« 今年のエゾライチョウ | トップページ | 春の思い出・日本一桜開花の遅い根室 »

2018年8月30日 (木)

さくらの滝のキセキレイと桜鱒

 毎年のように観光している清里町の「さくらの滝」は道の駅パパスランドさっつるでスタンプラリーを済ませてから約7kmの処にあるさくらの滝に向かう、年々観光客が増えて道路も整備されてきた、駐車場広場も整ってきた。
さくらの滝は斜里川上流にある高さ約3.7mのさくらの滝では、約3000匹と言われるのサクラマスの遡上を見ることができる。海を渡ったヤマメが大きく成長してサクラマスとなり、産卵のために川に戻り、滝をジャンプする。6月はまだ銀鱗を見せているが8月になるとサクラ色になってくる。滝をクリヤーすることができるサクラマスは少ないが、滝つぼから力強くジャンプする姿に観光客は声をあげたり、声援する人、滝の遡上をスマホで撮影する人など賑やかである。

撮影日6月18日

Photo

さくらの滝 斜里川上流 落差3.7m 滝の中央に流木が引っ掛かっています、今年はキセキレイもサクラマスのジャンプを見物していました。

_dsc74901

滝の落下地点の流木にキセキレイがいた

_dsc75021

ここを縄張りとするキセキレイが水生昆虫を咥えています

_dsc76181

滝の上流側の浅瀬で獲物の水生昆虫を待つ

_dsc77501

滝つぼからジャンプするサクラマス

_dsc78780

滝の側面からの撮影、滝の途中から戻される

_dsc78910

_dsc80420

滝の斜め上からの撮影、タイミングとジャンプ力が遡上の条件だがまだクリヤーしたサクラマスを見たことがないような気がする

_dsc80421

ジャンプをトリム

_dsc80900

_dsc80901

_dsc80910

_dsc82150

この時季はまだ二匹の同時ジャンプが時々見られるが最盛期には数匹が同時にジャンプするのが見られる

_dsc82610

_dsc83170

_dsc83171

上のジャンプのトリム

6月18日の道の駅のスタンプラリーついでの撮影であったが7月中旬まで待てば良かった気がする。

« 今年のエゾライチョウ | トップページ | 春の思い出・日本一桜開花の遅い根室 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年のエゾライチョウ | トップページ | 春の思い出・日本一桜開花の遅い根室 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