« 厚岸の桜と牡蠣まつりの回想 | トップページ | 霧の中の丹頂親子 »

2018年11月23日 (金)

初夏の阿寒・梟の兄弟・親子

 阿寒のエゾフクロウは6月3日に一番子が巣立ち、二日後の5日に二番子が巣立後約1週間後の6月11、12日に撮影した阿寒エゾフクロウの兄弟・親子の生態です。北海道遠征後半年、帰浜後に三ヵ月経ちますがまだ未整理の撮影記録が約半分残っていました。親子はまだ洞の縁から折れた営巣木に居ましたが枝葉が邪魔して、二日間とも天候に恵まれず小雨や雨の日であり、残念ながら兄弟・親子のツーショットは綺麗に撮れない日々でした。
撮影日6月11日午前四時五十分~午前八時三五分
撮影日6月12日午前5時~10時56分_dsc29900
4:50 最初に親の居場所を見つける_dsc30181

6月11日午前4時51分 兄弟がくっついていたが枝葉の陰

_dsc30281_2

枝葉の陰の巣立ち一週間の兄弟

_dsc30270

_dsc30651

6月11日午前8時01分

_dsc30761

_dsc30951

6月11日午前8時28分、この数分後にこの日の撮影を中止する

_dsc31290

6月12日AM5時より近くに居た親から撮影開始

_dsc31651

5時20分給餌する餌を捌いている様子、ネズミかな?

_dsc31971_2

ネズミの場合は捌かないのでリスかモモンガ?

_dsc32111

ネズミには見えないのでモモンガかな?

_dsc32150

給餌で巣立ち雛に近づく親

_dsc32291

ネズミなら一飲みだがかなり時間がかかるようだ

_dsc32841

_dsc32861

5:25 やっと飲み込む

_dsc32961

採餌後に親を見下ろす幼鳥、下で採餌を見守る親

_dsc33891

_dsc34101

_dsc34770

6:35 親

_dsc35671

8:20 一番子

_dsc36231

8:22 二番子

_dsc36661

_dsc37100

枝から枝へ飛ぶ

_dsc37181

9:02 飛んだ先の枝に着地

_dsc37281

見守る親 10:56 12日最後の写真

天候不良により二日間とも短時間の撮影で狙いの写真は撮れない日であったが阿寒のエゾフクロウはこの日が最後となった。(数日後に神奈川の鳥友ご夫婦を案内して来たが自分はここでは撮影をせず、丹頂の撮影に出かけた)

« 厚岸の桜と牡蠣まつりの回想 | トップページ | 霧の中の丹頂親子 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

標津町の根釧東部森林署で58林斑の林道入口の鍵を平成26年~28年にエゾライチョウの撮影で3回借りました。タウシュベツ川橋梁の撮影で平成28年~29年に糠平三股林道の鍵を上士幌町の東大雪支署から二回借りたことがありますが、丹頂の撮影では一度もありません。
>雛の脚にバンディング。6月半ばより 1ケ月ほど みんなで追いかけて雛確保 身体検査 血液確保 足輪着けて終わり。

サイトウマサミ 様の活動はレンジャーのお仕事のようですね。驚きです。

こんにちは

鶴居村の一本桜は知っていますが白糠町の一本桜は知らぬかです。
十勝の長節湖(豊頃町)は原生花園の花と野鳥の撮影で時々行きますが
根室市の長節湖(ちょうぼしこ)と長節小沼は行ったことがありませんので
この付近の桜は見たことがないので来年のお楽しみにします。
いつも情報ありがとうございます。

今晩わ、鶴とコラボとは、湖に鶴が居るか、営林所で林班図かい。鍵を借りて林道入り、テント張り調査したら、鶴わ居たが、周りに熊の足跡があり翌日撤退、手漕ぎのゴムボート購入して、漕ぎはいったが、海とつながって居る、満潮 干潮は満潮になるまえに出発。奥まで行き、干潮になるまえに、脱出 そこまで良かった。風が向かい風だ?1m漕ぐ 風で2m戻る。帰れない!岸につける、そこからロープで引っ張って帰り その年は終わった。翌年船外機付きに代わった。到着すると、岸部のゴミ掃除 流れ着いたら、清掃する人は羆だけ。京都からタンポポの種持参(岸部にまいたが 翌年咲かなかった。塩に強い花の種にすべきだった。)3年目の失敗。いつもより遅い7月半ばに 来た、ボートが着いたら、雛が親を置いて 逃げる?双眼鏡でみる。雛の脚にバンディング。6月半ばより 1ケ月ほど みんなで追いかけて雛確保 身体検査 血液確保 足輪着けて終わり。6組全員にしてないが。速めに撤退。その後2シーズン撮影して休止。はしりこたんの民宿で 5年釣り舟船頭付きで チャーターしたが お金がかかる 釣りでした 。魚 いつも坊主でした ? おわり

おはようございます。白糠町の一本さくらとタンチョウ 今回捜索。一本さくらは、確定したが、後は 近くにいた 4羽のタンチョウ 餌食べ歩きのコースと近くの牧場に、鶴のききこみ。(捜索中物件)根室市 長節湖の小沼(小沼の左すみ小島に雛と親 6/16発見)ここのは小沼 右はじの北にある 廃牧場 壊れた家まわり さくら4~5本あるが。生まれて10日すぎれば 隣の大沼に移動する(そのとうりになってしまった)雨の日は、撮影休みにしたが、撮影しなくても パトロールが必要だが。体が持ちません。池田町清見温泉を南下もちろんフクロウ、パス 直ぐに営巣しています。十勝は一面の 麦畑 パトロールは広尾町まで。おわり

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 厚岸の桜と牡蠣まつりの回想 | トップページ | 霧の中の丹頂親子 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト