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2018年11月

2018年11月30日 (金)

美瑛町中町公園の49600号機

 2015年から始めて今年で3年目の静態保存SL探訪、北海道内未訪問であった初探訪のSLはJR美瑛駅から1km弱の距離にある、美瑛町中町公園に静態保存されているキュウロク形SLの49600号機です。(サブタイトル:俄老鉄の静態保存SL探訪49600号機)

9600形式は日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式(炭水車)蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用された。国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式である。1913年(大正2)~1941年(昭和16)までに総製造数は828両になる(ウィキペディアの9600より抜粋・転載)

撮影日 2018年5月28日

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駐車場より道路を隔てての撮影

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公式側

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運転室の両側に見学ハシゴがあるので運転台内部を撮影

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計器類は取り外されているようだ

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運転士側 

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助士側

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助士側から運転士側の撮影

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コンデジ撮影の一枚

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9600式蒸気機関車 私の一生

9600形の製造順と番号の対応は、1番目が9600、2番目が9601、3番目が9602、…、100番目が9699となるが、101番目を9700とすると既にあった9700形と重複するので、101番目は万位に1をつけて19600とした。その後も同様で、下2桁を00から始め、99に達すると次は万位の数字を1つ繰り上げて再び下2桁を00から始め…という付番法とした。したがって、100番目ごとに万位の数字が繰り上がり、200番目が19699、201番目が29600、…となる。

このため、ナンバーと製造順を対応させる公式は、 万の位の数字×100+下二桁の数字+1=製造順となる。 (出典:ウキペディア)

例えば49600であれば万の位の数字が4、下2桁が00となるので、製造順は4×100+00+1=401両目となる。

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49600号機のおいたち、製造番号は96式蒸気機関車の401番目です。

前日まで江別森林公園キャンプ場大沢の池近くでエゾフクロウの巣立ちを撮影後に、望岳台のナキウサギの撮影に美瑛町に来たが、望岳台は雪渓が深く残りナキウサギの撮影は空振りであったので、3年前から始めた北海道の静態保存SLの撮影を美瑛町中町公園で撮影を実施した。

 

2018年11月28日 (水)

標津線奥行臼駅跡の一本桜

Betsukaigif0_3 奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)は北海道の駅逓制度(明治から昭和初期まで北海道辺地の交通補助機関として、宿泊・人馬継立・郵便業務を担うための制度)のための施設として供され、現存している数少ない駅逓である。別海・別当賀・西別への分岐点となる駅逓であり、また別海町にあった9つの駅逓のうち、現存している唯一のものである。所在は北海道野付郡別海町奥行15番地12で国道243号線国道244号線の分岐点にあたる。(出典:ウイキペディア)
     

 (地図は根室振興局HPより別海町をコピー転載)

旧奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)所の見学に行ったが平成30年は修理工事中であり、写真撮影も見学も出来ないので約200m位離れた位置にある標津線の廃線駅旧奥行臼駅の見物となったが桜満開の時期であり、桜の見物の後に駅跡の見物となった。

撮影日2018年5月22日

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奥行臼駅舎跡

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コンデジで撮影した奥行臼駅舎の佇まい

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鍵の掛かる駅舎内部をガラス越しに写すと花見の張り紙が目に入ったので早速の花見となる。

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駅舎ホーム側に回りホームの向こう側にある一本桜を撮影、電柱2本・駅名標・桜の木が全て傾いている古い趣のある写真となる

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駅舎からホームに上がる石段前からのショット

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奥行臼駅の一本桜

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一面2線の島式ホームから駅舎を撮影

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ホームから厚床駅方面、駅名標が傾いている、一面2線と引き込み線の3線が見える

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傾いていた駅名標

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休憩場所か機材置場と思われる小屋の前から厚床方面

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厚床駅方面に線路の上を歩いてみた

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厚床駅方面のある切り替え装置

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錆び付いた引き込み線の切り替え装置の鎖がぶら下がっていました

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駅舎とホーム側に振り返り撮影、右端が新たに敷設した引き込み線

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ホームと保線小屋の前から別海方面

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不思議な写真、右半分はガラス越しに撮った駅舎内の一部、左半分はガラスに映った後のホームと傾いた駅名標が見える

