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2018年5月16日 (水)

丹頂鶴のコッコ

 釧路市丹頂鶴自然公園はタンチョウの保護増殖を目的とする自然公園。今年も5月1日頃に孵化したタンチョウのコッコを観察に行きました、孵化してから10日後の午後1時30分の給餌の時間帯でした。
今年の北海道の5月初旬は寒い日が続きましたがタンチョウは天然記念物であり、北海道の道鳥です。道鳥でも寒い日の給餌は背羽の中が暖かく気持ちよさそうでした。

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給餌の時間の約20分後にコッコが出て来ました、普段は直ぐ出てきますが寒いからでしょうか ?手前が♂ 奥はコッコを連れて来た♀

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国内最大のタンチョウの雛の時は親と比べるとこんなにも小さくて茶色の毛に覆われて可愛いですね!!

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♂が魚を小さくして給餌します 

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その内♀が座り込むと雛が尾羽からもぐりこむ

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姉さん女房の♀の嘴はこんなにも湾曲しています

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背中で給餌の開始です

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背羽の中に潜った雛を起こします

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給餌です

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背羽の上での給餌は初見です

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尾羽の出入口から出ていくのかと思いキャまた中に入りました

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余程寒いのか雛は顔だけ出しての採餌

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給餌と毛づくろい

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雌親の背羽の中のコッコは過去には何回も見ていますが、孵化10日後に背中で給餌するタンチョウ親子の初見でした。

撮影日5月10日

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コメント

タンチョウの赤ちゃん 可愛い(*^^*)

ミントさん こんばんは

コメントありがとう!
朝晩は気温一桁の寒さ、昼間はところによっては夏日でクーラーを入れてのドライブです。
御存じのようにタンチョウの雛は親と比べてこんなに
小さくても3ヶ月後の夏には親と同じ大きさとなり、
親と一緒に飛び回りますが、餌はまだ親に強請るようです。
来年の親離れの時期には親から追い出されます。

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