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2018年7月27日 (金)

クマゲラ雌雄の巣作り(再編集)

 7月20日に涼しい北海道から猛暑の横浜に帰浜してから、一週間が早くも過ぎ去った。今朝は北海道のような涼しい朝の目覚めで思い出の北海道のPC作業も快調である。

4月20日にフェリーを降りた苫小牧港でのマイカーの走行距離は18330km、7月19日苫小牧港乗船時の総走行距離は33531km、道内で15201km走り回ったことになる。日本縦断3000kmとすると5回も縦断した距離、給油回数三日に一度の28回のガソリン使用量は786リットル、料金は118千円余、昨年は同じ3ヶ月間で11727km、22回の給油、646リットルであったが、今年はJR北海道のご当地入場券の収集でJR北海道の100駅を訪れたので昨年よりも3000km以上も余計に走行した結果である。


帰浜後まずは体調の診断でかかりつけ医のクリニックで診察、白衣の先生に今年も白い恋人がお土産、体重は目標の5kmダイエット、血圧125で合格、血糖値もまずまずの数値で異常なし、新たに40日分の内服薬を調剤して戴いた。
バッテリー電源故障のPCは専用部品の修理で一ヵ月を要すると診断され、取り合えずACアダプターを新調して、3時間稼働出来るまで充電してからPC作業をしている応急修理状態。
車の定期点検と整備ではタイヤにスリップサインが出ているので新品タイヤに交換、歯医者で抜けた差し歯をセメントで修理と歯のお掃除をお願いする。両手ののバネ指と腱鞘炎の治療は来週の予定になる。

今回は野鳥撮影旅初日の4月21、22日に北大演習林で撮影したクマゲラ雌雄の巣作りを再編集してのブログアップです。

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マツ科ヨーロッパトウヒ に掘った巣穴の出来栄えを見る♀

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巣穴の下で雌が鳴く 

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♂が巣穴に入る

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巣穴から顔を出した♂ 

 

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掘った巣穴の木屑を空宙に放り出す

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木屑を吐き出す

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木の根元には木くずの山

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♂の飛び出し直前

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飛び出し

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近くの松の木で採餌の♀

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鳴きながらの採餌♀

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巣穴の中に♂ 覗く♀

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巣穴から出て来た♂

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♂が飛び出し方向を見る

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♂の飛び出し

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♀が巣穴のチエック?そこえ♂が飛んで来た

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♂が飛んで来たのを無視する♀・・・のように見えた

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♀からの巣穴の出来栄えの評価は???
ここから次の撮影地、浦臼のエゾリスとカタクリ・エゾエンゴサクのへ移動、後日の情報ではこの巣穴は放棄されたそうです。


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