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ガラス越しに駅舎内部の出札口を写す

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安全第一の保線小屋

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休憩場所(詰所)

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別海方面の二つ目のホーム、左奥に建物が見える

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別海方面にある別海駅から移設された職員の風呂場

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別海方面にある風呂場の建物

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駅舎に戻るとホームの上にタクシーで観光に来た女性が歩いていた

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奥行臼駅近のバス停、次は村営軌道風連線の見学

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上方が旧村営軌道風連線と下方が標津線奥行臼駅の配置図

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レールバス(気動車)・自走客車(釧路製作所KSC-8型)

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五月晴れに自走客車と花見

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内燃機関車とミルクゴンドラ車

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ターンテーブル跡

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村営軌道風連線奥行臼駅跡の花見

花見の時期に標津線奥行臼駅跡と別海村営軌道風連線跡の花見と鉄道遺産の見物でした。

 



2018年11月27日 (火)

別海町交通公園 D51-27

Betsukai 30年前の平成元年4月に廃止されたJR標津線の功績を永く残そうと、旧JR西春別駅跡に建てられた別海町鉄道記念公園です。屋外静態展示車は、サハリンから里帰りしたD51-27蒸気機関車、車掌車(形式ヨ4642)、液体式2等ディーゼル動車・キハ22-239、ラッセル車(形式キ100ー276)等は根室原野の中心部を勇猛に駆け抜けた標津線の力強さを感じることができる。(根室振興局HPより地図と一部転載・編集)

面積は香川県よりも広いと横浜市から移住した別海町の鳥友が自慢していたが、数年前にご自宅近くの道路脇でタンチョウが営巣している話を聞いて撮影したことを思い出す。この時はキタキツネに襲われたのか子育ては失敗したと聞いている。
別海町の野鳥撮影は、国道244号線沿いの走古丹から野付半島ネイチャーセンター周辺のトドワラ原生花園が別海町の野鳥撮影の拠点であったが、最近は野鳥以外に広大な根釧台地の別海町の鉄道遺産も撮影対象になって来た。訪問したのが生憎休館日の月曜日で鉄道記念館の内部には入れず、来年のお楽しみになった。

撮影日2018年5月21日(月)晴

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D51-27 蒸気機関車

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D51-27はD51に準拠して戦後の24年に防寒目的に運転台を密閉式に製造してサハリン(樺太)向けに輸出したSLを輸入したもの。形式と番号の間にハイホンを入れて国内のD51と区別してある。

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ライトも大型、連結器は国内と異なる形式

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防寒の密閉式の運転台

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密閉式運転台、前方は鉄道記念館

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前の連結器は国内ではあまり見慣れない形

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後部の車掌車と連結しているように見えたが・・・

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上がSL、下が車掌車の連結器、形式が異なるので連結出来ない

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車掌車 ヨ4642

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車掌車の後ろにあるラッセル車(形式キ100ー276)

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ラッセル車の後方から鉄道記念館の建物(休館日)

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ラッセル車の後方は踏切が設置されていた

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キハ20の寒冷地仕様 キハ22-239

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駅跡はサクラが咲いていた

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西春別駅ホーム跡のキハ22-239 塗装色は朱色?

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標津線の別海町の駅名標がズラリと並ぶ駅跡構内

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D51-27のお別れに非公式側からもう一枚をパチリ

翌5月22日は野付ネイチャーセンターで龍神崎の野付崎灯台から先に入る通行許可書を得て野付半島先端の水辺のアカアシシギの撮影をしてから、午後からは別海町の旧奥行臼駅逓所の歴史の探査に向かう。



 

2018年11月25日 (日)

霧の中の丹頂親子

 半年前の未処理の写真がありました。海霧の多い霧多布と同じ町内である浜中町のポロト沼、道道シーサイドライン142号線沿いにある幌戸橋と幌戸沼(ポロト沼)は白い霧の朝であった。その中にタンチョウ親子居ました。


この日は午前11時にここから170km離れた知床のクマゲラ営巣地まで3時間のドライブをして落下したクマゲラ雛を拾い上げる珍事もあった日です。
撮影日 6月7日 

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午前6時朝霧の中にぼやっとタンチョウの番が見えた

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上の写真をアドビソフトで明るく編集すると幼鳥一羽が画面中央の親のそばに居ます。6日にクマゲラの撮影地で2羽の幼鳥が居る情報でしたが一羽しかいません。

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6:03 沼地から陸にあがりました_dsc20910

親の傍には幼鳥はやはり一羽しか居ません_dsc20960

 

午前7時06分にポロト沼の霧がはれました、また沼の中で採餌です

 

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幼鳥も水の中に顔を入れていますが採餌の訓練でしょうか?

 

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親が採った餌を給餌しているようです

 

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沼の中の親子3羽

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再び陸にあがり幼鳥を温めている様子です、上の写真のトリム

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7:25 番が陸にあがり、休息のトリム

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真ん中に幼鳥が居ます

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右端に幼鳥

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雄親が採餌に来たがこれが一番近づいた距離、この沼の親子は決してカメラには近づきません。親子の居る対岸に近づくとアシの中に隠れて出てきません。
6月16、17日に撮影した根室の丹頂親子は民宿の餌場まで採餌に行きますのでかなり人馴れしていますがポロト沼の丹頂親子は自然環境で子育てしています。

 

 

2018年11月23日 (金)

初夏の阿寒・梟の兄弟・親子

 阿寒のエゾフクロウは6月3日に一番子が巣立ち、二日後の5日に二番子が巣立後約1週間後の6月11、12日に撮影した阿寒エゾフクロウの兄弟・親子の生態です。北海道遠征後半年、帰浜後に三ヵ月経ちますがまだ未整理の撮影記録が約半分残っていました。親子はまだ洞の縁から折れた営巣木に居ましたが枝葉が邪魔して、二日間とも天候に恵まれず小雨や雨の日であり、残念ながら兄弟・親子のツーショットは綺麗に撮れない日々でした。
撮影日6月11日午前四時五十分~午前八時三五分
撮影日6月12日午前5時~10時56分_dsc29900
4:50 最初に親の居場所を見つける_dsc30181

6月11日午前4時51分 兄弟がくっついていたが枝葉の陰

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枝葉の陰の巣立ち一週間の兄弟

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6月11日午前8時01分

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6月11日午前8時28分、この数分後にこの日の撮影を中止する

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6月12日AM5時より近くに居た親から撮影開始

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5時20分給餌する餌を捌いている様子、ネズミかな?

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ネズミの場合は捌かないのでリスかモモンガ?

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ネズミには見えないのでモモンガかな?

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給餌で巣立ち雛に近づく親

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ネズミなら一飲みだがかなり時間がかかるようだ

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5:25 やっと飲み込む

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採餌後に親を見下ろす幼鳥、下で採餌を見守る親

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6:35 親

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8:20 一番子

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8:22 二番子

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枝から枝へ飛ぶ

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9:02 飛んだ先の枝に着地

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見守る親 10:56 12日最後の写真

天候不良により二日間とも短時間の撮影で狙いの写真は撮れない日であったが阿寒のエゾフクロウはこの日が最後となった。(数日後に神奈川の鳥友ご夫婦を案内して来たが自分はここでは撮影をせず、丹頂の撮影に出かけた)

2018年11月18日 (日)

厚岸の桜と牡蠣まつりの回想

 野鳥撮影は2005年3月に日本野鳥の会に入会した時から始めたが、それ以前は2001年6月に現役を引退した翌年から四年間に渡り2005年まで、1月から沖縄で開花する寒緋桜を皮切りに本州を北上する染井吉野を弘前城公園まで追いかけていた。

直近の2,3年は4月末から本州から北上した北海道の桜を5月中旬頃まで、道南のサクラから道央、道東の桜の名所を見物、最終地は根室の千島桜の清隆寺がゴールとなっていた。

 

今年の北海道の桜は趣味のカテゴリーで6回もブログに掲載している。

 

5月1日 五稜郭の桜は満開でした!
5月9日 松前城桜見物
5月10日 松前城夜桜見物
5月18日 国道38号東大演習林と深山峠の桜
5月19日 二十軒道路の桜と龍雲閣
8月31日 春の思い出・日本一桜開花の遅い根室

 

何故か?厚岸の「桜と牡蠣まつり」を掲載しておりませんので遅まきながら桜と牡蠣の思い出を追加します。

 

今回は毎年開催される厚岸の子野日公園の「桜と牡蠣まつり」の半年前の回想録です。厚岸の町中が桜色に染まる5月、『あっけし桜・牡蠣まつり』が開催されます。例年、5月中旬から下旬にかけての9日間、今年は5月12日(土)~20日(日)。会場の子野日公園はお花見をする観光客や地元の人で賑わいました。
 

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まずは厚岸駅のご当地入場券を購入

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裏面はご当地自慢の海産物、購入日が桜と牡蠣まつりの日です

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厚岸駅前からバス🚌で20分の子野日(ねのひ)公園が「桜と牡蠣まつり」の会場

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子野日公園の駐車場

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5月20日桜と牡蠣まつりの子野日公園

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焼き台で焼く海産物販売の出店で賑合う会場の子野日公園

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出店では冬を越して身の詰まった牡蠣や大粒のアサリなどの海産物が販売される、ここで買い求めて焼き台(貸出し有料)・木炭の販売もしているので家族やグループで桜の木の下で桜と牡蠣のまつりが出来る

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独り者は焼いたものが買える出店がある

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自分一人では焼き台を借りてまでの花見は出来ないので昨年と同じ黄色いテントのカクイチに入る。一度味占めた出店の二度目の入店である

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黄色いテントの出店(カクイチ)で牡蠣・ホタテ・つぶ貝を焼いてもらい生ビールで厚岸の海産物を味わう、旨い!!

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焼き物の次はマルえもんの「かきめし」をカニ汁と缶ビールでお腹を満たす、黄色いテントの中は全てが黄色く映るが黄疸(おうだん)の病ではありません。

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牡蠣を賞味した後は会場内の散歩、日曜日とあって桜と牡蠣まつりの会場は賑やかです

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エゾヤマザクラの下で牡蠣などの海産物の焼き台を囲む花見客

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1200本のエゾヤマザクラの咲く子野日公園の一番奥には道東では珍しい桜の普賢像が寒さ除けのビニールハウスの中に咲いていました。エゾヤマザクラと比べると華やかさの中にひ弱な感じがするふげんぞうでした。

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最後の一枚は桜と牡蠣まつりの法被姿の女性スタッフに後姿を撮らせていただきました。なぜ前から撮らないかといわれると後姿の方が美しい!

 

2018年11月16日 (金)

日高本線のご当地入場券

 2015年(平成27年)1月に発生した厚賀―大狩部間における高波による線路の盛土流失の被害により2018年9月5日現在でも列車が運行されているのは日高本線の起点駅苫小牧駅―鵡川駅間30・5kmのみで、鵡川駅より終点の様似駅間116kmは代行バスの運行となっている。代行バスの運行は鵡川駅―静内駅間と静内―様似駅間の2系統に分割されている。

日高本線路線データ、苫小牧―様似間146・5km、起点―終点の駅数29駅、ご当地入場券発売駅8駅。

2018年9月6日の北海道胆振東部地震は沿線の厚真町で最大震度7、隣町の安平町、むかわ町で震度6強の地震が発生して家屋の倒壊や土砂崩れ、液状化などの被害、厚真町の苫東厚真火力発電所の被災でブラックアウトとなり全道停電の被害が発生した、9月6日より日高本線の苫小牧―鵡川間も不通となる生々しい記憶、11月15日昨夜のニュースでも午後7時過ぎにも厚真町で震度4の余震がいまだに発生している。

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起点の苫小牧→ 終点様似の日高本線、9月6日の胆振東部地震の震源地近くの厚真川橋梁の橋桁のずれでも苫小牧―鵡川間も運休となっている。この日以降は日高本線は全線が運行休止中である。

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車掌車の駅舎と待合室

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浜厚真駅ホームのレールは列車が運行されているので錆び付いてはいなく光っている

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北海道災害対策本部によると、震度7を記録した北海道の地震では、厚真町北部の約13キロ四方の山腹で多数の土砂崩れが発生し、特に同町吉野地区を中心とした約5キロ四方に集中していた。北海道地震では、震源に近い厚真町が土砂崩れにより大きな被害を受けた。専門家らは、軟質で弱い地盤の上に、粒子が細かい火山灰などが堆積して崩れやすい状態になった結果、震度7の揺れで大規模崩壊につながったとみている。11月15日のTVで厚真町の被災地へ天皇・皇后陛下のお見舞いのニュースがありました。

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鵡川駅から様似の終点までは代行バスの運行区間

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隣の汐見駅から終点の様似駅方面ホーム、レールは赤錆びている、右奥は苫小牧方面のホーム

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新冠町の道の駅サラブレッドロード新冠にあるサラブレッド牧場などの案内マップ、右上に新ひだか町の二十間道路桜並木が見える、ここには昨年に引き続き今年も桜見物に行く。

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道の駅・サラブレッドロード新冠のハイセイコー記念碑、後方は道の駅のレ・コード館

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道の駅・サラブレッドロード新冠の優駿の碑

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二十間道路桜並木が新ひだか町の観光自慢

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二十間道路桜並木と観光🚌

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桜並木付近のサラブレッドの牧場 Dscn9086

静内駅前代行バス停

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静内駅の待合室にサラブレッド

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列車が運行されない静内駅のホームと赤錆びているレール

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浦河駅駅舎の出札窓口でご当地入場券を購入

 

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一面一線の浦河駅の様似駅方面

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上り隣駅の絵笛駅・起点の苫小牧駅方面を写す

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ご当地入場券と硬券の観光入場券2種を収集

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12年前に様似湖への野鳥撮影で山道でエゾシカに何回もぶつかりそうに出合ったが、ハート形の様似湖周囲では熊注意の看板があったが人は誰も居ず、襟裳岬は森進一の歌で思い出す観光地であった。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震の災害は生々しい記憶にあるが日高本線の高波被害に寄る線路流失は3年10ヶ月にもなる実質的には、高波被害のあった2015年1月8日を以て運行終了の状況です。更に2018年9月の北海道胆振東部地震で、厚真川橋梁の橋桁のずれで苫小牧~鵡川間も不通となり、こちらは国の支援で復旧が可能となり、2018年12月上旬に復旧する見込みとなりました。鵡川―様似間は復旧作業を開始していませんのでいずれには日高本線は現在の代行バスの路線となる悲しい運命となるものと思われます。

 

2018年11月12日 (月)

十年前の今日!

2008年11月12日 (水)

御礼!30万アクセス達成!

皆様 こんにちは

先ほど本日の16時43分に何方様か分かりませんが丁度30万アクセスをいただきました、記念すべきアクセスをありがとうございます。
2006年6月1日に幼稚な写真と文章で始めたこのブログも皆様の温かいご支援とご指導を頂きながらようやくここまで来られました、深く感謝申し上げます。この間の二年六ヵ月(30ヵ月)894日間に掲載したページ数は760ページになります。
始めた頃はコメントを頂いても返信を全くしない大変失礼な時期もありましたが、ブログに慣れるに従い頂いたコメントにも稚拙ながらの返信が出来るようになり、今ではコメントも1800件以上になりました、鳥名の違いや花や木の名前などいろいろとご指導を賜りながらこれが励みになり大変有り難く思います。
昨年12月から今年の5月末までの6ヶ月間は北海道・石垣・西表・舳
倉など遠征中も毎日ブログを更新する作業で、一時自分の目的を見失いましたが、6月以降はマイペースで行く、しかも勝手気ままのペースでブログを更新する方針に切り替えてからはブログ作成が容易になりました、自分ではまだまだ野鳥撮影は駆け出しです、これからもこの初心を保ちながらの気安さで、ブログのサブタイトル「セカンドステージの思いを行動に変えて、野鳥撮影で自己実現、目標は国内400種」の想いを実践するために、人生の後半戦セカンドステージを野鳥撮影を趣味に過ごせれば「幸いなり、わが人生」と最後の時に言えるようにと願っています。
本日までに撮影した野鳥の種類はお
陰様でようやく326種になりましたが、国内400種まではこれまで以上の初見・初撮りの出会いが少なくなり、難しさも倍旧以上に増えますが目標をしっかりと見据えて更なる邁進を続けて参る所存です、日頃のご訪問への感謝と今後ともこの「探鳥記」へのご支援を宜しくお願い申し上げて御礼のご挨拶にかえさせて戴きます。ありがとうございました。

