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2018年2月 2日 (金)

熱海桜・糸川桜まつりのカワセミ

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 あたみ桜糸川桜まつりは、市内中心部を流れる糸川の川沿い約300mの両岸の遊歩道に58本のあたみ桜が植えられている。上流のニューフジヤホテルのある御成橋(本町商店街バス停)から新柳橋・ドラゴン橋・桜橋・糸川橋(国道135号上り線・バス停銀座)・柳橋から河口の渚橋(国道135下り線)まで七つの橋がある。川幅が広くなる糸川橋あたりの遊歩道から川底に下りられる石段が数ヵ所あり、糸川の川底を散歩出来るのも糸川の見所となっている。市内を流れる川にしては、水流は清くみえる水深は10~20cmの浅い川である、川の中は数ヵ所に渡り石が散在して川底も遊歩道になっている。

この川底の遊歩道を散策中に思いがけず空飛ぶ宝石が上流から飛んで来た。

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暗い渚橋の橋の下、川の中におかれた石の上にとまる、手持ちでカメラを向けた中に数枚ピントが合った。

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向きを変えて獲物を探す様子

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白い糞の跡があり、コンクリート製の川底には止まり木が一本も無いので、このような石が止まり木の代わりのようだ。

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石に近づくと橋の下にある照明塔にとまる、さらに近づくと上流に飛び去る

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飛び去った上流の桜橋の下、石の上で餌探しの様子

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上に咲く熱海桜の方をうかがう

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ここでも餌は取れず、近づくと飛び去り撮れず、直前の写真をトリム。

熱海市内のオールコンクリートの川にカワセミが棲息していたとは驚きである。

 

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