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2018年2月22日 (木)

大倉山観梅会・港北三曲会・港北芸能協会の演奏と演舞

 今年の大倉山観梅会は横浜中華街の春節行事二日目の娯楽表演と重なり、観梅会の初日をパスしたので二日目の2月18日(日)となった。大倉山梅園の観梅会は平成の元号と同じ第30回を数える。

ここは駐車場がないので毎回東横線大倉山駅から駅裏の線路沿いを綱島方面へ坂を歩くことが、加齢とともに急坂を登る感覚となって来た、老眼で足元が覚束ないと言うよりは老脚で坂を進めない。線路沿いの坂を左にカーブして、大倉山記念館に向かう坂を上り、更に進むと大倉山梅林に至る坂道の観梅会。
駅から便利な徒歩7分と言われるが、この上り坂の連続を所々で休み休みしながら、やっと坂を登り切るのに苦労した。寄る年波に勝てぬとは良く言ったものです。坂を登り始めて駅横を走り去る東横線の電車を見ている内にフクラハギに痛みが走る、前にはこんな痛みを知らぬ内に坂を登り切ったが、加齢とともに筋肉の衰えは普通から急行となり、直近は特急が迫りくるようになって来たようだ。まさしくリミテドエキスプレスの様に老化が走り寄る。こんな思いを乗り超して大倉山観梅会は坂道に完敗しないうちに観梅する様になった。

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2月18日(日)はじめに梅林を一回りするが一番人気がある撮影スポットあずまや前の「紅枝垂れ梅」はまだ蕾で今年は寒さで開花が遅れているようだ。
梅林ステージ前に高木学園女子高等学校茶道部の野点が10時よりお点前を披露する、抹茶と饅頭の販売始まる。11時からは港北三曲会の箏と尺八の演奏、12時からは港北芸能協会の日本舞踊が披露された。

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お点前の披露前は野点道具の写真撮影

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高木学園女子高等学校茶道部野点のお点前

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饅頭と抹茶で一服して結構なお点前でした

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港北三曲会の曲と演奏者の司会は昨年と同じ永井文琴佐さん

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演奏曲目の一曲目は「千鳥の曲」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八・宮澤 徹、鈴木寂宇山の各氏

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2曲目「鷹」第一箏・永井文琴佐、第二箏・安室雅子

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3曲目「絵日傘によせて」第一筝伊藤英代能・末田春紫能、第二筝永井文琴佐、尺八宮澤 徹、鈴木寂宇山

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4曲目「鳥のように」 箏 安室雅子

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5曲目「六段の調」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八 宮澤 徹、鈴木寂宇山

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6曲目「ことうた~わらべ唄~」箏一箏・永井文琴佐、箏二箏・安室雅子

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港北芸能協会の日本舞踊、①白鷺有情 川本侑子

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②関東春雨傘 酒川さと子 髙木幸子

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③母恋酒 鈴木敏枝

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④小倉恋ごよみ 島田千恵子

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⑤萬代の舞 山吹穂寿美

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⑥新六段くずし 細田由美子

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⑦男の情話 髙木幸子

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⑧みだれ髪 原田さち子

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⑨ 年輪 森谷耕一

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⑩ 男の絶唱 加藤由美子

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⑪ なにわ情話 松本宏子 予定時間の12時を回り、直ぐに港北三曲会の2回目の演奏が始まる

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午後1時過ぎに舞台後方から港北三曲会の2回目の一曲目「千鳥の曲」の演奏を聴きながら大倉山梅園を後にした。帰りは全て楽な下り坂である。

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