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2018年1月21日 (日)

巨樹は来宮神社の御神木

 人生百歳時代の幕開けと言われる長寿の時代に、樹齢2000年超の長命の御神木・大楠の来宮神社に初詣しました。戌年の本年も早くも3週間が過ぎ去りましたが、この話は一週間前の出来事です。熱海駅で伊東線に乗り換えてひと駅の2分で来宮駅に着く、駅から徒歩3分と言われる来宮神社(きのみやじんじゃ)へ、老化をひた走る様になると年々脚力の衰えを自覚するようになってきた、喜寿の足では徒歩3分はムリ・・・(;´д`)トホホのような話は喜寿(77)には苦渋(90)の話。伊東線・東海道線・新幹線の側道沿いを熱海方面へ、熱海警察署の信号を左に鉄道のガード下を潜る(くぐる)と来宮神社の鳥居が目の前にある、ここまで3分の倍の時間、5~6分は掛かる。喜寿にはこれでも徒歩で至近の距離である。昨年は熱海駅から2分の駅近に宿泊したホテル熱海館より、市内の坂道をのぼって30分も歩いたが今年は人生の下り坂を歩く、下山(人生の)を往くものには登坂は苦手となって来たので来宮駅までJRで来た。熱海駅からバスならば来宮神社の鳥居の前にバス停があるのでもっと歩かずに済むことになる。熱海温泉郷は山と海と温泉の坂道のリゾートである。

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来宮神社のパンフレットの表紙 

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来宮神社のパンフレット裏表紙 は「長寿の神木 成就の神木」

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伊東線来宮駅より歩き出す 、後方は丹那トンネル

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来宮神社の鳥居、参拝客を画面に入れない様に撮るとこのような上方志向の写真 

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鳥居の脇に大楠100m の案内表示、本殿よりも御神木

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稲荷社の大石  

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第二の大楠、昔はじめて参拝した時はこれが巨樹の御神木の大楠と勘違いするほどの大樹であった。 

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来宮神社は老若男女の参拝客の中でも、若い女性と若い男女が目立つ神社である、一説によると訪れる人の7割は20-40代の幸せ願う女性といわれる 

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1月13日も御祈祷を順番待ちの女性達とその対応に神職・・・ 

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長寿の御神木 成就の御神木 の参拝は順番待ちの行列 

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御神木は国指定の天然記念物 

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不老長寿 無病息災の象徴の御神木も若い女性の願い事は別のようである、御神木には龍とか蛇とか猿とかが見えるとか・・・・見る人によってはそう思えば何にでも見える気(木)がする。

 

 

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喜寿の願いは無病息災、右から反時計回りに周る

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大楠を一周すると「寿命が一年延びる」と信じられているので昨年に引き続き今年も一周する、この分だと来年も来ることになるが、それで来宮神社なのか?

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同じ場所でのスナップ、コンクリで塞いだ穴は腐食対策か?

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ほぼ真後ろからの樹勢の様子、幹周り23・9mは国内第二位、本州では第一位、国内第一位は幹周り24・2mの鹿児島県の蒲生の大楠だそうです。

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洞の拡大写真、被写体が大きいのでどこを撮るかウロウロ

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更に左周りに進む、洞の中にも大きなコブ

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3/4 周あたり

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もう直ぐ一周するあたり

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願い事を心に秘めて一周すると願い事叶う言い伝えられている「成就の御神木」写真を撮るのに夢中で願い事を忘れる・・・ボケなのか・・・ボケツ(墓穴)を掘るとはこのことか?

2000年の時を超えるコブだらけの異様な形ながらも、生命力にあふれた御神木に鼓舞される思いであった。

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