« 路傍のコムクドリ | トップページ | オシドリの雛イレブン »

2018年6月 1日 (金)

フキノトウの綿毛とベニマシコ

 山本有三の小説「路傍の石」の名言に、「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない人生を、本当にいかされなかったら、人間、うまれてきたかいがないじゃないか」。この名言が活き活きと遅い青春のような余生を謳歌させている。
今年の二月に二年後輩が亡くなり、気落ちしたが、この度は五月に同僚が旅立ち、横浜在住の会社OB・横浜会も発足して13年、4人目の仲間が西方浄土へ旅立って行った。葬儀には家内を参列をさせていただいたがご冥福をお祈りします。

誰からも束縛されない自分の意思で生きる、黄金の林住期を卒業してから既に3年経ち、遊行期を彷徨している毎日、人生の総仕上げと思われる旅を続けて、3年目の北海道から哀悼の意を表し、毎日のようにブログを見ていただいた友人を悼みながらこのブログを綴っている。たった一度の人生を、遊行期と言われる時期に人生をいかに充実させていくか、友人の死を悼みながら、その道のりのプロセスを北の大地で実践している。 合掌

撮影日5月22日

_dsc29890

フラワーロードを走行中に助手席側の窓から見つけた、フキノトウの綿毛を啄ばむベニマシコ、あまり赤くないベニマシコを発見

 

_dsc29901

 

_dsc28691

フキノトウの綿毛を啄ばむベニマシコ、初めて見るフキノトウの綿毛とベニマシコに興奮気味の撮影 

_dsc28931

ベニマシコの色がイマイチなのが残念!

_dsc28981

頸を伸ばして綿毛を啄ばむベニマシコ 

_dsc29221

綿毛のモグモグタイム

 

 

 

_dsc29161

 

放射状に花が咲き綿毛を吹き飛ばすフキノトウ、御馳走にあやかるベニマシコ

 

 

_dsc29821

綿毛から綿毛に啄ばみ放題のベニマシコ

_dsc29920

雪解けの早春に一番最初に芽を出すフキノトウ、ここはフキノトウの群生地だろうか、天ぷらなどに採食されないと綿毛はベニマシコのエサとなる。

« 路傍のコムクドリ | トップページ | オシドリの雛イレブン »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 路傍のコムクドリ | トップページ | オシドリの雛イレブン »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