十年一昔(じゅうねんひとむかし)とは、世の中の移り変わりが激しく、十年もたつと昔のこととなってしまう。自分的には十年の歳月の流れは加齢による体力の衰えとともに、気力の消失が激しく、昔のような目標を目指す熱気を忘れ去ることとなってしまう。

十年前の晩秋の11月には山中湖のマヒワとキビタキ、宮城県伊豆沼のマガンの塒立ち、蕪栗沼のオオヒシクイ、秋田県と山形県の境にまたがる鳥海山、最上川の白鳥と新潟県瓢湖の白鳥、信州戸隠のムギマキとマミチャジナイ、相模川の落ち鮎とミサゴ、箱根の温泉とマヒワとジョウビタキなどの撮影旅。11月の前後
二ヵ月の10月には奄美大島のルリカケス、12月には鹿児島出水のナベヅル・マナヅル・ソデグルヅルなど目標の400種を目指してそれこそ東奔西走していた野鳥撮影の全盛期であった。

十年も経つと考えや行動が激しく変貌する十年前の今日でした。

2018年11月11日 (日)

新横浜パフォーマンス2018

 加齢とともに華麗に見物することが半減してしまったお祭りです。かっては新横浜駅周辺の広場の二ヶ所にもイベント会場があり、生ビールと”鴨まん”などの新横浜名物グルメなどが駅近で飲食しながら和太鼓フェスタなどのイベントを見物できたが、今年は新横浜駅前の会場が無くなり、日産スタジアムの東ゲート、南ゲート、西ゲートの3ヶ所のイベント会場になって、便利な駅前から遠く離れて行った。昔は駅前通りから日産スタジアム方面への道路上でもストリートダンスなどを練り歩くイベントが開催されたがそれもかなり前からなくなり、日産スタジアム周辺の会場へ移っていった。”新横浜パフォーマンスは遠くになりけり”
11月3(土)4(日)の10時~19時の二日間の開催にも関わらず、歳とともに興味半減で初日の午前中だけの見物となった。あれから一週間が過ぎてしまった新横浜パフォーマンスをチョイト垣間見た半日の記録です。

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日産スタジアム東ゲート会場へ、通路右側はフリーマーケット

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東ゲート入口のB級グルメブース

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オープニングセレモニーのステージと女性司会者(脇本カオル)

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マンリノスケも登壇して来た

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鴨まんの”かもねくん”は口にネギを咥えているのだ

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主催者関係者の挨拶

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オープニングセレモニーの次は横浜F・マリノスチアリーディングチーム・トリコロールマーメイズの出演

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横浜F・マリノスチアリーディングチーム・トリコロールマーメイズ

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小学生限定のストリートダンス

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U-15部門(小・中学生)

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OVER15部門

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11時からのストリートダンスフェスタで午前中まで見物したが年寄りには音楽とダンスの内容が馴染めず、小雨も振って来たのでここまでで見物終了、日産スタジアムの周囲にフリーマーケットが並ぶがそれも見ることなく、西ゲートと南ゲートにもステージがあるようだったが東ゲートの一ヶ所ののみ、しかも半日で見物するのも草臥れたのであった。

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鴨まんのブースで行列にならび鴨まんをお土産にする

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蒸しあがるまで20分ならび六ヶを持ち帰り鴨まんをつまみ家でビールを飲んで今年の新横浜パフォーマンスは中途半端に半日で終了した。

2018年11月 8日 (木)

室蘭本線ご当地入場券

 室蘭本線(むろらんほんせん)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線幹線)である。北海道山越郡長万部町長万部駅から、室蘭市苫小牧市等を経て見沢市の岩見沢駅を結ぶ本線と、室蘭市の東室蘭駅から室蘭駅までを結ぶ支線からなる。長万部駅と岩見沢駅の両端で函館本線と接続している路線であり、長万部駅 - 苫小牧駅間では海沿いを、苫小牧駅 - 岩見沢駅間では内陸部を走る。
現在、全線を通して運転される旅客列車は無い。長万部駅から千歳線と接続する沼ノ端駅までの間は札幌駅発着の特急列車が多く経由する区間となっており、札幌市函館市とを結ぶ動脈の一部となっている。このうち室蘭駅 - 東室蘭駅 - 沼ノ端駅間は交流電化されている。一方、沼ノ端駅 - 岩見沢駅は優等列車の運転が無く、ローカル輸送が中心となっている。(出典:ウキペディア) 

