« 神戸市立兵庫商業高校・龍獅団最後の龍舞 | トップページ | 修善寺寒桜にメジロと鵯(ヒヨドリ) »

2018年3月12日 (月)

2月は精神的身体的に憂鬱な日々でした

 2月下旬から精神的にも身体的にも憂鬱な日々を過ごしてきた。気力がないのかやる気がゼロなのか、このフォトブログも十日以上も間をおいてしまった。しかも11日振りのブログも、2014年11月19日の「寡黙、哀愁、男の優しさの名優 高倉健さんを偲ぶ」とき以来の写真の無い2度目のフォトブログとなった。
去る2月17日に自分よりも2歳も若いOB会の仲間が亡くなりました。通夜の23日に喪主の奥様(家内の同僚でした)に病名を伺うと昨年の11月から入院・加療していた
誤嚥性肺炎でした。最近よく耳にする病名です。年に3~4回の横浜OB会の飲み会に必ず参加されたいた常連が昨年の忘年会と今年の新年会は珍しく欠席でしたので仲間内でどうしたのか心配していた矢先でした。横浜OB会の3人目の仲間を失う喪失感は精神的に大変落ち込みました。
2月28日に民生委員を務めておられた近所の奥様がクモ膜下出血で急死されました。1月に家庭菜園で採れた大根を頂戴した時は、家内が留守で自分が戴いた時はお元気でしたので言葉を失いました、69歳の若さでした。
高齢になってからの友人・知人の続けざまの急死は精神的な喪失感とともに生き甲斐の喪失を感じます。永年の持病である花粉症のシーズンと重なり体力的にも落ち込みました。

朝日新聞の朝日俳壇選者であり、安倍政権が強引に進めた安保法に反対する運動のシンボルとなったプラカード「アベ政治を許さない」を揮毫した俳人の金子兜太さんが誤嚥性肺炎による急性呼吸促迫症候群のため2月20日に98歳で他界。反戦平和への思いを込めた多くの句を残された気骨のある俳人を惜別する。
TVなどの情報で2月21日に大杉漣さんが急性心不全で66歳で急死されたニュースが翌日に流れ、俳優・タレントで活躍中の悲報に人生一瞬先は闇であることを知らされる。
2月24日には毎日のように観ている鬼平犯科帳や銭形平次などの時代劇の名脇役で愛嬌のある、とぼけた味わいが魅力の左とん平さんが心不全で80歳の生涯を終えた。昨夜は、NHK-BSプレミアムの時代劇で「子連れ信兵衛」の再放送では屋台蕎麦屋の親爺さんの脇役でした。ネットの情報によると昨年7月に急性心筋梗塞で倒れ、入院中に誤嚥性肺炎を併発されてから、9ヶ月間の闘病中に心不全で他界された。合掌

惜別の思いがたび重なると誰でも落ち込んでしまう。気分が晴れない時が続くと憂鬱な日々が続き不快な感情になるものです。そこに35歳で発症して、人生で42年間も悩んで来た花粉症が追い打ちを掛けて来たので精神的・身体的な憂鬱な日々の中で、弥生三月七日に七十八歳の誕生日を迎え、六日前に過ぎ去っていった。


この間にネットで「うつ病危険度チェック診断」をしてみました。自己診断はQ1~Q10の十問の質問に答えて自己チェックするもので、自己チェックの結果は
うつ病危険度:5%うつ病の心配はなさそうです
これがうつ病危険度自己チェックの結果でした。

2月下旬から連続していた憂鬱な日々はどうやら時が解決してくれたようです。花粉症も免疫反応の低下でアレルギー反応が弱くなり、加齢とともに症状が軽くなった気がします。歳をとると良いこともあるようです。

なかなか取れない寝台特急「サンライズ瀬戸」二つベットのB個室の予約が取れた。
誕生日に高齢者になって3回目の免許更新が出来たこと。

特急寝台で4月に行く列車での四国旅行が楽しみです。

 

 

« 神戸市立兵庫商業高校・龍獅団最後の龍舞 | トップページ | 修善寺寒桜にメジロと鵯(ヒヨドリ) »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 神戸市立兵庫商業高校・龍獅団最後の龍舞 | トップページ | 修善寺寒桜にメジロと鵯(ヒヨドリ) »

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト