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2018年5月

2018年5月31日 (木)

路傍のコムクドリ

 野鳥に興味が無ければ通り過ぎてしまう、路傍の石のような存在と言えるコムクドリ。野付半島の付け根から半島の先にあるネイチャーセンターまで約15mの道程は通称フラワーロードと呼ばれる、まだ花がない時期なので尚更のことである。この道のほとり、道端で採餌するコムクドリの群れを見つけて夢中で路駐の撮影。小説「路傍の石」に感動と同感を味わった時代を思い出す「路傍のコムクドリ」であった。野鳥に無関心な人には単なる路傍の石のような、そこに存在している実感が得られないが鳥撮りにはコムクドリの生態を知る貴重な体験となった。

撮影日5月22日

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ハマナスの小枝の中を覗くコムクドリ♂ 

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路傍のコムクドリ

 

 

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落ちている採餌の植物は何だろうか?

 

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歩道の上にも採餌の散歩

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路肩の上で観察するコムクドリ

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フラワーロードを横断中

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反対側の路傍の草むら

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ハマナスの若葉と小枝、タンポポ以外は花なしで話にならない

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若葉のハマナスの根本

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逆光の中を採餌の散歩行動

2018年5月30日 (水)

野付半島・砂嘴のシギ 

 野付は日本一の砂嘴(さし)と呼ばれる半島である。海流の沿岸流によって運ばれた砂が静水域で堆積して形成される嘴(クチバシ)の形の地形を砂嘴(さし)という、野付の砂嘴干潟に来た数々シギ類の一部です。一番数が多いのはキョウジョウシギ、次がハマシギのようでした。夏羽の珍しいアカアシシギとツルシギに目が行ったのでアオアシシギ・キアシシギなどの撮影枚数が少なかったようです。

撮影日5月22、23日

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アオアシシギ

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アオアシシギとハマシギ

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アオアシシギ・ツルシギ・アカアシシギ

 

 

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ツルシギの採餌

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ツルシギとハマシギ

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アオアシシギとキアシシギ

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キアシシギ・ツルシギ・アカアシシギ

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コキアシシギ・アカアシシギ・アオアシシギ・ツルシギ

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コキアシシギの我慢比べのように見えました。


2018年5月29日 (火)

アカアシシギ

 花の咲く時期には撮れたことがないアカアシシギを花の咲かない時期に撮れました。何年も通っていた野付半島での撮影でした。
夏羽のL 27/5cmのアカアシシギ、頭は灰褐色で黒い縦斑があり、体の上面は灰褐色で、黒い軸斑と横斑、黄白色の羽縁がある。顔・首・胸は白地に黒の縦斑が蜜にある。嘴は先が黒くて基部は赤い、足は鳥名のように赤い。
早朝の静かな水面に映るWアカアシシギです。

撮影日5月22日

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アカアシシギの採餌

2018年5月27日 (日)

野付のツルシギ

 全体がすすけたような黒く、クチバシは細く長く、足も細く長い、全長32・5cmのツルシギの夏羽を餌を採食中の野付の干潟で撮りました。

撮影日5月22日早朝5時

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ツルシギと同じように赤いクチバシと赤い足の一回り小さいアカアシシギと行動を共にしていました。

2018年5月25日 (金)

ハヤブサの給餌

 ♂が狩りして来た獲物のムクドリを♀が受け取り、巣の中まで運び、まだ白いハヤブサ雛に小さく捌いた肉片を給餌する様子です。雛は4羽と言われていますが一度に4羽揃いはまだ見ていません、一番小さいの見えないようです。

撮影日5月23日

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雄から受け取ったムクドリを巣まで運ぶ雌(4倍トリム)

 

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ラクビーボールのように抱えての飛び出し

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片足で掴んで巣までの飛翔

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草のカーテンの中での給餌(4倍トリム)

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給餌後の飛び出し

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2018年5月23日 (水)

ハヤブサの餌渡し

 毎年通っているハヤブサの巣で雛が4羽孵ったと言われる。一年ぶりにハヤブサ番の餌渡しを撮る、空中餌渡しを期待していたが岩場での餌渡しでした。これからは日増しに白い雛が黒く色が付き大きくなりますので♂の狩り大忙しと思われます。

撮影日5月23日晴

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♂がヒナのエサとなる獲物を捕って来ました

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すかさず♀があなたでかしたと獲物を受け取りに飛んで来た!

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獲物はムクドリのようです

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♂から♀へ岩場の受け渡し

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ムクドリを咥えて飛び出し、見送る♂の鳴き声は疲れているみたい!

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足で抱えて雛の待つ岩場の巣へGO!

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緑バックの中を得物を大事そうに抱えて翔

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途中の飛翔を大きくトリム

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岩場の巣までに行く間に画面から外れました、まだ修業が足りません

2018年5月19日 (土)

二十間道路の桜と龍雲閣

 ハイセイコーの馬像が迎える新冠町・道の駅「サラブレッドロード新冠」で5月3日にスタンプ帳に押印した後に隣町の新ひだか町静内田原・静内御園へ、ここのスポット名は二十間道路桜並木、「さくら名所100選」「日本の道100選」「北海道遺産」に選定されている。イベント広場では、5月1日~6日しずない桜まつりが開催中である。雨上がりの曇天ではあったが大形連休後半とあって、バスで乗り込んできた団体客や見物客で賑わっていた。

此の地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行幸道路として造成されたのがはじまり、直線で7kmにわたり桜が咲き誇る一本道、左右の並木の間隔が二十間(約36m)あることから呼ばれている。龍雲閣は御料牧場に視察にこられた当時の高位高官の貴賓館として建てられた、さくらまつりの期間中は一般公開されていた。

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7kmの直線道路の両側に約3000本の桜並木、さくらまつりのイベント広場まで3kmの地点

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イベント広場前のバス降車場付近

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バス降車場手前・イベント広場前の駐車場

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イベント広場内の桜並木(車は入れない)

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桜並木は約100mの先で何故か?立入禁止となっていた、ロープの手前からパチリ

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賑やかにジンギスカンなどの食べ物・生ビールなど飲み物などの出店が並ぶ

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出店でグルメを求め桜の下での花見の宴

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花見の後は建物探訪、明治・大正時代は豪勢な建物であったと思われる一部二階建ての龍雲閣を見学

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室内の額に龍雲閣

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室内の箏の展示、一番高価なものはペルシャ絨毯

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庭の一角に咲く桜

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近くの牧場の親子

昨年の5月3日は大渋滞に嵌り、昨年も雨であったが今年は車はスイスイ来たが雨上がりの曇天、一度は晴天の満開を見たいものだ!

2018年5月18日 (金)

国道38号線の東大演習林と深山峠の桜

 富良野市山部の国道38号線の東大演習林・樹木園・桜並木から望む夕張山地は絶景である。
38号線の深山峠さくら園から美しい山並みの十勝岳連峰の山容と満開のエゾヤマザクラは見事だった。

撮影日5月7日

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国道38号線と237号線との重複区間

 

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富良野市山部の駐車場から光景、夕張山地はあいにくの靄で見えない

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国道38号両側のエゾヤマザクラは見頃の満開

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駐車場からドライブして来た方向の景色

東大演習林樹木園の桜並木の次は深山峠の桜園の桜が遠路からの観光客を出迎える

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深山峠から見下ろすと斜面一体の深山峠さくら園

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十勝岳連峰の晴れ間を待つカメラのホウレツ

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深山峠さくら園は新四国八十八ヶ所の霊場

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八十八体のお地蔵様が祀られている

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桜の山の中にもお地蔵様

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遠くに十勝岳連峰、近くにエゾヤマザクラ

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遥かに望む十勝岳連峰と深山峠のエゾヤマザクラは満開であった。

桜観光と霊場巡りの深山峠は十勝岳連峰絶景の観光地であった。

2018年5月17日 (木)

富良野の一本桜

 今頃の帯広や芽登の桜は散ってしまったが、10日前に音更の道の駅から約1時間54km走り、南富良野町の道の駅「南ふらの」で、ここで道の駅のスタンプ帳にスタンプを押す、「南ふらの」は道内の道の駅では三番目に開業した歴史のある道の駅である、ここで小休止してから次の道の駅のスタンプは美瑛町まで66Km走る。{びえい「丘のくら」}ここでスタンプを押印する。今年の北海道の道の駅は二つ増えて121ヶ所有り、あと54ヶ所の道の駅のスタンプで完全制覇が達成できる。桜を見物しながらスタンプ押しの優雅な旅はまだ続く。音更からここまでに有名な桜は街道筋に二ヶ所ある、国道38号の富良野市山部の東大演習林樹木園の国道の桜並木と上富良野町深山峠の深山峠さくら園の桜である。両処とも昨年も桜を満喫した場所である。今年は富良野市の一本桜を目指して、来た持ちを戻る方向にハンドルを切った。

富良野市上御料の一本桜は牧草の緑の中で見事な満開でした。背後の夕張山系の残雪の山容に一本桜が映えていました。今までに見て来た一本桜の中では秀逸のようです。やはり桜は晴天に限る。残る桜は釧路の桜と厚岸の牡蠣とさくらまつり、最終地は根室市清隆寺の樹齢150年の千島桜となる。

撮影日5月7日正午頃 晴天

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富良野市上御料の一本桜

行きに素通りして来た富良野市下御料の朝日が丘公園の桜の桜も見物

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富良野市下御料の朝日ヶ丘公園の桜

 

2018年5月16日 (水)

丹頂鶴のコッコ

 釧路市丹頂鶴自然公園はタンチョウの保護増殖を目的とする自然公園。今年も5月1日頃に孵化したタンチョウのコッコを観察に行きました、孵化してから10日後の午後1時30分の給餌の時間帯でした。
今年の北海道の5月初旬は寒い日が続きましたがタンチョウは天然記念物であり、北海道の道鳥です。道鳥でも寒い日の給餌は背羽の中が暖かく気持ちよさそうでした。

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給餌の時間の約20分後にコッコが出て来ました、普段は直ぐ出てきますが寒いからでしょうか ?手前が♂ 奥はコッコを連れて来た♀

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国内最大のタンチョウの雛の時は親と比べるとこんなにも小さくて茶色の毛に覆われて可愛いですね!!

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♂が魚を小さくして給餌します 

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その内♀が座り込むと雛が尾羽からもぐりこむ

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姉さん女房の♀の嘴はこんなにも湾曲しています

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背中で給餌の開始です

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背羽の中に潜った雛を起こします

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給餌です

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背羽の上での給餌は初見です

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尾羽の出入口から出ていくのかと思いキャまた中に入りました

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余程寒いのか雛は顔だけ出しての採餌

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給餌と毛づくろい

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雌親の背羽の中のコッコは過去には何回も見ていますが、孵化10日後に背中で給餌するタンチョウ親子の初見でした。

撮影日5月10日

2018年5月15日 (火)

日本三鳴鳥の大瑠璃

 夏鳥のオオルリは全長16・5cmで♂は濃いブルーの背中と白いおなかが目立つ、♀は地味な色彩ですが梢に佇むように静かにしていました。
神奈川の地元では山地の渓流沿いで見られることが多い鳥です。この地ではシャシ跡に湧きだした細い小川が流れる、渓流とは言い難い景観ですが大瑠璃にとってはここも渓流なのでしょう。オオルリはウグイスやコマドリとともに日本三鳴鳥のひとつに数えられています。高く澄んだ鳴き声は梢や突き出した枝で「ピーリーリー、ポイヒーピピ」とか「ピールリピールリ、ジェッジェッ」{鳴き声は日本の野鳥フィールドガイドより}
渡ってきた直後は囀りもせず高い木の上で虫を追いかけていましたが今頃は縄張り宣言でしようか、梢から梢へ移動しながら盛んに縄張りの囀りをしていました。

撮影日5月14日

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若葉にピントを取られて最後はボケのオオルリでトボケテお仕舞です。

2018年5月14日 (月)

白い小鳥言えばシマエナガ

 畜大の白いエゾリスの次は白続きで(素人続きとも言えるかな)神社境内神域の白い小鳥のシマエナガです。
本州のエナガも可愛いですが目の周りには黒い眉があります、北海道のシマエナガは黒い眉がなく、正面からの姿は雪だるまのように白く見え、雪の妖精とも言われます。新芽の季節は新緑に覆われる前ですので冬の季節よりは多少見つけにくい小鳥でしたがこれからは葉の影で見つけ難い小鳥さんです。

撮影日5月5日 こどもの日

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雪の妖精と言われる冬よりもスリムに見えるシマエナガ、冬のようには真っ白く撮れませんね

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何かを探しているようです?

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新芽の先っぽでキョロキョロ、なかなか正面顔が撮れません

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新芽の中はまだ見つけ易いシマエナガ

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新芽の中、葉が茂ると見つけるのが歯がゆくなります

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後ろボケは残るサクラに散りゆくサクラ

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暗い神域の中、腹が少し黒いが・・・腹黒い小鳥ではありません、水浴び直後かな?

 

2018年5月13日 (日)

純白のエゾリス

 白い北の大地は寒い冬期の北海道と思っていたが桜が咲き木々の新芽が出始め、シマエナガが新芽を啄ばむ季節になっても北海道は寒かった。
広い北海道のお土産の定番と言えば「白い恋人」、最近の孫からはチョコレートの白い恋人のリクエストが多くなった。これでは褐色の恋人だろう!
「白い巨塔」は医学界の腐敗と権力闘争を描いたTVの人気シリーズ番組であったが家族に人気があった。因幡の白うさぎはワニに毛皮を剥ぎ取られて大国主命に助けられた神話の話は子供の頃のおとぎ話。昨年からメディアに多数露出している帯広畜産大の白いエゾリスはアルビノの純白のエゾリス、興味に駆られて面会してきました。

 

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尻尾の芯まで白いエゾリスであった。

駐車場は地元の帯広ナンバーの中に大阪と名古屋ナンバー各1台、それに横浜があった。白いエゾリスの人気はまだ当分続くようだ。

 

2018年5月12日 (土)

アカゲラの持ち逃げ

カタクリとエゾエンゴサクの群生地のエゾリスの餌場から持ち去るアカゲラです。

撮影日4月24日

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手前にCMが居ますので持ち逃げは後姿です。(´ρ`)ぽか~ん

2018年5月11日 (金)

今年の大瑠璃初見

 今年千畳敷公園に渡来した夏鳥の大瑠璃の初見です。曇天の逆光気味、レンズは暗く F6・3のピントが遅くオオルリの綺麗な写真は一枚もなしでした。

撮影日 5月5日 こどもの日

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目が出ているのか確認にトリム

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渡来して来たばかりか、高木の上の方で囀りもせず、無心に虫を追いかけて枝から枝へ移動していました。
人は鳥を追い、鳥は虫を追う、虫は鳥を無視して逃げる。

2018年5月10日 (木)

松前城夜桜見物

 松前さくらまつりの最中に4月28日の薄暮から松前城夜桜見物しながらの夜間撮影と洒落込みました。

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前ボケの染井吉野

 

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後ろボケの松前城天守閣

 

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染井吉野開花標準木

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W 天守閣

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ボンボリに灯がともる

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ライトアップの松前城天守閣

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松前神社の鳥居

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夜桜と天守閣

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ライトアップが四色に変化

 

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サクラは、しだれ桜

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どの色が良いか?どれよりも自然の明かりが一番

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夜店

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寒いのか7時台にも関わらず人出が少ない

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お客が閑散としてお面屋もゴメンね

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雪洞が灯る人通りのない道と松前城天守閣

4月28日 19:30 道の駅に戻る

 

2018年5月 9日 (水)

松前城の桜見物

 松前さくらまつり開催中の松前城の桜です。松前のさくらの開花は4月23日と平年の4月30日よりも一週間早かったそうです。松前さくらまつりは4月28日(土)~5月13日(日)まで。
4月29日(祝)の日は国指定・重要無形民俗文化財指定記念の松前神楽公開公演を観覧した翌朝30日の松前城の有名な桜を満喫する花見でした。

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道の駅北前船松前付近からの望遠レンズの松前城

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湯殿澤坂から上がって来た通りの染井吉野の並木と石垣

 

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染井吉野と松前城 

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ソメイヨシノの開花標準木の通りにある南殿の桜のトンネル 

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松前城、正式な名称は福山城、昭和35年に天守を復元 

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桜前線本道上陸標準木 品種 染井吉野の表示がある

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右は染井吉野開花標準木 

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南殿と天守閣

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天神坂門の夫婦桜 

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夫婦桜の夫は染井吉野、妻は左手の南殿(なでん) 

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染井吉野

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南殿

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搦手二ノ門より松山城天守閣 

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南殿のさくらと天守閣

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掘りに映る松前城天守と逆さ天守閣

 

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本丸広場から南殿

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光善寺の南殿の名木、血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜と光善寺

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月琴掘のさくら

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本丸広場

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観光案内所の南殿

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桜前線本道上陸標準木の染井吉野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月 8日 (火)

松前神楽公開公演の記録

 第71回松前さくらまつり 4月28日~5月13日まで開催されていますが4月30日は松前神楽が国指定・重要無形民俗文化財に指定された記念 に松前城本丸広場にて12時より神楽初からはじまり14時45分の長時間にわたり公開公演されました。400年受け継がれる伝統の舞の記念写真となりました。

神楽初からはじまり、1番~18番までお神楽が舞いました。

 

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神楽初(かぐらそめ)神前に奏上する序曲で「神楽初の曲」を用いる

 

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神楽初(かぐらそめ)

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1.榊舞(さかきまい)神職が朝夕、神前に参進し、御幣と神楽鈴を持ち、神域を祓い清めるという姿を表した一人舞。

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 榊舞(さかきまい)

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2.福田舞(ふくだまい)跡祓い舞とも言われ、四方の神々を拝み、祓い清めて諸々の災いを除き、五穀豊穣を祈る一人舞。

 

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 福田舞(ふくだまい)

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 3.鈴上舞(すずあげまい)女性が神楽鈴と白扇で舞う。天女が天降る様を表す二人舞。

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鈴上舞(すずあげまい)

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4.二羽散米舞(にわさごまい)雌雄の瑞鳥の形をした兜を頭に付けて舞う舞で、夫婦和合・領内平和・五穀豊穣を祝う舞。

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二羽散米舞(にわさごまい)

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二羽散米舞(にわさごまい)

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荒馬舞(あらうままい)

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5.荒馬舞(あらうままい)領主が愛好した馬術の様子を即興的に舞化したとされる一人舞。

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6.山神舞(さんじんまい)山神にご覧いただくために、海鳥が舞い遊ぶ姿の様子を舞う一人舞。

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山神舞(さんじんまい)

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7.千歳舞(せんざいまい)幾千歳の歳を重ねた老翁、長寿の文箱を得て歓喜して舞う翁、三番叟の箱開きの一人舞。

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千歳舞(せんざいまい)

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8.鈴上舞(すずあげまい)女性が神楽鈴と白扇で舞う。天女が天降る様を表す四人舞。

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鈴上舞(すずあげまい)

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鈴上舞(すずあげまい)

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9.獅子舞(五方の舞)「ししまい・ごほうのまい)獅子が悪魔祓いの舞をまって鎮まる舞。

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獅子舞(五方の舞)「ししまい・ごほうのまい)

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10.利生舞(りしょうまい)二羽散米舞を略したものといわれ、鳥の兜をつけず、鈴と扇だけを持って舞う二人舞。

 

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兵法舞(ひょうほうまい)

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11.兵法舞(ひょうほうまい)長刀と刀を持った二人の武人の舞で、戦勝成就を祈る二人舞。

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兵法舞(ひょうほうまい)

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福田舞(ふくだまい))

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12.福田舞(ふくだまい))跡祓い舞とも言われ、四方の神々を拝み、祓い清めて諸々の災いを除き、五穀豊穣を祈る一人舞。

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神遊舞(かんあそびまい)

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13.神遊舞(かんあそびまい)二人の貴人が弓矢をもって四方の悪魔を退散

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14.二羽散米舞(にわさごまい)雌雄の瑞鳥の形をした兜を頭に付けて舞う舞で、夫婦和合・領内平和・五穀豊穣を祝う舞。

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二羽散米舞(にわさごまい)

 

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翁舞(おきなまい)

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15.翁舞(おきなまい)面が白く、背が高くて心優しい翁が、額ににシワが幾重によっても身体堅固で、幾百濟を経て身分の高い位に上った姿を表した舞で、舞の中で願い事を言葉に表し,延命息災・立身出世を祈って舞う一人舞。

 

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三番叟舞(さんばそうまい)

 

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16.三番叟舞(さんばそうまい)背が低く、顔の黒い精力絶倫の老人が子孫に恵まれ、今なお健康長寿であることを喜び、腰をかがめながらも元気よく大地を踏みしめて舞遊ぶ姿を表した一人舞。

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七五三引舞(しめひきまい)

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七五三引舞(しめひきまい)

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17.七五三引舞(しめひきまい)七五三祓舞とも言われ、白扇の舞で四方と中央を祓い、後半に真剣で注連縄を切り払い、悪魔退散・国土安泰・千秋万歳を祝福する一人舞。

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獅子舞(五方の舞・面足獅子){ししまい・ごほうのまい・もたりしし}

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獅子舞(五方の舞・面足獅子){ししまい・ごほうのまい・もたりしし}

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獅子舞(五方の舞・面足獅子){ししまい・ごほうのまい・もたりしし}

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18.獅子舞(五方の舞・面足獅子){ししまい・ごほうのまい・もたりしし}面足獅子は、佐々良または猿田彦という天狗が、鎮まっていた獅子を起こして遊び戯れ、最後に獅子に天狗が長い鼻を噛まれて終わる。

 

 

 

2018年5月 7日 (月)

松前神楽・郷土芸能大公開

 北海道では2件目の国指定・重要無形民俗文化財指定記念の400年受け継がれる伝統の舞を観覧してきました。4月29日(祝)松前神楽の前に11時からは松前郷土芸能の舞です。

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松前商店街を門祓いで練り歩く

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一軒一軒のお店を門祓い、獅子舞も一軒一軒舞う

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商店街を行く町内のお偉方?

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松前城広場の特設会場

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門祓いが松前城広場に到着

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特設会場の門祓い

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笛や太鼓と幟の殿が到着 ↓

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門祓いの四役

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大名行列の月島奴振り

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月島奴振り

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月島奴振りの到着

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松前祇園ばやし

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松前祇園ばやしの舞

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松前祇園ばやし

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江良杵振舞の子供達

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江良杵振舞

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江良杵振舞

以上が松前の郷土芸能でした、この後に国重要無形民俗文化財に指定された松前神楽の素晴らしい公開公演がありましたの後日にUPします。

2018年5月 6日 (日)

遊歩道のヤマゲラ

 野幌森林公園の遊歩道を散策中に歩道近くの樹に止まったヤマゲラです。薄曇りの逆光の中で色が出ない、何の変哲もないヤマゲラ♀でした。
撮影日 4月27日

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一度も餌をとらず毛づくろいをして飛んで行きました

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木々を移動しながら常に下から上にあがる上昇志向でしたが・・・

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一度もトントンせず、とんでもないヤマゲラでした

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何しに来たのかわからず仕舞いのヤマゲラでした。

2018年5月 5日 (土)

川で採餌するアライグマ

 北大研究林を探鳥しているとまだ若いゴジュウカラがカメラに近づいてくる、カメラの焦点内まで近づくので、人に慣れているのか?、まだ幼い若鳥なので人見知りしないのか?、なかなか傍から離れないで飛び回る。ゴジュウカラに遊ばれていると今度は約30m離れた倒木からタヌキ?のような顔をした中形犬くらいの大きさの動物が近づいてきた。レンズの焦点近くの足元まで近づいてきた、シッポの模様でタヌキとは違うアライグマであった。

撮影日 4月21日

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北大研究林を探鳥で歩くと人懐っこいゴジュウカラの若鳥が寄って来る

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今度はタヌキのような動物もどこからか寄って来る

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足元で上目遣いの餌をねだる姿勢かな?

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人を恐れないのでこちとらが怖くなる気分!

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目の前でこの演戯が始まる、どこかで見たポーズ?犬かなネコだったかな?

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いくらおどけてもこちとらはエサを持たない!あってもあげない!!

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暫くしてすごすごと?足元から森の中へ去って行った。内心ほっともっと

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暫く森の中を散策して帰り際に川の中を先ほどのアライグマが幌内川を渡るのを見かけた

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川の中で水面の上から水中を探索しているようだ

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川岸の土手の下などを前足で掘る姿

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倒木の下を餌探し

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倒木の上から土中を探す

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湿地の泥の中まで餌探し

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また川の浅瀬を渡る

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このように前足で水の中を餌探しする姿からアライグマと名付けられたようです、餌を水で洗う訳ではなさそうです

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顔が水面に浸からないように上を向いて、前足を限界まで水中・土中に入れての餌取です

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水面から出て岸に上がります、何か?収穫があったようです

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捕った獲物を洗う訳でもなし、そのままモグモグしていました。

水中で獲物を掴む様子が洗うように見えることからアライグマの命名のようです。

昨年はこのアライグマのせいで浦臼神社のエゾリスが撮れなかったが今年は場所は異なるがアライグマの習性を垣間見る機会に恵まれたようです。

 

 

2018年5月 4日 (金)

早朝のカタクリとエゾリスの宴

 昨年の浦臼神社の境内の杜はアライグマの出没でエゾリスが怖がって出て来ませんでしたので三日間滞在して、カタクリとエゾエンゴサクの群生地のエゾリスのコラボを逸した年でした。
今年はアライグマの噂はありませんでした、4月24日~26日の三日間は毎日羅臼神社の群生地で3匹のエゾリスに遊んでもらいました。

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カタクリとエゾエンゴサクとエゾリス

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この子は立ち上がると胸を隠しているので雌と思われます

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早朝7時頃ではまだカタクリの花は開いていません、おおよそ10時頃から開きます

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クリのようなクルミのような?いずれも大好物です

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最後は食い逃げです!

2018年5月 3日 (木)

道の駅知内・新幹線展望塔

 北海道新幹線北海道側の出入口近くの新幹線撮影スポットはここ2,3年に数回の撮影記録がありますが、今回は道の駅知内の新幹線展望塔(湯の里知内信号場)屋上からの「はやぶさ95号下り仙台発」と「はやぶさ16号上り東京行」の撮影です。

撮影日4月30日

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新幹線展望塔の二階までエレベーターで上がり階段で屋上に出ての撮影、風が強く帽子を飛ばされない様に注意しながらの撮影でした。展望塔はコンデジ撮影

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600mm+D500 トンネル出口

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近づいてくるはやぶさ95号を望遠で追う

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信号場の出口からは24-85mm+D810

 

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目の前を通過直前

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通過直後の最後尾

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はやぶさ95号の後姿

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上り東京行はやぶさ16号

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隣のカメラマンがレンズに白く入る迫りくるは上りはやぶさ16号

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通過直後

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ここまではF2・8 24ー85mm+D810

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150-600mm+D500

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青函トンネルに最後尾が消えていく

三台のカメラとレンズを苦使(駆使)して撮影でした。

 

2018年5月 2日 (水)

エゾリスとカタクリ・エゾエンゴサク・福寿草

 カタクリとエゾエンゴサクの群生地で有名な羅臼神社のエゾリスです。

撮影日4月24日 前回のエゾリスは25日撮影でしたがその前日の写真です。

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白い背景は残雪

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残り雪を舐めるエゾリス

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三種の春待ち花が一斉に開花しています

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福寿草も元気に開花

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カタクリの花は様々な形で咲いています

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開く前か蕾なのか、この謎はカタツムリの形状が?マークのようです

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朝は壺むように寝ていたのが午前10時頃からカタクリは開きました。

2018年5月 1日 (火)

五稜郭の桜は満開でした!

 浦臼神社から函館に向かう道中で、五稜郭の桜はまだ早いとラジオから聴こえて来ましたの先に松前城公園に行き郷土芸能と郷土神楽を先に見学して、三日後に五稜郭に戻りましたら思惑通り、桜は満開でした。

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五稜郭公園の駐車場に入るまで40分間待ちました、車の中から花見を楽しむ人々をパチリです。花見をしながら40分のトロトロ・ダラダラ走行でした。

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入場後の一枚

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ボートでお濠からの花見

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五稜郭の染井吉野は老桜

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何処を見ても満開

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五稜郭タワーと満開のソメイヨシノ

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五稜郭タワーに皐月の鯉のぼり

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満開のソメイヨシノに埋まるように函館奉行所

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昭和の日に満開の染井吉野

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函館奉行所の正面

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五稜郭の石垣と桜の老樹、満開です。

 

 

 

 

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