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2018年6月13日 (水)

クマゲラの給餌

 今年の撮影器具はお手軽撮影用にTAMRONのSP150―600mmのレンズを増強して来ました。このレンズ用に一脚を2本追加して、一本はManfrotto(マンフロート)685B ワンタッチで伸縮する優れモノである。幅広のショルダーパットにはマンフロートのマークとネーム入りで流石はイタリアのデザインを思わせる。一脚を使用しての感想は・・・
一脚は三脚になることが分かった。ワンタッチで伸ばした一脚をおもむろに立て、両足を肩幅に開いて立つと、これ即ち三脚なり!グラグラすることが難点成り、これを最短の長さにして腰をかがめて撮影すると四脚になると思われる謎がある(一つは重心の役)

細くて短い方の三脚のメーカーはSLIKのSTAND POD 7。こちらは短い脚が3本あるのでこれを持って立つと五脚となる?いずれも運台は必要であるが自由運台よりも上下・左右の二次元が望ましいと思われる、二台ともSLIKのボール運台にしたが自由に動くので使いづらいことが使ってみて分かった。

今回のブログは北見の道有林のクマゲラの給餌です。まだ幼いヒナは巣穴の中で給餌です。給餌時間も早くて1時間に1回程度でした。

撮影日は一週間前の6月6日

_dsc17521_2

ヒナは洞の中で給餌をうけています、今年も同じ巣穴でした。

 

 

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巣穴の外から給餌する♂

 

 

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コントラストの強い順光の中、カラスを警戒しながらの給餌

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巣穴の下の方にもヒナがいるようで中に入っていきます

_dsc18521

暫くしてから飛び出して行きました

_dsc18531

飛び出し二枚目

この時期の給餌の間隔は雄雌が交替で1時間~2時間でした。

道の駅しほろ温泉のホテル・フロントでWifi,PLAZA-RYOKUFUのPWを聞いてこのWifiはセキュリティ保護があり、安心して使えた、泉質はモール温泉、広く野天風呂もある。休憩室で休めるのが魅力であった。

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