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2018年8月21日 (火)

盆の旅は津軽路の車旅

 お盆休みに孫の家族と東北へ観光旅行でした。高1の孫の希望は三内丸山遺跡、小生は北海道で3ヵ所巡って来た日本100名城巡りです。愚妻は御朱印巡り、それぞれ観光目的が異なりましたが共通しているのは温泉めぐりです。8月15日の敗戦記念日(一般的には終戦記念日と美化しているが、73年前の5歳の時に旧満州のソ満国境でソ連軍の侵攻により敗戦を迎えた経験から終戦ではなく、戦争に負けた日です。)は73回目の敗戦記念日に津軽観光をしていました。

15日の青森県津軽地方の天気予報は昼過ぎから16日にかけて、雷を伴い断続的に激しい雨が降り、大雨となる見込みの津軽の青森市三内丸山遺跡、鶴田町の鶴の舞橋、弘前市の弘前城、黒石市黒石温泉郷落合温泉・花禅の庄への遺跡と城廻と温泉の旅でした。

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午前9時開門時間、雨上がりの三内丸山遺跡の入口

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特別史跡 三内丸山遺跡のパンフ

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有名な大型掘立柱建物遺跡 直径・深とも2mの穴の中に直径1mのクリの柱(復元)

 

 

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左:大型竪穴建物(復元)と右大型掘立柱建物(復元)

 

 

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一番有名な大型掘立柱建物 柱の間隔4・2m 

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縄文時遊館展示のヒスイ製大珠(たいしゅ)、縄文人はどうやって穴を開けたのか?考えると眠れない!

三内丸山遺跡の次は北津軽群鶴田町の鶴の舞橋へ

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全長300mの日本一長い木の橋の案内板

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雨上がりの津軽富士見湖に架かる三連太鼓橋、渡ると長生きすると言われて家族全員で往復してきました。

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鶴の舞橋からの津軽富士見湖と岩木山は曇り空の下、津軽の旅は弘前城へ

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天守閣見学後に日本100名城のスタンプを押す

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天守閣の移動と石垣補修中の弘前城

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本丸の内側へ70m移動後の弘前城天守

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雨の下乗橋からの天守閣は遠くなりにけり、桜の時季に赤い橋と満開の桜と天守が思い出される

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2013年4月30日撮影、下乗橋から弘前城天守と満開の桜(2013年5月1日桜の夢想)

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弘前城本丸石垣修理事業

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石垣修理の工事

弘前市のとなりの黒石市の黒石温泉郷落合温泉へ、宿の花禅の庄に着くと激しい雨が降り出す、ラジオから津軽地方に大雨・洪水警報が出されていた。

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館内は廊下からエレベーターの中まで全て畳敷きとなっております。畳には音を和らげる効果があり、普段味わうことの出来ない心地よい静けさに包まれています。畳敷きの為スリッパなどはありません。お客様一人ひとりに足袋をご用意し足下からリラックス。花禅の庄HPより

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全館畳敷きの純和風旅館、単純泉で無色透明、リウマチや神経痛に効くと言われている。香り豊かな青森ヒバの内風呂、奥は露天風呂

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十和田石をふんだんに用いた露天風呂は掛け流し、簾の外は四季折々の庭の景色が眺められる

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楽しみにしていた夕食の献立表 地産地消

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夕食

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朝食

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花禅の庄の玄関内部

二日目の16日午前中は盛岡城へ向かう



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