しそうな表情、右は実演指導する大塚鷹匠

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メインイベントの三井ビルの屋上から榊原鷹匠補がハリスホーク(モモアカノスリ)を飛ばす

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三井ビル屋上のトリム 

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屋上から急降下するハリスホーク のトリム

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急降下したが地元のカラスとトビを警戒して会場脇の木の中に入り込んで出てこないので次の実演に移る

 

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「飛流しの実演」稲田鷹匠(子供連れのお母さん鷹匠)

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バードランチャから急に飛び出した鳩を空中で捕獲して地上に下りた直後、空中ではカメラが追い付かずピンボケでした(まだ修業が足りません)

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ハトを傷つけずに取り上げてご褒美の鳩肉を与える稲田鷹匠

午前中の実演は飛び流しで終了

 

 

 

2018年1月 1日 (月)

平成三十年 戌年

あけましておめでとうございます。

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 歳をとると干支の廻りが速く感じる、酉から始めた鳥撮りも、いつの間にか干支が一回りして戌が来た。特に直近の三年間は、いつの間にか忍者の猿飛佐助のように申が消え失せてしまい、二度目の酉が来たりて光陰矢の如し、矢の如く飛び去り、今年はケンケンと吠えながら戌が訪れた。
犬といえば鬼退治の桃太郎の家来、申は智、智は知恵で賢さ。酉=
雉は勇、勇は勇気、戌は仁、仁は人徳・忠誠心をあらわす。
風水では丑と寅の間の方角である丑寅(北東)は鬼がいる「鬼門」、鬼は牛のような角を生やし、虎柄の腰巻を履いて鬼門を象徴している。
桃太郎は「鬼門」の北東の鬼に対抗して、風水の「裏鬼門」の南西に位置する干支の動物、申・酉(トリ=キジ)・戌を率いて鬼退治をした。
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日本童話。暦と方角をあらわす十二支の干支と風水の鬼門と裏鬼門は桃太郎の鬼退治の解釈から暦と方位とそれぞれの干支の性格を学ぶ。

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平成三十年戌年の年賀状です。鳥はメーテルリンクのチルリルミチルの幸福の青い鳥、山梨県山中湖の雪景色の中に瑠璃色のルリビタキ、幸福の象徴の青い鳥です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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