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長万部~岩見沢間緑色の路線図が室蘭本線

北海道南西部を走る JR北海道。全長 217.4km。長万部岩見沢間 209.3kmで,東室蘭-室蘭間 8.1kmの支線をもつ。長万部で函館本線から分岐し,内浦湾北岸沿いに走り東室蘭を経て苫小牧にいたり,内陸部をほぼ北進し岩見沢で再び函館本線に合する。

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わがまちご当地入場券の12駅すべての表裏を貼ります

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トンネルとトンネルに挟まれた駅は日本一の秘境駅

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撮影日2018年4月28日豊浦町中央公民館前

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箱の形をした煙突はギースルエジェクター

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室蘭本線の東室蘭―室蘭は8・1kmの支線、道の駅みたら室蘭と白鳥大橋は室蘭駅

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撮影日2018年4月28日、国立アイヌ博物館と国立民族共生公園は工事中でした

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撮影日2018年4月28日白老駅北広場のSLポロト号、D51333号機

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岩見沢市みなみ公園に静態展示のSL、手前C57144号機、奥にD5147号機

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SL C57 144号機

鉄ちゃんに関心がある岩見沢駅の敷地には岩見沢運転所と車両基地があります。歴史のある建物や広大な車両基地には列車が保管されていたのをブログに書いたことがあります。

2018年11月 5日 (月)

根室本線ご当地入場券

 根室本線(ねむろほんせん)は、北海道滝川市滝川駅から帯広市および釧路市を経て根室市根室駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線幹線)である。滝川駅 - 帯広駅 - 根室駅:443.8 kmの最長路線 。このうち、釧路駅 - 根室駅間には「花咲線」(はなさきせん)の愛称が付けられている。 現在、JR線で最も長い距離を走る定期運行の普通列車は、根室本線の滝川駅から釧路駅までの308.4kmを、8時間27分かけて走る普通列車(列車番号2429D)。全線単線非電化路線で、JRの幹線路線としては日本最東端となる。さらに支線部を含めない鉄道路線としてはJR北海道最長路線でもある(支線部を含めた鉄道路線では函館本線がJR北海道最長)。 (出典:ウキペディア) 

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新得駅 - 帯広駅 - 釧路駅間は、石勝線とともに札幌市と帯広市・釧路市を結ぶ幹線ルートの一部となっている。一方、滝川駅 - 富良野駅 - 新得駅間と釧路駅 - 根室駅間は地域輸送のみのローカル線となっている。(出典:ウキペディア)

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根室本線の始発駅は函館本線の滝川駅、終点の根室駅まで63駅あり、わがまちご当地入場券は17駅で発売されました。全駅を収集・貼付。

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旧赤平スキー場跡地に静態保存のSL・D51566号機

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旭山動物園号

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老朽化で引退した183系特急気動車の記念入場券は富良野・帯広・釧路・根室の四駅全駅を収集。183系の旭山動物園号。

 

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幾寅駅は高倉健主演の「鉄道員」では幌舞駅となっていた撮影地

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出札窓口に健さんの写真

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帯広駅の札幌行特急十勝

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ルパン三世の著者モンキーパンチ氏の出身地

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千島桜の咲く季節の東根室駅

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日本最東端の東根室駅は無人駅

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列車の到着

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日本最東端の根室本線の終点 根室駅

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北海道最長路線 根室本線の路線図(出典:JR北海道)

2018年11月 2日 (金)

石北本線ご当地・183系記念入場券

 石北本線の名称上の起点は新旭川駅だが、列車は旭川駅を起点に運転されています。終点は釧網本線の終点と同じ網走駅です。釧網本線のご当地入場券は9月9日のブログ「ご当地入場券・釧網本線編」で紹介してありますが今回はわがまちご当地入場券の石北本線編です。石北本線は起点の新旭川から終点の網走まで 234km間に36駅、その間に起点・終点を除いて七駅(女満別・美幌・北見・遠軽・上川・愛別・当麻)のわがまちご当地入場券が発売されています。今回も終点の網走駅よりご当地入場券を九枚貼ります。
3年前の2015年から始めた撮り鉄の鉄ちゃんで知ったのが当時からキハ183系0番台は老朽化で引退の噂があった。183-0系の特急オホーツクを旭川駅・網走駅・遠軽駅・上白滝駅(2016年3月廃駅)付近の国道333号の石北線跨線橋と湧別川鉄橋を走る特急オホーツクを記念に撮影していた、上川駅の手前にあるそれ廃線駅跡の旧中越駅の信号所でも撮影するなど、2018年7月1日に編成変更される前の石北本線特急オホーツクの旧編成を記念に撮影していた。

