« 髪の毛・神頼み駅名の回想 | トップページ | 共和町の幌似鉄道記念公園 »

2018年12月13日 (木)

道の駅で銀河鉄道に乗車

 道の駅スタンプラリーで陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」を巡る旅でふるさと銀河線の観光鉄道を楽しむここは「道」と「鉄道」の観光交流点でした。陸別町の資料によると、平成18年(2006)に廃止された「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」は、明治時代に建設された国鉄池北線を引き継いだ全長140kmの長大路線だった。その廃止から2年後の平成20年、ふるさと銀河線が住民の足でもあった陸別町で『ふるさと銀河線りくべつ鉄道』が設立。旧陸別駅構内に残る約500mの線路と、残されたディーゼル気動車を運転する「りくべつ鉄道」がスタートした。営業案内では、気動車運転体験Sコースは料金2000円で駅構内を15分程度運転体験ができる。Lコースは完全予約制で80分程度CR70・CR75型気動車を使用し指導運転手より講習を受けて運転体験ができる。料金は20000円。同じく完全予約制の気動車運転体験銀河コースは北見方面へ1・6Km日本一長い運転体験コース、料金は30000円。運転に使われるのは、ちほく高原鉄道時代そのままの姿を留めるCR75形4両とCR70形2両の6両で、動態保存鉄道としては豪華な車両数である。うち2両は銀河線にちなみ、人気アニメ『銀河鉄道999』のラッピング車両となっている。
当日体験したのは時間の都合で、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の乗車体験(料金300円)で通称白メーテルのCR75型で駅構内を10分程度の2往復乗車した時のフォトブログです。

Img0025
ふるさと銀河線 りくべつ鉄道 構内案内図、足こぎ式のトロッコもあります。

_dsc8197

記念入場券と乗車券を購入したりくべつ鉄道の受付

Img0058
ふるさと銀河線りくべつ鉄道 記念入場券、駅構内の入場は無料です。

_dsc8137

撮影日5月12日

_dsc8141

13:00発車前のCR75-1

_dsc8148

発車前の運転席

_dsc8144

発車前の車内の一部

_dsc8145

_dsc8147

発車前の車内を撮影

_dsc8155

_dsc8156

_dsc8151

発車前後部乗車口

_dsc8152

1番線ホーム発車前の後部

_dsc8160

運転室に運転手が座り発車です

_dsc8161

発車後の進行方向

_dsc8164

ポイントの手前で停止、運転手は後部の運転席に移る

_dsc8154
運転手が前から後ろへの移動中に付いて行き車内を撮影

_dsc8166

ここから発車したホーム方向に戻る

_dsc8167

反対側の2番ホームに停車中のCR70型とすれ違う

_dsc8172

構内の折り返し地点から1番ホームの池田方面に戻る

_dsc8177

出発した1番ホームの手前、1番線ホームを池田方面へ通過して2往復する

_dsc8179

2番線ホーム停車中のCR70と二度目のすれ違い

_dsc8183

二度目の1番線ホームへ

_dsc8182_3
下車前の扉の上部にあるりくべつ鉄道路線図

_dsc8187

 

二往復して乗車体験は終了、乗客は自分を含めて家族連れ2組でした

 

_dsc8188

乗車体験後は一番線ホームから2番線ホームへの跨線橋を渡る

_dsc8191

跨線橋

_dsc8192

2番線ホームの運転体験の出来る気動車が待機している構外への運転体験は来年の楽しみとなる。

Img0032

_dsc8138

こちらは今回乗車体験した銀河鉄道999白メーテルのラッピング車

« 髪の毛・神頼み駅名の回想 | トップページ | 共和町の幌似鉄道記念公園 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 髪の毛・神頼み駅名の回想 | トップページ | 共和町の幌似鉄道記念公園 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト