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2018年4月

2018年4月29日 (日)

翡翠の求愛給餌

 野鳥撮影を始めた十数年前はカワセミの求愛給餌は地元ではサクラの花の下で撮れたが自然の川では止まり木も自然の中で、決して見栄えのある絵にはならない。川岸の根元にある倒木で崩れた川岸の土手に巣穴づくり最中のカワセミの番の求愛給餌です。

撮影日 4月21日 場所 苫小牧市

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♂が魚の頭を先にして求愛給餌の咥え方にして

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巣穴づくりの場所に飛んで行きます

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巣穴の前で♀が舞っています

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♂が♀の処へ飛びます

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♀が尻尾を上げました・・・・・

♀の上の方向に巣穴があるようですがこの角度で入口は見えない。

自然の中ではやらせのような綺麗な舞台がありません。

 

2018年4月27日 (金)

浦臼神社の花

 浦臼神社の境内ではカタクリ・エゾエンゴサク・福寿草の花が一度に咲いて春がやって来ます。

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4月23日駐車場から神社境内への遊歩道は残雪でした

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駐車場からの山並みは雪景色

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浦臼神社の参道

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南斜面はカタクリも咲いていましたが境内の杜はエゾエンゴサクもまばら

以上4月23日撮影

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以上4枚は 4月25日 南斜面の花をマクロ 90mmレンズで撮影

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カタクリ・エゾエンゴサク・福寿草の三種が一度に花開く浦臼神社

2018年4月26日 (木)

浦臼神社のエゾエンゴサクとシマリス

 今朝は宮島沼に行きましたが沼は空っぽでした、日の出前から塒立ちしているようです、気を取り直して浦臼神社に戻りました、今朝もエゾリスは出ましたが今日は午前中に撮影したシマリスをアップします。26日の今日は2と6で風呂の日、鶴沼温泉も半額のサービスで午後一番から入浴して、休憩場で撮影して来たシマリスの編集とブログのUP作業です。施設専用のWiFiがありますがレストランでしかつながりません。

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シマリスのポイントで動く気配があり、近寄るとシマリスが餌場に寄ってきました。近くにはCMが居ませんので独占状態での撮影開始。

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餌場の上で採餌です

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階段の頂上近く、鳥居の前に群生するエゾエンゴサクを入れての撮影

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誰もいない階段の上から縦撮りの余裕です

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150-600mmのレンズを400mmで撮影、近いので600mmは必要ありません

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餌場からの移動です

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青竹

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まばらのエゾエンゴサクの花に囲まれて

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レンズを絞ると花も増えます

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エゾエンゴサクの花もご馳走のようです、その日の写真をブログに貼るのは今回限りにします。

2018年4月25日 (水)

浦臼神社のエゾリスとエゾエンゴサク

4月25日の浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサクの中に現れるエゾリスです。

今年はカタクリは南斜面では咲いていましたが、このエゾリスの遊ぶ境内ではまだ時期が早かったようです。

撮影日4月25日早朝5時~8時

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早朝5時頃から浦臼神社境内のエゾエンゴサクとカタクリ(花は午前10時頃から開く)の中で餌を採食するエゾリスです。

2018年4月24日 (火)

四国温泉めぐり琴平と祖谷峡温泉

 北海道に来て二回目の浦臼温泉からのブログとなりました。浦臼温泉保養センターの施設は入浴料410円で大浴場の大きなガラス越しに鶴沼の四季折々の景色を眺めながら遠征疲れを癒すことが出来ます。今は遠くの山々は雪が残り鶴沼の周りは青葉若葉の柳の木とまだ開花前の桜です。大きな休憩室と郷土料理のレストランもあります。
四国の四泊五日の温泉旅行の金刀比羅宮の参拝で宿泊したのは琴平駅から見える距離にある琴参閣と四国どまんなか千年ものがたりの停車していた大歩危駅で下車して、大歩危からタクシーで大歩危の観光船と祖谷のかずら橋の観光後に祖谷峡のホテル秘境の湯に宿泊です。

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JR東海ツアーズよりの温泉旅館パンフ

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金刀比羅宮

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琴平駅

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大歩危峡観光船

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観光船から吉野川大歩危峡のマガモ、一羽の♀を二羽の♂が追い廻す

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カワガラスの番、レンズが風景用 F2.8 24-85mm

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祖谷のかずら橋

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ホテル秘境の湯

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祖谷峡温泉

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露天風呂

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夕食

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朝食

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翌朝はタクシーで観光、ここは平家資料館

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小便小僧

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ホテル祖谷温泉

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ケーブルカー乗り場に来るヤマガラ

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露天風呂はケーブルカーで往復、次回は宿泊した日本の秘湯を守る会の宿

道の駅のWiFは一時間で時間切れで中途半端になろました。

2018年4月23日 (月)

道後温泉と四国の温泉めぐり

Img0190 今日は道の駅つるぬま に来ました、カタクリの群生はまだ早かったようです。道の駅の前にある浦臼温泉に午前中から入り、温泉で癒しと英気を養いました。つるぬまの道の駅で2週間前の四国の温泉巡りのブログを3回に分けて書きました。(道の駅のWiFiは1時間で遮断されます)

 寝台特急サンライズ瀬戸で4月10日の朝に瀬戸大橋を渡る、この日は瀬戸大橋開通30周年の記念日に四国に入り、四泊五日の四国の温泉めぐりがはじまりました。

四国の温泉といえば日本最古の湯と言われ、万葉の歌人山部赤人や正岡子規、夏目漱石などの文人墨客に愛された道後温泉が一番の目的である。 

4月11日の道後温泉本館の夜景、本館3階の屋上にある振鷺閣と刻太鼓は残したい日本の音100選。

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4月10日に小豆島国際ホテル、11日道後温泉 花ゆづき、12日琴平 琴参閣、13日祖谷峡温泉 ホテル秘境の湯の4ヶ所を宿泊順の温泉めぐり。

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ホテルのパンフのサイズは全てこのサイズです、初日の小豆島国際ホテル、二日目は道後温泉の花ゆづきです。

サンライズ瀬戸で高松駅到着後は高松港から小豆島の土庄港に向かう

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高松港→小豆島土庄港まで1時間

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土庄(とのしょう)港の24の瞳像

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9:45出発→15:25着の小豆島の観光地を6ヵ所巡る観光バスに乗車、日本三大渓谷の寒霞渓(かんかけい、後の二つは妙義山と耶馬渓)、24の瞳映画村、オリーブ園など小豆島を一周する観光

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干潮時に島に渡れるエンゼルロードから小豆島国際ホテル

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小豆島国際ホテルの温泉はだだっ広い

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夜景の海を見ながら露天風呂は世間並の広さ

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夕飯の地ビールの銘柄は空海とオリーブ

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おりいぶ会席の献立

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朝食はバイキング会場

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タクシーを呼んで土庄港へ途中にギネスに記録された世界一狭い海峡を渡る。近くの川の河口よりも狭い海峡であった。帰路は高速船で35分で高松港Dsc_5461  

港側の小豆島国際ホテル

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干潮時に島に渡れるエンジェルロードからのホテル

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タクシーを呼んで土庄港へ途中にギネスに記録された世界一狭い海峡を渡る。近くの川の河口よりも狭い海峡であった。帰路は高速船で35分で高松港  

8時20発の高速船で高松港へ、高松城と栗林公園を観光して松山へ移動、高松駅のロッカーにキャリーバックを預けて、松山行の特急いしづち9号に乗車までの2時間に高松城と栗林公園をタクシーで廻る。栗林公園ではボランティアさん1時間の予定で園内の見所を案内していただいたので、過去に栗林公園をぶらついた時よりも観光の収穫が多かった。

 

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ボランティアさんが栗林公園一番の絶景と言われていた

 

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道後温泉 花ゆづき

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花ゆづき は道後温泉本館の直ぐ近く

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花ゆづき の温泉は道後温泉本館近くなので朝晩とも空いていた

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夕食

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朝食

翌朝はタクシーで松山城、石手寺などお寺を51番~53番まで3ヵ所を巡る。その後に特急南風で琴平へ向かう。次回は12日宿泊の琴平の琴参閣、13日祖谷峡温泉ホテル秘境の湯は後日のブログに回します

 

 

2018年4月22日 (日)

クマゲラの巣作り

 今年は昨年よりも1週間以上早くの北海道遠征です。近年は苫小牧港に到着後は北大研究林とウトナイ湖は素通りしていますが今年は気が替わって二泊三日の長逗留になりました。遠征先より最初のブログはクマゲラ番の新居造りの様子です。

撮影日2018年4月21、22日

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研究林でクマゲラ♂♀が交替で新居を掘っていました

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♂の掘った木くずを放り投げる瞬間です

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マツ科のヨーロッパトウヒ(ドイツトウヒ)の標示板が取り付いていました、白い木屑はクマゲラの巣作りの成果、クマゲラの餌取なのか?蛇などが昇ってこない様にクマゲラがツルツルにした?トウヒの樹皮はなぜ落ちたか?周囲のトウヒに丸裸の木はありません。謎です???

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穴掘り中に近くの木で周囲を警戒する、事前のカラス対策?

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穴掘り中の♀の警戒

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♀ 穴掘り中に近くの木で餌採り?

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♂の木屑投げ

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交替に飛んで来た♀

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♂の♀の交替

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交替後の♂の飛び出し

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♀の作業中に♂が交替に飛んで来た

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♂♀交替直前、この後♀が飛び立つ

巣作り中は穴の中で掘るだけで変化がない、一番の変化点は♂♀の交替だけです。

 

2018年4月20日 (金)

ひたち海浜公園のネモフィラが見頃でした

 大変大袈裟なフレーズは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景ネモフィラハーモニー 国営ひたち海浜公園」【ひたちなか市】のネモフィラのPRでした。今年も大洗フェリー乗り場に行く前に国営ひたち海浜公園に寄ってきました。

撮影日4月19日

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西口駐車場に車を停めてネモフィラ―の咲いているみはらしの丘まで西口入口から歩いて15分もかかります。外国人の観光客も多数訪れていました。遠くに見えるのが青い花と人だかりまでかなりあります。

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菜の花の処でやっと近づきました

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ネモフィラの見頃です

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みはらしの丘の愛の鐘

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西口入口から15分でみはらしの丘に到着、ネモフィラの花の説明板

4月19日午後4時10分に西口入口に到着、入口のスタッフに閉園時間5時を告げられて、急いで昨年も来たネモフィラのみはらしの丘へ、閉園時間が迫る中でもこれからの時間に観光する人出が平日にも関わらず多い、昨年に比べて外国人観光客が目立つ、特に大声で騒ぐ中国人が目障りであった。滞在時間は40分で大洗港へ急ぐ。

苫小牧港到着30分まえにスマホのテザリングで送信、港近くではさんふらあふらの のインタネットサービスのWiFiで無料送信でブログを作成。

 

 

 

2018年4月18日 (水)

特急いしづち9号アンパンマン列車など

 本州四国連絡橋、本四架橋3ルートが出来てから四国は島とは思えない程近くになった。四国へ初めて渡ったのは40数年前に、大阪支店の同僚に同行して南海汽船で和歌山から徳島へ、当時の流行りの製品であった8トラックカーステレオの海外向けを製造していた徳島船井電機へ出張したのが最初であった。3度目からは宇高連絡船で宇野から高松へ、その後は宇野からホバークラフトや水中翼船で高松へ渡った、ビジネスマン時代の品質保証で全国を巡った時代の記憶の概要が蘇える。 過去には横浜から車で四国一周旅行を経験したが国鉄やJRで四国に渡ったことがない。今回は新横浜JR東海ツアーズのぷらっと・旅のプランでの列車での旅である。車の旅行ではキャリーバッグはお荷物とは思わなかったが列車や公共交通機関での移動では大きなお荷物になった。エレベータやエスカレータの無い駅の階段の上り下りやJR列車の網棚の上に載せる力もなくなり、指定座席ではキャリーバッグと同席する珍事もあったが久しぶりに思い出が多い、JR四国で乗車した特急列車などの旅の様子です。

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4月10日は高松港→土庄港へ小豆島観光と宿泊、4月11日高松⇒松山 4月12日松山⇒琴平の乗車記念使用済印

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4月13日丸亀城見物を現地で予定変更、丸亀駅ではキャリバックを持ちながら階段の上り下りに苦労した。四国の四泊目の大歩危へ移動

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4月11日高松始発いしづち9号アンパンマンの8号車(後尾) 

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アンパンマン8号車運転席側面

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アンパンマン号

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いしづち9号先頭車両 6号車

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6号車の自由席室内 松山まで空席が目立つ、平日の11日~14日の予讃線と土讃線の特急は全て自由席で楽に座れた

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高松駅に停車中の岡山行マリンライナー、朝の岡山駅では通勤客が混んでいた

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岡山行マリンライナーの最後尾

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マリンライナーのヘッドマークは瀬戸大橋開通30周年、このマークは瀬戸大橋開通記念イベントの共通マーク

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いしづち9号運転席、高松から宇多津駅まで信号を指差しながら運転する様子が見えた

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宇多津駅で岡山から先に到着した しおかぜ9号アンパンマン列車と連結する

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連結作業の見学

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左しおかぜ9号 右いしづち9号

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岡山から来た特急しおかぜ9号に高松から乗車してきた特急いしづち9号が宇多津駅で連結・発車する様子した。

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JR松山駅から伊予電に乗車、道後温泉のホテル花ゆづきにキャリーバッグを預けに行く、その後に旅の目的のひとつ、坊っちゃん列車に乗車する

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伊予電のすれ違い

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坊っちゃん列車(第1編成)とのすれ違い

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伊予電 道後温泉駅、からくり時計や道後温泉本館などをホテル花ゆづきまでゴロゴロ・ガラガラとキャリーバッグを引きながら10分道後温泉街を行く。

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ホテルからタクシーでロープウェイ乗り場まで、ここでキャリーバッグを貸ロッカーに入れる。松山城見物はロープウェイとリフトのどちらかで往復する、リフトで下山する途中でロープウェイに追い抜かれる

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12日特急南風で松山→多度津

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多度津駅

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多度津駅は四国鉄道の発祥の地、少林寺拳法の発祥の地のモニュメントもあった。

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多度津駅展示のSLを車内からパチリ

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特急南風アンパンマン列車で多度津→大歩危

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特急南風アンパンマン号の車内 

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大歩危駅 大歩危遊覧船・祖谷のかづら橋・小便小僧・平家資料館などの観光地巡りとホテルまではタクシーが動くロッカーとなった。宿は祖谷峡のホテル秘境の湯

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14日大歩危駅ホームで特急南風を通過待機中の全車グリーン車指定席「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の先頭の3号車(中国人の観光団体が乗車)

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3号車は紅葉の色彩、乗車口に「四国まんなか千年ものがたり」と秋彩の章(あきみのり)2号車は白い色彩で冬清の章(ふゆすがし)1号車はは緑の色彩で春萌の章(はるあかり)の文字がそれぞれの車輛のドアに描かれている。さすがは全車指定グリーン車。乗車時にはアテンダントが乗車口にマットを敷く

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の真ん中の2号車輛と祖谷のかずら橋の模型

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の最後尾の1号車 春萌の章(はるあかり)

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特急南風16号にて岡山へ、指定席券は南風18号であったが指定券が無駄になったが1時間前の自由席で岡山駅へ

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岡山駅前の桃太郎像 右肩にキジ、かざす左手にハトがとまる

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1時間では岡山城への時間が無い、岡山駅前の市電の撮影

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岡山駅 のぞみ42号が定刻に到着

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N700アドバンス のぞみ42号5号車指定席にて、網棚に載せる力が無くキャリーバックと同席した。旅の終わりは新横浜に定時の19:54着。晴天に恵まれた6日間の四国の旅でした。





2018年4月16日 (月)

坊っちゃん列車の乗車と方向転換

 記憶では3回目の道後温泉であるが坊っちゃん列車の乗車は未体験であった。坊っちゃん列車は明治時代に松山市内を走行していた軽便鉄道時代の伊予鉄道の蒸気機関車(SL)と牽引していた列車のことです。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになったそうです。現在の復活した坊っちゃん列車のレプリカ車両は ディーゼル機関車D1形1+ハ1形1.2(第1編成)とD2形14+ハ31形31(第2編成) の2編成で運行していますが乗車体験は、第2編成のD2形14 道後温泉発15:37→古町16:06着 終点の古町の車庫前で方向転換してから待機線に入るまで見学して古町より上一万駅で乗り換えで道後温泉に戻りました。道後温泉駅の待機線に途中ですれ違った第1編成が停車していました。
乗車日 2018年4月11日

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路線図と時刻表・運賃

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伊予鉄道 道後温泉駅の待機線の第2編成 D2形14

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 第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 後方は伊予鉄道の道後温泉駅 

 

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 第2編成 D2形14 の機関室

 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14

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第2編成 D2形14  運転台

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連結器 

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引き込み線からホームに入線する直前

 

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引き込み線からホームへ

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第2編成 D2形14 ホームに入線

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漱石や子規の明治時代の服装の機関士と車掌、車掌に整理券を渡し乗車券を示す、平日の午後3時半過ぎは観光客は少ない

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市電の乗車賃は160円 坊っちゃん列車は800円

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客車から機関車の後部

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客車から機関車

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車掌が木造りの客車の説明をして鎧戸の日よけを見せる

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名所ごとに車掌が観光名所を説明

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連結器

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坊っちゃん列車の第1編成とすれ違い

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古町駅に到着

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古町駅

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古町駅で切り離し

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転換場所へ

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転換場所でSLが内臓の油圧ジャッキーで浮き上がり、機関士が人力で方向転換

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二人で押しての協同作業

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動輪が浮き上がり方向転換

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方向転換してから客車の方向へ

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人力で客車を引っ張る

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SLが客車の待機場所へ

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方向転換した処は枕木より高くレール面と同じ高さの土台の上でジャッキアップ

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客車の方向へバックして行くSL

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連結作業

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バックで古市車庫へ 明日の上りかな?

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古町より市電に乗り宿泊する道後温泉に戻ると道後温泉駅待機線に途中ですれ違った第1編成のD1形1+ハ1形1.2(第1編成)

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第1編成はハ1形客車2両

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)正面

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)

2018年4月15日 (日)

瀬戸大橋30周年記念日のサンライズ瀬戸

 寝台特急サンライズ瀬戸のB寝台個室のサンライズツインで四国へ夫婦旅です。
昭和63年4月10日に開通した瀬戸大橋は平成30年4月10日で開通30周年を迎えた日です。家内の誕生日4月10日にサンライズ瀬戸に乗車して、瀬戸大橋開通30周年の記念日に高松へ、高松駅から徒歩5分の高松港からオリーブと24の瞳の小豆島へ観光旅行です。

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東京駅9番線に入線するサンライズ瀬戸・出雲

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サンライズ瀬戸

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サンライズ瀬戸4号車1番の乗車口

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サンライズツインの横並びのベット、寝間着・枕・毛布

 

 

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進行方向

 

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個室のライトとラジオ

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サンライズ瀬戸7号車と出雲1号車の連結部分

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発車前のサンライズ瀬戸1号車

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東京駅 特急ひたち 発車前のサンライズ瀬戸・出雲

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4月10日岡山駅到着直前、サンライズ瀬戸7号車のドアが開いていた、サンライズ出雲との切り離し準備で車掌の許可を得て撮影

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切り離し直前の連結通路、奥に見えるドアはサンライズ出雲1号車

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サンライズ瀬戸7号車運転室

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岡山駅ホームの時刻表

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切り離し後は、サンライズ出雲が先に発車する

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岡山駅のマリンライナー

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4月10日 サンライズ瀬戸より通過中の瀬戸大橋

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昭和63年4月10日に開通し、平成30年で開通30周年

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終点 高松駅

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高松駅改札口

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JR高松駅

2018年4月 9日 (月)

東林寺の花祭り

 この齢になるとお寺詣りが多くなりました。弥生三月のお彼岸の次は、4月8日は東林寺の「花祭り」が行われます。
正式には「灌仏会(かんぶつえ)」、と呼ばれる行事で、仏教の開祖、お釈迦様の誕生日とされています。曹洞宗・天宗山・東林寺においてもお釈迦様の誕生の姿を表した「誕生仏」が飾られ、その頭上から甘茶をかけてお参りします。

鉄道などの野鳥以外のカテゴリーはカレンダーの日付または新規記事をクリックしてください。

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4月8日は東林寺の花祭り(灌仏会)でしたが、今年は桜の足が速く、境内のソメイヨシノは葉桜でした。例年ならば新芽がまだ早い時季である横浜市の名木に登録されている山門のイチョウは空高く芽吹いていました。

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山門から本堂へ向かう参道の生垣に満天星(どうだん)ツツジの小さい白い花が咲いていました。健気に咲いていたのはこの小さな生垣の小さな白い花です。

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本堂前に置かれた花御堂、花祭りの日に境内に桜などの花が・・・

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お誕生の姿、天上天下唯我独尊のお釈迦様の天下を指す左指が見当たりませんので本物のオシャカのようです。例年は甘茶を頭から灌ぐことにしていますがこの日は左手のあたりに甘茶をかけてきました。念の為昨年と二年前の2016年4月8日の花祭りのブログを確認しましたが、二年前には天下を指す左☞はありましたが2017年のブログを確認すると境内の桜の花は咲いていました☟は見えませんので昨年からオシャカになったようです。
話は替わりますがまだ現役当時の1999年7月にチャージ休暇を利用して、初登場した豪華特急寝台カシオペアで9月に北海道の「日本の秘湯」である支笏湖畔の丸駒荘に札幌からバスで行きました。それ以来のJR寝台特急の旅です。これまでの19年間の旅行は沖縄などは航空機&レンタカーあるいは九州や北海道は車での旅でしたので、19年ぶりの列車での旅になります。レンタカーは一切乗らず、公共機関での移動を目指していますが車では考えもしない旅行鞄をガラガラ引いての観光は避けたいと思っています。横浜→高松→小豆島→高松→丸亀→松山→琴平→大歩危→岡山→新横浜の列車の旅を予定しています。カシオペアの予約は早朝6時からの予約で新横浜駅に三日間3回も通いようやくプラチナチケットを手に入れましたが今回は、JR東海ツアーズの旅行会社で特急寝台・サンライズ瀬戸のサンライズツインの乗車票を手に入れました。

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四国旅行は三十数年前に鳴門海峡を渡る大鳴門橋が完成した年に車で四国一周をしたのでそれ以来の33年ぶりの四国への旅であるがお遍路さんではありません。4月15日までブログは一週間休みます。


2018年4月 8日 (日)

さまざまに 桜にたくす 思いかな

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 さまざまの こと思ひ出す 桜かな  芭蕉

「さくら名所100選」の県立三ツ池公園案内板の俳聖と言われる松尾芭蕉の名句です。座右の銘にするほど好きな桜の句です。このブログには桜の季節になるとサクラが何回も表れています。
今年の桜は足がとても早くて4月6日に高校生になった孫の入学式には桜の花が見られませんでした。自分よりも10cm以スクスク育った翔君の進学記念に撮った写真に花を添える夢が叶いませんでした。

本年は3月13日から三ツ池公園の早咲きの大寒桜・修善寺寒桜・寒緋桜・オカメ桜などをブログアップして、その後に開花した枝垂桜・越の彼岸などを楽しみながら、三ツ池のソメイヨシノの満開を待ち焦がれていた。

桜は満開に咲いているときの華々しさ、ハラハラと散っていくときの切なさ、潔く散った後の花筏などの美しさ。春を祝う花見の宴や晴れやかな心が躍る進学・就職などの心機一転の季節。日本人は桜が好きです。今日は「さまざなに 桜にたくす 思いかな」と題して、その後の三ツ池の桜と地元の桜に託して想う心象の変化です。

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三ツ池公園・天馬の広場の馬超龍雀像と満開のソメイヨシノ

馬の全重量が龍雀の背中にのせた一本の足を力点に集中していることは、力学的平衡原理をその当時から正確に把握していたことを物語っているそうです。「馬超龍雀」像は桜に彩どられた天馬の広場の一角に馬が首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を龍雀(飛燕)にかけて、疾走する姿が天を駆けるように躍動感にあふれている。天馬像の説明によると

中国遼寧省と日本国神奈川県との友好提携五周年を記念して、1988(昭和63)年に中国遼寧省人民政府から神奈川県に寄贈されたものです。実物は甘粛省武威で1969年に出土し、甘粛省博物館に保管展示されている1700年以上前のものであるらしく、躍動感に富む馬の姿は飛燕の上(燕よりも早く走る姿をあらわす)に一本の脚のみによって支えられ、力学的平衡原理が正確に計算されているといわれる。「馬踏飛燕」とも呼ばれ、馬 飛燕を踏む、疾走する姿は飛燕に勝る。

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天馬の広場から下ノ池のソメイヨシノ

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下ノ池と売店・左端は三ツ池公園ソメイヨシノ開花標準木

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開花標準木と花筏

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開花標準木の下ノ池面は花筏の風情

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ソメイヨシノよりも一足先に満開になった横浜緋桜

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下の池と中の池の中間の横浜緋桜から中の池の桜

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花の広場の満開のシダレソメイヨシノ

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花の広場の二代目のベニシダレ、、この場所にあった初代の紅枝垂れ桜は花見の宴では人気の場所であった。

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3月31日菊名池のバン ソメイヨシノの花びらを採食

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桜の花弁がバンの御馳走、昔はソメイヨシノにカワセミの求愛給餌の思い出がある

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4月2日、東林寺山門の横浜市名木の銀杏の木の横から参道の桜、4月8日の花祭りには 咲く桜 残る桜も 散る桜 

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4月2日岸根公園・篠原池の桜、環状二号歩道からの撮影

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岸根公園・篠原池の奥からの撮影

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4月2日の岸根公園・篠原池の桜。 散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚の辞世の句)

🌸花は桜木 人は武士 柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 🌸花はみよしの

室町時代の一休宗純禅師(子供時代は頓智マンガでお馴染みの一休さん)は「花は桜木 人は武士」 桜や武士は散り際が潔く美しい、これに続いて「柱は檜(ひのき) 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの(花札のサクラも吉野の桜)」柱は檜、魚は鯛、小袖の着物は紅葉の柄、桜は吉野の桜が最も優れ一番としている。

桜に関する好きな詠や句が毎年微妙に変化している、歳をとると心象の変化なのか、心境の変化なのだろうか、人生は桜と同じように美しく悲しく変化していく。

2018年4月 1日 (日)

桜・鶯・夢

 桜の中で鴬がさえずるのを夢見て、日本さくらの会の「さくら名所100選」の県立三ツ池公園を目指して、環状二号をドライブしているとTBSラジオから聴こえてきたのは、十数年前に亡くなった高名なテレビプロデューサーの久世光彦さんが人生最後の時に聴きたい曲のひとつに選んだ、高田恭子の「みんな夢の中」、昭和44年にハマクラこと浜口庫之助さんが作曲した抒情的なメロディーの詞を寂しさと切なさの中に温かさを感じる、若い頃の高田恭子さんの曲が流れて来た。この朝のラジオは久しぶりに古き良き日本人の心を聴いた感じであった。
それから三度も三ツ池の桜と鴬の写真を望んだが、三ツ池公園の山道で早朝から囀るウグイスは、日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)一番の名調子が藪の中からホーホケキョと聞こえるがあまり姿を見せず、桜以外の灌木から灌木への谷渡りの如く、移動販売車のスピーカーのように公園の山道に響き渡るが桜だけには来ない謎だけが残る。

今日はエイプリルフールの4月1日だがこのサクラの時期に撮れた桜と鶯は「みんな夢の中」だったのだろうか?自分の野鳥撮影人生と重ね合わすと目に浮かび上がって耳元に聴こえてくるのは「♪喜びも悲しみも みんな夢の中~」のフレーズであった。目に浮かび上がってきた桜と鶯の写真を取り出してみました。昔取った杵柄の昔日の桜と鶯。

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桜の時季に撮った思い出の写真 

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サクラの上でホーホケキョ  

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日本三鳴鳥のウグイスの色は灰色味を帯びた暗黄緑とか緑色を帯びた灰褐色とか見栄えはメジロの方が良い、花札の「梅にウグイス」は目が赤いメジロが描かれているが図鑑の色は暗黄緑色でウグイスに比べ綺麗に見える。 

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ソメイヨシノとウグイス

 

 

 

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その昔、葉桜の時期のウグイス

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葉桜の中でホーホケキョ

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青空にホーホケキョ

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山桜の幹でホーホケキョ

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サクラとウグイスの構図が一番のホーホケキョ

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現実に戻ると桜に来ない2018年3月31日の ホーホケキョ

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灌木から灌木へウグイスの鳴き渡り 

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どちらに向いても桜は無しのホーホケキョ 

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順光の桜木で待機していると来たのはゴジュウカラ、花札の遊びの「こいこい」ではないがウグイスが来い来い~ 来たのはウグイスでもメジロでも無かった。 

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苔が生える老樹は胴吹き桜とか胴咲き桜、ゴジュウカラが苔を咥えて 

 

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巣作りを始めたのか、苔を咥えてゴジュウカラの飛び出し、ここは神奈川県の探鳥地50選の県立三ツ池公園

 

 

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順光の花の広場で桜にウグイスの待つと小枝に鶯

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芽吹き始めた小枝で声を出して、ホーホケキョ

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花見客が来る時間前に今年三度目の桜と鶯は待ちぼうけに終わった。花札のこいこいが懐かしい。

喜寿を無事に過ごして一年経ったが自分に残された未来の時間は確実に少なくなり、過去の過ぎ去った時間、思い出と夢の中は積み重なっていく。
これからはもっとアクティブに生きる・活きる。これはエイプリルフールの自分に言い聞かせた生き甲斐だろうか。

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