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茶色の路線図、始発駅新旭川から沿線最大の都市北見を経て網走に至る石北本線

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網走駅のわがまちご当地入場券の表面

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裏面は網走の自慢は流氷観光の拠点

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2018年3月発売のキハ183-0系網走駅の引退記念入場券

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裏面は特急オホーツクの初期のヘッドマーク

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網走刑務所と同じような縦書きの看板の網走駅

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撮影日2015年5月30日の網走駅改札口、札幌行6:23発オホーツク2号の電光表示が読める

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網走駅を出発する札幌行特急オホーツク2号の貫通型先頭車(スイッチバックの遠軽駅まで先頭車となる)

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網走駅を出発する特急オホーツク2号183-0系網走―遠軽間はこちらが後尾であった。

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網走を出発して石北本線の最初のご当地入場券は女満別駅

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北見駅

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網走始発の特急オホーツクの北見駅到着

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北見駅出発直後に市街地のトンネルに入るオホーツク2号の最後尾

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三年前に網走駅を出発するオホーツク2号をスイッチバックのように方向転換する遠軽駅まで車で競争したが約10分早く遠軽駅に到着した、この間の鉄道営業キロは124kmオホーツクの所要時間は1時間45分。モータリゼーションの進展で北海道の鉄道が廃れていったような類推の記憶がある。

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瞰望岩の真下は公園になっていた、D51が静態保存してあった。

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183系引退記念の入場券、183系と馴染みのある17駅で販売

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裏面は特急大雪のヘッドマーク

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2015年に開業100周年歴史のある遠軽駅舎

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183-0系の老朽化で2018年6月末引退した網走発の特急オホーツク。スイッチバックのような方向変更する遠軽駅では進行方向が変わり最後尾車両であったキハ183-0系のスラントノーズが旭川・札幌方面への先頭車になる。

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キハ183型貫通型先頭車は遠軽駅では後尾となる、右上に見える「瞰望岩・がんぼういわ」アイヌ語のインカルシ(見晴らすところ)遠軽町のシンボル。

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遠軽駅南側の鉄道分岐点の西側に位置する、瞰望岩の下にSL D51859が静態保存されている。

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廃駅となった上白滝駅を過ぎて上川駅に向かう湧別川鉄橋の183-0系オホーツク2号(撮影日2015年6月14日)

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湧別川鉄橋を渡るオホーツク2号の最後尾

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湧別川の上3湧別川橋梁を渡る(橋下の通りは農免農道)上川から白滝に向かうオホーツク1号貫通型先頭車

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国道333号の跨線橋の下を通過して白滝・遠軽方面に向かうオホーツク1号の最後尾を跨線橋の上から撮影、2016年3月に廃駅となった上白滝駅より約1km(2015年6月14日撮影)

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白滝―上川37・3km間には5駅が廃駅になっている。廃駅の一つ中越駅跡は信号所となり、旧駅舎は保線員の詰所?として使用されているようです。
中越駅跡の無人の信号所を見学中に白滝駅方面に通過する183-0系特急オホーツクの最後尾をコンデジでとっさに撮影した。撮影日2016年6月20日Img0103

上川駅ー白滝駅の間隔は37・3kmもある

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近くの比布町男山自然公園のハヤブサ撮影時期には当麻町の道の駅を基地にしていた

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2015年5月31日撮影 旭川駅5番線・6番線ホーム

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5番線9:02発 網走行オホーツク1号ディーゼル特急

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6番線は宗谷本線 9:17発稚内行 特急スーパー宗谷

以上 石北本線わがまちご当地入場券と183-0系引退記念入場券、秘蔵の183-0系特急オホーツクの記念写真でした。

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