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2018年7月30日 (月)

霧多布岬の親子

 北海道の雄大な風景と絶壁の霧多布岬(湯沸岬)、快晴の日は海と空と花が映える風景の中にラッコと海鳥の親子を観た。
1万5千キロも走った年は効率の悪いドライブが多いのはご当地入場券の収集に手間取っているのが原因である。道の駅完全制覇の手続き後の11日以降は全体の1/4にあたる25駅を収集したが16日はこの浜中町・浜中駅の一枚だけである。
霧多布の浜中町には今年は2度とも霧の中であったが3度目の正直で快晴の日の訪問となった。根室本線の浜中駅(無人駅)のご当地入場券は浜中町のセコマで販売している情報で出掛けたが浜中駅より10kmも離れた場所、市街地に近い茶内駅の方がセコマに近い国道沿いに訪れるとここでは販売してなく、霧多布温泉ゆうゆで販売している情報を得た。この一枚のために道の駅こいといから片道140kmも走ることになったが霧の多いことでその名が付いた霧多布は、3回目にして快晴の撮影日に恵まれて、いかにも北海道の大自然の中で動物の親子に巡り合えた。

撮影日7月16日(月)

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霧多布岬(湯沸岬)の先端の岩礁、ここは海鳥のコロニー

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エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメ・シシウドなどの草花の百花繚乱

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おや? 手前の岩礁に動くもの 何かいるぞ

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ラッコの親子でした、何回も霧多布岬を訪れているが初見である 

 

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岬の先端から岩礁の下に見えるラッコの親子、1200mm相当の撮影で8倍にトリムしてもこの程度

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一番近くの岩の上にセグロカモメの親子4羽

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岩礁の先端にウミウとヒメウと思われる

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ウミウとヒメウの集団繁殖地と思われる

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繁殖の時期、ウミウと少し小さいヒメウのそれぞれの親子が混在していると思われる岩礁でした。

野鳥撮影のついでに道の駅のスタンプとご当地入場券のコレクトであったが、この日は逆のご当地入場券の購入のついでに快晴に恵まれたこともあり、野鳥撮影となった日である。


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