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2018年9月21日 (金)

初夏の思い出・根室の丹頂親子

 4月20日から3ヶ月に渡る北海道遠征から帰浜して、時の流れは今日で丸二ヵ月も経ち、秋の彼岸入りを迎える今日この頃です。近頃はブログを書くことを忘れて過去を振り返るブログの検索が多くなりました。
過去ブログの1ページ毎に自分らしさ「私らしさ」を思い出す今日この頃ですが最近のブログに「私らしさ」が少なくなって来たと思います。
これも寄る年波のせいでしょうか。誰でも歳をとることを忘れてはいないが寄る年波に自分の衰えを薄々感じているがハッキリと自覚することを忘れていることです、今の自分がそのように感じます。

北海道から帰浜後の大雨や台風の多発、そして地盤の緩んだあとに激甚災害に指定された北海道胆振東部地震の深刻な災害。懸命な復旧・復興の続く中、”がんばれ”北海道!と叫びたくなります。

今回は久し振りに「ケンさんの探鳥記」の初心に戻り「ケンさんの丹頂記」です。道東で子育て中のタンチョウ番と雛です。特別天然記念物に指定されている初夏の丹頂親子のほのぼのとした心癒される風景です。

撮影日6月16、17日

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一週間前の6月10日頃まではヒナは2羽でしたが二番子は衰弱死したと鳥友から聞きました

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ここは風蓮湖と温根沼近く、根室市の入口にあたる根室湾の海岸です

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子育て中のタンチョウの番とヒナです

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時々♂は民宿の方向へエサ捕りに飛んで行きます

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雌の尾羽は背羽で休息するための入口

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この日は10℃以下の寒い日でした

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寒いのかなかなか背中から出て来ません

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民宿の餌場から戻って来た♂の着地

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♀はスヤスヤと休みヒナはぬくぬくと背羽の中

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背中から出て来たヒナ

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今度は雌親からの給餌です、ヒナの嘴に見えるものは?

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もっと頂戴!親のクチバシをつっいての餌の催促?

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ちょうだ~いと甘えるポーズかな

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招かざる客の外敵のカラスが来た!

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素早く雄が追い払う、それを見つめるヒナ

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ヒナを庇いながら採餌するタンチョウの番

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雌の給餌

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ヒナの採餌

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タンチョウの親子、D810+200mm

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D810+200mm

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D500+600mm(タムロン) 泳ぐヒナ

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元気に歩くヒナ

今頃は親と一緒に根室の空を元気に飛び回っていると思われます。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

サイトウマサミ様

ご丁寧に追記までありがとうございます。
阿寒町特老ホームは今年も黄色い許可証を申請に行った日はカメラマンは
誰もいませんし、梟の親子も見られませんでしたが、二度目に訪問した時は
黄色い腕章は出払って、着用しなくてもよいと言われました。もしかすると
貴殿とはここで遭遇したかもしれませんね。長期の滞在は人と野鳥・動物など
いろいろな出会いと別れがあるようです。

追記。ケンさんより5日遅く大阪より釧路へ。80日程いた。阿寒町の幼稚園横 梟雛出たか札幌より確認要請有り、たんちょう営巣場所2 発見出来ず、梟雛確認するまえに撮影者無し。ガセネタだ。何日かしたら 阿寒町の人から電話 梟雛でてるよで お礼に顔見せに行く、ケンさんも居たかも? 本命のたんちょう営巣場所撮影不向きで ここ断念。所で北の大地のオーナー モモンガ撮影場所森を探さず 撮影者の車を探がす。ずいぶん前携帯画面見せられて 事細かく。私も同じ宿の人にたんちょうのねぐら 音別町で尾行してきたのを 捕まえましたがね。その場で和解。苦い思い出話です。転がって居ますね ?

サイトウマサミ様

はじめまして、ご訪問と詳しい情報をありがとうございます。
レイクサンセットは雛が衰弱死した後に、ここを定宿としている
東京・品川の鳥友と三日間ご一緒にほほえましい丹頂親子を撮影しました。
撮影後に明治公園のBBQコーナーでのジンギスカンも楽しい思い出となりました。
ポロト沼も雛が一羽になってシマッタ後にここで相模原の鳥友と遭遇しましたが
近くでの丹頂親子との遭遇は叶いませんでした。丹頂親子の探鳥は場所ごとに
特徴があるようです。来年も楽しみにしています。
今後共宜しくお願いします。ありがとうございました m(_ _)m

初めまして、サンセット今年は遅く抱いてるとの話で、雛死んだ午前中横目に通過。南部沼(雛2)トーサムポロから反転戻り、話聞いたら少し前は雛2との事。夕日も混みます。根室から浜中 海岸線雛の話。長節湖雛1。エサヒト沼雛2。ポロト沼雛2から1へ。奥びわせ木道まえ雛1。参考にポロト沼はポロト案内舎のブログ 営巣に入ったとか、雛がでたとか。体を大事に ブログ拝見してます。

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